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2012-02
imageshaft
- 2012-02-20 (月)
- ユーザーの皆様へ
The Hawk ホーガンの謎
ホーガンのスイングで色々と難解な部分がありますが
ダウンスイングのこの動きはどうでしょうか。
これをホーガンのイメージで言うと
メディシンボールをこのように投げる感じでしょうか。
しかし、一般的にメディシンボールを使ったドリルでは以下のように指導されています。
なぜホーガンのように指導しないのでしょうか。
この部分の理解は非常に大切なところで
ホーガン研究家の多くが解明できていないところだと思います。
クラブは上げて下ろすとか
右手を突くように使うというようなスイングとは別次元の話です。
さて
日々、スイング習得の配列を考えていますが
基本的にはほぼ完成しています。
ゴルフは正しい順序でスイングを構築していくことが最短のスイング習得法であることを
実証したいと思っていますが
お伝えしなければならない内容があまりにも多いため
今年はとにかく皆様にお会いして直接体験して頂きたいと考えています。
普通のゴルファーが10年かかっても、あるいは一生かかって気づけないような
究極のゴルフスイング理論を皆様にお届けしたいと思っています。
ユーザーの皆様にどれだけの感動をお届けできるかが私の使命だと思っています。
本やDVD、いかなるインターネット商材でも見たことも聞いたこともないようなサプライズをお届けできたらと考えています。
また日々ユーザーの皆様から気づきのご報告を頂いています。
プライバシーの関係ですべてを公開できませんが
スイングの研究をされながら
様々な気付きと出会い、喜び、感動している様子がご報告からひしひしと伝わってきます。
それと同時に皆様から本当に身に余る感謝のお言葉を頂いているのですが
私もまだまだ学習者で日々勉強中です。
ただ少しだけ皆様よりいくつかのチャンスに恵まれ少しだけ多く気付きを天から頂いているだけです。
そして言うまでもなく最大の気付きと恵みは
ホーガンのスイングに着目できたことです。
数々の試行錯誤で積み重ねた無数の点が
ある日一気に突然つながる瞬間があります。
しかしそれは誰にでもなく
無駄と思えるたくさんの失敗を繰り返した者だけにもたらされるものだと思います。
皆さんには
これからお会いできるその日までに
たくさんの間違いと、たくさんに正解の点を見つけておいて頂きたいと思います。
それらの点をシナプスのようにつなげるお手伝いをするのが私の役目だと思っています。
今年のゴルフライフが
去年とはまったく違ったものになるようにみなさんで一緒に頑張って行きましょう。
春はすぐ目の前に来ています・笑。
imageshaft
- 2012-02-18 (土)
- ユーザーの皆様へ
スイングの発見
ふつうスポーツをするときに
上達したいと思ったらとにかく練習すること、試合をすること
体力をつけることです。
しかしなぜかゴルフはそうなりません。
あれこれ考えているうちに
ゴルフスイングは「発見」であることに気づきました。
そう思うと何故だかこれまで上達できなかったことや
何十年もゴルフをされているのに
あまり初心者と変わらないようなスイングをされている人のことを完璧に理解できるようになりました。
それでは具体的に発見とは何なのでしょうか。
私は組み合わせだと思っています。
例えば
グリップの方法にA、B、Cと3通りあったと仮定します。
次にアドレスにもA、B、Cと3通りあるとします。
テイクバックにも3通り
トップに3通り
ダウンスイング、インパクト、フォローにそれぞれ3通りずつ方法があるとします。
そうするとこの組み合わせは2000以上でしょうか(あってるかな?)。
AAAAAAAの組み合わせが正解としたら
BAAAAAAは間違いなわけです。
そのとき私たちはそれぞれの要素すべてが間違いだと勘違いをしてしまう可能性があります。
