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ゴルフクラブ

ドリル002

まず、すべての基本は

利き手である右手でねらった場所をスイングできることです。

ゴルフを始めたときに誰でも両手でスイングします。

本当は片手づつ練習すると良いのですが

クラブは先端が極端に重いですから片手でのスイングは初心者には難しすぎます。

そのため両手でクラブを握ってスイングしますが

これでは上手くスイングできていない場合の原因を究明することが難しくなります。

ところが

imageshaftは先端が軽いですから片手で簡単にスイングできます。

そこでまず右手で目標がスイングできるように徹底的に練習します。

ここでおそらく99%の方が空振りをします。

これはスイングがバットやテニスラケットを振るスイングになっているからです。

つまり空振りは=間違ったスイングです。

しかしゴルフクラブのだとこのスイングでも正しく振れてしまうことがよくあります。

それはクラブの先端が重いためにその重さで勝手にクラブが垂れるからです。

この点はゴルフスイングの核心の一つです。

つまりクラブは先端が極端に重いために意図しなくても重力で勝手に地面に向かいます。

しかし、本来は自分で意図して地面にあるボールを打ちに行かなくてはなりません。

クラブを速く振れるようになればなるほどこの感覚が必要となってきます。

 

imageshaftで最初からしっかりと自分で意図して目標にクラブを運ぶ感覚を身につけておくと

まぐれ当たりのようなスイングではなく

クラブを自分でコントロールするスイングが身に付きます。

 

そしてこの感覚は

フォームや外見からは決して知ることはできない動きですから

この最初のドリルで多くの方が目から鱗の体験をすることとなります。

間違ってもこのドリルをあいまいに先に進むことはおやめください。

これができるようになればほぼスイングは完成ですから。

是非挑戦されてみてください!

