ホーム > タグ > ダフリ
ダフリ
imageshaft
- 2011-06-15 (水)
- ユーザーの皆様へ
Step2のスイングはStep1と根本的に違います。
それは農耕民族型スイングと狩猟民族型スイングの違いとも言えます。
「田植え」と「狩り」の違いの方がわかりやすいかもしれません。
つまり農耕型はすべての意識が地面にあります。下です。ボールです。
胸を下に向ける、右手を地面に突くなど色々な表現がありますが
すべて下です。
一方狩猟型はすべての意識が目標です。
つまりターゲットにいかにボールを運ぶかに意識があります。ボールよりターゲットです。
ホーガンの言っていることがこれです。
この感覚の違いは想像以上に大きくある意味で絶対に超えられない壁になっています。
いつもうつむいて地面を見ている民族と常に遠くを見ている民族の違いで、深くはDNAにまで及んでいるかもしれません。
この感覚を変えないままStep2のスイングに挑んだ時に大きな違和感と訳のわからない難しさに直面します。
この感覚を変える、つまり身体を変えるドリルがあります。
今回そのドリルを解説に加筆いたしました。
ひとつはイメージシャフトのシークレットドリルであるアプローチドリルです。
このドリルは単純で簡単ですが非常に大切です。
もう一度しっかりと練習されて見てください。
そしてもう一つ重要なドリルがあります。
これはクラブを使いますので少し広いところで安全に注意して練習されてください。
イメージシャフトで練習したあとに初めてクラブを振ったときと同じ驚きがあるはずです。
どうぞお試しください。
Step2スイングの実践のページをご覧ください。
ご質問はどうぞお気軽にお寄せください。お待ちしております。
imageshaft
- 2011-06-08 (水)
- ゴルフスイング研究
先日もユーザーの方から
もっと早くイメージシャフトに出会いたかった
というお言葉を頂きました。
本当に嬉しいことです。ありがとうございます。
世の中には星の数ほどの練習器具やスイングのメソッドがあります。
私自身もたくさんの方法を試し、スイングの答えを模索しました。
しかしそれでは結局本当の答えを知ることはできませんでした。
今になって
日々出現するたくさんのゴルフメソッドを冷静に観察すると
(と言っても今は国内のものはほとんど見ませんが)
それを見て思うことは
確かに内容は正しいのですがそれが誰にでも出来るかと言うと非常に疑問です。
例えば解説者が簡単にスルーして次に進もうとするその簡単な一つ一つが
実は非常に感覚的なことで出来ている人にとっては無意識なのですが
出来ていない人にとってはまったく理解できない感覚だからです。
しかし学ぶ側からするとその感覚を気づかせてもらわないことには
次の説明が意味をなしません。
結論から言うと
ゴルフのスイングをフォームの解説で説明することは不可能なのです。
そしてさらに誤解を恐れずに言うと
最初からゴルフクラブを握ってスイングを考え始めた瞬間にすべてが終わります。
これはイメージシャフトのユーザーの方にはご理解いただけると思いますが
ゴルフクラブでボールを打とうとスイングをしたら
そのスイングは何万通りにもなってしまいます。
実はゴルフクラブとはそういう道具なのです。
その中で正解の動きがいくつがあるのですが
ほとんどのアマチュアゴルファーはその動きを見つけられずに
100を切れないでいる訳です。
当然です。
何万通りの中から数個の正解を見つけることは不可能なのです。
かなり大げさに言いました・笑。
でも真実です。
大人がこれだけ熱心に取り組んでその答えが見つからないとしたら
それはきっと何かあると考えた方が自然です。
プロでさえ、何でこんなにボールが曲がってOBまでしてしまうのか
もしかしたら何か根本的に間違っているのではないかと考えたくなります。
先日の試合をちらっと見た時に日本人の選手と外国人の選手が優勝を争っていました。
それぞれのスイングを見ましたが
日本人の選手の方が難しい当て方をしていると見えました。
結果として飛んでいくボールは同じでも
苦労して真っすぐに飛ばすのと楽をして飛ばすのではリスクが違います。
メンタル面を含めて考えなければいけませんから
軽口はたたけませんが
プロでもそれぞれ色々なボールの当て方をしています。
いちばん残念なのは難しいスイングをして
その難しさを練習量で補っているスイングです。
プロは結果がすべてですから練習量を増やせばいいだけですからそれはそれでいいと思いますが
アマチュアにはそんな時間はありません。
