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ユーザーの皆様へ のアーカイブ

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モダンゴルフ

 

モダンゴルフとホーガンの実際のスイングに違いがあります。

一つはスタンスで

もう一つはアドレスの時の左肘の向きです。

これらに関して一つ面白い考えがありますので

是非ご覧ください。

ホーガンのページに加筆しました。


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本当の意味

 

下半身と上体の捻転差はパワーの源。

捻転差は大抵の場合この部分が強調され解説されます。

しかしここにはもう一つ重要な意味があります。

ホーガンメソッドの解説ページをお読みいただいた皆様には

すでにご理解いただいていると思いますが

捻転差はパワーを出すためというよりは

むしろクラブを正しいポジションに導くための必要な動作と考えた方が

正しい気がします。

クラブをドアのように開いて閉じるスイングでは

捻転差は単なるパワー源でしかありません。

しかしホーガンに代表される

クラブを寝かして起こすスイングではパワーを発生させるだけの目的にとどまりません。

さらに言えば前腕の外転や内転もフェイスをボールに向けるための動きというだけでなく

水平に横振りしたクラブを縦にレーンチェンジするための動作であると考えるべきかもしれません。

 

一部ではworld class moveと言われますが

解説の中で説明しているトップからの最初のクラブの動きこそが

スイングの肝であり

農耕型のスイングと一線を画すスイングのポイントです。

 

しかし日本国内では

何故か一部のスイング理論で

スイングの退化とも思えるような流行が進み、

長年ゴルフスイングを真面目に研究してきたアマチュアが

悩みに悩みぬいた結論を

元の木阿弥とも言えるような

振り出しにその結論を求めなければならないとしたら

それは大いに由々しき問題ではないかと

大きな憤りにも近い感情を覚えます。

冗談です・笑。

 

さてそれでは何故この動きの発見が日本には無いのでしょうか。

その障害とは

つまり

常識という先入観です。

 

フェイスを正しくボールに向けるという方法を

日本では何故かパッティングのイメージに置き換えてしまっているようです。

クラブにはロフトが存在し

そのロフトは多くの可能性や多様性を生み出しています。

Dプレーンなどはその一例かもしれません。

ball flight lawsを知った瞬間に思考停止をしては

Dプレーンは生まれません。

疑ってみること、自ら追試検証をしてみることが必要です。

そして常にオリジナリティーを求め

発見を目指します。

そうすると

当然

上達は遅れます・笑。

 

練習会や座学会を開催させていくにつれて

逆にユーザーの皆様からたくさんの情報を頂いていおります。

本当にありがたいことです。

知らなかったこと、以前見てはいたが改めてみると

そこに新たな発見があることなど

勉強になることばかりです。

 

さて、

楽しいゴールデンウィークをお過ごしのことと存じますが

ここ数日は天気も思わしくなさそうなので

一つ暇つぶしのテーマを・笑。

 

ゴルフの面白いことは

クラブに関するルールや取り決めが厳しいことです。

そのルールの目的は

ゴルフを簡単にしないことだと推察していますが、

例えば

グリップですが

丸い、テーパー状の物が普通です。

パターだけは

平らな面があってもよいとされています。

そしてシャフトとヘッドの関係を見ると

パター意外ではセンターシャフトはルールで認められません。

 

そうすると

ゴルフのルールがゴルフを簡単にしないと言う目的であると仮定すると

パターのグリップとヘッドの形状を含むセンターシャフトの構造は

ゴルフを簡単にする要因とならないからこそルール上認められる

と逆説的に考えることが出来ます。

つまり

どのようにパター自体に工夫を凝らそうと

パッティングは向上しないと言うことです。

 

このことから

このお休み中に一つ課題を持って研究してみては頂けませんでしょうか。

まずヘッドはL字型

グリップは細い丸状の物。

つまり昔のジャンボさんが使っていたものやそれ以前のパターです。

このクラブを使って

どの様にしたら上手くパッティングができるか

試行錯誤してみてください。

私自身はこのことから大変大きな発見がありました。

もちろん同時にホーガンのパッティングも研究しました。

 

