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ザ・ゴルフィング・マシーン

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矢野東プロが快進撃

内藤コーチとベンホーガン打法に取り組んだ成果でしょうか。

昨年矢野プロがベンホーガンを研究していることが

良く言われていました。

グリップもスクエアーにしたというのを耳にしましたが

内藤コーチ自身がベンホーガンがお好きなようです。

これは江蓮コーチからの流れだと思いますが

結局ベンホーガンに還るのですね。

 

以前江蓮コーチとお会いした時に

少しだけホーガンの話しをしましたが

それぞれの方がホーガンのスイングの中に自分なりの答えを持っているのだと思いました。

今回の矢野プロの活躍も何か答えを見つけたのでしょうね。

 

ゴルフのスイングを本気で考え始めた瞬間から

ホーガンのスイングを見たら誰でも虜になります。

本当に世界一のボールストライカーだと思います。

矢野プロの今日の活躍に期待したいです。

まだスイングを見ていないので早く見てみたいです。

テレビ放送はあるのかな?

Ben Hogan DVD

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ゴルフスイングの習得には必ずステップがあると考えます。

今ゴルフがお上手な方でも

始めた時から様々な試行錯誤を経て現在に至っているわけです。

 

指導する側は

現在自分が到達している最高のものを

最初から初心者に指導してしまうことがありますが

その指導は多くの場合混乱を与えます。

野球を始めたばかりの人にいきなりフォークボールの投げ方を教えてしまうようなものです。

卓球でもまずは普通に打てるようになってから

次にドライブやカットを習得します。

 

それがなぜかゴルフとなると

最初からグリップやアドレス、フォームをあれこれ規制して教えてしまいますので

学習者はゴルフを窮屈なものと考えてしまいます。

 

その意味から言うと

ゴルフを習う場合にはまず

ボールに当てる、あるいは

当たるという感覚を身につける必要があります。

 

その段階では手打ちの方が理解は簡単です。

手元の操作でまずはしっかりとボールをヒットできる技術を身につける必要があります。

その動きが身に付いた後なら

誰でも

自然と身体を使ったりフォームを考えていくようになります。

 

ここで2つの道筋があります。

例えば手打ちと言われる方法でボールをヒット出来るようになりました。

次に身体を使ったボディースイングを取り入れた段階で

 

①身体の動きを入れたことで、手元の操作を増やすスイング

②身体の操作を入れたことで、手元の操作が減るスイング

に分かれます。

①は身体を大きく使うことで振り遅れの状態が生まれ

リストターン加えたりやクラブのスイングを変化させます。

②は身体を大きく使うことで

手元の動きを逆にシンプルにして動きを減らすことが出来ます。

 

ちょっと分かりにくいと思いますが

①は特に右手のリストターンや、右手を突くように使うとか

色々な表現がありますがヘッドの遅れを手元の操作で挽回する方法です。

②はよく言われているクラブが身体から外れないとか、手は何もしないとか

の表現のスイングです。

 

いづれにしても手打ちというか手元の操作でボールを打つという

基本の動作に次の動作を足し算した時に考慮すべき動きです。

この習得方法であれば

ゴルフスイングの習得は足し算になります。

 

しかし最初から

身体の動きでボールをヒットすることから始めてしまうと

手元の動きは偶然の動きになり

無意識化の動作です。

つまりジュニアからのゴルファーにはできますが

社会人になってからゴルフを始めた人にとっては難しい習得方法です。

 

これまでのスイングの指導を見ると

指導者の多くが過去の自分自身の習得のステップを忘れてしまって

親切心から最短でゴルフのスイングを習得させてあげようとするあまり

結局は遠回りをさせているように感じます。

 

ゴルフスイングの習得ステップは

①まずはボールに当てられる。もっと言うと当たってしまう状態を作る。

②リストワークを自分の意識化に置く。

③ボディーワーク、フットワークを加味した段階でスイングを選択する。

となります。

そしてそれと同時に

スイングに種類があることを明確に理解し、

すべてを左脳理解の中で進めることだと思います。

それこそが大人のゴルフの楽しみ方でありライフワークだと思います。

ゴルフはインテリジェンスを楽しむスポーツでもあります。

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ゴルフを始めた時

普通の大人は絶対に究極のスイングがあるはずだと考え

日夜スイングに没頭します。

本やDVDを見ては週末にその理論を試します。

しかし

結局は一進一退、堂々巡りです。

3歩進んで2歩下がる、ということはゴルフにはありません。

つまり階段を上がるように徐々に上達することはめったにありません。

これは皆さんが経験済みです。

 

