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2010-09
imageshaft
- 2010-09-29 (水)
- ゴルフスイング研究
PBS
前回グリップについて書かせて頂きましたが
結局のところ問題となるのはグリップ内の圧点(プレッシャーポイント)と言えます。
グリップは外から見ているだけでは
例えば握りの強さやクラブをバランスさせるコツなどは分かりません。
指導者にとっても、最も難しい指導ポイントと言われています。
ただ形だけを真似ようとして、グリップの仕方を変えようとしても上手くいきません。
それはしようとしているスイングが分かっていなかったり、
もう一つは、グリップ内の圧点が理解できていないからです。
この圧点の問題は
クラブヘッドをバランスさせコントロールする場合にとても大切な要素となるにもかかわらず
その感覚を知ることが難しいのが難点です。
そこでpure ball strikerというグッズがあります。
実際にはスイングを作るというよりも
アプローチなどのショートゲームで威力を発揮しそうです。
肝心なところでザックリやってしまう方には
いいようです。
小さなスイングからグリップを感じ取るのも一つの方法です。
一般販売価格 1500円
ユーザー特別価格 1000円
imageshaft
- 2010-09-28 (火)
- 未分類
グリップ・grip
ゴルフを始めたときの最初の戸惑いがグリップです。
最初からインターロッキングやオーバーラッピングでグリップできる人は少ないと思います。
大抵は
ベイスボールグリップや10フィンガーでボールを打ち始めます。
ある程度してクラブが振れるようになって初めて
ゴルフ特有のあのグリップに慣れてくるのではないでしょうか。
そしてその先で
フックグリップやスクエアーグリップの存在を知ります。
近年はフックグリップも良しとされ
その意味では初心者でもゴルフのグリップに取っつきやすくなったかもしれません。
古くは
スクエアーが唯一正しいと思われていた時代もあったと思います。
しかしここにきて
ドライバーの大型化もひと段落すると
なぜか再びスクエアーなグリップが良いという話を耳にします。
クラブの根本的な構造は変わっていませんから
当然の成り行きと思えなくもありませんね。
さて
ユーザーの皆さまには解説ページでグリップについて加筆しましたので
どうぞご覧ください。
最後のページにございます。
imageshaft
- 2010-09-26 (日)
- 未分類
今日新しくできた本屋さんに行きましたら
安藤プロのコンバインドスイングの漫画がありました。
(このスイングはStep1スイングで、
Talyをご購入の方はお手元に届くと分かりますが
Talyではバーティカルアームスイングと言っています。 )
ちょっと見ましたらホーガンのことがたくさん書いてあったので思わず買いました・笑。
安藤プロの理論はスイングプレーンですから
スイングプレーンと言えばホーガンが提唱したガラスの板に端を発しますから
ホーガンがたくさん書いてあったのですね。
やはり読むと色々と気付きがあります。
今日の気づき
特にこのページを見ると
一般的に
・フェイスを開閉しないことがボールを安定させることと考えられていること
・フェイスを開閉するスイングは複雑であると考えられていること
がわかります。
それと
それでは難易を別にして人は本当はどういうスイングがしたいのかな~と
ちょっと思いました。
またこの本の中で
スイングは踊りと同じだと書いてありました。
ダンスのように同じことを繰り返すのだからということです。
これもやはり一般的に
ゴルフのスイングはロボットのように毎回おなじようにできれば
それが理想だと考えられているということです。
そこで最大の気付きですが・笑
子どもの時や学生時代にゴルフがめちゃめちゃ上手くてプロになった人がたくさんいます。
しかしその後で泣かず飛ばずになる人が後を絶ちません。
これを
「ゴルフの怖さを知った」という言葉で片づけるのは簡単ですが
スイングで考えて見ると
良かれと思って改良していくそのスイングに何か問題があるのではないかとも思えてきます。
ゴルファーの最大の目的であるスイングの安定と再現性を求めるあまり
スイングをどんどんコンパクト且つシンプルにして無駄を省く作業が
実は必要な要素までも削って行っている可能性もあるのではないでしょうか。
スイングをシンプルにしてナイスショットが出たら
あとは今のスイングを100回中100回繰り返せるように練習するだけと考えてしまうと
そこに落とし穴があるような気がします。
岡本綾子プロは全盛期に
すべてのショットをラッキーとアンラッキーで片づけていたそうです。
ミスをしても
それは技術のせいではなくアンラッキーだっただけと考えたそうです。
言い変えると
すべてのスイングは一期一会で2度と同じスイングはないと考えることと同じなのかもしれません。
考えてみれば毎回まったく同じようにグリップすることも、同じようにアドレスすることも不可能なわけです。
そう考えると
例えばリストを固めたり、フェイスの開閉を極端に押さえてしまう硬い感じのするスイングは
のりしろやゆとりを奪うことになり
結果として極端な精度をグリップやアドレスなどのセットアップに求めてくるのかもしれません。
それとは反対にホーガンのしなやかなスイングの中には
スイング中の様々なパーツを自然と同調させるゆとりの秘密があると考えられなくはないでしょうか。
これがミスがミスにならない秘訣であり
物理やスイング解析を超えたところにあるゴルフスイングの本当の奥深さではないでしょうか。
imageshaft
- 2010-09-24 (金)
- ゴルフスイング研究
今日GD誌を見ましたら
奇遇ですがワッグルについて書いてありました。
遼ちゃんのように大きくワッグルした方が良いと・・。
それから~~式ゴルフというのもありました。
これもStep1スイング採用理論ですね。
面白い話があります。
人が牛を移動させる場合
日本人は綱をつけて前から引くそうです。
しかし、欧米人は後ろから牛を追うそうです。
ここにものこぎりと同じく、引くと押すのDNAがあるようです。
面白いことにゴルフスイングに関して日本国内で発表される
新メッソド、ゴルフが簡単、シンプルゴルフと呼ばれるほとんどのものが
Step1スイングです。
これはこのスイングが日本人に合っているのかと思いたくなりますが
あるいは、欧米スイングを解明できないでいる可能性もあります。
欧米プロのスイングのフォームを見て身体の動きをいくら物まねしようとしても
なかなかそのフォームにはなりません。
それは
そのフォームは手元の動きに影響され
あるいはそのように手元を動かしやすいようにするために
そのフォームになったと考えられるからです。
ゴミ箱にものを投げ入れるときに
フットワークに決め事をしません。
手と腕の振りに合わせて勝手に身体は調子を整えてくれます。
その意味で
Step1のスイングは純粋に手でボールに当てに行くスイングですから
他のことをあれこれ考えないで済みますから
まずこのスイングの習得が最初と思うわけです。
その上でStep2のスイングの研究に入ると
ますますゴルフが楽しくなるから不思議です!