もう一つの視点は

ゴルフはパッティングの次に大抵

ドライバーを打つことになります。

パッティングであまりに極端にスイングを変えてしまうことは

次のスイングのマイナスになるとも考えられなくもありません。

理想は

次のショットに良い影響を与える

今のショット

という視点もゴルフの面白いところです。

このことから言うと

パターだけを考えてパター作りをした

パターはいかがなものかという思考も生まれるわけです。

どうでしょう。

どんどん複雑になるでしょ・笑。

冗談はともかく

もう一度ゴルフの原点に帰ることは

多くの気づきをもたらします。

中古ショップで1,000円くらいで

適当なパターをみつけて是非研究されてみて下さい。

そして発見がありましたら

ナイショで教えて下さいね!


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ユーザーの皆様へ

もうすぐゴールデンウイークですね。

 

北海道など北国でもそろそろゴルフができる季節となりました。

楽しみですね~。

さらにはゴールデンウイークももうすぐです。

コースに行かれる予定の方、みっちり練習をしようと思っている方

今から楽しみですね。

 頭の中でスイングの色々なシュミレーションでいっぱいではないでしょうか。

あれを試そうこれを試そう、みなさん色々とお考えだと思います。

 

さてゴルフスイングの正解は一つではない。

The search for the perfect swing で

何十年も前にアインスレー卿が導き出した結論だと聞いています。

イギリスでなされたこのスイングの研究の結果

クラブやボール、道具をあれこれするより技術を磨くことが

良いスコアへの近道ということも分かりました。

2つの結論は当たり前と言えば当たり前で

今さら巨費を投じて研究する意味もないと思われるかもしれませんが

やはり大変な研究だと思います。

 

このことから

いかなるゴルフのスイングも批判することはできないことが分かります。

しかしこれがかえって我々アマチュアには混乱のもとにもなっています。

同様にその人の身体に合ったスイング

という言い方もそうです。

ある意味では

スイングを強制されて、その上で合う合わないを本人が決定し

スイングを決めていくことも一つの方法かと思います。

 

イメージシャフトでもあまり細かなスイングの方法については

解説を避けてきました。

それは様々な方が色々な方法でスイングをされていることから

漠然とした多くの情報を提示することで

その中から取捨選択をしてご自身のスイングに取り入れていただけるのではないか

という考えや期待からです。

それが「気づき」です。

 

練習会でもある限定的な方法をご紹介して

それぞれの方がそれをご自身で取捨選択して取り入れていただける様な解説をしてきました。

そこから色々なヒントを得ていただき多少なりともお役に立てていると思います。

 

イメージシャフトの場合は色々なレベルの方が

誰でもどの段階でもそこそこプレーを楽しみながらステップを踏んで習得していくことができる

というのがねらいの一つであり、その過程で極端なスイングの強制はありません。

多分にそれぞれの方が独自にスイングを加工することが出来ます。

 

そしてその過程でスイングの肝となる動きを厳選して

できるだけシンプルに提示することをいつも考えています。

あれこれ言い過ぎるとあっという間に100以上のチェックポイントになってしまうはずです・笑。

 

