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ユーザーの皆様へ のアーカイブ
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- 2012-03-25 (日)
- ユーザーの皆様へ
合同練習会報告
昨日は合同練習会でした。
天候は暑くも無く、寒くも無く最高の練習日よりでした。
午前中は練習場でStep1の練習会を行いました。
上級者の方にも取り組んでいただきました。
本来ならStep2からのスイングを学べば良いレベルなのですが
改めてこのシンプルなスイングでスイングのポイント体験して頂くことは
先のレベルに進んだ時に大切になります。
と言うのも
これはStep2の説明の際に共通の認識と言うか
知識も含めた感覚の共有が必要だからです。
そうでないと先の説明や考え方を共有する時に不都合が生じるわけです。
午前の練習の後、昼食をとり座学会場へ移動しました。
初の座学ですが
前日にプロジェクターを購入して準備しましたが
もう少し準備に時間が取れればさらに良い映像を見て頂けたと思いますので
次回はこの点を改善点としたいと思いました。
座学の内容は
まず簡単にイメージシャフトの練習法とStep1スイングの確認。
次に様々なスイングの解説。
そしてStep2スイングの解説と体験
最後に少しだけホーガンのスイングについて。
その後、再び練習場に移動して
5時30分くらいまでボールを打ちました。
朝10時からの長丁場でしたが
さすが皆さんスポーツマンですね。疲れ知らずです。
一方私の方はクタクタです・笑。
それにしても毎回本当に楽しい練習会です。
テーマを持って物事に取り組むと言うのはとても有意義で楽しいです。
今回お仕事で参加できなかった皆様には
是非次回の練習会にご参加頂きたいと思います。
楽しみにお待ちしております。
以下、参加下さったユーザー様のご感想です。
コスミック
津布久様 木崎様 田所様
おはようございます。
新潟の〇〇です。
こちらこそ、昨日の練習会ではお世話になりました。
どうもありがとうございまし。
新潟からということで、参加するかどうかはじめは迷いましたが
参加してみてとても良かったと実感しました。
イメージシャフトの動画はシンプルで分かりやすく作られているので
大変参考になりますが、やはり開発者の田所さんにドリルのし方やスイング時でのド
リルの活かしかたを実際に教えて頂き、さらに理解が深まりました。
私としては右手のドリルの習得でいっぱいいっぱいでしたが(笑)
左手のドリル、アプローチドリル、そしてそのエッセンスをふまえたスイング
の習得にこれから励んでいきたいと思います。
田所さんのおっしゃられた、ベースとなる80点のスイングがいつでも
できるようにイメージシャフトと共に頑張っていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
以上
新幹線でのご参加ありがとうございました。
イメージシャフトをご購入頂いてまだ1週間程度でしたが
最初に正しい練習方法を確認していただけた事が
私もとても良かったと思います。
クラブの件ですが
最初は中古でよろしいと思いますので
マッスルバックタイプのもう少し上級者用のクラブを試されて下さい。
多分中古ショップで数千円だと思います。
またお会いできる日を楽しみにしております。
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- 2012-03-23 (金)
- ユーザーの皆様へ
明日は楽しい合同練習会です。
今回も遠方からおいで頂く方がいらっしゃいますので
早起きが大変かと思いますが
どうぞお気をつけてお越しください。
晴れてくれればいいのですが
花粉のことを考えると、ん~って感じです・笑。
今回は座学がありますので
天候の心配がいらないのはいいですね。
ただできればその後実際にボールを打って頂きたいです。
今、かゆい目をこすりながらご説明の配列を考えていますが
実際にクラブを振ったりして体感して頂けるようにしたいと思っています。
アイアンを1本だけ(6Ⅰ)持って入室くださいね。
それからご参加くださる皆様には
日頃たくさんの疑問をお持ちと思います。
私自身の勉強になりますので是非質問を準備しておいてくださいね。
皆様からの気付きのご報告も伺いたいと思っています。
一人ひとりの気付きはわずかですが
それを持ち寄って参加した皆さんで共有できれば
何十年分もの試行錯誤の時間短縮になります。