週に1回練習場でスイングをあれこれ悩んでいても
答えの見つからないままあっという間に10年が過ぎ
相変わらず進歩していないことに愕然とします・笑。
だれでもシングルになれると言ったらJAROに訴えられるでしょうが・笑
皆さんの試行錯誤に費やす時間を短縮する効果がイメージシャフトにあることは
確実にお約束できます。
人間は一つの先入観からそうは簡単に抜け出せません。
自分がこれは当たり前だと思っていたことが実は間違いだったということは
ゴルフには往々にしてあります。
最初から最後までボールから目を離さず頭を残す
は、ずっと正しいと思われていたゴルフのセオリーです。
しかし今これをうるさく言う人は少なくなりました。
私自身はスイングがスタートしたら最終的にはボールはまったく見ないと考えていますが
このセオリーのようにすべてのゴルファーには自分だけのセオリーを抱え
その呪縛で苦しんでいます。
そこで
一度すべてのセオリーから自分自身を解放し
当たり前の日常感覚でゴルフのスイングを見直してみたらいかがでしょうか。
イメージシャフトがお手伝いをさせて頂きます。
imageshaft
- 2011-04-23 (土)
- ゴルフスイング研究
ゴルフを始めた時
普通の大人は絶対に究極のスイングがあるはずだと考え
日夜スイングに没頭します。
本やDVDを見ては週末にその理論を試します。
しかし
結局は一進一退、堂々巡りです。
3歩進んで2歩下がる、ということはゴルフにはありません。
つまり階段を上がるように徐々に上達することはめったにありません。
これは皆さんが経験済みです。
それは何故でしょう。
逆説的ですが上達できない理由を理解することが
上達のための必要条件なのです。
その理由ですが
それはスタートの段階でボタンの掛け違いというか、間違いから始めるからです。
つまり(ー)マイナスでスタートするということです。
その(ー)から始めて次に(+)プラスをかけても結果は(ー)のままです。
始め(ー)でスタートしたゴルフですが
途中から本を読んだりDVDを見て研究を始めます。
そうするとそこには正しいこと、つまり(+)が書いてあります。
その結果(ー)×(+)で=(ー)となります。これでは上達しません。
しかし間違って(ー)に(ー)をかけてしまえば偶然にも(+)になることがあります。
これが自己流です。(ー)×(ー)=(+)
間違いでスタートしてもその間違いを相殺する方法を独自に考案すれば
それがナイスショットです。
アマチュアで良いスコアを出す人に自己流が多いのは気のせいでしょうか。
それでは(+)で初めてそれに(+)をかけ続けるにはどうしたらいいのでしょうか。
その一つの答えがイメージシャフトなのです。
なぜなら
イメージシャフトは
インパクトからスタートするからです。
ゴルフには1m先にあるボールに確実にクラブヘッドを当てられる運動神経が
絶対に必要です。
それはできるよ~という声が聞こえてきそうです。
しかし本当にそうでしょうか。
例えばバットなどのただの棒状のものでボールを打つことは
練習次第で徐々に上達します。
ところがゴルフクラブは独特な形状です。
ヘッドがシャフトにオフセットして装着され
さらにはそのヘッドは300g近くあり極端に先端が重くなっています。
そのゴルフクラブで地面のボールを打つわけですが
大抵の人はそのヘッドの重さを重力に任せてスイングしています。
そのためクラブを下に下ろすという動作の必要もなく
ヘッドはボールに届いてしまいます。
しかしスイングスピードによっては遠心力や慣性で別の力の入れ方が必要になってきます。
しかしこれは非常に感覚的なことで習得が難しく
人に習うこともできません。
ゴルフのスイングはこれ以外にも
目に見えない感覚的な動きが大変多く
フォームの解説では説明が付かないことばかりです。
イメージシャフトはゴルフスイングに必要な
多くの感覚的気づきをもたらします。
言葉では説明できないこの感覚を練習を始めたその日から体験できます。
10年続けても気づけないかもしれない感覚を
必ず感じて頂けます。
ゴルフのスイングは積み上げていく部分もありますが
それ以上に気づきが大部分を占めています。
それゆえゴルフのスイングは発見なのです。
気づいたその日に上達できるのがゴルフです。
30年続けても上達の保証がない一方で
一夜にして上達可能なのがゴルフです。
是非お試しください。
imageshaft
- 2010-11-11 (木)
- 未分類
このブログは不定期、しかも気まぐれな内容です。
お読みくださっている皆さんすみません。
