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2010-08-30

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 ユーザーの皆様へ

 

ホーガンとモダンゴルフを読んだゴルファーとの間で

少なからぬギャップが生じた理由は、スイングの感覚の伝え方でした。

ホーガンはモダンゴルフで

「1日に10分間ワッグルの練習をしたまえ」と言っています。

ホーガンはこれでスイングの根本が解説できると考えました。

 

しかしただのワッグルに10分間の練習は退屈な限りです。

これを読んだゴルファーは

ワッグルの重要性や正しいワッグルがどのようなものかが分かりませんでした。

そのためこの感覚の共有がないままモダンゴルフを読み進めても

驚きや発見が読み手の側になかったわけです。

 

そこでイメージシャフトが登場します・笑。

世界中のゴルファーがモダンゴルフを読むだけでは理解できなかった

手元の感覚を知ることが可能になりました。

ドリル1とドリル2、そしてホーガンドリルをしていただくことで

ベンホーガンのゴルフスイングの究極のエッセンスを手に入れられます。

しかも1日1分~1分30秒の練習です。

 

ホーガンのスイングは普通であれば曲がりません。

しかも飛距離が確実に伸びます。

それは左手がオートマチックに動き、

インパクトで正確にフェイスが戻るようになっているからです。

正しいリストワークが正確に繰り返されることが最大の特徴です。

うそみたいです・笑。

 

真偽のほどは是非ご自身でお確かめください。

ご質問をお待ちしております。

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Ben Hogan

そして究極のゴルフスイングが

ベンホーガンです。

 

Step1とStep2のスイングを体感して頂くことで

ゴルフスイングの全体が理解できます。

これでゴルフィングマシーンを初めとする様々なゴルフ理論を

理解し実践する土壌はすでに完成しています。

 

その上で究極のゴルフ理論である

ベンホーガンのスイングに至ります。

 

これまでのイメージシャフトの解説をご理解して頂いた方には

あっけないようにお感じになられるかもしれません。

しかしこれこそがホーガンが言った次の言葉の答えです。

 

「一般ゴルファーは誰でも例外なしにむらのないスイングを作りあげ、80を切るようになれる」

「これらのレッスンでは、ゴルフのすべてにおよぶつもりはないし、

ほとんど尽きることのない問題を蒸し返そうとするものでもない。

われわれが取り扱おうとしているのは、これが真の基本であると証明されたゴルフの実体である。

その基本は十分に査証されたもので、けっして想像や当てずっぽうにゆだねられたものではない。

これが真に要求されるすべてなのである。」

 

もちろんすべての人が80を切ることは現実にはあり得ません。

しかしアプローチやパターなどのショートゲームの一切に触れることなく

このように言うホーガンの自信は並大抵のものではありません。

 

ホーガンのスイングを研究していると

もしかしたら可能ではないだろうかと思えてくるから不思議です。

これらの思いをホーガンドリルに込めました。

 

ユーザーの皆様、

どうぞお試し頂きご感想を頂ければ幸いです。

ご質問はいつでもお待ちしております。

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Step1とStep2

赤いボールが地面の(足のつま先)を指しているのがStep1です。

赤いボールがシャフトと重なって飛球線を指しているのがStep2です。

 

 

Step2

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