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スクエアーグリップ

imegeshaft理論⑪・リスト

11月4日発売 GOLFmechanic 990円を是非ご覧ください。

鶴見功樹プロのDVDが付いています。

この内容はとても参考になります。

ドリルと左手を伏せる動きが良いかどうかわかりませんが

理論の一助にされてください。

また一緒に谷コーチのレッスンも収録されています。

こちらがイメージシャフトでいう

Step1のスイングです。

Step1とStep2のスイングを同時に見られる優れものです・笑。

 

ご覧頂いた上でイメージシャフトで練習していただくと良いと思います。

お勧めです!

ドリル007

ゴルフ常識、固定観念、先入観・・・ってなんでしょう。

それはテイクバックの瞬間から始まります。

・スタートの30cmはヘッドを真っ直ぐに動かす。

・始動は左肩から。

・右足に重心を移す。

・手は使わない。

などなどセオリーは山ほどあります。

 

ベンホーガンのスイングの特徴は

・テイクバックの始動は手から。

・腰を回す意識はなく手だけが上がって行く。

・フラットなスイング。

どれもこれまでのセオリーから外れていました。

その理由を考えると

多くのゴルフ関係者が

ホーガンのスイングの本当の意味を理解できなかったからではないかと想像できます。

このスイングはほとんどのゴルファーに確認されています。

それはホーガンの書いた「モダンゴルフ」がどれほど読まれているかを見ればわかります。

しかしこのスイングをする人はいません。

それはやはり理解が難しいからです。

タイガーも近年はホーガンのスイングを積極的に取り入れているようです。

現在このホーガンスイングの要素と近いのは

 

国内では「練習嫌いはゴルフが上手い」の佐久間馨氏だと思います。

佐久間氏自身はホーガンに興味はないかもしれませんが

さすがです。

ホーガンのスイングの良いところを理解しているのはやはり江蓮氏だと思います。

さて

良いとわかっていてそれでもこれまで取り入れることができなかったホーガンのスイングですが

その最大のエッセンスがイメージシャフトで体得できると思っています。

実はこれこそが私が最もお伝えしたかったことの一つです。

ここ数年ですがゴルフスイングをずっと調べてきた現在の結論ですが

多くの人が、いやほとんどの人がホーガンのスイングを認めています。

しかしそのスイングを理解することが出来なかったために

ホーガンの言っている一部分を取り上げて自分のゴルフ理論を正当化したり

肉付けに利用しています。

しかしその実際のスイングはホーガンのものとはかけ離れていることがしばしばです。

肝心な部分が不透明なままにゴルフスイングを組み上げてしまって

そのために細部に微調整が必要なスイング理論に陥っているように見受けられます。

これは完全な手前味噌ですが

イメージシャフトは

そのスイングの核心の部分を必ず皆さんに気づいてい頂けると信じています。

この核心の気づきこそ

スイングの確信につながるロイヤルロードだと信じます。

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