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imageshaft理論・左手のリストワーク

例えばスコアで言うと100前後の時には

徹底して右手スイングを覚えるべきと考えます。

多くのスイング指導では最初から指導者の考える完成形を学習者に要求しますので

指導を受ける側は情報の多さに混乱します。

その状態で左右の手の動きを観察するとどちらの手も十分に正しい動きを理解していないことに気づきます。

これまでのゴルフ理論やスイング指導で見落としていた点だと考えています。

一時的には不十分で間違いの状態でも今後につながる過程としての重要性を知るべきだと思います。

かといってピアノやヴァイオリンのお稽古のように

長期間基本や基礎の反復ばかりでいつまでたっても曲が弾けないのではつまりません。

イメージシャフト理論ではその過程においてもボールが打ててゴルフが楽しめる状態を提供します。

それが右手主体のスイングです。

多くアマチュアが右手と左手のどっちつかずのスイングをしているときに

割り切って右手でスイングしてそこそこの結果を出しゴルフを楽しんでしまいます。

このスイングで十分に80台も夢ではありません。

アマチュアがミスしているのは

右手のスイングになっているにもかかわらず

左手を生かそうとしている点です。

さて

その間にも今後の展望を意識しておきましょう。

そのひとつは

ゴルフのスイングにおいて左手のリストがインパクト時に手の平側に折れ

甲がアーチ状になっていることは絶対条件です。

例えばホーガンがそうです。

 

 

但し

理解不十分のままこの形を真似てしまうとスイングはぐちゃぐちゃになる可能性があります。

100が安定して切れる状態になった時

一つの知識を入れることで簡単に実現できます。

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