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アプローチ
imageshaft
- 2011-06-07 (火)
- ユーザー様からのお便り
ユーザー様から頂いたご報告です。
以下
ありがとうございました。
イメージシャフトでまだ1週間しか練習していませんが本日のラウンドはとても良い感じでした。
ドライバーから7Iまではスイング2のイメージで、8Iからはスイング1のイメージでやってみました。
ドライバーでは、1回だけ〇〇を〇〇するイメージを忘れたため右OBとなりましたが
チーピンで悩んでいた自分にとっては、信じられないようなコントロールができました!
少し右にプッシュアウト気味なところがちらほらありましたが、自動的にヘッドが走る感覚には驚きでした。
ショートアイアンでも引っかけることが1度もなく非常にコントロールがよくなりました。
2度ほどトップが出てしまいましたがいつものトップとは違い狙った方向へ飛んでいってくれたのでこれも驚きでした。
イメージシャフトで頑張ればもっともっと良くなることが確信でき、今後モチベーションを保って練習することが出来そうです。
本当に良いものを開発いただき、また丁寧なご指導いただけて感謝しております。・・・中略・・・
スコアは44/45の89でした。ショットは良かったです。パットが悪くて4パット1回、3パット5回しました。・・・中略・・・今日はパーオン出来ているのに4パットしたり、3パットしたり、、、もったいなかったです。
・・・中略・・・
やっと一生懸命打ち込める練習器具に辿り着きました。
本当に感謝しております。
頑張りますので今後ともご指導よろしくお願いします。
ありがとうございました。
imageshaft
- 2011-04-29 (金)
- ゴルフスイング研究
今日から連休ですね。
練習場やコースに行かれる方もたくさんいられると思います。
何か掴みたいですね。
さてイメージシャフトでは
Step1・Aスイングで推奨グリップがあります。
ゴルフにおいてグリップは最も指導が難しく
強制しにくい部分ですね。
人から直されると少しいやな気分です・笑。
しかし
イメージシャフトを手にした最初の段階では
是非推奨グリップをトライしてみてください。
解説の中でも出てきますが
右手が非常に大切です。
ただクラブを持つだけのことですが
実はこのグリップ方法には深い意味があります。
この感覚をすでに体感済みのユーザーの方にとっては
もう当たり前のことだと思いますが
少しだけご説明させていただきます。
人間の身体にはたくさんの間接があります。
その間接を色々同時に動かすことでスイングになります。
しかし別の見方をすると間接があり過ぎて
あるいは動きが多過ぎて訳がわからなくなってきます。
そうすると今度は動かさない動きというか
止める動きというようなものが必要になります。
しかし実際は動かさないという制約があると
スイングはぎこちなくなります。
スイングはスタートした瞬間から自然にフィニッシュまでいけることが理想です。
そこで先ほどの右手のグリップの登場です。
イメージシャフトのドリルを終えた後で
このグリップの方法でスイングをスタートすると
テイクバックの悩みはなくなるはずです。
何か物足りない感じがするかもしれません。
アドレスから何の迷いもなくトップにクラブが収まるからです。
クラブを持たなくてもこの動きは確認できますので
お部屋でも是非練習してみてください。
このシークレットもイメージシャフトのオリジナルですから
世界中どこを探してもないはずです。
テイクバックに悩んでいた人も
きっと納得して満足されるはずです。
種明かしは
イメージシャフトのドリルで身体に入れた動きが
このグリップをすることで脳が動きを思い出します。
つまり記憶のフックというかトリガーになっているのです。
このグリップで右手で圧力を加えると
右手・右腕は毎回同じトップに収まるように動いてしまいます。
本当に不思議ですが驚きの感覚です。
手元の動き、身体の末端の動きが身体全体を支配する
一つの証明です。
スイングの最初のステップで
知っておかなければならない感覚だと考えています。
imageshaft
- 2011-04-27 (水)
- ゴルフスイング研究
ゴルフを続けていくうちに
必ずと言っていいほど訳がわからなくなるときがあります。
極端な場合イップスになるかもしれません。
訳がわからなくなるとはどういう状態かというと
例えばゴルフを始めたときより下手になっているときなどです。
皆さんの中にもそのような方がいられるかも知れません。
そんな時どうしますか。