http://members2.jcom.home.ne.jp/imageshaft/kaisetsu.html

by Scottsdale

Step1ゴルフスイングの答え③

イメージシャフトでの練習を終えてから実際にゴルフクラブでボールを打ってみます。

その時のポイントは

イメージシャフトと同じスイングをすることです。

この時十分な練習をしていないと

すぐにクラブの誤作動に引き込まれてしまいます。

ゴルフクラブはクラブなりにスイングする部分と

ゴルフクラブをこちらが上手く誘導してあげる部分とがあります。

多くの場合

クラブの動きたがる方向(慣性)を一切無視してスイングしてしまったり

長くゴルフをされている方は

クラブの言いなりになってしまっている場合があります。

これらはまったく無意識の中での動きですから自分ではなかなか気づきません。

しかし長年身についてしまったこれらの動きもイメージシャフトでの練習をしていると完全に修正できます。

その段階になってゴルフクラブをスイングしていただくと

これまでとまったく違ったゴルフの世界に驚かれるはずです。

それは

「こんな打ち方があったのか」という驚きです。

ゴルフが両手でスイングすることが

ゴルフを難しくしている一つのポイントですが

それを克服する秘密の方法です。

by Scottsdale


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Step1ゴルフスイングの答え①

ゴルフの上達は

ゴルフスイングの答えを知ることに他なりません。

スイングに自信が持てれば後は経験に比例してスコアはアップします。

スイングが定まらない間はアプローチやパターの技術が上達するだけのゴルフになります。

確かにスコアはアップしますが、相変わらずドライバーやロングアイアンを上手く打つことが苦手です。

ゴルフの一つの醍醐味にドライバーの飛距離があります。

ロングアイアンが打てる醍醐味があります。

そのためにはスイングに確信が必要です。

それではスイングの確信とは何でしょうか。

それはスイングの理解とスイング習得のプロセスの理解ではないでしょうか。

スイング理論は巷にたくさんあります。

しかしそのスイングを習得するための理論は残念ながら非常にわずかです。

タイガーのスイングを分析して感心しているだけでは意味がありません。

そのスイングの習得方法がわかったときに初めて意味を持ちます。

イメージシャフトのスイング習得のプロセスをご説明いたします。

①まず初めに利き手である右手でしっかりと目標をスイングできるようにします。

右手だけでねらったボールを打てないうちはミート率は上がりません。

この感覚はテニスや卓球とまったく同じです。

つまり練習すれば誰でも出来るようになります。

ただ一つだけテニスや卓球と違う点があります。

それはクラブを高い所に振り上げて地面の上にあるボールを打つ点です。

この動きは実はほとんどの人にとってあまり経験のない動きです。

一部分似ているのがお掃除の時にほうきで掃く動きです。

最近はほとんど電気掃除機を使いますからほうきで掃くという経験も薄れているかもしれません。

イメージシャフトを使って右手でスイングしていただくと

最初からきちんと目標をねらえる人はほとんどいません。

ある会場で体験していただいた時には

何十人といた体験者の中でたったの2人でした。

お一人は研修生風の青年ともう一人はシングルでゴルフクラブの理事をしているクラチャンレベルの方でした。

ほぼ99%の人が空振りします。

しかし感のいい方なら少し続けるとものの見事にねらった場所をスイングできるようになります。

これは理屈では説明のできないことで感覚の世界です。

つまり上級者は説明のつかない微妙な操作をスイング中にしているのです。

この動きは本を読んでもDVDを見ても知ることは難しいと思います。

イメージシャフトが他の練習器具と決定的に違うのは

下手な人が振るとそれなりに、

上手な人が振るとそのようになることです。

つまり

例えばグニャグニャした棒の練習器具がありますが

下手な人でそれをスイングするとキレイにスイングできてしまいます。

それも一つのゴルフ上達のアプローチだと思いますが

その後実際にクラブを振るとなかなか練習器具のようには行きません。

つまり逆説的に言うと

イメージシャフトが上手に振れてくるとゴルフが上達していることになります。

これが世界初のゴルフ練習器具のゆえんです。

しかもただの棒を持って地面の目標をスイングできてもゴルフにはほとんど影響はありません。

イメージシャフトには手元のグリップエンドにウエイトが付いています。

最初のうちはこのウエイトが邪魔になって思うようにスイングできません。

しかしあるコツをつかむと大変スムーズにスイングできるようになります。

このコツこそがスイングの発見です。本物の開眼です。

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ゴルフ上達のための約束

 imageshaftをご購入いただいてみなさんが最初に戸惑われるのが

「練習開始後1週間は絶対にクラブに触らないでください!」

というお約束です。

この約束を守れなかった方にはゴルフ上達のお約束はできません。

 

それはなぜでしょう?

 

その答えは、

 

ゴルフクラブは、スイングに誤作動を引き起こす構造をしているからです。

今imageshaftで正しいスイングができたとしても

次にゴルフクラブをスイングしてしまうと、「あっ」というまにクラブのミスリードに引き込まれ

元のスイングに戻される可能性があります。

ゴルフクラブとはこれほど恐ろしい(笑)力を持っているのです。

これまでのドリルがしっかりと定着している人は

完全にクラブをコントロールできる技術が完成します。

ただし、これまでのドリルがあいまいだとクラブ特有のミスリードに持っていかれます。

(ここでのポイントは実際には動画で詳しくご説明してありますのでご安心ください。)

これまでゴルフをしていたすべてのゴルファーの努力は

このクラブのミスリードとの戦いの歴史であったと言っても過言ではありません。

運のいい人だけが、偶然このクラブの操作法を見つけゴルフが上達しました。

この操作法の発見が遅れる最大の理由の一つが、ゴルフクラブは先端が重いことです。

特に女性の方はそうですが

本来腕とクラブは150度くらいの角度を保ちますが、

先端が重すぎるために早い段階から腕とクラブが一直線に伸びてしまい

そうするとヘッドのローテーションを感じる感覚が鈍るために

いつまでたってもクラブコントロールが身につきません。 

 正しいスイングを身につける段階で重いものを振ってしまうと

それを支えるコツは習得できますが、繊細なクラブコントロールは後回しになってしまい

いつまでたってもボールに当たりません。

ゴルフの上達とはクラブを コントロールする技術を高めることに他なりません。

そのためには

初めからしかっりと正しい動きやリストワークを身に着けてしまうことだと思います。

また、すでに長年ゴルフをされている方は

一度そのスイングをリセットされてみてはいかがでしょうか。

 

