ホーム > ゴルフスイング研究 のアーカイブ
ゴルフスイング研究 のアーカイブ
imageshaft
- 2012-02-01 (水)
- ゴルフスイング研究
スイングの考え方
易しいスイング難しいスイングは
インパクトの考え方から始まるのだと思います。
大変参考になるお二方のスイングですね。
お上手ですね!
imageshaft
ベンホーガン
先日友人に
「知り合いのインストラクターがホーガンを研究している」
ということを伺いました。
何か核心を掴んだらしいというお話を伺ったので早速レッスンを受けに行ってきました。
1時間8,000円
ベンホーガンの核心を聞けるなら正直10万円でも構いません。
真面目にスイングを考えられていらっしゃる紳士の先生で
とても勉強になりました。
さて
様々ホーガン研究の謎解き理論を調べましたが
結局のところホーガンスイングの一部分を取り上げて
ホーガンのスイングはここがこうなっているというものがほとんどです。
そこで
なぜそれらの研究家がそうなってしまうのかと想像すると
たぶんすでに上手にボールが打てていて
ボールを正しくヒットするための最低限というか
本人にとっての絶対的な基本部分というのがすでに出来上がってしまっていて
それに何かを付加したりというか
何か新しい動きの発見を加えることでスイングが向上した時に
その部分をモダンゴルフに照らし合わせて
まさに同じだと結論付け
それをホーガンのスイングだと承知してしまうのかもしれません。
我々アマチュアはスイングをグチャグチャに壊しても
生活に何ら影響はありませんから
様々な事が思い切って出来ます。
根底からスイングを見直すことが簡単に出来るわけです。
例えばそれがインスタラクターの場合
新しいことを発見しても
それがこれまで指導していたことと真反対であったとすると
にわかには指導を変えられないわけです。
しかもその発見はたいてい間違っています・笑。
ところで
イメージシャフトではすでにホーガンメソッドを解明済みですが
今このスイングの効率的な習得の方法を考えています。
感覚的なことを習得する時には
動きを分解して体感していく作業の積み重ねで
理解がしやすくなるのだと考えいていますが
今それを試行錯誤しています。
これが完成すれば
Step1の次にホーガンスイングメソッドで一気に上達できます。
ホーガンのスイングは大変シンプルで再現性が高く
身体の使い方をあれこれと考えずに済みます。
何といってもこのスイングの体験は感動であるはずです。
これまで巷の本やDVDやレッスンでは絶対にお目にかかれないスイング理論です。
私にとっての最近のホーガン研究は
私と同じ考えの理論が他には本当に無いかを見ている作業です。
再三繰り返していますが
あくまでも腕と手の使い方で身体が受動的に動きスイングを作ります。
決して身体を動かすことで手は何もしないのとは違います。
まちろんスイングに正解は一つではありませんので
すべてのスイングが正解というか
間違いではありません。
ポイントはただ一つ
クラブが上手く使えているかの一点であるわけです。
暖かくなりましたら皆様にお会いできると思います。
その節はどうぞよろしくお願いいたします。
imageshaft
- 2012-01-25 (水)
- ゴルフスイング研究
スイングを身につける
ゴルフが上手くなって良いスコアを出したい
という思いと
いちばんいいスイングって何だろう
を知りたいという欲求は
もしかしたら上達を遅らせるのでしょうか。
ゴルフの怖いところは、スイングを考えれば考えるほど
自分自身のスイングはどんどん変になっていくことです・笑。
その一つは
前回の記事の練習器具もそうですが
購入された方も使用してみるといまひとつぴんと来なかったそうですが
結局言葉やイラストや動画から得た情報で感覚を再現することは
非常に難しいということなんだと思います。
むしろ間違った感覚を入れてしまうのかもしれません。
特に
練習器具でも
ただ空中を素振りして何かの動きを身につけようとしても
実際のゴルフスイングというのは
同じ形でスイングしても
クラブヘッドをボールに入れるときのちょっとした
踏み込みや手の力の入れ具合で
どうにでも変化してしまうからです。
つまり地面とのコンタクトの瞬間が非常に大切で
そこが何とも表現しがたい微妙な世界なんだと思います。
スイングの一部分を取り上げて、あるいは切り取って
その形をそのまま再現しようとすると