ある人はスクールに行かれるかもしれません。
ある人はインターネットで何かないか調べまくるかもしれません。
私もまったく同じでした。
後者の自分で何とかしたいという人も
誰にも聞かず、本も読まず、インターネットも見ないで
頑張ろうとしたらそれは完全な自己流だと思います。
しかし今インターネットで色々と検索されている方は
自己流とは違い
いわゆる理論派です。
本当に信じられる理論というか
確信を探されているのだと思います。
そのような皆様には心のそこから
このイメージシャフトを推薦します。
手前味噌ですが
スイングが本当に分からなくなったときには
通常の方法では回復は非常に困難です。
それはクラブを感じる手元の感覚が
とんでもない状態になっているからです。
これはスクールの先生もリセットさせてあげられません。
極端な話しをすると
生まれて初めてゴルフクラブを握ったあの瞬間の感覚が
必要なのです。
自己流はその感覚が強烈にインプットされている状態で
リセットは不可能です。
自己流の間違ったフィーリングが染み付いた状態では
フォームをどのように工夫してもなかなか結果を得られません。
そこで
もし皆さんが心機一転もう一度ゴルフのスイングを見直そうと
決意されているのであれば
まず一度これまでのスイングをリセットする必要があります。
ゴルフの上達は
スイングの改造以外にありません。
少しアドレスを変えたり、少しグリップを変えたりするのは
ただ単にその日のアジャストであって
スイングを上達させるものとは違います。
その意味では
上達は新しいスイングの習得なのです。
imageshaft
- 2011-04-23 (土)
- ゴルフスイング研究
ゴルフを始めた時
普通の大人は絶対に究極のスイングがあるはずだと考え
日夜スイングに没頭します。
本やDVDを見ては週末にその理論を試します。
しかし
結局は一進一退、堂々巡りです。
3歩進んで2歩下がる、ということはゴルフにはありません。
つまり階段を上がるように徐々に上達することはめったにありません。
これは皆さんが経験済みです。
それは何故でしょう。
逆説的ですが上達できない理由を理解することが
上達のための必要条件なのです。
その理由ですが
それはスタートの段階でボタンの掛け違いというか、間違いから始めるからです。
つまり(ー)マイナスでスタートするということです。
その(ー)から始めて次に(+)プラスをかけても結果は(ー)のままです。
始め(ー)でスタートしたゴルフですが
途中から本を読んだりDVDを見て研究を始めます。
そうするとそこには正しいこと、つまり(+)が書いてあります。
その結果(ー)×(+)で=(ー)となります。これでは上達しません。
しかし間違って(ー)に(ー)をかけてしまえば偶然にも(+)になることがあります。
これが自己流です。(ー)×(ー)=(+)
間違いでスタートしてもその間違いを相殺する方法を独自に考案すれば
それがナイスショットです。
アマチュアで良いスコアを出す人に自己流が多いのは気のせいでしょうか。
それでは(+)で初めてそれに(+)をかけ続けるにはどうしたらいいのでしょうか。
その一つの答えがイメージシャフトなのです。
なぜなら
イメージシャフトは
インパクトからスタートするからです。
ゴルフには1m先にあるボールに確実にクラブヘッドを当てられる運動神経が
絶対に必要です。
それはできるよ~という声が聞こえてきそうです。
しかし本当にそうでしょうか。
例えばバットなどのただの棒状のものでボールを打つことは
練習次第で徐々に上達します。
ところがゴルフクラブは独特な形状です。
ヘッドがシャフトにオフセットして装着され
さらにはそのヘッドは300g近くあり極端に先端が重くなっています。
そのゴルフクラブで地面のボールを打つわけですが
大抵の人はそのヘッドの重さを重力に任せてスイングしています。
そのためクラブを下に下ろすという動作の必要もなく
ヘッドはボールに届いてしまいます。
しかしスイングスピードによっては遠心力や慣性で別の力の入れ方が必要になってきます。
しかしこれは非常に感覚的なことで習得が難しく
人に習うこともできません。
ゴルフのスイングはこれ以外にも
目に見えない感覚的な動きが大変多く
フォームの解説では説明が付かないことばかりです。
イメージシャフトはゴルフスイングに必要な
多くの感覚的気づきをもたらします。
言葉では説明できないこの感覚を練習を始めたその日から体験できます。
10年続けても気づけないかもしれない感覚を
必ず感じて頂けます。
ゴルフのスイングは積み上げていく部分もありますが
それ以上に気づきが大部分を占めています。
それゆえゴルフのスイングは発見なのです。
