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imageshaft理論

先日50年以上前の日本のゴルフ雑誌を見ました。

その内容のほとんどはプロの試合結果やプロのスイングの賞賛です。

それに比べると本当に今の雑誌はスイングに関する記事が多いですね。

このスイングの情報過多によって昔よりも今のアマチュアの方が混乱が多い気がします。

これだけたくさんの雑誌があると

真逆な理論を同時に目にしてしまう可能性もあります。。

その意味で情報の整理は現代人にとって大切なことの一つだと思います

 

私自身はスイングを2種類に分けたことですべてがすっきりしました。

これによって一見対立するセオリーもそれぞれ納得がいきます。

 

ボールを良く見ろ ⇔ ルックアップ

ボディターン ⇔ リストワーク

体重移動 ⇔ 1軸スイング

ハンドファースト ⇔ アーリーリリース(右足の前でインパクト)

などなどたくさんあります。

 

これらの理論と同時にスイングの流行があります。

ジムフリック、ジョニーミラーなどアメリカン打法(逆Cフィニッシュ)

ジャンボ、中島の第二期全盛期の縦振り(後藤理論)

ボディーターン、フラットリスト、

最近では

stick&tilt、左1軸打法、オージースイング

国内でも

コンバインスイング、直線打法、佐久間スイングなどなど

どれもこれも目移りしてしまいますが

すべてを試していたら一生が終わってしまいます・笑。

アマチュアゴルファーからしたら

とにかくどのスイングを覚えればいいのか誰か教えて~って感じです。

きっとどれもいいのだと思いますが

大切なことは

2つのスイングのどちらを提唱しているのかを最初に見極める必要があります。

たいての指導者は

指導者であっても日々開眼しています。

そのためレッスンに行くと日替わりで違うことを教えてくれます。

これは良いことでもあるのですが、30年以上のプロの経験者が今日気づいたことが

アマチュアにとって最適なアドバイスであるかは疑問です。

例えば

これまでリストターンをあまり使わなかった人がリストを使うことで開眼することがあります。

鶴見プロもイギリスでそれを知りショックを受けたと仰っています。

反対にリストを使っていた人がボディーターンスイングに変えてボールが安定した場合開眼します。

結局どちらもボールがまっすぐに飛ぶわけですから正解な訳です。

しかし

私たちは仕事ではありませんからあえて遠回りをして開眼するよりいきなり確信を掴みたいわけです。

そのための時間短縮にレッスンという形でお金を払っています。

私たちアマチュアはゴルフは下手でも

社会人としての能力はあるわけですからその意味では

プロゴルファーに劣っていません。

その意味からあえて徹底的に理屈にこだわって

論理的にスイングを理解して上達してしまおうというのがイメージシャフト理論の取り組みとも言えます。

さて

あまり意味の無いおしゃべりに終わってしまいそうですが・笑

50年前の雑誌に典型的なStep1スイングの写真を見つけましたので

スイング解説に加筆しました。

どうぞご覧ください。

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