やはりゴルフを本気で上達したいと思ったら

最低1週間は絶対にクラブに触れないことですね。

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ゴルフスイング・能動的・受動的

ベン・ホーガンは歴史上最高のボールストライカーと言われています。

現在はタイガーウッズが多くのアマチュアの憧れです。

誰でもゴルフを始めると漠然とこれまで目にしたゴルファーのスイング

ゴルフスイングと認識してそれを真似たスイングをしようとします。

しかし少し色々と調べ始めるとスイングも色々あることに気づきます。

今のところはタイガーのスイングを最もオーソドックスなスイングと多くの人が認識しています。

スイング自体の流行もあり一時期日本では縦振りが流行ったりもしましたが、

現在はスイングがどんどんフラットになりつつあります。

スイングをフォームで捉えているうちはこの流行にも振り回される可能性があります。

スイングをフォームで種類分けしているうちは本当の確信には到達できない気がします。

ゴルフスイングを数年間調べてきましたが

結局そこにあるのは

クラブがどう動いて、どうボールに当たるのかしかありません。

フォームは身長や手足の長さによっても違って見えます。

スイングをクラブの動きに注目して考えるとゴルフがとてもシンプルになりました。

imageshaft

クラブの動き →  手首(リスト)の動き → 腕の動き → 身体の動き

この順でスイングを構築します。

一方これまでの思考は

身体の動き → クラブの動き

の順です。

つまり言い換えると

クラブの動きに身体が受動的になるか

身体の動きにクラブが受動的になるかの違いです。

先に正しいクラブの動きを知ってから、そのための最適な身体の動きをあとから加える方法は

意味を理解せずに踊りのようにフォームを習うことで結果としてクラブが正しく動く方法に比べて

自学自習が可能です。

ゴルフにおいてスイングが乱れてきたときにそれを自分で補正できる能力は後になって大きな力になります。

ビデオなどの客観的なスイングチェックが必要なスイングは常に先生が必要となり自立できません。

自分の身体を鋳型にはめ込んでスイングを習得するような方法は、

少し練習を休むとすぐにくるってきます。

そしてもう一つ大切なことがあります。

それはスイングを習得するその過程を楽しめることです。

imageshaftのコンセプトの一つに

「感じる」 「気づく」 「工夫する」

という言葉があります。

ゴルフの練習をしていて楽しいのは

何かを「発見」した瞬間です。

スイングのコツのようなものに気づけたとき、本当に嬉しくなります。

imageshaftで練習をしていくと毎日毎日がこの気づきと発見の連続です。

気づきや発見は10年、20年かかって訪れるときもあれば3日で来るときもあります。

たいていの人が10年ゴルフをしてもなかなか100が切れません。

しかし、これは練習不足でも運動神経が悪いのでもありません。

まだ「気づき」が訪れていないだけです。

この気づきは半年で来る人もいれば、30年たっても来ない人がいるのです。

ゴルフ上達は運がほとんどで運良く気づければ一夜にして上達できます。

これはウソのようですが本当なのです。

ゴルフの上達と経験年数が必ずしも比例しない最大の理由です!

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逆説のゴルフ

ゴルフのスイングを身につけるときに、誰でも普通はゴルフクラブを持って練習します。

でも、実はここに問題があります。

たとえば野球ならバットの素振りは効果があります。

しかしゴルフの正しいスイングを身につける段階で素振りはどうでしょうか。

まったくボールを打たずに素振りだけをしてゴルフがうまくなることは

経験上考えられません。

なぜでしょうか?

実はこれこそがゴルフ最大の問題点なのです。

その原因となっているのはゴルフクラブの誤作動です。

ゴルフクラブの構造からくるこの誤作動にプレイヤーは悩まされています。

具体的には

今日練習場でボールを打ち始めたとします。

すると何だか調子がよくうまく打てるとします。

しかし、200球もそのまま打ち続けるとだんだんと調子がおかしくなります。

あるいは、

仮にその日は調子のいいままだったとします。

しかし、翌日もう一度練習するとびっくりです。

昨日の絶好調はどこへやら、まともにボールに当たりません・・・・。

こんな経験はありませんか。

これがクラブの誤作動でありゴルフの難しさです。

そこで、こうなったら

最初からゴルフクラブは調子を崩す道具だと思ってしまったらどうでしょうか。(逆説)

ゴルフクラブは常にプレイヤーに間違ったスイングをさせようと

手ぐすねを引いて待っていると考えたら・笑。

だとしたら

私たちはそれに乗せられないように常に注意を払っている必要があります。

そして今度こそ

こちらが主導権を握ってクラブに言うことを聞いてもらうのです。

(しかし、上達してくるとゴルフクラブが最良の形をしていることに気づくことになりますが・・)

つまり極論ですが

ゴルフは練習すると下手になります。

正確に言うと

ゴルフクラブを振ればふるほど下手になります。

ためしに一週間ゴルフクラブの素振りをしてみて下さい。

一週間後練習場でボールを打っていただければ分かります。

ほとんどの場合間違ったスイングが身についています。

えっ、じゃぁどすればいいの~。

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今日からアプローチ名人に

今日からアプローチ上達法を身につけ、100の壁を突破する方法を私なりにお話ししていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

私が、ゴルフを本格的に始めたのが約15年くらい前です。100の壁を切るのに2年以上かかった記憶があります。ほぼ独学に近かったためもありますが、長い道のりでした・・・。何かいい方法があればこんな苦労はしなくてすんだのにと思ってしまいます。

スコアを劇的に縮めるにはパターとアプローチではないでしょうか?パターを2ホールで1つ少なくすめばラウンドで9つ縮まります。アプローチも同様で計算すると合計18も縮めることができます。計算上はカンタンですけど思うようにいかないのがゴルフですよね。

練習しないでアプローチが上手くなる方法(スコアが縮まる方法)は無いのかと、まずは考えてしまいます。浅はかでスミマセン

でも一つだけいい案がありました・・・・。クラブです。ラクに打てて、ピンに寄ってヨセワン(寄せてワンパツト)になるウェッジなんかあれば最高ですよね。:lol:

次回は真面目?な話をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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