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2012-01-30

imageshaft

ベンホーガン

 

先日友人に

「知り合いのインストラクターがホーガンを研究している」

ということを伺いました。

何か核心を掴んだらしいというお話を伺ったので早速レッスンを受けに行ってきました。

1時間8,000円

ベンホーガンの核心を聞けるなら正直10万円でも構いません。

真面目にスイングを考えられていらっしゃる紳士の先生で

とても勉強になりました。

 

さて

様々ホーガン研究の謎解き理論を調べましたが

結局のところホーガンスイングの一部分を取り上げて

ホーガンのスイングはここがこうなっているというものがほとんどです。

そこで

なぜそれらの研究家がそうなってしまうのかと想像すると

たぶんすでに上手にボールが打てていて

ボールを正しくヒットするための最低限というか

本人にとっての絶対的な基本部分というのがすでに出来上がってしまっていて

それに何かを付加したりというか

何か新しい動きの発見を加えることでスイングが向上した時に

その部分をモダンゴルフに照らし合わせて

まさに同じだと結論付け

それをホーガンのスイングだと承知してしまうのかもしれません。

 

我々アマチュアはスイングをグチャグチャに壊しても

生活に何ら影響はありませんから

様々な事が思い切って出来ます。

根底からスイングを見直すことが簡単に出来るわけです。

例えばそれがインスタラクターの場合

新しいことを発見しても

それがこれまで指導していたことと真反対であったとすると

にわかには指導を変えられないわけです。

しかもその発見はたいてい間違っています・笑。

 

ところで

イメージシャフトではすでにホーガンメソッドを解明済みですが

今このスイングの効率的な習得の方法を考えています。

感覚的なことを習得する時には

動きを分解して体感していく作業の積み重ねで

理解がしやすくなるのだと考えいていますが

今それを試行錯誤しています。

 

これが完成すれば

Step1の次にホーガンスイングメソッドで一気に上達できます。

ホーガンのスイングは大変シンプルで再現性が高く

身体の使い方をあれこれと考えずに済みます。

 

何といってもこのスイングの体験は感動であるはずです。

これまで巷の本やDVDやレッスンでは絶対にお目にかかれないスイング理論です。

私にとっての最近のホーガン研究は

私と同じ考えの理論が他には本当に無いかを見ている作業です。

 

再三繰り返していますが

あくまでも腕と手の使い方で身体が受動的に動きスイングを作ります。

決して身体を動かすことで手は何もしないのとは違います。

まちろんスイングに正解は一つではありませんので

すべてのスイングが正解というか

間違いではありません。

 

ポイントはただ一つ

クラブが上手く使えているかの一点であるわけです。

暖かくなりましたら皆様にお会いできると思います。

その節はどうぞよろしくお願いいたします。

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