しかも読者のほとんどがユーザー様だけだと思って書いています。
しかし、たまにそうでない方もいられるようです。
そんな訳で今回はその方々向けにアッピールしてみます・笑。
それでは・・
インターネットが出現してから本当に多くのゴルフ理論を目にできるようになりました。
恐らくこのブログをお読み頂いている方の中には
何か新しいスイングのヒントはないかな~と思ってご覧頂いているかもしれません。
そんな方の中で特に
毎週1回は練習場でボールを打っている、ゴルフ大好きな人はちょっとだけお付き合いください。
ゴルフのスイングはいくら練習してもその練習量に比例して上達しません。
それは皆さんが体験的にご存知なはずです。
練習場に行ってボールを打ちますが
行く度に毎回色々なことを試みて
4箱目を終えるころにいい感じになり、掴んだと思って意気揚々と帰ります。
しかし次に練習に行くと、あれっ、って感じで思うようにボールが打てません。
この繰り返しを10年、あるいは30年やっている場合があります。
乱暴に言うと実はみんなそうです。
私もそうでした。
いい加減嫌気が差し
やめるか、スクールに行くかの選択を迫られます。自分自身にです・笑。
私はどちらでもなく
考えることを選びました。スイング研究です。
その間調べまくりました。
私の分からないこと、
つまり最も私の知りたいことをです。
しかし国内にはありませんでした。
私の「何故」がいっこうに解消されませんでした。
もしかしたら今の皆さんと同じだったと思います。
海外に調査をすすめると
そこにベンホーガンがありました。
これこそ究極のスイングでありスイングの答えだと直感しました。
そしてその研究を進めていくと
結果、たどり着いた結論は
ゴルフは何十年練習しても上手くならないかもしれないが
一方で
一夜にして上手くなる
ということでした。
また、ジュニアの場合には
これま何の意識もなくできていたことが
ある日突然できなくなる、逆のパターンもあるということでした。
つまり
ゴルフのスイングは
練習して積み上げるものではなく
まず意識下で正解を見つけることであり
それを見つければ、スイングの70%くらいはその時点で達成してしまったと言えます。
そして 詳しくは言いませんが
これらの原因となっているのがクラブの構造なのです。
つまりゴルフクラブをスイング作りの基準にしてしまうと
その基準自体が不安定な物ですから
ある意味で基準となり得ないのです。
そこで私はゴルフのスイング作りと
スイングの安定に別の基準を持とうと考えました。
それがイメージシャフトでした。
つまりイメージシャフトの出生の意義が
他の練習器具とは違うことがお分かり頂けると思います。
これはどちらがいいとかではなく発想が違うということです。
イメージシャフトを見ると
何の変哲もないただの杖のようです。
しかしちょっと思い起こしてください。
これまでゴルフの練習器具で手元側にオモリが付いていたり
先端の方が軽い物ってありましたでしょうか。
これこそ逆説の発想なのです。
みなさんは
このイメージシャフトを振ることでスイングの残りの30%を埋めることができます。
たったの30%と思われるかもしれませんが
この30%を埋められるのは世界で唯一イメージシャフトだけなのです。
イメージシャフトで練習を開始したと同時に
皆さんにはゴルフスイングの核心ともいえるスイングの解説をご覧頂きます。
そこではイメージシャフトの練習方法を動画でご覧になれます。
そしてさらには
ゴルフのスイングを徹底的に分析したゴルフスイングの答えが載っています。
これが意識下でのスイング理解であり70%の部分です。
最後にベンホーガンのシークレットの解説と
ベンホーガンスイング獲得のための秘密のドリルもお教えいたします。
イメージシャフトは10日間なら返品可能です。
これまでたったお一人だけこの制度を利用された方がおられました。
それは
イメージシャフトがお願いしている
練習開始後1週間はクラブを握らないという約束があるのですが
それは守れないという理由からでした。
大変正直な方だと思います。
もしみなさんが1週間だけ大好きなゴルフを我慢できそうでしたら
どうぞお問い合わせください。
10年かけても気づけなかったゴルフスイングの核心と
ゴルフ特有のスイング感覚を実感できます。
どんなに熱心にDVDを見ても分からなかったプロのスイング感覚を
実体験できます。
その瞬間、これまでのゴルフスイングのもやもやは
きれいさっぱりなくなり
あなたのゴルフ人生に
ゴルフスイングの確信が訪れることをお約束いたします。
全力で応援いたします!