それは何故でしょう。

逆説的ですが上達できない理由を理解することが

上達のための必要条件なのです。

 

その理由ですが

それはスタートの段階でボタンの掛け違いというか、間違いから始めるからです。

つまり(ー)マイナスでスタートするということです。

その(ー)から始めて次に(+)プラスをかけても結果は(ー)のままです。

始め(ー)でスタートしたゴルフですが

途中から本を読んだりDVDを見て研究を始めます。

そうするとそこには正しいこと、つまり(+)が書いてあります。

その結果(ー)×(+)で=(ー)となります。これでは上達しません。

 

しかし間違って(ー)に(ー)をかけてしまえば偶然にも(+)になることがあります。

これが自己流です。(ー)×(ー)=(+)

間違いでスタートしてもその間違いを相殺する方法を独自に考案すれば

それがナイスショットです。

アマチュアで良いスコアを出す人に自己流が多いのは気のせいでしょうか。

 

それでは(+)で初めてそれに(+)をかけ続けるにはどうしたらいいのでしょうか。

その一つの答えがイメージシャフトなのです。

なぜなら

イメージシャフトは

インパクトからスタートするからです。

 

ゴルフには1m先にあるボールに確実にクラブヘッドを当てられる運動神経が

絶対に必要です。

それはできるよ~という声が聞こえてきそうです。

しかし本当にそうでしょうか。

例えばバットなどのただの棒状のものでボールを打つことは

練習次第で徐々に上達します。

ところがゴルフクラブは独特な形状です。

ヘッドがシャフトにオフセットして装着され

さらにはそのヘッドは300g近くあり極端に先端が重くなっています。

 

そのゴルフクラブで地面のボールを打つわけですが

大抵の人はそのヘッドの重さを重力に任せてスイングしています。

そのためクラブを下に下ろすという動作の必要もなく

ヘッドはボールに届いてしまいます。

しかしスイングスピードによっては遠心力や慣性で別の力の入れ方が必要になってきます。

しかしこれは非常に感覚的なことで習得が難しく

人に習うこともできません。

 

ゴルフのスイングはこれ以外にも

目に見えない感覚的な動きが大変多く

フォームの解説では説明が付かないことばかりです。

 

イメージシャフトはゴルフスイングに必要な

多くの感覚的気づきをもたらします。

言葉では説明できないこの感覚を練習を始めたその日から体験できます。

10年続けても気づけないかもしれない感覚を

必ず感じて頂けます。

 

ゴルフのスイングは積み上げていく部分もありますが

それ以上に気づきが大部分を占めています。

それゆえゴルフのスイングは発見なのです。

気づいたその日に上達できるのがゴルフです。

30年続けても上達の保証がない一方で

一夜にして上達可能なのがゴルフです。

是非お試しください。

イメージシャフト

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ゴルフのスイングが難しいのは

 

なぜそうなるのか

なぜそうするのか

が、

わからないからです。

ほとんどのアマチュアが下のゴルファーのようにインパクトしています。

フェイスを直角にボールに当てたいと考えています。

それでも十分に良いスコアが出せます。

 

しかし上の写真のようなスイングをしてみたいと思うのが人情です。

上級者やプロは、初心者にしてみるとスライスを打つようなスイングをしています。

 

野球のピッチングのときの手のひらをフェイスと考えると

 

リリースの瞬間までは手のひらは目標方向を向いていません。

リリースのはるか手前から手のひらが目標を向いていたらボールは投げられません。

(注:これはイメージで、実際は手首は固く使っているかもしれません)

 

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このブログは不定期、しかも気まぐれな内容です。

お読みくださっている皆さんすみません。

しかも読者のほとんどがユーザー様だけだと思って書いています。

 

しかし、たまにそうでない方もいられるようです。

そんな訳で今回はその方々向けにアッピールしてみます・笑。

 それでは・・

 

インターネットが出現してから本当に多くのゴルフ理論を目にできるようになりました。

恐らくこのブログをお読み頂いている方の中には 

何か新しいスイングのヒントはないかな~と思ってご覧頂いているかもしれません。

そんな方の中で特に

毎週1回は練習場でボールを打っている、ゴルフ大好きな人はちょっとだけお付き合いください。

 