しかし
BBBBBBBと組み合わせた時に正解になることがありますから
Bという動作が間違いとは言えないわけです。
つまり私たちは
長年のゴルフキャリアの中で
様々なスイングの要素を単体で
というか部分的には理解を深め、それを動作として実現することができていたとしても
根本の組み合わせを間違えていたとしたらいつまでたっても
昨日ゴルフを始めたような人と
しているスイング自体にはあまり変わりがないような現象に陥っている可能性があります。
ゴルフ1年目の人の出すスコア100と
ゴルフを10年している人の100は
スコアとしては同じ100ですがその中身はまったく違うわけです。
しかしどこがどう違うのだと言われてしまうと
同じ100である以上次の言葉が出て来ないわけです・笑。
そこで
改めてはっきり言いますが
この屈辱を皆さんのために私が絶対に晴らして見せます・笑。
つまり
ゴルフのスイングは単純に組み合わせの発見なのです。
長いゴルフキャリアをお持ちの方は
もう十分に知識と考えた動作を実行できる技量をお持ちです。
しかし
あえて言うと
スイングに種類があるという観点が抜けていたとすると
日々の練習が
AAAAAAAを求めていながら
BAAAAAAの動作に
BAAAAABのように
ちょっとしたフォーム変化を入れることでBの間違いを相殺して
結果として良いボールが打てたとしている可能性があります。
これが日替わりのランチのようなスイング探しになっているのだと思います。
目の前にすべての材料は揃っていて
あとはそれを積み木のように積んでいくだけです。
その中にはこのスイングには必要の無い積み木もありますから
それを選別しながら
それぞれをうまく組み合わせて積むだけです。
その時には目の前のモヤはすっかり晴れて
すがすがしい気持ちでゴルフと向き合うことができるはずです。
他のスポーツでは体験できない喜びだと思っています。
imageshaft
- 2012-02-17 (金)
- ゴルフスイング研究
右手・左手
ゴルフのスイングを習得していくとき
一気に上達することは普通はありません。
以前も書かせて頂きましたが
水泳と似ています。
最初はバタ足から始めて
クロールや平泳ぎ、背泳ぎやバタフライとへと
徐々に発展していきます。
初心者にいきなり自分が何十年もかけて到達したスイングを教えている指導を
いくつか見てきましたが傍から見ていると
クラブを十分に振れていない段階で難しい操作の方に意識が行き過ぎていて
少し疑問を感じました。
さて
ゴルフは両手でスイングするのですが
加えて地面にあるボールを打つために両方の手や腕の使い方がやや複雑です。
そのためその使い方に驚くような数のバリエーションが発生してしまい
やっているうちに何が何だか訳が分からなくなってしまいます。
これらを踏まえてイメージシャフトでは習得の配列を熟考しているのですが
単純に言うと以下のようになります。
まず
①右手でクラブを操作し、ボールを簡単に打てるクラブの使い方とクラブの動きを覚えてしまいます。
これが分かれば大抵の場合すぐに進歩が実感できます。
ベテランの方にとっては絡んだ糸がほぐれるような感覚を持たれるかもしれません。
②次に左手の動きを知ります。
一歩進んでクラブの動きをさらに進化させてゴルフスイングの醍醐味を知ります。
その時にこれまでと違う感覚を右手に感じるはずです。
特にこの段階で巷で言われる右手は使わないと言われる格言の意味を実感します。
しかし一方でここで正しい右手の使い方を知ることになります。
正しい左手の動きが分かるとそれに準じて正しい右手の使い方を知れるわけです。
③最終的に正しい両手の動きを理解できると、手は何もしないとか
ホーガンのように右手を使うという領域に達するのだと思います。
右手主体、左手主体なども含め
様々な理論がありますが、何れもこの過程のどこかの地点での解釈であるように思います。
富士山に登っている人が5合目に居ようが