本来は全体との力の交錯具合で出来上がっている動きを
誤解してしまう可能性があります。
これは繰り返しお話していることですが
両手でしているスイングの形を
片手ずつでも同じ形として再現してもそれはあまり意味が無く
なぜならそのわけは
右手の動きと左手の動きが、協力し合ったりぶつかり合ったりする結果として
第三の動きである両手でのスイングの形が出てくるのだと思うからです。
さらに言えば身体の動かしようによって
手を受動的にすれば
それでも色々な手元の動きを作れます。
結局どの方法を採用するかという問題が常についてまわって
それが苦しみでもあり楽しみでもあるわけです・笑。
そんなわけで
とりあえずはできるだけ色々な方法を知識として入れておかないと
知らなかったことに出会うたびにその情報に振り回されて
また停滞してしまう可能性があります。
知りえた情報を短期間で処理して次に進むって感じでしょうか。
imageshaft
- 2012-01-20 (金)
- ゴルフスイング研究
あいにくのお天気ですが少し乾燥していたので
よいお湿入りだったかもしれませんね。
正しいスイング
ゴルフスイングに関して、あるいはゴルフ理論について
どれがいちばん良いのかを断言することはできません。
なぜなら上手な人がやっているスイングが正しいからです。
しかし我々はプロではありませんから
少ない練習時間で最大の効果を生み出したいと考えるわけです。
そうすと
できるだけ効率のよいスイングを知りたくなります。
効率とは
少ない努力で最大の結果を得られる方法です。
その時いちばんのスイングやゴルフ理論は誰も決定することはできませんが
ゴルフクラブの効率的な動かし方という観点ではいちばんがある可能性があります。
その意味で正しいスイングという言葉を使いたいと思います。
ゴルフクラブの正しい動きとはどのことでしょうか。
イメージシャフトが考える正しいクラブの動きとは
それはStep1のスイングのクラブの動きです。
この動きはユーザーの皆様は十分にご理解いただいていると思いますが
最もシンプルで確実な動きです。
ゴルフクラブの動きを考えるときに
いちばんシンプルなのはパターのストロークだと思います。
ほぼ真っ直ぐにボールを打ち出すことができます。
唯一の弱点は遠くに飛ばせないことです。
それではアイアンやドライバーはどのように考えたらいいのでしょうか。
一つは古くからある手元をターンさせてクラブフェイスを返す動きでボールを飛ばす方法です。
どうもこの方法は日本では根強く支持されています。
例えば手を上下に上げ下ろしして身体を回転させるスイングもこの動きになります。
インパクト後に左の壁を意識したり、頭を残したり、左わきを締めて肘をたたむスイングなどがこれです。
これらの動作で結果的にフェイスが開閉します。というか開閉させるようにスイングします。
ここで混乱しやすいのですが
いずれのスイングでもフェイスは開閉するのですが
フェイスを閉じるようにスイングするのと
クラブの構造上フェイスが閉じる動きが出るスイングとは分けて考えます。
このことに関する考察を前もってしておくことはとても大切だと思います。
TGMのインストラクターでも一部この解説をしている動画を見たことがありますが
やはりいちばんはモーノーマンのスイングです。
このスイングはやはりもっともシンプルで効率的です。
なぜ現代のプロがこのスイングを参考にしないのか不思議でなりません。
この観点からは
モーノーマンもベンホーガンも同じスイングですが
モーノーマンは独特のアドレスでそれを実現し
一方、ホーガンはワッグルで実現しています。
これらについても練習会などの際にお時間があればご説明させていただきたいと思っています。
話しは戻りますが
このクラブの使い方の違いを解説している書物か動画が無いか探しているのですが
最近一つ見つけましたので、いつか解説のページで改めてご紹介するつもりでいます。
とにかくこのシンプルで効率的なクラブの動きと
そうでないクラブの動きをしっかりと理解しておきたいものです。
手をターンさせてボールを打ち込むクラブの使い方はあまりに熟練を要します。
まずはStep1のクラブの使い方を完全に理解してください。
解説通り正しいテイクバックと正しいインパクトをして頂けたら必ず理解できます。
Step1のスイングは特にドライバーなどほとんど曲がらずに打てるようになるはずです。
簡単すぎて拍子抜けするかもしれませんが
これが正しいクラブの動きです。
