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グリップ
imageshaft
- 2010-08-21 (土)
- ユーザー様からのお便り
続々ご報告を頂いております。
以下
イメージシャフト効果万歳!
Yose-one店長 木崎様
こんにちは、先般イメージシャフト使用1週間での状況報告させていただきました
〇〇です。
まだまだ厳しい残暑が続いていますが、お体お変わりありませんか?
前回の状況報告から約3週間が過ぎ、昨日友人と3人でラウンドしました。
今回はイメージシャフトの効果を存分に体感することができ、自己ベストも更新
することができました。
とはいってもアウト51、イン51の102ですが・・・。(泣)
ラウンドまで結構時間があったので、ステップ2のスイングを体得すべく、
毎日会社の昼休みにドリル3の練習に励みましたが、
左手のリストワークを体得しただけで、ティーショットでのOBは激減、
フェアウェイキープ率も急上昇し、
飛距離も今まで200yd程しか飛ばなかったのが、
黄旗(230~250yd)付近まで運べるようになりました。
今までは打球は曲がってばかりだったのに、ほぼまっすぐに飛んでくれるようになり
まさにイメージシャフト効果万々歳!という感じです。(喜)
友人には「今までとスイングフォームが変わったね、もう100切りは目の前だよ。」と
いわれましたが、
これがイメージシャフトのおかげなんだと実感しました。
目標はまだまだ先に持ちたいと思います。
イメージシャフトを基にして、クラブを完璧に使いこなせるように努力精進して、
さらにうれしい報告ができるよう頑張りたいと思います。
イメージシャフトに出逢えたことに感謝です。
それでは、乱脈乱文ですが失礼します。
まだまだ厳しい暑さが続きそうです、お体十分御自愛ください。
以上
ベスト更新おめでとうございます!
100切り目前ですね。頑張って下さい。
応援しています!
imageshaft
- 2010-08-12 (木)
- ゴルフスイング研究
ドリル1の右手の動きは非常に大切です。
Step1のスイングでは
右手がエンジンでありしかもハンドルです。
これで器用な方なら簡単にボールが打ててしまいます。
そしてStep2です。
このスイングでは左手がハンドルの役割として活躍します。
ここでは
左手、左腕の動きとクラブの動きを徹底的に考察して頂きます。
なぜゴルフは左が大切と言われるのか
なぜできるだけ右手を使わないと言うのか
なぜ左がハンドルなのか
ゴルフを始めたころはこの意味がさっぱり分かりませんでした。
imageshaft
- 2010-08-07 (土)
- ゴルフスイング研究
右手のゴルフ
今日本屋さんに寄ったら
ある本の帯に
「現在、主流となっているレッスンは
みな間違っています。
今まで上達しなかった原因がこれで分かります!!」
と・・・。
思わず買いました・笑。
今読んでみましたらStep1のスイングでした。
6か月でシングルになった生徒さんがいるそうです。
しかも確実に飛距離が3ヵ月で20ヤードUPするそうです。
Step1スイングの威力ですね。
イメージシャフトの解説ですと
「逆y字」になります。
人にはそれぞれ手癖のようなものがあると思います。
自分にあったスイングや理論を見つけることはやはり大切ですね。
imageshaft理論
- 2010-07-27 (火)
- ゴルフスイング研究
ゴルフの面白さ
ゴルフが上手くなるための最良の方法はたくさんコースに出ることだと思います。
そうすればスコアは必ず良くなります。
スクールに行く必要も本を読む必要もありません。
毎日コースに出ていれば相当上手くなります。
特に最近のプロは外国で数年ゴルフ留学をされている人が多いのではないでしょうか。
留学中はほとんど毎日コースに出るか
少なくとも毎日芝の上からボールを打っています。
その上ばっちり座学も受けています。
そして中にはそこで習ったことを日本に持ち帰りアマチュアに伝えている人も多くいます。
一方普通のアマチュアは、
まずボールを毎日打てる環境は皆無です。
特に働き盛りの世代の方は練習場に行く時間さえ取れないかもしれません。