知ること、わかることで
ゴルフはあっという間に上達できると信じています。
明日が参加者の皆様にとってスイングの革命の日となるよう頑張りたいと思っています。
一緒に楽しみましょう!どうぞよろしくお願いいたします。
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- 2012-03-20 (火)
- ユーザーの皆様へ
ゴルフの上達はある意味で非常に単純です。
効率的な打ち方を見つけられるかどうかにかかっています。
まさにスイングの発見です。
手っ取り早い方法はその打ち方を人に教わってしまえばいいのです。
あるいは本で勉強すればいいのです。
しかし何故かその方法を教えてくれる人がいません。
それを解説している本がありません。
どうしてでしょうか。
答えは2つあります。
一つは
究極のスイングがそもそも無い。
もう一つは
スイングを完璧に人に伝えることは不可能。
のどちらかなのではないでしょうか。
究極のスイングを見つけるためには
今あるスイングをすべて研究しなければなりません。
しかしそもそもスイングの種類というものに着目して
それを考えるというアプローチがこれまではあまり無かったように思います。
ココからスタートすることで
スイングを深く理解することができるのではないかと思いました。
今回の練習会ではここを出発点にしたいと思っています。
そして後は伝え方です。
感覚を共有できるかどうかが鍵になります。
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- 2012-03-20 (火)
- ユーザーの皆様へ
合同練習会へのお申し込みありがとうございます。
今回も参加人数を限定して
たっぷりと濃い内容をお伝えしようと思っています。
特にStep2の勉強会では
屋外ではなかなか落ち着いてお話できなかったことを
椅子に座って落ち着いた雰囲気で楽しく進めたいと思っています。
さて様々なスイングとスイング理論を見ていくと
スイングに対する深さとスイング自体の複雑さの違いを感じます。
例えば
①スイングの理論は浅く、スイング自体もシンプルなもの
②スイングの理論は浅いが、スイングが複雑なもの
③スイングの理論が深く、スイングも複雑なもの
④スイングの理論は深いが、スイングはシンプルなもの
と、類別できるかもしれません。
理系を標榜する方はたいてい物理を持ち出し、
高率的なエネルギーの発生とその運用を強調されます。
しかしこれまでのゴルフの歴史を見ると
物理でスイングを解決することは相当に難しいようです。
それからもう一つは身体の構造や動きからスイングを考えるアプローチです。
そしてどちらのパターンであったにせよ
ゴルフは簡単だ
とアドバルーンを上げるか、
ゴルフは複雑で難しい
と、言うかどちらかになっています。
しかし問題はどういう理論で
どのようにスイングすればいいのかが分かればいい訳です。
私自身お上手な方がそのスイングの仕方をどうして上手く説明してくれないのか
昔から本当に不思議でした。
しかし色々と考えていくと
直接的にそのスイングのフォームや動きに見えていない
細かな力の入れ方がたくさんあって
それをいちいちひとつずつ自覚していくことと
それを表現することの難しさが分かりました。
もっともそれ以前に究極のスイングを知ること自体も難しいわけです。
今回の練習会でどこまで深くスイングを掘り下げられるか
私自身大変楽しみです。
通常のレッスンでは
目的とするスイングに近づけるために
現状のスイングの手直しをするのが一般的な指導法です。
一方私の方法は
細かな動きを積み上げスイングを完成させます。
今あるものを改築するのではなくて
ゼロから積み木を組み立てていきます。
しかもそこにはフォームがどうとかは一切ありません。
どうするとクラブがこう動き
ヘッドがボールを飛ばすのかだけです。
今回も遠方からお越し頂く方がおられますので
実りのある練習会になるよう頑張りたいと思います。
皆様にどれだけたくさんのサプライズをお届けできるかが勝負だと思っています。
お待ちしております。
座学では6Ⅰをご持参下さい。
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- 2012-03-12 (月)
- ユーザーの皆様へ
合同練習会
参加のご連絡ありがとうございます。
今回はStep1とStep2のクラス別に開催いたします。
Step2の座学会場も無事確保できたとの連絡がありました。