気づいたその日に上達できるのがゴルフです。
30年続けても上達の保証がない一方で
一夜にして上達可能なのがゴルフです。
是非お試しください。
imageshaft
- 2010-12-16 (木)
- 未分類
ゴルフのスイングが難しいのは
なぜそうなるのか
なぜそうするのか
が、
わからないからです。
ほとんどのアマチュアが下のゴルファーのようにインパクトしています。
フェイスを直角にボールに当てたいと考えています。
それでも十分に良いスコアが出せます。
しかし上の写真のようなスイングをしてみたいと思うのが人情です。
上級者やプロは、初心者にしてみるとスライスを打つようなスイングをしています。
野球のピッチングのときの手のひらをフェイスと考えると
リリースの瞬間までは手のひらは目標方向を向いていません。
リリースのはるか手前から手のひらが目標を向いていたらボールは投げられません。
(注:これはイメージで、実際は手首は固く使っているかもしれません)
imageshaft
- 2010-09-01 (水)
- ユーザーの皆様へ
クラブclub
イメージシャフトのドリルをして頂くと
自然とスイングは変わります。
そのため
これまでスライスが強く出ていたた方が
急にドローボールに変わることはよくあります。
そこで
そのボールの変化をスイングで調節することもありかもしれませんが
クラブを替えてみることも一つです。
その時にアイアンでしたら
是非マッスルバックをお試しください。
ベンホーガンのクラブなどでも
3I~Pまでのセットでも数千円で手に入れることも可能です。
また
ドライバーですが
最近はフックフェイスのものをお持ちの方が多いように思いますが
これも
ルール改正前のモデルでしたら
やはり数千円だと思います。
特にドライバーはスライスを嫌って極端なフックフェイスのものを
お持ちの方もいられますから
できれば色々と試し打ちをされてください。
正しいスイングをしているのに
クラブのせいでそれが実感できないこともあるかもしれません。
imageshaft
ゴルフスイングの考え方
イメージシャフトをご利用頂く方が日々増えていくことは大変うれしいことです。
この拙いブログの目的の対象の半分はユーザーの皆様です。
実際にお会いすることができませんので、この場でできる限りの情報をお伝えしようと
思っております。
ゴルフのスイングを考えるときに必ず
まっすぐに飛ばすということに対して工夫をします。
その時に最初に思いつくことは
パターのようなストロークです。
ボールに対してまっすぐに引いてまっすぐに打てば
まっすぐに飛ぶと考えます。
実際パターのようにはスイングできませんから
それに少しでも近づけるように工夫します。
テイクバックでシャットにしたり
フックグリップにしたりするのもその一例だと思います。
それらの工夫で何とかボールを打てるようになりますが
どうしてもスライスに悩みます。
それはある意味で仕方がありません。
何故ならパターのようにフェイスターン無しでストレートにボールを打てば
スライスするのが自然だからです。物理とも言えるかも知れません。
その意味ではスライスすることをまず普通と考えます。
このようなことがゴルフにはたくさんあって
しかもその解決策が一つではありませんからたくさんの種類のスイングがあるわけです。
私たちアマチュアが困るのは
ゴルフを始めたときほどスイングを見る目がありませんから
どのスイングがいいとか
どういうスイングをしたいとかがわからないことです。
そのため自己流で少しやってから
偶然に近くにあったゴルフ理論やスイングを信じて試します。
病院にしても、学校にしてもあるいは宗教などもそうかもしれませんが
色々と多くを見て調べた結果それを選ぶというよりは
何か縁のようなもので選択していることがしばしばです。
そこには運まかせのようなものが少なからず含まれます。
しかしゴルフはちょっと調べればこれらに比べたらもっと分かりやすく簡単なことですから
考えようによっては失敗せずに済みます。
そうしないと数年間あっという間に時間が経ってしまいます。
イメージシャフトの考え方はシンプルです。
まず
ボールに当てるための
当て感をつけてしまいます。
どんなにきれいなスイングをしていても空振りでは困ります。
必ずボールに当てる
その練習をしてしまいます。
実はこれができてしまうと
あとは何とでもなります。
自分で色々と工夫することが楽しくて仕方ありません。
色々と気づきが増えて誰かに言いたくなります・笑。
ドリル1とドリル2ができるようになりましたら
ある一つのことを意識するだけで