上げて下ろすことだけがゴルフのスイングだと思われていた方は
驚かれるはずです。
もうすでにできていられるユーザーの皆様には
この時のクラブの動きを注意深く観察して頂いて是非次のスイングへのヒントにしてください。
imageshaft
- 2012-01-15 (日)
- ゴルフスイング研究
ゴルフスイングを考える
ずっと考えてきました・笑。
まず日本の国内の理論をもう一度整理すると
一つは
安藤コーチのコンバインドスイングに代表される
手は上げて下ろす。同時に身体を回転させる。
という理論です。
もう一つは
栗林さんの型から入る潜在軌道理論です。
安藤コーチの理論はシンプルで分かりやすいですから
特に解説は必要ないと思います。
一方栗林さんの理論は
非常によくスイングを分析されていらっしゃるので
読破するのにやや忍耐が必要ですが・笑
興味のあるポイントだけを見てもとても勉強になります。
流石です。
ワッグルの考え方を入れるともう少しシンプルになる様な気もします。(余計なお世話ですが・笑)
欧米のスイングと違う点は
ヘッドをテコを利用して徹底的に振ることだと思います。
志門(奥田)流もそうですが
ヘッドを振るというのがどうも日本型なのかもしれません。
欧米人はヘッドを静かに置いておいて
手元を先に持って行きそこでヘッドの到着を待つという表現になるかもしれません。
力の有り余っている人が余裕を持ってスイングしていることが根本にあるのでしょうか。
確かに9Ⅰで普通に150ヤード飛んでしまうのなら
飛ばすことを考える必要は無いわけですよね。
日本でよく言われる
トップから小指側にアンコック(リリース)すると考えてしまうと
すべて日本型になるのかもしれません。
イメージシャフトで考えるStep2スイングは
トップで出来たリストの状態を保ちながら
ドリル2でダウンスイングを行い
インパクト前にリストワークを入れてボールを打ちます。
こちらはフラットリストの説明です。
imageshaft
- 2012-01-09 (月)
- ゴルフスイング研究
外転の理解
レッドベターのモダンゴルフの徹底検証で
外転についての記述があります。
その中でレッドベター自身が発見したと言っていることがあります。
それは外転運動が上手くいかない原因は右手にある
ということです。
それをレッドベターは発見と言ってるのです。
これはイメージシャフトの
ゴルフスイングを構築する動作の習得配列の第一に置いていることと同じです。
レッドベターは
「問題は、ボールに近づくにつれて右手と前腕が過度に回転してしまい、
そのためインパクト前にクラブフェースがクローズになってしまうことがある点だ。」
と書いています。
「ホーガンも指摘しているとおり、インパクトで手がボールの後ろに来てしまうため
・・・ショットは弱々しい。」
この問題は
イメージシャフトの右手のドリルの解説を理解して
練習していただくことで克服できます。
ゴルフのスイングを最初の段階でつまずいている場合の
原因の多くがここにあります。
ただし
実際のスイングを見ると右手はそうは動いていないために
多くの人が勘違いをします。
ダウンブローは右手を返すことだ
というレッスンも古くはありましたが
それはこのレッドベターの解説とは異なります。
このブログでも解説でもお願いしているのは
例え上級者の方であっても
Step1のスイングから始めて下さいということです。
Step1のAスイングでは
もっともシンプルなクラブの動きで
ボールを簡単に打てることを実感して頂いています。
このスイングだけで100を切ることは十分に可能です。
おそらくはそれ以上の結果が出せるはずです。
次に
Step1のBスイングで
次のステップに進むためのグリップとテイクバックを習得して頂きます。
最近の流行とやや反しますので
違和感があると思いますが
最終的にはご理解を頂けるはずです。
このグリップとテイクバックに慣れたら
Step2のスイングです。
ここで
左腕・左手首の動きを探ります。
後の話しになりますが
この動きの動作の差が
Step2とホーガンスイングの違いになります。
いづれにしても
巷のゴルフ理論では
これらの腕や手の動きを
身体の動きをコントロールすることで生み出そうとしているので
たまたま出るナイスショットが
自覚の無い、理由の分からないナイスショットですから
定着が難しいのだと思っています。
身体をそう動かすことで