参加表明頂いた方には改めてご連絡が行くと思いますので
もうしばらくお待ち下さい。
内容ですが
午前のStep1クラスでは
イメージシャフトの練習方法の確認と
クラブの最も簡単な扱い方でのスイングの習得を目指します。
インパクトに自信が無い方、ドライバーが当たらない方
スイングの何もかもがチンプンカンプンになってしまっている方など
是非ご参加下さい。
午後のStep2のクラスでは
初の試みですが今回は暖かい室内で座学をします。
その後、希望者を募って練習場に移動する予定です。
こちらのクラスは
ゴルフのスイング自体に興味を持たれている方が対象です。
特に一定以上のゴルフ経験をお持ちの方にとって
これまでの色々な知識や経験、気づきを一度整理する意味でも価値があると考えています。
雑誌などであれこれ言われている理論が
どういうスイングのどの部分を言っているのかが理解できると
これからどのような理論を聞いても混乱することがありません。
必要な情報とそうでないものの区別が簡単につくようになるはずです。
この座学ももちろんイメージシャフトのユーザー様限定で
業界の方やプロの方の参加はご遠慮頂いています。
純粋にゴルフを研究するアマチュアのためのゴルフスイング研究サークルという位置づけです。
私たちは生涯アマチュアとして、本業を持ちながら趣味としてゴルフスイングを研究し
しかもその成果はプロをも凌駕する内容にまで高めるつもりです。
ボビージョーンズがそうであったか分かりませんが
アマチュアとしてのプライドを持って取り組みたいと考えています。
受け売りの理論を受け売りで解説し
それに飽きたらまた次の受け売り理論に渡り鳥する、
これらの情報に私たちアマチュアは本当に振り回されてきました。
気が付くとあっという間に10年が過ぎ
進歩の無い自分に愕然とします。
ゴルフスイングの研究に本気で真面目に取り組む皆様と一緒に
これまでのゴルフ理論の整理と
取り組むべきスイングについて考えていきたいと思っています。
ご参加をお待ちしております。
前回ご参加頂いたユーザー様からのメールです。
以下
以上
imageshaft
- 2012-03-06 (火)
- ユーザーの皆様へ
早速練習会へのお問い合わせを頂いていますが
今シーズンを何とか希望を持ってスタートができるお手伝いができればと
考えています。
ゴルフのスイングを考える時に
漠然とただボールが上手く打てればいいと考えてしまうと
太平洋の真ん中で遭難します。
まず
東に進んだら何があって
西に進んだらどんなスイングがあるのかを知っておくことが大切だと思います。
そうすれば無駄な旅をしなくて済みます。
それから
ゴルフのスイングは今のスイングを手直しすることでは進歩は無いと思っています。
上達にはスイングの改造というか、むしろ変更しかありません。
通常のスクールでの指導は
最初に生徒さんに打ってもらって
そのスイングを先生が手直しする方法です。
しかし
私はスイングの変更しか上達は無いと考えますから
この作業は無駄です。意味がありません。
要はボールを上手く打てるスイングをすればいいだけのことですから
最初からそのスイングを練習すればいいだけのことです。
が、
実はこれは机上の空論です。
それは何故かと言うと
まず根本的に
クラブを振れていないゴルファーがかなり多くいることです。
クラブに限らず物を振るという経験が不足されている場合です。
野球やテニスをされていた方には想像もつかないことだと思いますが
この様な方がいきなり理想のスイングを作法として教え込まれた場合
本当に悲惨です。
この状況にある人にとって
ゴルフクラブは非常に重く、扱いにくい道具なのです。
ようするにゴルフは
ゴルフを始める前に
そのスイングの下地を作る練習というか
基本となる動作の刷り込みが絶対に必要なのです。
それを可能にするのが現在のところ、世界にただ一つイメージシャフトです。
出来ている人にとってはイメージシャフトを振っても
これの何が効果があるの?と思うかもしれません。
しかしそのような方は今のところ100人に1人です。
ほとんどの方が
振りながら「あれっ? あれっ?」と連呼します・笑。
これほどイメージシャフトで目標をスイングすることは難しく
また、この感覚を人に伝えることは難しいのです。
イメージシャフトで目標を叩けない人に
言葉でそのコツを伝えようとしたら本当に困ります。
しかし実際のレッスンでは
この表現しようの無い感覚を言葉で指導しているのです。
だからゴルフのスイングは伝承できなかったのです。
イメージシャフトを振るという経験