さて今回も

厳選して究極のスイングエッセンスを加筆しました。

何がみなさまのツボにはまるかは分かりませんが

お試しいただいてご感想やご質問を頂けると幸いです。

ホーガンのページを是非ご覧ください。


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大荒れの天気ですね。

お気を付けくださいませ。

今日は早めにご帰宅された方も多いかもしれませんね。

さて、

Step1のスイングですが

いくつかご質問を頂いていたので

解説のページに

スイングの応用として加筆しました。

2つの大きな例をあげましたが

Step1でスイングする場合この2つの応用は大変有効ですので

どうぞチャレンジされてください。

ご質問をお待ちしております。


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合同練習会報告

参加頂いたユーザー様のご感想です。

以下

こんばんは。

土曜日はお世話になりました。
木崎さんには駅まで送っていただきありがとうございました。
とても楽しく、興奮しました。

内容もさることながら、とても楽しい雰囲気で
いつまでもお話を聞いたり質問したりしていたいと思いました。
皆様のお人柄によるところ大だと思います。
ちょっと今度はお酒でも飲みながらお話ししたいと思いました(笑)

さて、日曜日はゴルフに行ったのですが、早速教わったアレでやってみましたところ、
左へのミスが一発も出ませんでした。
最近なかなかいいショットは出るのですが、たまに引っ掛けが怖いという感じだったのですが、
好調はそのままにミスが減って良かったです。
もうちょっと練習したらもっと良くなりそうな気がします。
左手をロックする使い方はパターにもいいかもしれないと思いました。

imageshaft理論は打法としての魅力もさることながら、ご説明いただいた各理論の分類のように
ゴルフスウィングの統一大理論を目指しておられるところが気に入っています。
まだまだこれから発展していくと思いますが私も少しでもそこに参加できれば嬉しく思います。

また是非お話出来る機会があることを楽しみにしています。
よろしくお願いいたします。

 以上

ご感想ありがとうございます。

〇〇様は昨年のゴルフフェアーでお会いしてからのお付き合いになります。

ゴルフ理論に大変精通されています。

〇〇様もおっしゃって頂いたように

私たち人間にとっての最大の娯楽は

趣味や価値観を共有する人同志のおしゃべりだと思います。

ゴルフを通して皆さんと知り合い、楽しいおしゃべりができることが最大の幸せです。

 

そしてこれは壮大な夢なのですが

日本中で合同練習会を開催させて頂く中で

それぞれの地域でイメージシャフトのコミュニティーが生まれ

ゴルフを通じて楽しい仲間作りのお手伝いができたらな~と思っています。

そして各地域のコミュニティー同志でコンペをしたり

ゆくゆくはヨーロッパやアジア、アメリカ、オーストラリアのアマチュアとの

コンペはどうでしょうか。

考えるだけでワクワクしてきます・笑。

ゴルフはラグビー同様アマチュアのスポーツだと思います。

ボビージョーンズや中部さんが尊敬される由縁だと思います。

そのためにはアマチュアのための絶対理論を完成させ

スイングに悩むことなくゴルフそのものを純粋に楽しめるようになることだと思います。

 

今後ユーザーの皆様にお手伝いなどのお願いをさせて頂くかもしれません。

すでにいくつかの地域で手を上げてくださっている方もおります。

単純にそして純粋にゴルフを楽しむという目的の仲間作りです。

ゴルフの調子がいいと仕事もやる気が出ます。

その反対のときには本当にすべてに無気力になります・笑。

そうです、私たちゴルファーは単純で無邪気なのです。

それならそれを逆手にとってスイングの悩みを解消することで

楽しく人生を送りましょう。

これをお読み頂いている方の中にも

今スイングに悩まれている方がたくさんおられると思います。

皆さんのその悩みを解決し楽しい毎日を過ごせるよう

全力で応援させて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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合同練習会報告