頂上に居ようがどちらも登山をしていることには変わりはありませんし
ゴルフで言えばどれも正解なわけです。
頂上まで行くか行かないかは
ゴルフの場合はほとんど趣味の領域と言えなくもないわけです。
何故ならどの領域でも80台も出せるしシングルにもなれるからです。
ゴルフは本当にやっかいですがやはりそこも含めて面白いです・笑。
imageshaft
- 2012-02-12 (日)
- ゴルフスイング研究
Ben Hogan
ベンホーガンは何十年もかけて
血のにじむ努力で(血のにじむようなではありません)掴んだ
ゴルフスイングの確信をモダンゴルフで公開しました。
ホーガンにしてみれば
これで何万人ものアマチュアゴルファーがスイングの核心を知ることになると考えたでしょう。
それどころか
これを公開することで
アマチュアゴルファーのスイングを探す楽しみを奪うのではないかとの懸念もよぎったはずです。
しかし現実は
ホーガンはまだ何かを隠している、
これはダックフックを克服するためのホーガンだけの方法だ、
ホーガンはインパクト付近で巧みにクラブを操作している、
などなど
ホーガンの考えとは全く違った方向に行っていました。
むしろ
多くのゴルファーは上達どころか混乱さえしたように思われます。
それではその原因はどこにあったのでしょうか。
考えられることをざっとあげると
①ホーガンの説明不足
②アマチュアとホーガンとの根本的な前提の違い
③クラブの変化
などでしょうか。
もう一つ加えるとしたら
現代人の理解力というか感じ取る能力の問題もあると思います。
さて、
おそらくほとんどのアマチュアがスライスに悩むと思います。
スライスはゴルフスイングという構造上の問題だと思います。
つまり
スライスは当然の結果と考えることが出来ます。
だからスライスするしスライスすることが正しいと言えます。
そうすると多くの人は
そのスライスの原因を潰すために
何かの動作を加えます。
ただ
もしその動作が逆になっているとしたらどうでしょう。
ますますスライスは激しくなります。
ゴルファーはまだその動作が足りないと考えさらに足します。
スライスはいっこうにおさまりません。
ホーガンはフックカーだと言われています。
そのホーガンのすることはフックを克服する動作です。
そうするとアマチュアが必要な動作の逆になるわけです。
と、普通のゴルファーは考えるはずです。
レッドベターでさえもそうです。
しかしこれは
逆の逆になって正解となる可能性があります。
スライスにはスライスで。
ホーガンのシークレットを知ったら誰もが驚くはずです。
だからホーガンは偉大で神なのです・笑。
imageshaft
- 2012-02-11 (土)
- ユーザー様からのお便り
ユーザー様からのご報告です。
以下
ありました気付き。
いままでの練習場での、何かをその時に付け足した感覚でなく、
スイングイメージがまったく違った感じの気つきです。(間違っているかも知れませんが?)
テイクバックで手の甲を目標に向けてダウンスイング、
同時にインパクト付近で手の甲を盛り上げる、今までまったく打てませんでした。
ヘッドが手前に落ちたり先に流れたり。
それが何故か打てたのですイメージの違いで!
今まではあくまで右の耳元から下へ、そして目標、そして上へ、円のイメージです。
それが何故か左手が内転、右手が外転する事によって
左手が常に胸の下、手が上に上がらないまま右に井桁が変形するように動き
今度は左に同じように動く感じでした。
手元とクラブが同じ運動量動く感じでした。
どこかに中心があってそこを支点にクラブが廻る今までの感覚とはまるで違った感覚です。
これがブログで書かれている
農耕民族な感覚の違いと
弓を引きターゲットを狙う民族の違いなのか?と思いました。
合っているか解りませんが?まったく違ったイメージの振り方がある事に気付いたことは確かです。
ただただ練習場で何万発も打っていた時よりもスイング探しがとても楽しくなりました。
ありがとう御座いました。ご報告まで!
