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ゴルフ上達
imageshaft理論
- 2010-06-30 (水)
- ユーザーの皆様へ
日々ユーザーの皆様にメールでご報告を頂くことは
私たちの喜びです。
昨日はワールドカップに燃えましたが
やはり感じることは
目指すべき方向を何に置くかを決めることこそが
最も大切なことであるという気がしました。
同じ選手がしていることなのに
戦い方や作戦を変えることで強くなったり団結したりするわけです。
ゴルフも同じで
同じ運動神経と同じ練習量でも
どのスイングを採用するかで結果は違います。
時には、闇雲に練習するのをやめて
スイングについて一度じっくりと考えてみることも
良いように思います。
イメージシャフト理論で納得のいかないことやご質問などございましたら
どしどしお寄せください。
お待ちしております。
imageshaft理論
- 2010-06-28 (月)
- ゴルフスイング研究
先日50年以上前の日本のゴルフ雑誌を見ました。
その内容のほとんどはプロの試合結果やプロのスイングの賞賛です。
それに比べると本当に今の雑誌はスイングに関する記事が多いですね。
このスイングの情報過多によって昔よりも今のアマチュアの方が混乱が多い気がします。
これだけたくさんの雑誌があると
真逆な理論を同時に目にしてしまう可能性もあります。。
その意味で情報の整理は現代人にとって大切なことの一つだと思います
私自身はスイングを2種類に分けたことですべてがすっきりしました。
これによって一見対立するセオリーもそれぞれ納得がいきます。
ボールを良く見ろ ⇔ ルックアップ
ボディターン ⇔ リストワーク
体重移動 ⇔ 1軸スイング
ハンドファースト ⇔ アーリーリリース(右足の前でインパクト)
などなどたくさんあります。
これらの理論と同時にスイングの流行があります。
ジムフリック、ジョニーミラーなどアメリカン打法(逆Cフィニッシュ)
ジャンボ、中島の第二期全盛期の縦振り(後藤理論)
ボディーターン、フラットリスト、
最近では
stick&tilt、左1軸打法、オージースイング
国内でも
コンバインスイング、直線打法、佐久間スイングなどなど
どれもこれも目移りしてしまいますが
すべてを試していたら一生が終わってしまいます・笑。
アマチュアゴルファーからしたら
とにかくどのスイングを覚えればいいのか誰か教えて~って感じです。
きっとどれもいいのだと思いますが
大切なことは
2つのスイングのどちらを提唱しているのかを最初に見極める必要があります。
たいての指導者は
指導者であっても日々開眼しています。
そのためレッスンに行くと日替わりで違うことを教えてくれます。
これは良いことでもあるのですが、30年以上のプロの経験者が今日気づいたことが
アマチュアにとって最適なアドバイスであるかは疑問です。
例えば
これまでリストターンをあまり使わなかった人がリストを使うことで開眼することがあります。
鶴見プロもイギリスでそれを知りショックを受けたと仰っています。
反対にリストを使っていた人がボディーターンスイングに変えてボールが安定した場合開眼します。
結局どちらもボールがまっすぐに飛ぶわけですから正解な訳です。
しかし
私たちは仕事ではありませんからあえて遠回りをして開眼するよりいきなり確信を掴みたいわけです。
そのための時間短縮にレッスンという形でお金を払っています。
私たちアマチュアはゴルフは下手でも
社会人としての能力はあるわけですからその意味では
プロゴルファーに劣っていません。
その意味からあえて徹底的に理屈にこだわって
論理的にスイングを理解して上達してしまおうというのがイメージシャフト理論の取り組みとも言えます。
さて
あまり意味の無いおしゃべりに終わってしまいそうですが・笑
50年前の雑誌に典型的なStep1スイングの写真を見つけましたので
スイング解説に加筆しました。
どうぞご覧ください。
imageshaft理論・質問002
- 2009-11-15 (日)
- ユーザーの皆様へ
Step1の右手のドリルで確実に目標をスイングできるようになってから
Step2に入ります。左手のドリルです。
ゴルフにおいて左手の「動き」と「働き」は大変複雑です。
この左手の動きがゴルフ理論と言っても過言でありません。
究極はベンホーガンですが
ベンホーガンと違う手法を使っても似た結果を出せることがあるため
何が本当の正解なのかが見つけられません。
さてそれでは実際ですが、
まず左手の現実的な動きは実は極わずかです。
それが身体が回ったり、腕がロールしたりクラブがしなることによって
大きな動きのように見えてしまいます。
厳密な左手、左手首の動きはホンノ数cmです。
むしろクラブの大きな慣性によって手首が動かないように固定しようとする力の入れ方の方が大きいかもしれません。
つまり手の平の中の圧点(プレッシャーポイント)の関係もここで出てきますが
その圧点すらスイング中に変化します。
これは言葉での完璧な説明は不可能です。それゆえ説明ができないことは理論となりえません。
しかしそうは言ってられません。それを伝えない限り人類の進歩はありません。
その感覚の入り口がここでご紹介している左手のドリルです。
このドリルの中身は大変深いものがあります。
本来私がご説明しながらこのドリルをして頂くことがベストですが
その機会を作ることはなかなか難しいのでとりあえずは文章で頑張ります。
まずは信じて頂いてこのドリルをゆっくりとしたスピードで行ってください。
速くスイングする必要はまったくありません。
ゆっくりとで構いません、むしろ遅い方がよいと思います。
その時の左手にかかる感覚を注意深く観察してください。
これがロイヤルロードへの入り口です。
このドリルでの最重要ポイントは
Step1のスイングにおいてはインパクトで左手首は甲側に折れ、
Step2ではインパクトのときに左手首は手のひら側にやや折れ(アーチ)ています。
ですからこのドリルの時にStep1の段階の方はあまり左手首に関する意識は必要ありませんが
Step2の方は左手首を意識する必要があります。
いずれにしてもスイング中に左腕を回す(外転)ことはありませんので十分に注意して下さい。
左腕がスイング中はただ胸の前を平行に動くだけと考えることができるとゴルフは上達しています。
Step1でのリストの考え方②
- 2009-10-19 (月)
- ユーザーの皆様へ
たまたまweb上で見つけた動画ですが
Step1スイングとして
この方の仰る通りなので是非ご覧ください。
やはりこの方も腕をクロスさせるスイングはお勧めしていませんね。
右手のドリルの間違った方法をしてしまうとこのスイングになります。
右手の使い方は大変重要です。
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