参加されたユーザー様からのご感想です。

以下

練習会ではお世話になりました、〇〇です。

私は午前で失礼させていただきましたが、
午後も多くの時間をかけてレッスンされたことと思います。
本当にお疲れ様でした。

おかげさまではたしてこれは正しくイメージシャフトを振っているのだろうかという疑問が払拭された思いです。
ただ理論的なことも含め午後のレクチャーにも参加したかったとつくづく思いました。
私の場合ハンドファーストを基本に左腕とシャフトが一直線になるアドレスをつくってきましたので、
かなり驚きがありました。
ドライバーなどティアップするものはそうでもないのですが、
ウェッジなど短いものが特に違和感を感じました。
アドレス時に地面と垂直にシャフトを構えるとフェイスが開き弾道が上がりすぎて飛距離に影響する印象を受けました。
実は翌日練習場に行って色々打ち試してみたのですが、
アイアンは気持ちハンドファーストにアドレスをとり、フェイスを開き気味にクラブを上げ、
インパクトは垂直を心がけて振った時(ノーアームローテーション)が、(私の思う)いい玉が出たようです。
面白いことにドライバーに関してはフェイスを開いても閉じても、あの打ち方(グリップ)だとそんなに差が無い結果でした。

まあ0にリセットして取り入れることが大切だとは思いますが、
試行錯誤の上で悩みつつ物にしていきたいと思っております。

今後共よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

以上

ご都合で午前だけの参加でしたが

是非次回は座学にもご参加頂きたいと思います。

アドレスやグリップの変更は本当に気持ちの悪いものですよね。

しかし一方でクラブを両手で握ることや、その時に右手が下になることは決まりのようになっています。

同様に考えると

例えばグリップに関してもフックグリップなのかスクエアーグリップなのか

どちらが正しいのかという議論も

スイングの種類が明確になればおのずと結論が出るのだと思います。

この辺りのことを曖昧にして本人任せの指導をしていることに

従来のレッスンの甘さのようなものを感じてしまいます。

こうでなければ絶対にいけないんだと自信を持って言えるレベルまで

スイングを分析していきたいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて

「複雑と言うこと」

話はまったくそれますが

複雑でないといけないのでしょうか。

例えば

発電は

水を沸かしてお湯にします。沸騰すると湯気が出ます。その湯気で風車を回して発電します。

水を沸かすのに

マキを使うか石炭を使うか石油を使うか

はたまた核融合を利用するかの違いはありますが

単にお湯を沸かすための方法の違いであるわけです。

この仕組みは小学生でも理解できますが

原子力発電になった瞬間すべてを理解するためには

大学で勉強しなければならなくなります。

根本はただお湯を沸かすということだけなのに

原子力発電は

使用済み燃料の保管や処理、プルサーマルなどと発展していき

素人の理解を超えてしまいます。

しかし根本はただお湯を沸かすだけです。

 

で、ゴルフですが

ある有名コーチの話しでは

スイングのチェック項目は100以上ある言います。

きっと事実だと思います。

しかしそれらの動きのいくつかは連動する動きであって必ずしも単体の動きではないように想像します。

私の場合は手元の動きが身体のすべての動きを誘発していると考えていますので

手元の動きさえ分析してしまえば

フォームは自然と出来上がると考えています。

ゴミ箱に紙くずを丸めて放り込むとき

手元の動きに身体は連動して従属してはいないでしょうか。

自身の注意は手元とゴミ箱にあるのではないでしょうか。

恐らくはほんのいくつかの注意と集中で紙くずはゴミ箱の中に吸い込まれるはずです。

しかし仮に

ゴミ箱に紙くずを投げ入れるためのスクールがあったとします。

そこではこの動作をビデオに撮って

上手な人のフォームと比べて自分の動きを修正するレッスンをしていたとします。

そのスクールに通っていることを奥様が知ったら何というでしょう・笑。

ゴルフをしない奥様だったらスクールに通う夫をそう見たとしても不思議ではありません。

ゴルフのスイングですが

単純なことをあえて複雑にしてはいないか一度考え直してみてもいいような気がします。

情報過多がゴルフのスイングを混乱させていることは間違いのない事実です。

私も何年もの間本当に苦しみました。

その苦しみの原因はすべて

整理されていない情報にありました。


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合同練習会報告

参加されたユーザー様からのご感想です。

以下

 

合同練習会で大変お世話になりありがとうございました。

当日は名古屋からの車での日帰り強行スケジュールでしたが

有意義な一日を過ごさせていただきました。

 