イメージシャフトで目標を叩けるという前提があって
私たちは感覚を共有し
その前提のもとにスイングの話しが可能なわけです。
これで初めて共通の言葉を使えるのです。
そこで合同練習会にご参加頂く皆様へのお願いですが
必ずイメージシャフトのドリルを体験してからご参加ください。
もちろん練習方法や使い方の疑問はどしどしお寄せください。
上手く行かない方はその上手く行かない状況を持ち寄って下さい。
そうすることで練習会はより充実したものになると思っています。
皆様の率直な疑問やご感想は私たちの財産です。
ゴルフスイングの上達と
ゴルフスイングの答えを
皆さんと一緒に探求して行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
imageshaft
賢人は歴史に学び、愚人は経験に学ぶ
人が自分の一生の経験だけで知れることはごくわずかです。
ゴルフがまさにそうです。
だからこそ我々アマチュアは
本を読んだりDVDで先人の知恵を借りようと努力しています。
しかしここで問題なのはその先人や先輩の知恵が大抵の場合
自身の経験でしかないものが多いことです。
たとえ小学生からゴルフを始めたとしても
何も勉強しなければ一生かかっても気づけないことはたくさんあるはずです。
大抵は
自分の周りの人の意見を参考にスイングを考えています。
結果、堂々巡りと試行錯誤を延々と続けてしまいます。
さて
現在次の練習会を企画中です。
今年は昨年の経験を踏まえより充実したものにしようと
木崎さんを始め、みんなで知恵を絞っています。
今回はグループに分かれての練習会を考えています。
イメージシャフトでは
大きく
Step1、Step2、ホーガンの3段階を用意しています。
ホーガンについてはこれはマニアの領域で
中にはゴルフの上達はそっちのけでこの部分だけにご興味のある方もいらっしゃるようです・笑。
これに関連してですが
マニアのスイングの代表は
やはり、
ベン・ホーガン、モー・ノーマン、マイク・オースチンの3人だと思います。
これらのスイングについて色々と考えれば考えるほど
すべてはゴルフが両手でスイングすることからの
難しさの克服方法の違いだと思えてきます。
テニスや卓球がラケットの振り方について
あまり神経質でないのは
やはり片手でボールを打つからなのだと思います。
ゴルフが片手できたとしたらこれほど難しくならなかったはずです。
それからクラブの形状です。
このクラブの構造や形状は本当によくできていて
いい具合に私たちを苦しめ、そして楽しませてくれます・笑。
このクラブをどう扱うかがゴルフのスイングになるのですが
その方法を私たちは本や雑誌で探っているわけです。
しかしよく考えてみれば
雑誌などで
毎月毎月新しいメッソッドのようなものが紹介されていますが
そもそも根本的な原理がいくつもあるはずは無いので
それを見ては試していると
結局は何が何だか分からなくなってしまいます。
スイングの研究に熱心な人ほど苦しむのがゴルフです。
この苦しみを
何とかして楽しみに変えることが私たちの活動だと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
imageshaft
- 2012-02-20 (月)
- ユーザーの皆様へ
The Hawk ホーガンの謎
ホーガンのスイングで色々と難解な部分がありますが
ダウンスイングのこの動きはどうでしょうか。
これをホーガンのイメージで言うと
メディシンボールをこのように投げる感じでしょうか。
しかし、一般的にメディシンボールを使ったドリルでは以下のように指導されています。
なぜホーガンのように指導しないのでしょうか。
この部分の理解は非常に大切なところで
ホーガン研究家の多くが解明できていないところだと思います。
クラブは上げて下ろすとか
右手を突くように使うというようなスイングとは別次元の話です。
さて
日々、スイング習得の配列を考えていますが
基本的にはほぼ完成しています。
ゴルフは正しい順序でスイングを構築していくことが最短のスイング習得法であることを
実証したいと思っていますが
お伝えしなければならない内容があまりにも多いため
今年はとにかく皆様にお会いして直接体験して頂きたいと考えています。
普通のゴルファーが10年かかっても、あるいは一生かかって気づけないような
究極のゴルフスイング理論を皆様にお届けしたいと思っています。
ユーザーの皆様にどれだけの感動をお届けできるかが私の使命だと思っています。
