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ザ・ゴルフィング・マシーン

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ben hogan

結局みんなホーガンを目指しているんだと思います。

 

正確に言うと

目指したんだと思います。

 

ゴルフのスイングを本気で考えたら

ホーガンのスイングを手に入れたくなります。

そして一生懸命に研究します。

しかし結局は完全に解明することができずに

仕方なく何かの理論をアレンジしてオリジナルのスイングに落ち着きます。

実際のところは

ゴルフに関するすべてのことは出尽くしていますので

オリジナルな理論は一切なく

先人がすでに発見済みのことに一喜一憂しています。

 

つまり理論はだれのものでもありません。

すべてのことが周知の事実であり

調べれば必ずどこかにあります。

たとえ練習中に何かに気づいたり

独自に発見したとしても

よくよく調べるとどこかで誰かが必ず同じことに気付いています。

それが大抵の場合何百年も前にです。

 

大抵の物事はそれが発明されたときにすべてが完結しています。

それを変にアレンジすると改悪になることがしばしばです。

ゴルフもまさにそれかもしれません。

スイングにしてもクラブにしても

一見いろいろと進歩しているように見えますが

実際のところはどうなんでしょうか。

 

結局のところ

ホーガンを研究してしまうのはいちばんの近道になるのでしょう。

理論の上では・・・・笑。

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まだまだ暑い日が続いていますね。

 

ゴルフはやればやるほど本当に不思議なスポーツです。

ゴルフから教えられるのは常に

謙虚さです・笑。

 

結局ゴルフが上手い人などいないのかもしれません。

アマチュアならなおさらです。

どんなにお上手な人でも1年間クラブを握らなかったらどうなるかわかりません。

普通のアマチュアでお上手な人は皆さん練習量がすごいです。

その意味では練習量と上手さは比例しているのかもしれません。

 

しかしゴルフにはもう一つ根本的なことがあって

練習量とは比例しないスイングの問題があります。

 

こっちの問題について私たちアマチュアうんちく家は、あ~だこ~だ言って楽しんでいるわけです。

こちらの問題は座学です。

まず色々なことを調べてはそれが正しいかボールを打って確認します。

それが相当な練習を必要とするのかそうでないのかなども含めて考え、ダメそうならあっさり捨てます。

ほとんどが本からの情報です。

 

モダンゴルフにしてもザ・ゴルフィング・マシーンにしても

それを読んですぐに上達できることはほぼありません。

これらの本がバイブルとされているのは

色々な方法でスイングを習得して後から読んでみると

なるほど~という感じだと思います。

ゴルフが上手い人は理解できてためになるのかもしれませんが

初心者には???です。

それというのもそもそも本で取り上げられているスイングは

最終形のスイングだからではないでしょうか。

 

そこで考えたことは

ゴルフスイング習得には段階を踏んだ方がいい場合があるのではないかということです。

 

一足飛びにタイガーのスイングを学ぶのではなく徐々にタイガーに近づいていくイメージです。

それをイメージシャフトではStep1、Step2、ホーガンと配列しています。

 

①Step1では

まずボールに上手く当てる

ボールが打てる

ボールが前に飛ぶ

当たり前ですが初心者とっては意外に難しいこの大前提をまず身に付けます。

 

②Step2

ゴルフクラブの独特な動きを知り

さらに効率的にクラブを操作する技術を身に付けます。 

この動きを知るとスイングに対する理解が深まりトータルでゴルフが楽しくなります。

 

③ホーガン

ホーガンの偉大さを知り 

ゴルフに対してマニアックになります・笑。

 

もちろん最初からStep2でも構いません。

ただそれでもStep1を理解していることは必要です。

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ゴルフのスイングを学ぶのが難しいのは

両手でスイングしているために

結果として表れている形しか分からないことです。

特にインパクト付近は右手と左手が入れ替わりますから

その時の動きやタイミングはDVDや連続写真を見るだけでは

なかなか分かりません。

私が注目しているのは

インパクト付近のリストワークただ一点です。

この部分の動きさえ明確になれば

たいてのアマチュアはこれまでの自身のごゴルフ経験を加えることで

上達はかなり簡単になります。

もともとアプローチやパターのお上手な方はたくさんいられます。

とかくレッスンではスコアを出すためにこれら部分に注目していますが

私たちアマチュアの最大の興味はまず基本のスイングです。

これさえきっちりとできればその他のショットはどうにかなると思っています・笑。

 