イメージシャフトに関することだけでなく最近の書籍やウェブで流行のスウィング理論まで解説していただき

造詣の深さに感服いたしました。

ゴルフの講演会としても十分に価値のある会であったと存じます。

 

イメージシャフトは購入後まだあまり経っていないのですが

練習会を行っていただくことによってその意義や目的がより明確になり練習のモチベーションも上がりました。

 

ゴルフの難しさの一つに日常では使わない腕の動きが必要なため

ステップ1で体に覚えこむ必要があり特に右腕の使い方をマスターしないでステップ2に進んでしまうと

おそらく球が捕まりすぎてボールのコントロールができなくなってしまう恐れがでてしまうのかもしれないと感じました。

 

ステップ1でもそれなりの球を打つことができましたが、

イメージシャフト購入者にその打ち方が最終目標と勘違いされてしまうと

イメージシャフトの意義が十分伝わらずスウィング理論としても疑問を持たれてしまう恐れがあるかもしれません。

と申しますのはステップ1は説明書やウェブでも比較的理解しやすいのですが、

その後について理解する事が実際の体験を合せないとなかなか伝わりにくいところで、

特に大多数のスライス恐怖症の人にとってクラブフェースを開いて振ることなど

とても一人では勇気がなくてなかなかできることではないので

最終目標をかなり明確にした上でステップ1を行う意義を

かなりはっきりさせていただくようにしていただかないと

購入はしたけれど役に立たなかったで終わってしまう宝の持ち腐れになってしまうことが起きてしまうのではないかと

心配をしてしまいました。

 

午後から教えていただいた腕の動きをするとクラブの振り遅れは起こるはずもなく

どんなにクラブが開いて入ってきた感覚でも捕まった球が打ててしまいました。

 

クラブ選択で初心者は球が捕まりやすいフックフェースのクラブを選び

上級者は左への球を心配して捕まりすぎないクラブを選ぶといわれますが、

まさにこのスィングは一瞬にして初心者を上級者に変身させてしまう可能性があると感じました。

 

ゴルフスィングを構成する体のそれぞれの動きを部品のように分けることによって

その日の調子でどこに問題があるのか自己分析できるレベルになると

許容範囲内でゴルフができるようになりそうですが

イメージシャフトの練習によって感覚が研ぎ澄まされて

そこへ一歩近づくことができそうです。

 

少人数の会にもかかわらず熱心なご指導と準備をしていただきました事に心より感謝申し上げます。

 

以上

 

〇〇様

日帰り強行参加ありがとうございました・笑。

〇〇様は今回参加頂いたユーザー様のなかの最上級者でしたので

私の出る幕があるかどうか少し心配でした。

全く違うスイングスイングを短時間の間にマスターされてしまうのは

さすがでした。

それ以上に

Step1からの様々初歩的な内容の段階でも

真摯に取り組んで頂いているそのご様子を拝見していて

真の上級者とはこういうことなんだな~と本当に勉強させて頂きました。

どんなに上達されてもいつまでも謙虚な姿勢でゴルフに取り組んで居られる

お姿はすべてのゴルファーが見習うべきことだと思いました。

きっと普段から素晴らしいゴルフをされるのでしょうね。尊敬いたします。

 

さて

〇〇様にアドバイス頂いた内容は本当にその通りです。

前ページの〇〇様からもご意見を頂戴しているのですが

現在のイメージシャフトの解説は私の考えているゴルフスイングの

入り口でしかありません。

今回の練習会は座学を設けられましたので

かなりのことをお伝えできました。

が、これを対話式でなくお伝えするとなると

本やDVDのような形態になります。

今どういう方法が最適なのか考え中ですが

今年はまず練習会で皆様に口頭でお伝えする作業をさせて頂いて

その後、そこでの経験をもとに別の表現方法を模索していこうかと思っています。

ご説明をさせて頂く際の内容の配列はまだまだ検討の余地があると思いますので

今回のように皆様から率直なご感想を頂きながら

より良い物にしていけるよう頑張りたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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合同練習会報告