結果として腕や手、クラブがどう動くから良いボールが打てる
という解説が絶対に必要です。
しかし
これは非常に感覚的で、伝達の難しい説明になる可能性がありますので
学習者を混乱させるわけです。
レッドベターによる
ホーガンスイングの結論はこのようになります。
「ホーガンにとってゴルフの基本とは次のような要素だったのである。
①つまり、正しいスタンスとグリップで正しいアドレスを取ること。
②これから打つショットへの準備として、ワッグルすること。
③手、腕、肩の順にテークバックを始め、その結果腰の回転が始まること。
④そして左手首を外転してボールを激しく叩き安定したフィニッシュに入ることだった。
もちろんホーガンはそれに秘訣となったテクニックを加えた。」
シンプルで当たり前のようですがさすがです。
imageshaft
- 2012-01-06 (金)
- ゴルフスイング研究
Dプレーン
考えると頭が痛くなるので避けてきましたが・笑
まず ball flight laws です。
9種弾道とか9種の飛球法則とか言われています。
つまりボールを打つとこの9種類のどれかになるわけです。
単純に言うとナイスショットは9分の1と言うことでしょうか。
これはクラブフェイスの動きによって決定されるそうですが
卓球やテニスをしたことのある人なら何となく想像がつきます。
そして最近ではDプレーンとか言ってもう少し複雑になったそうです。
こちらのサイトをちょっと見させて頂いたら、あ~言葉が覚えられない~
って感じで嫌になりますが
なるほど~ですね。でもこれも卓球の感じでしょうか。
はっきり言ってこんなことはどうでもいいのですが(よくないか?)
次です。
オープンスタンスとクローズドスタンスの解説は興味がわきます。
これも人のサイトで失敬します。
よくわかりませんが
ただ
ホーガンは
6Ⅰまではオープン
それ以上は
徐々にクローズドになると言っています。
確か別の理由だったと思いますが
でもやっぱホーガンって凄いなって思いました・笑。
imageshaft
- 2012-01-04 (水)
- ゴルフスイング研究
ゴルフスイング理論
複雑だけど浅い
簡単だけど深い
できれば後者が望ましいわけですが
一つの視点として
フォームを語り始めたら複雑に成らざるを得ません。
ゴルフスイングに関する伝達可能な内容は
クラブの動きと手元の動きだけだと思っています。
日本型スイングの特徴は
横の回転(身体)と縦の動き(手)をミックスしてスイング(第三の動き)を作る
考え方がほとんどです。
ある意味複雑です。
一方
欧米型のスイングは
考え方がとてもシンプルに見えます。
日本人は器用すぎて難しくゴルフを楽しみたいのでしょうか。
そうは思えません。
ようするに順序だと思います。
まずクラブと手元の動きを習得し
それからそれに同調する身体の動きを学べばいいのだと思います。
つまり習得のための配列が重要なのだと思います。
imageshaft
- 2012-01-03 (火)
- ゴルフスイング研究
コネクティング
ゴルフに於いて左の脇を締めることはよく言われます。
ホーガンも腕を身体に密着させることを強調しています。
そしてスイング中この部分はどういう感覚になるかというと
スイングによってこの密着が剥がされるような力がかかります。
それがスイングのパワーとなっています。
ゆったりとスイングしているのに
ボールが良く飛ぶスイングの秘密です。
反対に、腕と身体が離れている状態から
スイング中それを密着させるような力の働かせ方ではパワーは出ません。
この感覚を得ることが上達への一つのステップになると思っています。
そしてアドレスの時にこの密着を作るのが
ワッグルです。
上体と左腕の密着
それをスイングの前にどのように作ってしまうかがポイントです。
これができたら
あとはダウンスイングからインパクトにかけて
この密着が剥がされるような力が働くようにクラブを動かせばいいわけです。
imageshaft
- 2011-12-29 (木)
- ゴルフスイング研究
セオリーと流行
ゴルフにはまことしやかなセオリーがたくさんあります。
しかしそれも
一人でもそのセオリーを無視した強いゴルファーが出てくれば
手のひらを返したように雑誌では正しいこととして賞賛されます。
頭を残す。
⇒アニカソレンスタムによってルックアップという言葉が出現しセオリーで無くなる。
ボールを良く見る。
⇒ボールはぼんやりと見るものだ、が今の定説。
体重移動。