Step1のスイングは完成します。それはインパクトの意識です。
そのときにゴルフが簡単だと必ず思います。
これまで自分がずいぶんと余計なことしていたと思われるはずです。
それは何故かというと
テニスや卓球、バドミントンなどは
片手でスイングしますから比較的簡単に打てるようになります。
しかし野球もそうですが
ゴルフは両手でクラブを握りますからそのために
ボールを打つのが難しくなっています。
人間は走るときでも
両腕を互い違いに振りますから
空手やボクシングを見ればわかりますが
互い違いに腕を使うことで強く使えます。
両腕をそろえて使ってなおかつ強さを出すことの難しさがゴルフにはあります。
そこで色々な工夫をして動きを難しくしてしまいます。
イメージシャフトで根本的な動きを最初に身に付けることでもつれた糸が
すっきりとほぐれます。
一旦スイングをリセットした状態からもう一度スイングを構築します。
そこからは順序や配列が大切になります。
イメージシャフトはそのときの「何故?」に
応えます。
Step1のスイングはたいへんシンプルです。
シンプルということは
言い換えると
余計なことをしないとも言えます。
このスイングを知ることでスイングの整理がつくはずです。
ゴルフはこの動きから始まって
これにデコレイトしていくことでスイングが変化していくと考えると
スイングに対する考え方がシンプルになります。
ゴルフにおいては
スイング自体と同じように
考え方もシンプルにしておくことが大切と思います。
imageshaft
- 2010-08-09 (月)
- ゴルフスイング研究
Step1のスイングでは
右手を主体に使ってミート率を高め
まずボールが打てることを体感します。
このスイングはとても考え方やクラブの動きがシンプルなために
習得が比較的簡単です。
多くのアマチュアはこのスイングをしています。
プロにもいられます。
しかしこのスイングをしているにもかかわらず
ゴルフは左だ!
という格言に踊らされスイングを混乱してる方が多いように思います。
ゴルフは右手が邪魔をする!
という格言もそうです。
このスイングの場合の多くは、左手が右手の邪魔をしています。
つまり
右手に対して左手が受動的に動いていればボールは簡単に打てます。
少し個性的と思われてしまうような理論で
ゴルフは簡単だ!
というスイングを指導されている先生の場合、多くは右手主体のスイングを推奨されているように見えます。
アマチュアは色々な先生の指導や理論を拝見してから
選択をすればいいわけです。
イメージシャフトでは
まずこのスイングを体得してから
希望に応じて次のスイングをご用意しています。
ここがこれまでにない発想です。
最初から選択してしまうわけではありません。
体験しながら
全体を見て自分に合ったものを
楽しみながら習得していきます。
特にその楽しみとは
自分自身で発見する喜びです。
気づきの喜びこそゴルフの最大の魅力だと思っています。
押し付けられるのではなく
自分で発見しながら学んでいくシステムです。
「感じる」 「気づく」 「工夫する」
上達のプロセスを楽しめるのが最大の特徴です。
imageshaft
- 2010-08-07 (土)
- ゴルフスイング研究
右手のゴルフ
今日本屋さんに寄ったら
ある本の帯に
「現在、主流となっているレッスンは
みな間違っています。
今まで上達しなかった原因がこれで分かります!!」
と・・・。
思わず買いました・笑。
今読んでみましたらStep1のスイングでした。
6か月でシングルになった生徒さんがいるそうです。
しかも確実に飛距離が3ヵ月で20ヤードUPするそうです。
Step1スイングの威力ですね。
イメージシャフトの解説ですと
「逆y字」になります。
人にはそれぞれ手癖のようなものがあると思います。
自分にあったスイングや理論を見つけることはやはり大切ですね。
imageshaft
- 2010-07-31 (土)
- ユーザー様からのお便り
毎日ユーザーの皆様からご質問やご報告を頂いています。
実際にお会いした方はほんのわずかですが
メールでのやり取りをしているだけでも長年のお付き合いのような気がして来ます。
その中でお礼や応援のお言葉を必ずと言っていいほど頂いているのですが
本当に感謝しております。
これからも末長いお付き合いを宜しくお願い致します。
以下
初めてハーフ40切りできました。
といっても39ですが・・^^;
本当に感謝しています。
ありがとうございます。
アドレスって大切ですね・・
特に花道とかフラット系の場所で効果覿面でした。
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