以上
ご報告ありがとうございました。
他の方が聞いても何のことかさっぱり分からないと思いますが・笑。
良かったです。
ゴルフスイングの気付きは感動です。
これまでとまったく違った感覚でスイングしてボールを打てることを知った時
本当に感動します。
それは
スライスするからグリップをちょっとフックにしたり
身体が流れるから体重移動を減らしたり
つま先を少し内に向けたりする修正とはまったく違う次元です。
まさか夢にもこんな風にしてボールを打つはずがないと思っていたようなことなのです。
ゴルフは劇的な変化をしない限り上達はできません。
これはおそらく間違いありません。
しかし残念ながら
その劇的な変化は自分の内側からは起こりません。
何か外的な刺激がないと気付けない世界なのです。
もちろんスクールに行ってそれを聞けるチャンスもあると思います。
ただこれは運です。
つまりゴルフの上達はほとんどが運ということです。
運が良ければスイングの答えに出会えます。
運がなければ一生堂々巡りをやり続けることになります。
結局その運をつかむためには
日々真面目に生きるということになるのでしょうか・笑。
imageshaft
- 2012-02-10 (金)
- ユーザーの皆様へ
Three right hands
ゴルフにおける右手は
いつも話題にのぼります。
右手は使わないとか
利き手を使わない手は無いとか
右手主体で打つ、などなどありますが
これらもすべてどのスイングをするかによって、とういことであり
絶対的なことではないわけです。
それを何故かこれまでのゴルフ談義の中では
ゴルフのスイングに種類があるというポイントが抜けていて
短絡的に良いとか悪いとか、正しいとか間違っているとか断言してしまい
根拠のないセオリーのようなものが作られてしまったのだと思います。
さて右手のことですが
ホーガンは右手が3本あったらと言っていますので
右手を強く使っているわけです。
問題はその使い方です。
モダンゴルフを見ていていつも思うことですが
こういった部分にもう少し詳しい解説があればということがよくあります。
これは私の夢ですが
将来、アマチュアが知りたいモダンゴルフに書かれていない部分を
補完するようなことができたらな~と思っています。
さて
ゴルフスイングの上達は
ゴルフスイングの発見だと考えていますが
そのためには練習場に行って
スイング探しをするわけです。
しかし大抵の場合そこで見つけたスイングは
間違いであることがほとんどです・笑。
そして普通は答えを見つけられないままゴルフ人生を終えます。
その原因は単純に時間不足か運が無かったかのどちらかです。
本来ならその答えを見つけた先人がそれを伝えてくれればいいのですが
何故かそれがありません。
だからこそ未だにモダンゴルフがバイブルと言われているのだと思います。
ゴルフのスイングがその人の一代限り終わってしまっているため
ゴルフを始めた人はゼロからのスタートを余儀なくされます。
巷にある情報はほとんどがうわべだけの物で
核心に迫るものが少ないため
それらの情報の中から本物を見つけることさえ
大変なわけです。私自身も経験済みです。
しかも
ゴルフのスイングはそれぞれの種類で独立していて
相互にあまり関連性がありませんので
取り組むスイングの種類を変えた瞬間に
初心者に逆戻りということもありえます。
これが十年以上ゴルフをしていても上達しないからくりだと考えています。
コスミックのTBKさんでさえ
80台でまわっていたかと思うと
煩悩の数だけ打ったとか言っています・笑。
これはすべて練習で得た知識や感覚をコースで試した時の結果です。
私が皆様にお届けできることは
イメージシャフトでの感覚的気づきと
スイングの論理的な整理です。
とにかくスイングには知識が必要です。
その知識をご自身で増やそうとする場合は
まずは思い切った動きをしてみることです。
つまり非常識を試すことです。
例えばまさかボールを後ろ向きに打とうとする人はいないと思います。
しかしそれもやってみるべきです。
そこでも必ず気づきがあります。
もう一つはやはりホーガンやモーノーマンのスイングを研究することだと思います。
何故かと言うと
これらは常識に捉われていないからです。