ゴルフのスイングはいくら練習してもその練習量に比例して上達しません。

それは皆さんが体験的にご存知なはずです。

練習場に行ってボールを打ちますが

行く度に毎回色々なことを試みて

4箱目を終えるころにいい感じになり、掴んだと思って意気揚々と帰ります。

しかし次に練習に行くと、あれっ、って感じで思うようにボールが打てません。

この繰り返しを10年、あるいは30年やっている場合があります。

 

乱暴に言うと実はみんなそうです。

 私もそうでした。

いい加減嫌気が差し

やめるか、スクールに行くかの選択を迫られます。自分自身にです・笑。

 

私はどちらでもなく

考えることを選びました。スイング研究です。

その間調べまくりました。

私の分からないこと、

つまり最も私の知りたいことをです。

しかし国内にはありませんでした。

私の「何故」がいっこうに解消されませんでした。

もしかしたら今の皆さんと同じだったと思います。

 

海外に調査をすすめると

そこにベンホーガンがありました。

これこそ究極のスイングでありスイングの答えだと直感しました。

そしてその研究を進めていくと

 

結果、たどり着いた結論は

 

ゴルフは何十年練習しても上手くならないかもしれないが

一方で

一夜にして上手くなる

ということでした。

 

また、ジュニアの場合には

これま何の意識もなくできていたことが

ある日突然できなくなる、逆のパターンもあるということでした。

 

つまり

ゴルフのスイングは

練習して積み上げるものではなく

まず意識下で正解を見つけることであり

それを見つければ、スイングの70%くらいはその時点で達成してしまったと言えます。

 

そして 詳しくは言いませんが

これらの原因となっているのがクラブの構造なのです。

 

つまりゴルフクラブをスイング作りの基準にしてしまうと

その基準自体が不安定な物ですから

ある意味で基準となり得ないのです。

 

そこで私はゴルフのスイング作りと

スイングの安定に別の基準を持とうと考えました。

それがイメージシャフトでした。

つまりイメージシャフトの出生の意義が

他の練習器具とは違うことがお分かり頂けると思います。

これはどちらがいいとかではなく発想が違うということです。

 

イメージシャフトを見ると

何の変哲もないただの杖のようです。

しかしちょっと思い起こしてください。

これまでゴルフの練習器具で手元側にオモリが付いていたり

先端の方が軽い物ってありましたでしょうか。

これこそ逆説の発想なのです。

 

みなさんは

このイメージシャフトを振ることでスイングの残りの30%を埋めることができます。

たったの30%と思われるかもしれませんが

この30%を埋められるのは世界で唯一イメージシャフトだけなのです。

 

イメージシャフトで練習を開始したと同時に

皆さんにはゴルフスイングの核心ともいえるスイングの解説をご覧頂きます。

そこではイメージシャフトの練習方法を動画でご覧になれます。

そしてさらには

ゴルフのスイングを徹底的に分析したゴルフスイングの答えが載っています。

これが意識下でのスイング理解であり70%の部分です。

 

最後にベンホーガンのシークレットの解説と

ベンホーガンスイング獲得のための秘密のドリルもお教えいたします。

 

イメージシャフトは10日間なら返品可能です。

これまでたったお一人だけこの制度を利用された方がおられました。

それは

イメージシャフトがお願いしている

練習開始後1週間はクラブを握らないという約束があるのですが

それは守れないという理由からでした。

大変正直な方だと思います。

 

もしみなさんが1週間だけ大好きなゴルフを我慢できそうでしたら

どうぞお問い合わせください。

10年かけても気づけなかったゴルフスイングの核心と

ゴルフ特有のスイング感覚を実感できます。

どんなに熱心にDVDを見ても分からなかったプロのスイング感覚を

実体験できます。

 

その瞬間、これまでのゴルフスイングのもやもやは

きれいさっぱりなくなり

あなたのゴルフ人生に

ゴルフスイングの確信が訪れることをお約束いたします。

 

全力で応援いたします!