そのためにはまず右手と左手の動きを完璧に理解することだと思います。

イメージシャフトのドリルが左右の手を別々にトレーニングするようになっているのはそのためです。

初めてこのドリルをするとほぼ95%くらいの方が間違った動きをします。

その動きが現在の動きです。

それを矯正して正しい動きを知るだけでもミート率はあがります。

事細かにリストワークを分析していくと

まずほとんどのアマチュアがまったく逆の動きをしています。

嘘のようですが本当です。

手を逆に使ってボールに当てようとするとゴルフは難しくなります。

このことを知ってから練習するのとそうでないのとでは

結果は10年分以上違ってくると想像します。

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本当に知りたかったこと。

 

ゴルフをされているみなさんのゴルフに対するモチベーションって何でしょうか。

単純に数あるスポーツの中の一つとして、

健康のため

競技のため

仕事上のお付き合いのため

色々あろうかと思います。

 

私は結局どれでもなく、何でゴルフが難しいのかというその一点でした。

それほど運動音痴でもないと自覚していたのにもかかわらずゴルフときたら・・・

これはどう努力しても常識的な練習量では上達は望めないと感じました。

 

そう気づいてからはとにかく情報を集めました。

だれか私の本当に知りたいことを教えてくれ~

そう心の中で叫びながら探しまくりました。

 

その時には

なぜゴルフの上手な人はもっとわかりやすくそのコツを教えてくれないんだ~

 というかなり自分勝手な感情もありました。

お金を払って知ることができるのならそれでもいいから知りたいと本気で思いました。

 

先日頂いたユーザー様のご報告にもあったように 

>元トーナメントプロのレッスンも受けていましたが、肝心要の左手、右手の使い方が

>どうしても分からずフラストレーションが溜まりかけていました

 

私も同じで、肝心要の部分の答えがまったく見つかりませんでした。

アドレスやフォーム、スイングプレーンはもうお腹一杯でした・笑。

正直言ってゴルフが上手くなるとかならないとか、どうでも良いことで

ゴルフのスイングっていったい何なんだろ~という疑問で

ホントにはきそうになりました。

 

そして後になって見つけたゴルフスイングの答えは

結局のところ

ボールを前に飛ばそうとしたら

ボールが前に飛ぶように力を使うと考えますが

その動きが必ずしも

肝心のクラブを効率よく使うこととイコールではないということでした。

これはゴルフクラブが特殊な構造をしているからに他なりません。

当たり前にスイングしたその動きは

ゴルフクラブにとっては無駄な動きだということです。

 

私自身は自分の本当に知りたかったことがすべて分かりました。

誰かが教えてくれれば10分もかからずに理解できること

それを見つけるのに数年を費やしてしまいました。

しかしその年月との代償に

その習得方法まで見つけることが出来ました。

 

この気づきは単純に知識ですから

誰でも共有できるものです。

あとは

もしこの理解に共感できたらその動きを習得するための

練習をすれば良いだけのことになります。

 

そしてこの気づきとこの練習方法は

例えば

現在どこかのスクールで学ばれていたとしても

あるいは先生について個人的にレッスンを受けていたとしても

すべてのスイングに共通するエッセンスを含んでいますから

じゃまにはなりません。

 

私は人のスイングを見るときに

手元の動きと、その方がどのようにしてボールを打とうとしているのかの

考え方を見るだけですので

フォームのことは詳しくは分かりませんが

動きの理解と考え方でフォーム自体が変化するすることを多く経験しています。

 

今年はこの考え方やアプローチが

欧米で通用するのかを確かめるための行動起こしています。

理論の本場(?)アメリカでどうなるか挑戦してみようと思います。

imageshaft理論

本日寄せられたユーザー様からのありがたいメールです。

以下

 

 

イメージシャフトの成果に驚きです!