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック(クローズ): 0
imageshaft
- 2010-09-01 (水)
- ユーザーの皆様へ
クラブclub
イメージシャフトのドリルをして頂くと
自然とスイングは変わります。
そのため
これまでスライスが強く出ていたた方が
急にドローボールに変わることはよくあります。
そこで
そのボールの変化をスイングで調節することもありかもしれませんが
クラブを替えてみることも一つです。
その時にアイアンでしたら
是非マッスルバックをお試しください。
ベンホーガンのクラブなどでも
3I~Pまでのセットでも数千円で手に入れることも可能です。
また
ドライバーですが
最近はフックフェイスのものをお持ちの方が多いように思いますが
これも
ルール改正前のモデルでしたら
やはり数千円だと思います。
特にドライバーはスライスを嫌って極端なフックフェイスのものを
お持ちの方もいられますから
できれば色々と試し打ちをされてください。
正しいスイングをしているのに
クラブのせいでそれが実感できないこともあるかもしれません。
imageshaft
- 2010-08-06 (金)
- ゴルフスイング研究
まだまだ暑い日が続いていますね。
ゴルフはやればやるほど本当に不思議なスポーツです。
ゴルフから教えられるのは常に
謙虚さです・笑。
結局ゴルフが上手い人などいないのかもしれません。
アマチュアならなおさらです。
どんなにお上手な人でも1年間クラブを握らなかったらどうなるかわかりません。
普通のアマチュアでお上手な人は皆さん練習量がすごいです。
その意味では練習量と上手さは比例しているのかもしれません。
しかしゴルフにはもう一つ根本的なことがあって
練習量とは比例しないスイングの問題があります。
こっちの問題について私たちアマチュアうんちく家は、あ~だこ~だ言って楽しんでいるわけです。
こちらの問題は座学です。
まず色々なことを調べてはそれが正しいかボールを打って確認します。
それが相当な練習を必要とするのかそうでないのかなども含めて考え、ダメそうならあっさり捨てます。
ほとんどが本からの情報です。
モダンゴルフにしてもザ・ゴルフィング・マシーンにしても
それを読んですぐに上達できることはほぼありません。
これらの本がバイブルとされているのは
色々な方法でスイングを習得して後から読んでみると
なるほど~という感じだと思います。
ゴルフが上手い人は理解できてためになるのかもしれませんが
初心者には???です。
それというのもそもそも本で取り上げられているスイングは
最終形のスイングだからではないでしょうか。
そこで考えたことは
ゴルフスイング習得には段階を踏んだ方がいい場合があるのではないかということです。
一足飛びにタイガーのスイングを学ぶのではなく徐々にタイガーに近づいていくイメージです。
それをイメージシャフトではStep1、Step2、ホーガンと配列しています。
①Step1では
まずボールに上手く当てる
ボールが打てる
ボールが前に飛ぶ
当たり前ですが初心者とっては意外に難しいこの大前提をまず身に付けます。
②Step2
ゴルフクラブの独特な動きを知り
さらに効率的にクラブを操作する技術を身に付けます。
この動きを知るとスイングに対する理解が深まりトータルでゴルフが楽しくなります。
③ホーガン
ホーガンの偉大さを知り
ゴルフに対してマニアックになります・笑。
もちろん最初からStep2でも構いません。
ただそれでもStep1を理解していることは必要です。
imageshaft理論
- 2010-07-27 (火)
- ゴルフスイング研究
ゴルフの面白さ
ゴルフが上手くなるための最良の方法はたくさんコースに出ることだと思います。
そうすればスコアは必ず良くなります。
スクールに行く必要も本を読む必要もありません。
毎日コースに出ていれば相当上手くなります。
特に最近のプロは外国で数年ゴルフ留学をされている人が多いのではないでしょうか。
留学中はほとんど毎日コースに出るか
少なくとも毎日芝の上からボールを打っています。
その上ばっちり座学も受けています。
そして中にはそこで習ったことを日本に持ち帰りアマチュアに伝えている人も多くいます。
一方普通のアマチュアは、