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Ben Hogan

そして究極のゴルフスイングが

ベンホーガンです。

 

Step1とStep2のスイングを体感して頂くことで

ゴルフスイングの全体が理解できます。

これでゴルフィングマシーンを初めとする様々なゴルフ理論を

理解し実践する土壌はすでに完成しています。

 

その上で究極のゴルフ理論である

ベンホーガンのスイングに至ります。

 

これまでのイメージシャフトの解説をご理解して頂いた方には

あっけないようにお感じになられるかもしれません。

しかしこれこそがホーガンが言った次の言葉の答えです。

 

「一般ゴルファーは誰でも例外なしにむらのないスイングを作りあげ、80を切るようになれる」

「これらのレッスンでは、ゴルフのすべてにおよぶつもりはないし、

ほとんど尽きることのない問題を蒸し返そうとするものでもない。

われわれが取り扱おうとしているのは、これが真の基本であると証明されたゴルフの実体である。

その基本は十分に査証されたもので、けっして想像や当てずっぽうにゆだねられたものではない。

これが真に要求されるすべてなのである。」

 

もちろんすべての人が80を切ることは現実にはあり得ません。

しかしアプローチやパターなどのショートゲームの一切に触れることなく

このように言うホーガンの自信は並大抵のものではありません。

 

ホーガンのスイングを研究していると

もしかしたら可能ではないだろうかと思えてくるから不思議です。

これらの思いをホーガンドリルに込めました。

 

ユーザーの皆様、

どうぞお試し頂きご感想を頂ければ幸いです。

ご質問はいつでもお待ちしております。

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ユーザーの皆様へ

 

ベンホーガンドリルを公開しました。

解説動画の最後をご覧ください。

 

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長年ゴルフをされている方ならお分かりになると思います。

ゴルフは1メートル先にある小さなボールを

小さなヘッドで200メートル以上飛ばさなくてはなりません。

そもそも止まっているボールですが、当てることさえ結構大変です。

初心者のころはティーショットで空振りをしやしないかドキドキだったはずです。

 

 そこで質問です。

そもそもこのボールに当てるという練習をどのようにされて来ましたか。

 

と、いうのは

ゴルフをしているとついついフォームや球筋が気になりますが

その前にやっておくべきこと、確認しておくべきことがあるのではないでしょうか。

 

それが

ボールに必ず当てるという動作です。

 

多くの場合当てることと方向性を出すこと、はたまた飛距離を出すことを一緒に練習していませんか。

手でボールの位置にヘッドを下ろしてくる動作ができないうちから

身体のターンや重心の移動、踏み込みなどを練習しても

スイングを複雑にしてしまうだけのように思います。

 

スイングの習得には順序や配列が大切です。

 スイングのエッセンスを抽出して

そこに的を絞って練習してしまうと、想像以上に短時間で技術が向上します。

友人と練習に行って

思いつきであれこれアドバイスし合ってもなかなか結果が出ません。

ゴルフスイングがどういう物なのかをまず頭で理解して

それに対して必要とされる技術を習得するためのトレーニングをすることで

効率よくゴルフが上達します。

 

多くのアマチュアが練習場でしていることは

スイング探しです。

どうすると上手くボールが打てるかを、何百球もボールを打ちながら手探りしています。

いつかは答えが見つかるかもしれませんが、見つからないかもしれません。

 

またゴルフが怖いのは

一見そのスイングが正しそうに見えても

そのスイングを自分に定着させるのが簡単なのかそうでないのかが分からないことです。

そのスイングはジュニアからゴルフをしているその人だからできるスイングなのかもしれません。

 

イメージシャフトが考えるゴルフスイングは

ゴルフスイングのために特別なトレーニングをしないことが前提です。

柔軟性や筋力トレーニングをしなければ身に付かないスイングはプロ用のスイングです。

もちろんゴルフをしているうちに自然と柔軟性や筋力が付くことはスポーツですから当たり前です。

どのような体力でもその体力でできる自分のスイングを見つけることが大切です。

 

身体が硬いと言っていた方が

知らず知らずのうちに身体が回ってくるようなスイングが正しいスイングなのだと思います。

無理や窮屈ではなく

健康になるスイングが理想です。

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グリップ

 

ゴルフのスイングにおいてグリップが大切であることは異論のないところです。

詳しく言うと手の中の圧点です。

ザ・ゴルフィング・マシーンでもプレッシャーポイントについては言及しています。

言うまでもありませんがホーガンも多くのページをさいて解説しています。

 