〇〇 様
 
先週月曜日に商品が到着し「動画配信」を拝見し、練習場でボールを殆んど打たずに
イメージシャフトをDRILL1と2を言われるままに練習しました。
それも金曜日だけ。そして〇〇日のクラブの競技会に参加しました。
 
直前の練習もイメージシャフトで「マットを叩く」だけ。
何とOUTのスコアが38、INが猛暑による疲れからか42
トータル80で回ることができました。
 
同じコースで先週の競技会ではスコア93でしたから、自分でもびっくりです!
イメージシャフトの効果で持ち球(?)のフックが全く出ずに、殆んどがストレートです。
しかもパターが悪く、バーディ無しの38でしたから自分自身でも驚いています。
 
今までの右手の使い方と全く違うのと、左手の使い方にはびっくりです。
まだまだレベルアップしそうな予感がし、何よりも嬉しい限りです。
今年で60+〇歳、もう上達は無理かなと諦めかけていましたが、
この先まだまだ希望が持てそうで、感謝感激です。
 
元トーナメントプロのレッスンも受けていましたが、肝心要の左手、右手の使い方が
どうしても分からずフラストレーションが溜まりかけていましたが、
イメージシャフトのお陰で、その疑問も氷解しました。
とり急ぎ御礼かたがたご報告致します。
 
暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛あれ!
以上
本当にホントにご報告ありがとうございます・感!

imageshaft理論

ゴルフの面白さ

ゴルフが上手くなるための最良の方法はたくさんコースに出ることだと思います。

そうすればスコアは必ず良くなります。

スクールに行く必要も本を読む必要もありません。

毎日コースに出ていれば相当上手くなります。

 

特に最近のプロは外国で数年ゴルフ留学をされている人が多いのではないでしょうか。

留学中はほとんど毎日コースに出るか

少なくとも毎日芝の上からボールを打っています。

その上ばっちり座学も受けています。

そして中にはそこで習ったことを日本に持ち帰りアマチュアに伝えている人も多くいます。

 

一方普通のアマチュアは、

まずボールを毎日打てる環境は皆無です。

特に働き盛りの世代の方は練習場に行く時間さえ取れないかもしれません。

いわばこれが普通です。

 

普通の人が常識的な範囲で(留学などせず)ゴルフを学ぶためにはどうしたらよいのでしょうか。

一つはスクールに通うことです。

しかしこれすらもままならない人は

自分で頑張るしかありません。

 

私たちはこの普通のゴルファーが気になります。

ゴルフは好きなんだけど・・・みたいな。

 

そして

どうしたら上手くなれるんだろ~

から

ゴルフのスイングって一体何なんだろ~

と、変化したとき

ゴルフがさらに面白くなります。

 

さらには

ゴルフが神様の作ったスポーツであると本気で思えてきます。

ゴルフの前では人間は丸裸にされてしまいます。

人を誹謗したり、しっとしたり、ねたんだり

およそ普通に人間界で起こっていることを

恥ずかしく感じてきます。(ゴルフ界にはいないと信じますが・笑)

 

脱線してしまいましたが

そんなとき普通のゴルファーは何とか

座学で上達しようと試みます。

私もそうです。

何だかんだ言っても私たちは1年間でゴルフに行けるのは

せいぜい10回前後です。

月1ゴルファーとはよく言ったものです。

連続してやって10日ですから

毎日ゴルフをしてプロになった人と比べたら

というか

比べようもありませんが、

同じ方法や理論で上達できるとはどうみても考えにくいことです。

 

そうなると私たちにできることは

頭を使うことです。

考えて考えて考え抜いてゴルフのスイングの答えをまず見つけて

そして最小の練習量でゴルフの上達を図る。

これこそ現実的な気がします。

暇があったときだけ月に1,2回練習に行っても

いつも振り出しからです。

練習が積み上げになるような方法を考えそれを実践することが

アマチュアにとっての最も効率的な上達法だと思います。

imageshaft理論

ザ・ゴルフィング・マシーンはもちろん英語で書かれています。

実は何十年も前にある日本の大きなゴルフ機関で翻訳の話しがありました。

もしその時その翻訳が実現していたら日本のゴルフ界は何か変わっていたのかもしれませんね。

 