参加頂いたユーザー様からのご感想です。

以下

今晩は、〇〇です。
昨日の合同練習会では、色々とお世話になりました。
ありがとうございます。
ここ数年のゴルフスイング探究でのモヤモヤ、
昨年の6月から日課になっているイメージシャフト練習での疑問点の
かなりの部分を解決することができ、たいへん有意義な練習会でした。

午前中のステップ1の解説と練習では、
正しいイメージシャフトの練習方法を確認することが出来ました。
実際のゴルフスイングとイメージシャフトドリルとの関連性が明確になり、
単純なイメージシャフト素振りが楽しいものになりそうです。
今までは、イメージシャフト素振りは自宅で実施しており、
実際のボール打ちは(当然ながら)近くのゴルフ練習場で行なっていました。
今回の練習会のように、イメージシャフト素振りをした直後に
ボール打ちをしたのは初めての経験でした。
イメージシャフト素振りのスイングイメージの余韻が残っている間に、
実際のゴルフクラブでボールを打ったところ、
今までにない心地良い打感が得られたのには感動しました。
普段のイメージシャフト素振り(特に右手ドリル)の時にも、
実際のゴルフクラブのスイングをイメージしながら練習をすると、
相乗効果が出そうな気がしました。

またドライバーでステップ1を行なう時に、ダウンスイングのトリガーに
左手ドリルが応用できることが分かり、大変参考になりました。

全くの初心者の場合には(自分も初心者ですが)、イメージシャフトをお作法通りに、
無心に素振りすることも一つの方法だとは思いますが、
実際のゴルフスイングとの関連性について早い段階で理解していると、
イメージシャフト練習がより効果的になるような気がしました。

午後のステップ2の座学では、
スイング軸についての理解が深まりました。
6種類に分類されたスイングのうち、シンクロ式以外は練習したことがあり、
各スイングの特徴についての動画を交えた解説は大変参考になりました。
見せて頂いた動画は、多くが以前に穴の開くほど何度も見たものでしたが、
枝葉末節に拘っていて、自分の目が節穴であったことが分かりました。

また〇〇〇軸に着目したモー・ノーマンやマイク・オースチンのスイング解説には
感心しました。
私の場合は以下の様なレベルでした。
例えば、マイク・オースチンについては、腰の切り方が極端なことは感じていたのですが、
円錐形にクラブヘッドを動かすことに興味が行ってしまい、スイング練習をしていたら、
自分がマンホールの中にいて、クラブヘッドがマンホールの内側に沿って動くような
イメージが浮かんだので、これだとほくそ笑んだこともあるくらいです。
成果としては、肩甲骨の動かし方を覚えたので、バックスイングは楽になりました。

用事があったため、座学後のボール打ちには参加できませんでしたが、
忘れないうちにステップ2の復習しようと、
今朝(3/25)6時に、近くのゴルフ練習場へ行ってボール打ちをしました。
気を付けたことは、アドレスでは両腕の〇〇、トップでは左腕の〇〇〇、
ダウンスイングでは左手ドリルとアプローチドリル、
スイング全般では〇〇軸をイメージしました。
クラブヘッドの重さを感じながら、インパクトの直前に〇〇の〇〇を〇〇させただけで、
ボールはまったくスライスせずに真っ直ぐに飛んで行きました。
こんなに簡単に打てたことに、自分でも驚いています。
それこそベン・ホーガンの動画を、穴の開くほど何度も見て、
今までに、外見だけはこれに近い動きをしたことがあるのですが、
スライスが出ることが多く、どこが違うのか分かりません。
違いが解れば核心に迫れるかも知れませんので、もう少し研究させてください。