特にゴルフに関しては常識からは何も発見はありません。
非常識を試して腰を痛めたこともありますが
身体が痛むスイングと健康になるスイングというのもあると知りました。
皆さんに代わって多くの試行錯誤をして
その結果を皆さんにお伝えし
その情報にユーザーの皆様自身が工夫を加えることで
スイングの発見に至るというのがイメージシャフトのコンセプトです。
ゴルフスイングの上達に究極の時間短縮効果をお届けするのが狙いです。
言うまでもなくこれは皆様からのフィードバックに支えられています。
その意味も含めて
たくさんのご質問や疑問をお待ちしております。
どうぞお気軽にお寄せ下さいませ。
imageshaft
- 2012-02-08 (水)
- 未分類
スイング理論
イメージシャフト理論を世に出させていただいた時
クラブの重心に関する考察はほとんど見られませんでした。
それが数年するとあちらこちらで
ヘッドのオフセットに関する記事などを見かけるようになりました。
最近は雑誌も丹念にチェックしなくなってしまったのですが
先日コンビにで立ち読みすると
インパクト時の手首の形に関する記事が多くあることを知りました。
インパクトで左手首をホーガンのようにするか
甲側に折ってしまうかという単純な考察でしたが
これからしばらくの間はこの辺りがスイング理論のポイントとして
流行するかもしれませんね。
ただ
フリップすることを悪いこととしたり
手首をアーチにすることでゾーンが長くなると
短絡的に考えてしまうとまたまたドツボはまると思います。
なぜならポイントはそこではないからです。
少し整理しておく必要があると思うのですが
まずゴルフはターゲットスポーツです。
パターにしてもアイアンにしても遠くにボールを飛ばす競技ではなくて
ダーツのようにターゲットに運ぶことが目的です。野球とは違うわけです。
もちろんドライバーはそこに飛距離という要素が加わわります。
次に
ゴルフは身体を回転させてボールを打つのかそうでないのかという点です。
どちらも正解なのですが
弓を引いて矢を射るという感覚でスイングを考える人にとっては
身体に回転はありません。
まず大きくはこの2つの前提の確認が必要だと思っています。
この前提の基にゴルフのスイングを考えます。
ターゲットスポーツとしてのゴルフ
弓の感覚を入れたゴルフのスイングでは
スイングのポイントは左腕にあると思っています。
つまり弓に相当します。
右手は矢を持って弓を引く役割をします。
コントロールはもちろん両方の手が大切です。
その大切な左腕をどう使うかがスイングの肝となるでしょう。
左腕とは
左肩、左肘、左手首であり
これらと身体との位置関係がスイングを左右します。
その雛形がワッグルである訳です。
ベンホーガンはそれを見つけたのだと思います。
交通事故に会い、身体的には不十分な状態であのスイングができた理由がここにあります。
遼くんやタイガーのようなスイングをしなくても
いや、むしろ彼らよりホーガンの方がゴルフは上だとしたら
つまりゴルフはターゲットスポーツであり
過度な身体の捻転を必要としないスポーツであることの証明と言えるかも知れません。
ゴルフスイングは本当に奥が深いです。
だから面白いんですね。
imageshaft
- 2012-02-06 (月)
- ユーザー様からのお便り
本日頂いたユーザー様からのお便りです。
以下
はじめまして 突然メールを差し上げます。
御社のイメージシャフトを昨年10月に購入させていただきました〇〇県の〇〇と申します。
大体100は切れるのですが、
ショットに正確性を欠くときは大たたきすることもある年齢50台半ばの月1ゴルファーです。
何とかもっと上達して、ゴルフを楽しみたいと思って、イメージシャフトを購入しました。
購入したときは、はたしてこれで上達するのだろうかと思いましたが、
HPや「イメージシャフトのオフィシャルブログ」を何度も拝見し、4か月練習を続けて参りました。
先月、40人ほどのコンペに参加したのですが、前半44、後半43の87で上がることができました。
友人たちから「どうしたの?」と首を傾げられ、不思議がられる始末です。
コンペ中に気をつけたことは、
ステップ1の右手のドリル、左手のドリルを忘れないようにしたことと、