imageshaft
- 2010-09-24 (金)
- 未分類
Talyにたくさんのお申し込みありがとうございます。
尚、お申し込みの際に
「一般」or「ユーザー」かを、お書き添え下さい。
今回は数に限りがございますので
なくなり次第販売は終了となります。
ご了承くださいませ。
imageshft
- 2010-09-23 (木)
- 未分類
ベンホーガンのシークレット
ホーガンのシークレットは
ユーザーの皆さまにはすでに公開済みですが
このシークレットについて少し補足解説させて頂きます。
その前に
以前にも何度かご紹介させて頂いていますが
イチロー選手がどこかで話していた内容です。
野球の守備ではボールをキャッチする瞬間までボールから目をそらすな
というのが基本とされています。
しかし実際の試合では
タッチアップや緊迫した場面でそれが出来ずにエラーをします。
このエラーを0にすることはなかなか大変です。
そこで発想変え
普段からキャッチする瞬間ボールを見ないようにして
練習しておけばこのエラーは0にすることが出来るわけです。
この発想から生まれたのがあの背面キャッチです。
実はホーガンのシークレットはこの発想から来ています。
最近では特に増えてきましたが
遼ちゃんなども
アドレスからテイクバックのスタート前に
何度かクラブを上げ下げして
テイクバックの軌道を確認します。
ゴルフのスイングは
テイクバックが完璧ならほぼナイスショットは約束されていますから
ここに全神経を集中させて
正確なテイクバックの準備をします。
しかし
実際は毎回100%のテイクバックはプロでさえできません。
そのために毎日必死で練習しています。
最近では
フォームをビデオにとってチェックする指導スタイルが一般的ですので
アマチュアの方でもこの方法でスイングを考えています。
これは
まさしく野球の守備と同じです。
つまりかなり難しいこと
しかも100%には成り得ないことを一生懸命に練習することで
確率を上げようとしているわけです。
これは正道です。
しかしホーガンは
そこはミスするものであるという前提でスイングを考え
トップに至った時に
そのミスをチャラにしてしまう方法を発見しました。
それがホーガンのシークレットです。
私自身もこれに気付いた時には驚きでした。
よくアマチュアの上級者のスイングを見ると
タイガーのようなアスリート然としたスイングをする体育会っぽい人より
昔風のスイングをするおじさんの方がコースでは上手かったりしませんか。
お父さんに習ってゴルフを上手かった人が
最新のスイングを勉強し始めたら
スイングは良くなったように見えますが
何かだんだん力がなくなっていくような印象を受けませんか。
ここにゴルフスイングの逆説があり
その先にゴルフスイングの核心があるように思えてなりません。
それがホーガンのスイングだと思っています。
imageshaft
- 2010-09-22 (水)
- 未分類
Talyへの多数お問い合わせありがとうございます。
1週間以内に入荷の予定となっております。
お問い合わせを頂いた方には
担当者より順次ご案内をさせて頂きますので
今しばらくお待ちください。
開発者のTaly williamsに担当者が直接伺った話ですが
Steve Strickerや
Jerry Kelly
Lynn Blake, Jim Mcleanなどのティーチングプロもお使いのようです。
左腕の内転、外転、リストワークとクラブとの関係が分かりそうですね。
私も皆さんと一緒に研究してみます。
imageshaft
- 2010-09-20 (月)
- 未分類
Mac O’grady
マックオグレディ
ザ・ゴルフィング・マシーンなどは
それを読んでもなかなかゴルフが上達することとイコールではありません。
実際にどれだけゴルフの上達を促せるかが私たちにとって必要な理論であるのかもしれません。
その意味で、ゴルフスイングを体系化したマックオグレディは偉人かもしれません。
imageshaft
- 2010-09-19 (日)
- ゴルフスイング研究
the Taly
Taly入荷いたします。
イメージシャフト理論でスイング習得の前提となるのが
Step1とStep2のスイングです。
この2つのスイングの違いを明確に自覚できるのが
このTalyというアイテムです。
イメージシャフトと併用することでスイングがさらに明確になります。
表には出ていませんがアメリカのトッププロの多くが使用しているそうです。
使い方やメリットはいくつかありますが
一つは
上記のスイングの明確化
もう一つが
ザゴルフィングマシーンでも言われているフラットリストのチェックです。
ゴルフは頭で理解できていることとに加えて
自分の目線からその理解の現象を明確に認識できることは大切です。
ビデオで撮影したものを見るのとは決定的に違います。
イメージシャフトのユーザーの方には
今回のみ特別価格でご提供させていただきます。

一般販売価格 13800円
ユーザー特別価格 9800円
メールにてお問い合わせくださいませ。
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