兎に角、今回の練習会に参加して、この方向で練習を続けて行けば上達出来ると言う
確信が持てたことが、大きな成果でした。
皆様には、心から感謝いたします。

今回は、アプローチドリルの解説はありませんでしたし、ホーガンスイングについての
詳しい話も伺えなかったので、また機会がありましたらよろしくご指導下さい。
ありがとうございました。

以上

〇〇様

合同練習会へのご参加ありがとうございました。

〇〇様は様々なスイングについて深く研究されていらっしゃるので

役立つ情報をお届けできるか心配でしたが参考にして頂けて本当に良かったです。

アドバイス頂いたことは今後ユーザーの皆様へのドリル解説に生かして行きたいと思います。

ありがとうございます。

さて

偉大なプレイヤーにはいくつもの学ぶべき点がありますが

その中で特にアマチュアがスイングを理解する時に必要となる

重要なポイントがあると思っています。

その部分を上手く抽出することができると様々なゴルフ理論、

特にボールストライカーの理論は

実は根底でどれも同じように見える瞬間があります。

これこそがスイングの肝でありスイングの核心なのだと思います。

スイングの共通項を見つけ

それらを細分化し、さらにそれらを使ってスイングを再構築することで

スイングを完成させる方法です。

一般的にはスイングの改造は大変なことで何年もかかると言われています。

しかしこの方法を使うと

スイングは一瞬にして改造が可能で

スイング改造以外にゴルフの上達は無いということを実感していただけると思います。

グリップの仕方やアドレス、それから体重移動やフォームは

今のゴルフの考え方やボールの打ち方の理解が表面に表れた結果でしかありません。

その考え方を変えずに

グリップやフォームを直すことは

プレイヤーにとっては窮屈以外の何物でもなく

上達は見込めません。

どういう考えでクラブを動かし

ボールをヒットすることが正しいのかが理解できれば

自然とそのようにクラブを握り

自然と効率的なアドレスやフォームが出来てきます。

と、考えています。

ゴルフスイングの「なぜ」を徹底的に追求し

その答えを見つけることで本当の確信を皆様にお伝えできるよう

これからもが頑張りたいと思っています。

どうぞ宜しくお願いたします。


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合同練習会報告

以下ご感想です。

 昨日はお世話になりました、〇〇です。
今回も貴重なシークレット情報ありがとうございました。
座学の後の練習会ではあまり感覚がつかめなくて
今日朝から練習場に行ってしまいました。
結果から言いますとドライバーがいい感じで打てました。
ただ昨日の今日なのでまだ左右のブレはありますが、
確かに飛距離は伸びてまして
楽しくて150球も打ってしまいました。
あとアイアンですが買い換える様になると思います(悲しいですが、笑?泣!)
今回感じた事ですがイメージシャフトを振っているとどんなクラブでも
違和感なくすぐに使える様になるのではと思いました。
前回もですが、木崎さんのクラブをお借りして練習して5、6球打っただけで
いい感じに当たるので自分でもびっくりしてたくらいですから。
それと最近コマーシャルで女子プロがやっているリフティングが
イメージシャフトで練習を始めてから1ヵ月くらいでできるようになりましたよ。
(余計なことですが)
また次の機会もたのしみにしております。
ありがとうございました。

以上

 

前回から連続してご参加いただきましてありがとうございました。

もともと〇〇様はお上手なのでアドバイスが難しいのですが

是非新しいスイングに挑戦されて下さい。

確実に飛距離の出るスイングですから

将来的に年齢に伴う飛距離の衰えなどの心配が薄れると思います。

津布久さんも先日コースで300ヤード飛んでビックリしたと言っていました。

 

それからアイアンですが

せっかく高価なNEWモデルをお買いになったばかりですので

もったいないのでちょこっと中古のマッスルバックを試してみたらいかがでしょうか。

私自身クラブには疎いものですから

どれも20年くらい前の中古品を適当に使いますが

練習会で皆様のクラブを打たせて頂くとクラブを開いてボールに入れるイメージの出しにくい形状に

ビックリしてしまうことがあります。

 