ホーマーケリーが30年近くかけてまとめ上げた理論ですが

この年月が示すものは

ある意味で私たちと同じだな~って思ってしまいます。

それは

何かがわかったと思ったその翌日にはまた新たな気づきがあります。

その気づきがすべて出尽くすにはやはり30年かかるのかもしれません。

TGM理論はゴルフの気づきの集大成なのかもしれません・笑。

つまりこうかな~って思ったことがあったらこの本を見てみると

たいてい載っています。

そんな感じです。

ベンドイルもこれを見たときにこれを利用しない手はないと思ったのではないでしょうか・笑。

800年以上の歴史のあるゴルフにはもはや発明や発見は存在しないと思いますが

それらをまとめたり配列したり整理するという作業は残されていると思います。

その一つがこの本なのかもしれませんね。

 

いちアマチュアのホーマーケリーが

多くのゴルファーの上達や幸福のために一生懸命に努力してまとめ上げたのだと思います。

一人でも多くのゴルファーに認知されることこそが著者の喜びであると信じます。

いつの日か翻訳本ができたらいいですね。

 

さて、

ゴルフのスイングを突き詰めてい行くと

どうしてもStep2のスイングが気になります。

最近そのお問い合わせを多く頂きますが

Step2スイングへの第一歩は

ユーザーの皆様にご提案しているスイングドリルです。

このドリルには非常に多くの意味合いがあります。

Step2スイングを目指される方は是非注意深くこのドリルを練習してみてください。

必ず多くの気づきが待っています。

この感覚を知ることなしにゴルフのスイングはあり得ないと思っています。

imageshaft理論・Pure Ball Striker

ザ・ゴルフィングマシーンのインストラクター(TGM Master Instructor)の

Jeff Evans氏が開発した

ピュアーボールストライカーというものがあります。

Jeffの解説です。ちょっと長いです・笑。

トリガーの話です。

ホーガンの解説です。

Jeff氏とは連絡を取り合っていますので、日本のゴルファーのために何かできないか計画中です。

昨年、JeffとこのPBSを日本にもご紹介しようと相談して

Jeffから直接仕入れ、在庫しています。

正式な販売は準備中ですが、ユーザーの方のみご希望がございましたらご購入できます。

メールでお知らせください。

imageshaft理論・ザ・ゴルフィング・マシーン

ザ・ゴルフィング・マシーン
The golfing machine

ここでは何度もご紹介していますが
ベンホーガンのモダンゴルフの内容はシンプルすぎてある意味難しいところがあります。

一方、ホーマーケリーの
ザ・ゴルフィング・マシーンは複雑過ぎてプロでも理解できないと言われています。

どちらも名著です。

個人的には、ゴルフィングマシーンの先にモダンゴルフがあると考えています。
日本国内ではホーマーケリーに関する考察がないために
ある意味でゴルフ理論が鎖国のようになっています。

ゴルフは結果ですからスコアがよければそれが正しいことになってしまいます。
上手な人が言っていることがイコール正しいこととして受け止められています。

そのために時のスタープレイヤーのスイングが常に注目されます。
指導者も自分の理論の正しさを証明するために常に自分自身の練習を怠りません。

しかし、見方を変えてみるとここに落とし穴があるように思います。
つまり指導者は自分ができることしか指導しなくなる可能性があるからです。
その意味でスイングを学ぶことと理論は独立しているべきものであるかもしれません。

imageshaft理論は
日本型スイング、欧米スイング(TGM)、ホーガンなどさまざまな理論を研究し作り上げました。

他の理論と違う最大の特徴は、
単なる理論ではなくてスイング「習得のための理論」である点です。

どのような配列でスイングを学ぶべきかを徹底的に考えました。
ホーマーケリーが28年かけて作り上げたTGM理論。
ホーガンが練習の鬼となって作り上げたモダンゴルフ。

これらの恩恵を受けられる私たちは本当に幸せです。

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