アプローチドリルの左手の成果だと思います。
HPに書かれてますように、ステップ1のスイングを身に付けるだけでも
かなりゴルフを楽しむことができると確信しました。
また、これまでの練習器具の中でも、無理なく続けられ向上が期待できる1番の練習器具だと思います。
今もステップ1の右手のドリルを基本にして、確実にできるように練習を続けていますが、
イメージシャフトで練習するごとに「こうすればうまく当てられるのか」とか、
ステップ2では・・・などと考え、実際に練習場で更に効果を確認したりするのが楽しくなり、
毎日練習を続けています。
ただ、練習を続けていますと、感覚的な面や練習の仕方、体や腕の使い方などが
間違っていないだろうかなどと時々不安に思うことがあります。
先日、「ゴルファーなら知っておきたい「からだ」のこと」という本も購入し、
体の動きや仕組みからのスイングについてのアプローチも面白いと思いました。
ブログで練習会も開催されていらっしゃるようですので、
実際に練習会に参加して説明をお聞きするのが一番効果があるだろうと思います。
ただ、〇〇県に住んでおり仕事もありますので、なかなか参加することがままならないのが残念です。
今のところHPの説明だけが頼りなんですが、先日もHPが加筆・改訂されており、
習得の説明が更に分かりやすくなっていました。
これは、遠方に住む者にとって本当にありがたいです。
ダラダラと読みづらい文になりましたが、
これからも練習を続け、更に上手くなってゴルフを楽しみたいと思いますので、
HPの説明を感覚的な面も分かりやすくより充実したものにしていたけるとありがたいです。
また、ブログの更新も楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
以上
ご報告本当にありがとうございました。
素晴らしい上達だと思います。
もともとスポーツマンでいらっしゃるのだと思いますが
仰るとおりStep1のスイングで90台や
また80台も決して夢ではないことを実践していただいて大変嬉しく思います。
拙い説明で色々と行き届きませんが
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
これからも頑張ってください。
さて
前回の練習会には遠方からも参加を頂きました。
個人的にですが、参加していただいた皆様には
必ず別の機会に私どもの方からお伺いして
もう一度練習会を開催させていたこうと思っています。
これはある意味で恩というか借りというか、いい表現が浮かびませんが
皆様の思いにお応えすべきと本気で思っています。
ゴルフの上達はまず第一に知識だと思っています。
その答えとなるスイングを知っているかいないかの問題です。
もちろんその答えはいくつかあり
その中から自分の好みのスイングを選べばいいわけです。
あとはそのスイングに磨きをかけるだけの問題です。
ゴルフ人生は長いようで大変短いものです。
なぜなら人生のうちで実際にゴルフのことを考え、ゴルフをするのは
人生のホンの何分の一だからです。
しかし、そんなゴルフですが私自身
スイングの調子が悪い時には仕事や毎日の生活自体にも影響します。
何かすべてのことにやる気が起きません・笑。
一方、開眼したりスコアが良かったりするだけで
何もかもが楽しくなったりします。
以前一緒に周った方が好スコアを出したのですが
終わった後その方が意味も無くみんなにボールをあげていました。
私たちアマチュアゴルファーとはなんと無邪気で天真爛漫で単純なのでしょう・笑。
でも逆に考えれば
こんなことで生きてることが楽しいと思えるのなら
おおいにゴルフの腕を上げて人生を謳歌しようではありませんか。
前回の練習会には福島からもご参加を頂きましたが
ゴルフのしている間だけでも楽しい気持ちになれ
その気持ちが明日へのやる気に繋げることができるのであれば
どんなにか素晴らしいことでしょう。
ゴルフの上達は、人生そのものを豊かにしてくれるのかもしれませんね。
imageshaft
- 2012-02-05 (日)
- ユーザーの皆様へ
スイング・SWING
日々イメージシャフトをご利用いただくユーザー様が増えているのは