さて

先日テレビでティーチングプロがボールを打つのを見ていて気づいたことは

スイングはStep1であるのに

フォームをStep2にしているためにスイングが複雑になっていることです。

体重移動とかフィニッシュで左足に乗るとか言っているのですが

実際のインパクトは

フェイスをボールに向けて行くためインパクト前にヘッドが減速しています。

この意味は練習会に参加して頂いた皆様にはお分かりになると思いますが

現代のクラブはこのスイング用にできている気がします。

難しいことは分かりませんが

昔から言われているクラブがスイングを作るということはまんざら間違いではないように思います。

上級者用と言われる昔のクラブは安価で売られていますので

ある意味で私たちには好都合です。

津布久さんも色々クラブを変えていましたが

結局アイアンはどんどん難しいと言われるタイプに行っています・笑。

ただ

そのスイングができた段階で

現代のクラブを使えば有効な武器になるはずです。

私自身はスコアを出す必要がないので

クラブは難しいと言われる物ほど楽しいのであまり道具にお金を使わなくて済んでいます・笑。

ドライバーも新品を買ったことが無いのですが

今年初めてユーザーの方に教えてもらってアメリカから新品を取り寄せましたが

$300くらいの物でしたが十分でした。クリーブランドのクラシックというドライバーです。

ヘッドがもっと小さければさらに良かったですが・・・。

それから特にドライバーは打ち方が変わると良し悪しが180度変わりますから

なかなか難しいですね。

とにかく今は中古でたくさんクラブがありますので

スイングを替えた時には是非他のクラブでボールを打ってみることをお薦めします。

求めるクラブがまったく変わるはずです。

ただこれらを含めて

ゴルフは本当に面白いですね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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合同練習会報告

 

今回座学に使用した会場が

私たちも初めて使わせていただいため

事前に様子が分かりませんでしたので

プロジェクターの撮影ポイントなどで少し迷いました。

座学の場合会場のレイアウトなども事前に把握することの

大切さを知りました。

次回はさらに準備周到で行いたいと思います。

 

以下、参加頂いたユーザー様からの感想です。

 

津布久様、木崎様、田所様

合同会に参加させて頂きました〇〇です。

昨日は色々とお世話になり、ありがとうございました。

自分一人では絶対に気付けないポイントを教えて頂き、非常に有意義で

革命的な日になりました。

特に、最後のスイングは衝撃的でした。

最も簡単で小さいスイングに感じられるのに、

最も良いショットが打てるのは、

座学で説明を聞いていたにも関わらず、自分の想像以上でとても不思議な感覚でした。

そういった感覚を体験できたのも、田所さんがとても丁寧で理論的で、

かつ分かりやすい表現で教えて頂いたお蔭だと思います。

また、独自にその理論を見い出されたことに敬意を表す共に、教えて頂いたことに感謝致します。

今回の練習会で、イメージシャフトのドリルの目的や自分自身の直すべき点も分かりましたし、

スイング定着のための練習手順についても教えて頂きましたので、

今後もイメージシャフトを中心に練習し自分のものにして行きたいと思います。

本当に色々とご配慮頂きましてありがとうございました。また練習会にも参加したいと

思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

以上

 

ご参加ありがとうございました。

〇〇様のスイングは午前中と全く別物になっていました。

私は一般のスイング指導のように

スイングを部分的に直したりすることは出来ませんし

そうする気はないのですが

座学での左手の動きと使い方

次に右手の動きとそのための方法論をご説明させて頂いただけで

これほどまでにスイングが変化するとは

私も津布久さんも見させて頂いて本当に驚きでした。

少しだけ新たな確信を持つことが出来ました。

本当にありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

 

 


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