いわばこれが普通です。
普通の人が常識的な範囲で(留学などせず)ゴルフを学ぶためにはどうしたらよいのでしょうか。
一つはスクールに通うことです。
しかしこれすらもままならない人は
自分で頑張るしかありません。
私たちはこの普通のゴルファーが気になります。
ゴルフは好きなんだけど・・・みたいな。
そして
どうしたら上手くなれるんだろ~
から
ゴルフのスイングって一体何なんだろ~
と、変化したとき
ゴルフがさらに面白くなります。
さらには
ゴルフが神様の作ったスポーツであると本気で思えてきます。
ゴルフの前では人間は丸裸にされてしまいます。
人を誹謗したり、しっとしたり、ねたんだり
およそ普通に人間界で起こっていることを
恥ずかしく感じてきます。(ゴルフ界にはいないと信じますが・笑)
脱線してしまいましたが
そんなとき普通のゴルファーは何とか
座学で上達しようと試みます。
私もそうです。
何だかんだ言っても私たちは1年間でゴルフに行けるのは
せいぜい10回前後です。
月1ゴルファーとはよく言ったものです。
連続してやって10日ですから
毎日ゴルフをしてプロになった人と比べたら
というか
比べようもありませんが、
同じ方法や理論で上達できるとはどうみても考えにくいことです。
そうなると私たちにできることは
頭を使うことです。
考えて考えて考え抜いてゴルフのスイングの答えをまず見つけて
そして最小の練習量でゴルフの上達を図る。
これこそ現実的な気がします。
暇があったときだけ月に1,2回練習に行っても
いつも振り出しからです。
練習が積み上げになるような方法を考えそれを実践することが
アマチュアにとっての最も効率的な上達法だと思います。
imageshaft理論
- 2010-06-30 (水)
- ユーザーの皆様へ
日々ユーザーの皆様にメールでご報告を頂くことは
私たちの喜びです。
昨日はワールドカップに燃えましたが
やはり感じることは
目指すべき方向を何に置くかを決めることこそが
最も大切なことであるという気がしました。
同じ選手がしていることなのに
戦い方や作戦を変えることで強くなったり団結したりするわけです。
ゴルフも同じで
同じ運動神経と同じ練習量でも
どのスイングを採用するかで結果は違います。
時には、闇雲に練習するのをやめて
スイングについて一度じっくりと考えてみることも
良いように思います。
イメージシャフト理論で納得のいかないことやご質問などございましたら
どしどしお寄せください。
お待ちしております。
imageshaft理論
ゴルフ初心者のために
Step1スイングの詳しい解説を加筆しました。
イメージシャフトを使うとStep1のスイングは簡単に習得できます。
通常のスクールなどではこのStep1のスイングの習得に四苦八苦しています。
このスイングにおいてはポイントはごくわずかです。
それを知れば簡単にボールが打てます。
ただ
その前提として
ゴルフクラブと言う誤作動を誘発する道具で1m程度先のボールに当たるようにスイングする
その方法と言うかコツを身につける必要があります。
それをゴルフクラブで習得しようとすると大変時間がかかります。
そのためにイメージシャフトがあります。
imageshaft理論・スイングのステップ
ゴルフスイングの構築を3段階で考えます。
①日本型スイング
②欧米型(TGM)スイング
③ホーガンスイング
まず
①日本型スイングです。(step1スイング)
次に
②欧米型(TGM)スイング。(step2スイング)
そして
③ホーガンスイングです。
①の日本型スイングは
日本人であれば誰でもなぜか自然とこのスイングになります。
このスイング以外を知らず多くの人がゴルフを終えます。
結果、ゴルフは難しいとなります。
②欧米型スイング
欧米の進んだスクールではこのスイングを徹底的に指導しているように思います。
利き手と逆の手でスイングをコントロールしますので最初は少し戸惑います。
しかし、少し練習するとゴルフに於いては理にかなったスイングであることが分かります。
③ホーガンスイング
そして究極のパーフェクトスイングがベン・ホーガンです。
現在でもホーガンのスイングを完璧に解明した人を知りません。