本やDVD、いかなるインターネット商材でも見たことも聞いたこともないようなサプライズをお届けできたらと考えています。
また日々ユーザーの皆様から気づきのご報告を頂いています。
プライバシーの関係ですべてを公開できませんが
スイングの研究をされながら
様々な気付きと出会い、喜び、感動している様子がご報告からひしひしと伝わってきます。
それと同時に皆様から本当に身に余る感謝のお言葉を頂いているのですが
私もまだまだ学習者で日々勉強中です。
ただ少しだけ皆様よりいくつかのチャンスに恵まれ少しだけ多く気付きを天から頂いているだけです。
そして言うまでもなく最大の気付きと恵みは
ホーガンのスイングに着目できたことです。
数々の試行錯誤で積み重ねた無数の点が
ある日一気に突然つながる瞬間があります。
しかしそれは誰にでもなく
無駄と思えるたくさんの失敗を繰り返した者だけにもたらされるものだと思います。
皆さんには
これからお会いできるその日までに
たくさんの間違いと、たくさんに正解の点を見つけておいて頂きたいと思います。
それらの点をシナプスのようにつなげるお手伝いをするのが私の役目だと思っています。
今年のゴルフライフが
去年とはまったく違ったものになるようにみなさんで一緒に頑張って行きましょう。
春はすぐ目の前に来ています・笑。
imageshaft
- 2012-02-18 (土)
- ユーザーの皆様へ
スイングの発見
ふつうスポーツをするときに
上達したいと思ったらとにかく練習すること、試合をすること
体力をつけることです。
しかしなぜかゴルフはそうなりません。
あれこれ考えているうちに
ゴルフスイングは「発見」であることに気づきました。
そう思うと何故だかこれまで上達できなかったことや
何十年もゴルフをされているのに
あまり初心者と変わらないようなスイングをされている人のことを完璧に理解できるようになりました。
それでは具体的に発見とは何なのでしょうか。
私は組み合わせだと思っています。
例えば
グリップの方法にA、B、Cと3通りあったと仮定します。
次にアドレスにもA、B、Cと3通りあるとします。
テイクバックにも3通り
トップに3通り
ダウンスイング、インパクト、フォローにそれぞれ3通りずつ方法があるとします。
そうするとこの組み合わせは2000以上でしょうか(あってるかな?)。
AAAAAAAの組み合わせが正解としたら
BAAAAAAは間違いなわけです。
そのとき私たちはそれぞれの要素すべてが間違いだと勘違いをしてしまう可能性があります。
しかし
BBBBBBBと組み合わせた時に正解になることがありますから
Bという動作が間違いとは言えないわけです。
つまり私たちは
長年のゴルフキャリアの中で
様々なスイングの要素を単体で
というか部分的には理解を深め、それを動作として実現することができていたとしても
根本の組み合わせを間違えていたとしたらいつまでたっても
昨日ゴルフを始めたような人と
しているスイング自体にはあまり変わりがないような現象に陥っている可能性があります。
ゴルフ1年目の人の出すスコア100と
ゴルフを10年している人の100は
スコアとしては同じ100ですがその中身はまったく違うわけです。
しかしどこがどう違うのだと言われてしまうと
同じ100である以上次の言葉が出て来ないわけです・笑。
そこで
改めてはっきり言いますが
この屈辱を皆さんのために私が絶対に晴らして見せます・笑。
つまり
ゴルフのスイングは単純に組み合わせの発見なのです。
長いゴルフキャリアをお持ちの方は
もう十分に知識と考えた動作を実行できる技量をお持ちです。
しかし
あえて言うと
スイングに種類があるという観点が抜けていたとすると
日々の練習が
AAAAAAAを求めていながら
BAAAAAAの動作に
BAAAAABのように
ちょっとしたフォーム変化を入れることでBの間違いを相殺して
結果として良いボールが打てたとしている可能性があります。
これが日替わりのランチのようなスイング探しになっているのだと思います。
目の前にすべての材料は揃っていて
あとはそれを積み木のように積んでいくだけです。
その中にはこのスイングには必要の無い積み木もありますから
それを選別しながら
それぞれをうまく組み合わせて積むだけです。
その時には目の前のモヤはすっかり晴れて
すがすがしい気持ちでゴルフと向き合うことができるはずです。
他のスポーツでは体験できない喜びだと思っています。
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