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ゴルフスイングを考える

 

ずっと考えてきました・笑。

まず日本の国内の理論をもう一度整理すると

一つは

安藤コーチのコンバインドスイングに代表される

手は上げて下ろす。同時に身体を回転させる。

という理論です。

もう一つは

栗林さんの型から入る潜在軌道理論です。

 

安藤コーチの理論はシンプルで分かりやすいですから

特に解説は必要ないと思います。

一方栗林さんの理論は

非常によくスイングを分析されていらっしゃるので

読破するのにやや忍耐が必要ですが・笑

興味のあるポイントだけを見てもとても勉強になります。

流石です。

ワッグルの考え方を入れるともう少しシンプルになる様な気もします。(余計なお世話ですが・笑)

 

欧米のスイングと違う点は

ヘッドをテコを利用して徹底的に振ることだと思います。

志門(奥田)流もそうですが

ヘッドを振るというのがどうも日本型なのかもしれません。

 

欧米人はヘッドを静かに置いておいて

手元を先に持って行きそこでヘッドの到着を待つという表現になるかもしれません。

力の有り余っている人が余裕を持ってスイングしていることが根本にあるのでしょうか。

確かに9Ⅰで普通に150ヤード飛んでしまうのなら

飛ばすことを考える必要は無いわけですよね。

 

日本でよく言われる

トップから小指側にアンコック(リリース)すると考えてしまうと

すべて日本型になるのかもしれません。

 

イメージシャフトで考えるStep2スイングは

トップで出来たリストの状態を保ちながら

ドリル2でダウンスイングを行い

インパクト前にリストワークを入れてボールを打ちます。

 

こちらはフラットリストの説明です。

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