まずボールを毎日打てる環境は皆無です。
特に働き盛りの世代の方は練習場に行く時間さえ取れないかもしれません。
いわばこれが普通です。
普通の人が常識的な範囲で(留学などせず)ゴルフを学ぶためにはどうしたらよいのでしょうか。
一つはスクールに通うことです。
しかしこれすらもままならない人は
自分で頑張るしかありません。
私たちはこの普通のゴルファーが気になります。
ゴルフは好きなんだけど・・・みたいな。
そして
どうしたら上手くなれるんだろ~
から
ゴルフのスイングって一体何なんだろ~
と、変化したとき
ゴルフがさらに面白くなります。
さらには
ゴルフが神様の作ったスポーツであると本気で思えてきます。
ゴルフの前では人間は丸裸にされてしまいます。
人を誹謗したり、しっとしたり、ねたんだり
およそ普通に人間界で起こっていることを
恥ずかしく感じてきます。(ゴルフ界にはいないと信じますが・笑)
脱線してしまいましたが
そんなとき普通のゴルファーは何とか
座学で上達しようと試みます。
私もそうです。
何だかんだ言っても私たちは1年間でゴルフに行けるのは
せいぜい10回前後です。
月1ゴルファーとはよく言ったものです。
連続してやって10日ですから
毎日ゴルフをしてプロになった人と比べたら
というか
比べようもありませんが、
同じ方法や理論で上達できるとはどうみても考えにくいことです。
そうなると私たちにできることは
頭を使うことです。
考えて考えて考え抜いてゴルフのスイングの答えをまず見つけて
そして最小の練習量でゴルフの上達を図る。
これこそ現実的な気がします。
暇があったときだけ月に1,2回練習に行っても
いつも振り出しからです。
練習が積み上げになるような方法を考えそれを実践することが
アマチュアにとっての最も効率的な上達法だと思います。
imageshaft理論
- 2010-07-23 (金)
- ゴルフスイング研究
どうにかしてゴルフが上手くなりたい。
一人で練習していても何か堂々巡りをしているみたい・・。
スイングの正解って何なんだ~。
いっそのことゴルフをやめてしまおうか。
と、やけを起こしたくなるときがあります。
でも調子がいい時もあったんだよな~。80台が出たときもあったんだけどな~。
こんな思いを多くのアマチュアがしているはずです。
そりゃそうですねよね。仕事でゴルフをしているあの遼くんだって悩んでいるんですから
当たり前といえばあたりまえです。
でもそう言いつつスイングの正解を探してしまうんですよね。
もう何十年も前にアインスレー卿が、ゴルフのスイングは一つではない
という当たり前の結論を出しているのに・・。
プロのゴルフ指導者も
自分にとっての正解を求めて欧米へ出かけます。
そこでこれだっと言うものを見つけられればそれを日本に持ち込みます。
一方結局どれもだめだと言って
自分独自の方法を生み出す方もいるようです。
この様な話しをほんとに多くのプロの指導者が言っているの聞きました。
そんな中で佐久間馨さんは特殊な方かもしれません。
独自の研究でスイングを磨き+4以上のハンデはすごいです。
理論もかなり独特です。
佐久間さんとも色々とお話しをしましたが
何だかんだ言ってもゴルフは上手くなければダメなんだなって思ってしまいます・涙・笑。
とりあえず下手なうちは宗教のように何か一つの理論を信じて試すしかないのかもしれません。
たまに別の宗教の信者同士が理論の言い争いをすることも目にしますが
これもまた面白いです。
というのは、ゴルフはコースに行ってもスイングしている時間は
18ホールを合計しても3分間程度しかありませんから
フィジカルな時間は無いに等しくほとんどの時間は考えるだけです。
最高にフィジカルにゴルフをするのはある意味練習場だけなわけです。
自然と頭でっかちにならざるを得ません。
それらを考えるとほんとにゴルフは神様が作ったスポーツだと思えてきます。
ゴルフに対する取り組み方を見ていると
本当にその人の人間性が分かる気がしてきます。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック(クローズ): 0
imageshaft理論
- 2010-07-05 (月)
- ユーザーの皆様へ
東京都内、及び近郊にお住まいのユーザーの皆様
合同練習会へのご参加お待ちしております。