大変ありがたいことです。
が、一方で大変責任を感じています。
多くの方が
少なからぬ期待をして頂いてご購入くださっていると思いますので
何としてでもそのご期待には応えたいと思っています。
イメージシャフトが皆様にご提供できることは
感覚的気づきです。
その気づきをもとに試行錯誤していただくことで
これまでの何倍ものスピードでスイングを進化させることが出来ると考えいています。
もう一つはゴルフスイングに対するアプローチです。
これまでは漠然とゴルフが上手くなるために
上手くボールを打てるスイングを漠然とした形で
求めていたと思います。
フォームに関しても人それぞれ体形や柔軟性が違うとのもっともらしい
解説で決まったスイングの考えもなしにボールを上手く打てる打ち方を
練習していたのではないでしょうか。
これはスクールでも似たようなことになっている場合があります。
イメージシャフトの考え方は
まずスイングの種類を明確にしています。
自分がどのスイングをしていて
どのスイングを目指しているのかをまず知識として理解してしまう必要があります。
それには先人のスイングを見ることが有効です。
ホーガンを初め、モーノーマンなど
稀代のボールストライカーと呼ばれる人には共通したスイングの
肝があります。
成績から見たらジャックニクラウスを参考にすればいいはずですが
なぜかそうではありません。
もっと言えば
TGMにしてもホーマーケリーはただMITを卒業したエンジニアですし
ボビージョーンズもアマチュアでありただの弁護士です。
なぜアマチュアのスイングがバイブルになったりお手本となるのでしょうか。
逆に言うとそれを参考にしているプロとは何なんでしょうか・笑。
これは仮説ですが
ゴルフのスイングはどんなスイングでもそのスイングで毎日練習してしまうと
そこそこのボールが打ててしまいます。
ちょっと器用であればなお更です。
そうするとそのスイングが正しいスイングとなってしまいます。
しかしもしそのスイングが間違っていたとしたら
その人はどこかで壁に当たるのではないでしょうか。
話は変わりますが
例えば志門・奥田流もひとつのスイングですが
このスイングも私に説明させてもらえたらもっと分かりやすく解説できると思っています・笑(冗談ですが)。
ただご本人のあのスイングの感覚は私には大変よく理解できるし
実際に再現できるのですが
本やテレビでの解説を聴いている人が同じように理解できるかというと
どうでしょうか。
つまりできている当の本人がなかなか人に伝えられないのは
他の人がどのような感覚でクラブを振っているのかが分からないからだと想像しています。
その意味も含めて
色々な種類のスイングを感覚的に理解していないと
そのスイングを広めることは難しいのではないかということです。
その意味もあって
web上ではお伝えしきれないことがたくさんありますので
今後は皆様とお会いして直接お伝えしたいと思っています。
その節はどうぞよろしくお願いいたします。
imageshaft
- 2012-02-04 (土)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
解説ページを改訂いたしました。
今後も少しずつ加筆していく予定です。
これまでの解説で何点か気になることがありましたので
少しシンプルにして
とにかく最短で上達できる方向にシフトしました。
Step1についてはたいてい問題なく習得できると思います。
Step2のスイングをさらに検討し
簡単に習得するためのドリルや動き、練習の配列を煮詰めています。
今年は練習会を通じて直接お話できる機会が増えると思いますので
ユーザーの皆様には一気に上達していただけるものと思っています。
ゴルフは少しずつ階段を登るようには上達しません。
練習場での気づきはたいてい一夜限りの幻です・笑。
一方で
一つの理解で一夜にして別人になれることも事実です。
その感動を皆様に味わっていただくことこそが私たちの最大の願いです。
お時間のあるときに是非解説のページをのぞいてみて下さい。
ご質問をお待ちしております。
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