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imageshaft理論・⑬

Step2の左手のドリルを充分に行ってください。

このドリルはゆっくりでよいので比較的場所を選ばないドリルです。

繰り返し申し上げておりますが、イメージシャフトのドリルはそのドリルのスイング自体が

ゴルフクラブでの理想のスイングではなく

両手でクラブのスイングをしたときに理想のスイングになります。

これまでのセオリーや常識の固定観念から抜け出せない周りからの雑音が多いと思いますが・笑

それらの考えの人は壁を破れない人だと思って聞き流してください。

 

もう一度言います。

ゴルフが難しいのは両手でスイングするからです。

しかもたいていの初心者が両手でゴルフのスイングを学びはじめてしまいます。

また初心者にクラブを持たせてあーだこーだと説明しても、クラブの先端が重すぎて感覚的気づきは起きません。

無意味です。

 

さて本題です。

この左手のドリルにはどのような効果とねらいがあるのでしょうか。

まずインパクトの瞬間、左の手首は折れていません。

これはゴルフをされるほとんどの人が知っています。が、

2つの間違いをよく目にします。

 

一つはそうは言ってもやはりインパクトで左の手首が甲側に折れているパターン。 

もう一つはインパクト後も必要以上に甲をフラットにしようとしてヘッドが加速できないパターン。

どちらも結果としてナイスショットにはなりません。

 

よく質問されることは

ビジネスゾーン(クラブが地面と平行から平行まで)の間のリストワークです。

これはアマチュアにとってのブラックボックスです。

いくら本を読んでもDVDを見ても絶対に分かりません。

保障します・笑。 私がそうでしたから。

 

かといってスクールに行って先生に聞いたとします。しかしたいていの場合

先生はジュニアからゴルフを始めているためその部分は無意識にまで落とし込んでいますので

説明ができない場合がほとんどです。

仮に、仮に、仮に・・・・・、万が一説明ができたとしても

それを伝えることはさらに大変です。

それは教える側と習う側に感覚を共有する言語がないからです。

結局野球の長島監督のように「ビュッ」とか「バシッ」とか言うしかなくなります。

しかいイメージシャフトをお互いが振れば感覚を共有できます。

 

話しがそれました・舌

そのブラックボックスですがそれを完璧にシステム化し、オートマティックにできたのはホーガンです。

ただホーガンの方法は大変独特なのでそれを行う前にオーソドックスなリストワークを絶対に知っておく必要があります。

このリストワークを理解すればゴルフのスイングは一夜にして上達し本物の開眼をします。

それができたとき、嬉しい気持ちと一方で人に内緒にしたい気持ちが交錯するはずです・笑。

なぜならこれを知ると一気に上達してしまうからです。

 

なーんて、ここを強調しすぎるとオカルトになってしまいますから控えますが

ホーガンが誰でも80台、いやそれを超えるスコアで周ることは可能だと言っているのはほんとうだと思います。

というか本当です。

その決め手となるのが左手なのです。

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