Five lessonsは謎のままです。さらにはsecretまであるとささやかれています。
イメージシャフトはこらすべてを精査してスイングの根幹、肝の部分を抽出し
ゴルファーに本物のゴルフ理論をお届けすることを使命と考えています。
これからもよろしくお願いいたします。
imageshaft理論・質問002
- 2009-11-15 (日)
- ユーザーの皆様へ
Step1の右手のドリルで確実に目標をスイングできるようになってから
Step2に入ります。左手のドリルです。
ゴルフにおいて左手の「動き」と「働き」は大変複雑です。
この左手の動きがゴルフ理論と言っても過言でありません。
究極はベンホーガンですが
ベンホーガンと違う手法を使っても似た結果を出せることがあるため
何が本当の正解なのかが見つけられません。
さてそれでは実際ですが、
まず左手の現実的な動きは実は極わずかです。
それが身体が回ったり、腕がロールしたりクラブがしなることによって
大きな動きのように見えてしまいます。
厳密な左手、左手首の動きはホンノ数cmです。
むしろクラブの大きな慣性によって手首が動かないように固定しようとする力の入れ方の方が大きいかもしれません。
つまり手の平の中の圧点(プレッシャーポイント)の関係もここで出てきますが
その圧点すらスイング中に変化します。
これは言葉での完璧な説明は不可能です。それゆえ説明ができないことは理論となりえません。
しかしそうは言ってられません。それを伝えない限り人類の進歩はありません。
その感覚の入り口がここでご紹介している左手のドリルです。
このドリルの中身は大変深いものがあります。
本来私がご説明しながらこのドリルをして頂くことがベストですが
その機会を作ることはなかなか難しいのでとりあえずは文章で頑張ります。
まずは信じて頂いてこのドリルをゆっくりとしたスピードで行ってください。
速くスイングする必要はまったくありません。
ゆっくりとで構いません、むしろ遅い方がよいと思います。
その時の左手にかかる感覚を注意深く観察してください。
これがロイヤルロードへの入り口です。
このドリルでの最重要ポイントは
Step1のスイングにおいてはインパクトで左手首は甲側に折れ、
Step2ではインパクトのときに左手首は手のひら側にやや折れ(アーチ)ています。
ですからこのドリルの時にStep1の段階の方はあまり左手首に関する意識は必要ありませんが
Step2の方は左手首を意識する必要があります。
いずれにしてもスイング中に左腕を回す(外転)ことはありませんので十分に注意して下さい。
左腕がスイング中はただ胸の前を平行に動くだけと考えることができるとゴルフは上達しています。
imegeshaft理論②・クラブの動きが先にある
- 2009-11-07 (土)
- ゴルフスイング研究
クラブフェイスに当たってボールが飛ぶことは物理です。
そのときに最適なクラブの動きがあるはずです。
その動きは身体を使って引き起こすわけですが、
クラブを理想的に動かすことのできるフォームが理想のフォームであるわけです。
つまりフォームありきではありません。
その意味からクラブの側からスイングを考えます。
まずクラブはアドレスからボールとの衝突に備えて
理想的なポジションに着こうとします。
いわゆるトップです。
そのポジションに行くにはプレイヤーの助けがなくてはならないわけですが、
そこにクラブが納まるためにはそのときの最適なトップの感覚を
プレイヤーが自覚していなければなりません。
これを鏡に映して確認しているのではいつまでたってもスイングは身につきません。
その正しいポジションにクラブが納まったことを知るのは手の感覚です。
次にダウンスイングからインパクトですが、
ゴルフにおいてはここが最も重要な部分です。
その訳はダウンスイングでクラブフェイスは開いた状態から閉じる動きがありますが、
ここが正しく行われないとボールは真っ直ぐに飛びません。
詳しく見ていくとこのときのクラブの動きは大変複雑です。
その動きを理解していないと
何が正しいのかがわからないためスイングの答えが見つかりません。
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