スタッフの関係で今回も少人数での開催となります。
お申し込み順ですのでお早めにお問い合わせください。
当日は
イメージシャフトの正しい使い方
スイングの考え方
クラブの動き
ホーガンのスイングなど
順を追ってできるだけ詳細にご説明いたします。
これまでゴルフをされている中で抱えていた
多くのお悩みに時間の許す限りお応えいたします。
当日までに是非ご質問をまとめておいてください。
世界中を探しても決して知ることのできないスイングの核心をお伝えいたします。
皆様とお会いできることを本当に楽しみにしております。
どうぞお気軽にご参加くださいませ。
imageshaft理論
- 2010-06-28 (月)
- ゴルフスイング研究
先日50年以上前の日本のゴルフ雑誌を見ました。
その内容のほとんどはプロの試合結果やプロのスイングの賞賛です。
それに比べると本当に今の雑誌はスイングに関する記事が多いですね。
このスイングの情報過多によって昔よりも今のアマチュアの方が混乱が多い気がします。
これだけたくさんの雑誌があると
真逆な理論を同時に目にしてしまう可能性もあります。。
その意味で情報の整理は現代人にとって大切なことの一つだと思います
私自身はスイングを2種類に分けたことですべてがすっきりしました。
これによって一見対立するセオリーもそれぞれ納得がいきます。
ボールを良く見ろ ⇔ ルックアップ
ボディターン ⇔ リストワーク
体重移動 ⇔ 1軸スイング
ハンドファースト ⇔ アーリーリリース(右足の前でインパクト)
などなどたくさんあります。
これらの理論と同時にスイングの流行があります。
ジムフリック、ジョニーミラーなどアメリカン打法(逆Cフィニッシュ)
ジャンボ、中島の第二期全盛期の縦振り(後藤理論)
ボディーターン、フラットリスト、
最近では
stick&tilt、左1軸打法、オージースイング
国内でも
コンバインスイング、直線打法、佐久間スイングなどなど
どれもこれも目移りしてしまいますが
すべてを試していたら一生が終わってしまいます・笑。
アマチュアゴルファーからしたら
とにかくどのスイングを覚えればいいのか誰か教えて~って感じです。
きっとどれもいいのだと思いますが
大切なことは
2つのスイングのどちらを提唱しているのかを最初に見極める必要があります。
たいての指導者は
指導者であっても日々開眼しています。
そのためレッスンに行くと日替わりで違うことを教えてくれます。
これは良いことでもあるのですが、30年以上のプロの経験者が今日気づいたことが
アマチュアにとって最適なアドバイスであるかは疑問です。
例えば
これまでリストターンをあまり使わなかった人がリストを使うことで開眼することがあります。
鶴見プロもイギリスでそれを知りショックを受けたと仰っています。
反対にリストを使っていた人がボディーターンスイングに変えてボールが安定した場合開眼します。
結局どちらもボールがまっすぐに飛ぶわけですから正解な訳です。
しかし
私たちは仕事ではありませんからあえて遠回りをして開眼するよりいきなり確信を掴みたいわけです。
そのための時間短縮にレッスンという形でお金を払っています。
私たちアマチュアはゴルフは下手でも
社会人としての能力はあるわけですからその意味では
プロゴルファーに劣っていません。
その意味からあえて徹底的に理屈にこだわって
論理的にスイングを理解して上達してしまおうというのがイメージシャフト理論の取り組みとも言えます。
さて
あまり意味の無いおしゃべりに終わってしまいそうですが・笑
50年前の雑誌に典型的なStep1スイングの写真を見つけましたので
スイング解説に加筆しました。
どうぞご覧ください。
ホーム > タグ > ダフリ
-
« 2 月 2012 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 -
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
-
- 社会保険労務士 合格率
- 社労士受験のプロ
- 広島のリフォーム会社紹介
- 広島のリフォーム雑誌「広島REFORM」。提案力・技術力のあるリフォーム会社をご紹介。
- お米の通販サイト黒川まるいし農場|出産内祝いにどうぞ
- お返しなどお米のギフトを産地直送で。