この手の中の圧点の問題は非常に繊細ですから

これをきっちりと解説して

なおかつ感覚としてすべての人に実感してもらうことは

簡単ではありません。

 

クラブの動きにテコの原理が働いているとすれば

圧点はその支点に関わることですから

テコを考えるときには

まず支点に対する理解

つまり支点となる圧点がすべての出発点になります。

 

支点を探し、次に力点を見つけることが順序のように思います。

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ゴルフスイングの考え方

 

イメージシャフトをご利用頂く方が日々増えていくことは大変うれしいことです。

この拙いブログの目的の対象の半分はユーザーの皆様です。

 

実際にお会いすることができませんので、この場でできる限りの情報をお伝えしようと

思っております。

 

ゴルフのスイングを考えるときに必ず

まっすぐに飛ばすということに対して工夫をします。

 

その時に最初に思いつくことは

パターのようなストロークです。

ボールに対してまっすぐに引いてまっすぐに打てば

まっすぐに飛ぶと考えます。

実際パターのようにはスイングできませんから

それに少しでも近づけるように工夫します。

テイクバックでシャットにしたり

フックグリップにしたりするのもその一例だと思います。

 

それらの工夫で何とかボールを打てるようになりますが

どうしてもスライスに悩みます。

それはある意味で仕方がありません。

何故ならパターのようにフェイスターン無しでストレートにボールを打てば

スライスするのが自然だからです。物理とも言えるかも知れません。

その意味ではスライスすることをまず普通と考えます。

 

このようなことがゴルフにはたくさんあって

しかもその解決策が一つではありませんからたくさんの種類のスイングがあるわけです。

私たちアマチュアが困るのは

ゴルフを始めたときほどスイングを見る目がありませんから

どのスイングがいいとか

どういうスイングをしたいとかがわからないことです。

 

そのため自己流で少しやってから

偶然に近くにあったゴルフ理論やスイングを信じて試します。

病院にしても、学校にしてもあるいは宗教などもそうかもしれませんが

色々と多くを見て調べた結果それを選ぶというよりは

何か縁のようなもので選択していることがしばしばです。

そこには運まかせのようなものが少なからず含まれます。

 

しかしゴルフはちょっと調べればこれらに比べたらもっと分かりやすく簡単なことですから

考えようによっては失敗せずに済みます。

そうしないと数年間あっという間に時間が経ってしまいます。

 

イメージシャフトの考え方はシンプルです。

まず

ボールに当てるための

当て感をつけてしまいます。

どんなにきれいなスイングをしていても空振りでは困ります。

必ずボールに当てる

その練習をしてしまいます。

 

実はこれができてしまうと 

あとは何とでもなります。

自分で色々と工夫することが楽しくて仕方ありません。

色々と気づきが増えて誰かに言いたくなります・笑。

ドリル1とドリル2ができるようになりましたら

ある一つのことを意識するだけで

Step1のスイングは完成します。それはインパクトの意識です。

 

そのときにゴルフが簡単だと必ず思います。

これまで自分がずいぶんと余計なことしていたと思われるはずです。

それは何故かというと

テニスや卓球、バドミントンなどは

片手でスイングしますから比較的簡単に打てるようになります。

しかし野球もそうですが

ゴルフは両手でクラブを握りますからそのために

ボールを打つのが難しくなっています。

人間は走るときでも

両腕を互い違いに振りますから

空手やボクシングを見ればわかりますが

互い違いに腕を使うことで強く使えます。

両腕をそろえて使ってなおかつ強さを出すことの難しさがゴルフにはあります。

そこで色々な工夫をして動きを難しくしてしまいます。

 

イメージシャフトで根本的な動きを最初に身に付けることでもつれた糸が

すっきりとほぐれます。

一旦スイングをリセットした状態からもう一度スイングを構築します。

そこからは順序や配列が大切になります。

イメージシャフトはそのときの「何故?」に

応えます。

 

Step1のスイングはたいへんシンプルです。

シンプルということは

言い換えると

余計なことをしないとも言えます。

このスイングを知ることでスイングの整理がつくはずです。

ゴルフはこの動きから始まって

これにデコレイトしていくことでスイングが変化していくと考えると

スイングに対する考え方がシンプルになります。

 

ゴルフにおいては

スイング自体と同じように

考え方もシンプルにしておくことが大切と思います。

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