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imageshaft理論

イメージシャフトのドリルと解説でクラブの動きはご理解頂けたと思います。

 

右手で簡単にボールを打つ日本型のスイングから

左手を使った欧米型スイングの流れも大丈夫でしょうか。

この欧米型のスイングは多くの気づきとゴルフスイングの

面白さや難しさを教えてくれます。

そして次に最終段階としてホーガンスイングがあるわけです。

それでは欧米型スイングとホーガンのスイングとの違いは何でしょうか。

 それは

ホーガンはこの欧米型スイングを

オートマチックにできる方法を発見したことです。

imegeshaft理論⑦・右手のドリル

まず右手だけで目標をしっかり叩けるようにすることがドリルです。

その目標ですが2段階で考えます。

まず練習マットにあるゴムティを目標にします。

そのゴムティめがけて右手だけでイメージシャフトをスイングします。

ここで大切なことは

「正確に目標を叩けること」

連続してスイングしてゴムティを正確に叩けるようにします。

それに慣れてきましたらマット上に目標を決めてスイングします。

ボール大のポイントを正確に叩ければOKです。

大切なことは

これまでのゴルフの常識を忘れることです。

その最たるものはボールを真っ直ぐに打つという理性です。

つまり

こうしないとボールが真っ直ぐに飛ばないはずだという

固定観念を捨ててほしいという事です。

物理的に考えると

クラブフェイスが目標に直角になっていなければ

ボールは真っ直ぐに飛びません。

そのために多くの人が無意識にフェイスをインパクトで真っ直ぐに整えようとします。

実は乱暴な言い方をすると

これがすべての間違いの始まりです。

テニスや卓球であればそれで構いませんが。

imegeshaft理論④・逆説的スイング論

従来のゴルフ理論では

体のパーツを正しく動かすことで結果としてクラブが正しく動くと信じられています。

  

しかしイメージシャフトでは

手元が正しく動くことでクラブと身体が正しく動くと考えています。

  

例えばインパクト付近では左の肩が上がります。 

そうするためには自分から上げる動作をすることがひとつです。  

しかし、クラブや手首の動きによって自然と上がってしまうとしたらどうでしょうか。  

どちらも結果は同じですが後者の方が再現性が高い気がしませんか。

  

私たちはプロのスイングを見るときに、

結果としてそうなってしまっている形までも真似しようとして

意図的に作ろうとしてしまうことがあります。  

プロ自身はそこに意識はなく知らずにそうなっているのかもしれません。

これは目に見えたものは同じでも

しようとしていることはまったく違うかもしれないということへの警鐘です。

 

ゴルフの開眼

ゴルフを長くされている方ならお分かりいただけると思いますが、

ゴルフスイングは本当に深いものです。

深いという意味を大雑把に言うと、色々な打ち方ができてしまうと言うことです。

これまで自分なりにゴルフをしてきて、あるとき開眼が訪れます。

その時の気持ちは、こんな打ち方をするのか~という感動です。

しかし、それもつかの間、しばらくするとそれも間違いではないかと思うようになります・笑。

その原因を探っていくと

マイナス(-)×マイナス(-)=プラス(+)になる現象に陥っていることに気づきます。

つまりあるひとつの間違った動きをしていたとしても、

それを相殺する動きをすればまぐれでよいボールが打ててしまうことがあります。

しかし悲しいのは、私たちアマチュアにはそれが正しかったのか、

まぐれだったのかが分からないことです。

つまりはいつも確信の持てないままの状態が続いてしまいます。

ゴルフのフラストレーションは、

本当に自分に合ったスイングがどういうものなのかが分からないこと、

つまりスイングに確信が持てないことです。

そんな時、誰か真似たいプロ選んだり、

特定のコーチに付いたりしますがそれでも確信が持てないことがよくあります。

自分なりにスイングについて色々と研究して来ましたが、

私たちアマチュアがスイングについて調べようとすると、

ほとんどの資料はゴルフがとても上手な人のものになります。

さらにはその人たちのほとんどがジュニアからゴルフをしている人です。

ゴルフスイングは感覚的でイメージ的な部分が多いですから、

ついつい長島茂〇さんのように、

「シュッと」「バーンと」「ビュッと」などと指導してしまいそうです・笑。

つまりそれを身に付けてしまった人には、その難しさが分からなくなってしまうようです。

かといって物理だけでは実際のスイングがどういうものかは分かりません。

前置きが長くなりました

まとめます。

ゴルフクラブを何百回素振りしてもスイングの確信は得られません。

これは体験上事実です。

そうであるなら

ゴルフクラブ以外のものを振ることで、自分に合った理想的なスイングが身に付いたらどうでしょう。

そんなことが実際にできたら本当にすばらいことだと思われませんか。

by Scottsdale

 


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