- 2010-12-24 (金) 19:11
ターゲットスポーツ
ゴルフはターゲットスポーツと言われます。
目標にいかに正確にボールを運ぶかを競います。
それではそのターゲットに対してどのように向き合えばいいのでしょうか。
例えば
ダーツのように目標が近くて手先の微妙なコントロールが必要なスポーツでは
かなりターゲットそのものに集中しているように見えます。
ボーリングは
ターゲットのピンではなくて途中にあるレーン上のスパットに意識を置きます。
それではゴルフはどうでしょうか。
まず他のスポーツにくらべてターゲットがかなり遠くです。
しかも身体の向きがターゲットに正対していません。
ゴルフでこの手の話しになると大きくは2つに分かれるように思います。
一つは
人間の感覚を信じろ的な思考です。
アプローチなどで手でボールを持ってピンに向かって投げ
ほ~ら何も考えなくてもそこそこ近づくでしょ的な解説です。
もう一つは
パターでボールを打った時など、カップインするまでは顔を上げない的な感じで
ボーリングのようにスパットを通過させることに集中して
かなり科学的にボールをコントロールする思考です。
前者は
金谷(藤本)光一郎コーチが推奨しています。
ターゲットにのみ手中して
手先ではなくて身体全体でフットワークを使ってイメージを出しボールをコントロールします。
そのターゲットは葉っぱ一枚、練習場なら150ヤードの看板の0の数字を狙うほどに徹底します。
後者は
正木和三博士が言う
アドレスしたら身の回りの1m四方だけに集中して
あとはいつも通りのスイングをするだけという方法です。
ターゲットはアドレスするまでの目標であり
そのt後はスイングとクラブが勝手に方向や距離を決めてくれると考えます。
みなさんはどちらの方法ですか。
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