⇒左一軸。stick&tilt。
つまりほとんどのことは雑誌社の無責任とも言える流行です・笑。
記事が出るたびごとに次の練習ではこれを試してみよう、あれをやってみようといって
そうするうちに10年が経過してしまうわけで
結局ずっと初心者です。
私自身ホントに振り回されました。
しかしホーガンを知ってからはこの洗脳から解き放たれ
練習がすべて積み重ねの足し算になって行きました。
アマチュアにとっていちばん辛いのは
何を練習したらよいのかが分からないことです。
例え今は上手ではなくても
これを練習し続ければいいということが分かっているのであれば
それは足し算の練習であり
楽しいことです。
確かにあれこれ試行錯誤することが楽しい時期もありますが
早晩それも尽きて
必ず堂々巡りを始めます。
それは個人が思いつく試行錯誤には限りがあるからです。
スティーブ・ジョブズなら違いますが・笑。
さて
ゴルフスイングの習得方法ですが
例えば通常ある一つのスイングの習得を目指します。
そこで人に習う場合もそうですが
そのスイングのポイントを理解してその部分を真似ます。
問題は実はその他の部分です。
人は誰でも、みんなこうしているはずだと思い込んでいることがあります。
しかもその部分は外からは見えないことが多くあります。
そのためそこは変えずに別の部分だけを変化させるだけでは
どうしてもその核心に近づけないことが多くあります。
これを克服する方法を色々考えましたが
現在は
複数のスイングを体験して
それぞれのスイングを理解することで
様々な手や身体の動かし方があるのだということを知ることだと思っています。
その過程でそのスイングを出来るかどうかは問題ではありません。
こういう打ち方があるのだということを知ればいいだけです。
それらを積み上げていくと
これは核心だということが見えてきます。
例えば
ホーガンのシークレットと言われている左手のカップがそうです。
米国スイングではフラットリストが定説ですが
これはスイングを考えていけばいくほど
ホーガンが正しいことが分かってきます。
米国スイング受け売りの指導者の場合は
一時期こぞってこの部分に注目しました。
フラットリスト=アメリカン打法でしたから
逆C型フィニッシュと共に多くのゴルファーがこれを目指しました。
しかし
今やフィニッシュもⅠ型と言われるものに変わりました。
クラブの進化でスイングも変化する
というもっともらしい話しはずいぶんと聞きましたが
結局は本当のスイングが見つからなかった
言い訳のようにも聞こえます。
ワッグルや左手のカップなど
取るに足らないことのような中にスイングの核心があると思っています。
なぜなら現代のように一人のプロが次から次へ本やDVDを出すのとは違い
モダンゴルフのように
たった一冊(パワーゴルフはありますが)
自分の人生の集大成という思いを入れて書かれた本には
一語たりとも無駄は無く
一字一句、どれもが格言であり核心なのだと思います。
しかし
一方でそれを読み解くことは非常に難しく
まったく別のところで試行錯誤した事象を
その本で確認していく
という方法が正しい読み解き方のように思います。
そして
来年の具体的な活動ですが
スイングに関する情報を直接皆様にお伝えして行こうと思います。
そして
その知識のコンセンサスを基に
目指すべき究極のスイングの解説をさせて頂きたいと思います。
特にホーガンのスイングには
感覚的、イメージ的な解説をしてしまう部分があります。
それをいかに具体的に
出来るだけ細分化して理解しやすいものにできるかが
課題であると思っています。
一人でも多くの方に
ゴルフスイングのサプライズをお届けできるよう
努力いたしますので
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も一年間ありがとうございました。
ホーム > ゴルフスイング研究 のアーカイブ
-
« 2 月 2012 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 -
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
-
- ブライダルジュエリー
- ブライダルジュエリーのことなら
- 探偵 横浜
- 横浜駅西口徒歩5分の女性探偵社
- 総合探偵社ヒューマナイツ
- 安心と信頼の「探偵業開始届け」提出済みの探偵社です。





