ホーム > タグ > ドロー
ドロー
imageshaft
- 2011-09-25 (日)
- ゴルフスイング研究
ベンホーガン
ホーガンはスイング中に注意することはごくわずかだと言っています。
その一つがインパクトの直前に左手首を外転させることです。
注意することはごくわずかですが
その注意すべきことは非常に大切なことだと言えます。
左手首を外転させることは
すなわち上腕を外転させることになります。
それはすなわち、とう骨と尺骨を動かすことです。
これは言葉で聞くと単純ですが
実際のその動きは非常に難しいと思います。
この動きの習得のためのドリルが作れれば誰もが簡単にできるようになる気がします。
そして
この動きに代表されるように
ゴルフのスイング中には様々な身体のパーツが
微妙な連携で動いた時に正しいインパクトが実現されると思いますが
これをフォームや身体のおおもとの部分で調整して行こうとすると
ナイスショットは偶然になってしまう気がします。
フォームを考えるときには
そうすると結果としてクラブや腕がどう動くから正しいと言えるのか
という視点が常に必要だと思います。
imageshaft
- 2011-05-22 (日)
- ゴルフスイング研究
矢野東プロが快進撃
内藤コーチとベンホーガン打法に取り組んだ成果でしょうか。
昨年矢野プロがベンホーガンを研究していることが
良く言われていました。
グリップもスクエアーにしたというのを耳にしましたが
内藤コーチ自身がベンホーガンがお好きなようです。
これは江蓮コーチからの流れだと思いますが
結局ベンホーガンに還るのですね。
以前江蓮コーチとお会いした時に
少しだけホーガンの話しをしましたが
それぞれの方がホーガンのスイングの中に自分なりの答えを持っているのだと思いました。
今回の矢野プロの活躍も何か答えを見つけたのでしょうね。
ゴルフのスイングを本気で考え始めた瞬間から
ホーガンのスイングを見たら誰でも虜になります。
本当に世界一のボールストライカーだと思います。
矢野プロの今日の活躍に期待したいです。
まだスイングを見ていないので早く見てみたいです。
テレビ放送はあるのかな?
imageshaft
- 2011-05-20 (金)
- ゴルフスイング研究
webにはたくさんのゴルフ情報で溢れています。
私自身もできるだけ勉強したいと思っていますので
常に学習者の立場で色々と拝見しています。
数年前はもっと必死でゴルフ理論を探していました。
もちろん今の方が情報量がさらに多くなっているとは思います。
そこで見聞きしたものを色々と試し検証しましたが
どうしても確信には至りませんでした。
自分としてはそこそこの運動神経と理解力を持っていると自負していましたから
答えが見つからない間はずっと悩み続けました。
その時ひとつ分かったことがありました。
それはそれらの情報を発信している方のほとんどが
ツアープロやティーチングプロ、あるいはクラチャンレベルや
研修生レベルの方たちで、
さらにその中の多くの方がジュニアからゴルフをされていました。
共通しているのはそんな皆さんは
ある時期鬼のようにボールを打っているということです。
たぶんトラック一杯では足りないのではないでしょうか。
想像ですが上達の度合いはともかく
トラック一杯分のボールを毎日ように連続して打った経験のある人と
そうでない人では根本的に何かが違うように思います。
毎日ボールを打つことは普通は不可能です。
その意味でプロの考えるスイング理論は
どこかに大きな落とし穴があるのではないかと思うようになりました。
もう一つは
これは何度かお話させて頂いていますが
プロが何年もかけて試行錯誤の末に到達したその究極のスイングを
いきなり初心者に教えても出来ないのではないかということです。
これは極端ない方ですが
しかし多くのゴルフレッスンはこれに近い発想で行われていると思っています。
その落とし穴の一つに
例えば2次方程式を解くのに
解の公式に当てはめてしまえば誰でも簡単に答えは出せます。
しかし公式を使わずに自分で因数分解をして解ける能力も必要だと思います。
電卓を使えば計算できるから計算の能力はいらないとは言えません。
こうすればゴルフは簡単だと言っている理論はこれに近いと思います。
次に
例えば体操やフィギュアスケートのような競技なら
易しい技から徐々に難しい技を習得していくことが
自然と理想の習得の流れやカリキュラムになると思います。
しかしゴルフの場合は
すべき動作の目的は非常に単純なのですが
あまりに動きのバリエーションと言うか
身体の動かし方の方法に種類があり過ぎてこれを上手く整理できません。
ただそれは当然と言えば当然なのです。
なぜなら
到達すべき目標とするスイングが不明確だからです。
十人十色のようなものがゴルフスイングですから
あまりに漠然としています。
しかしこれも見方を変えることで
つまりはスイングの種類を明確にすることで
スイングに難易度をつけることができ
習得すべき技術を配列させることが出来るわけです。
これならシステムになります。
システムの定義は
誰がやっても同じ結果が出るということだと理解していますが
外見やフォームがどうとかではなく
ある物差しにおいてその基準を満たすことができた時に
習得となりますので
その基準や習得すべきことが明確になっていて
その習得の方法論が整備されていればいいわけです。
私もそうでしたが、ほとんどのアマチュアゴルファーは
太平洋のど真ん中で右往左往しています。
いつしか目的地どころか
スタート地点がどこだったかもわからなくなります。
つまり何の基準も無くゴルフスイング習得の航海に出てしまっているのです。
実はこのスタート地点という発想が新しいと感じています。
ゴルフを習得する時に最初にすべきことは何なのか。
グリップですか?
アドレスですか?
それともバットを振ることですか?
指導者はこのスタート地点さえ
個々の生徒に合わせて色々なメニューを用意しなければならないのが現状です。
スクールの片隅には
一度使ってから二度と出番のない練習器具で溢れています。
イメージシャフトが皆さんに提供できることは
からんだゴルフの不思議を解きほぐすこと
そして
自らの実践で誰からも教わることなく
多くの感覚的気づきを得られることです。
本当に手前味噌で恐縮ですが
私自身この方法以外で
スイングの確信を得ることは不可能だったと今でも思っています。
ご興味がありましたら是非お試しください。
全力で応援させて頂きます。
imageshaft
- 2010-09-01 (水)
- ユーザーの皆様へ
クラブclub
イメージシャフトのドリルをして頂くと
自然とスイングは変わります。
そのため
これまでスライスが強く出ていたた方が
急にドローボールに変わることはよくあります。
そこで
そのボールの変化をスイングで調節することもありかもしれませんが
クラブを替えてみることも一つです。
その時にアイアンでしたら
是非マッスルバックをお試しください。
ベンホーガンのクラブなどでも
3I~Pまでのセットでも数千円で手に入れることも可能です。
また
ドライバーですが
最近はフックフェイスのものをお持ちの方が多いように思いますが
これも
ルール改正前のモデルでしたら
やはり数千円だと思います。
特にドライバーはスライスを嫌って極端なフックフェイスのものを
お持ちの方もいられますから
できれば色々と試し打ちをされてください。
正しいスイングをしているのに
クラブのせいでそれが実感できないこともあるかもしれません。
imegeshaft理論③・スイング習得理論
- 2009-11-07 (土)
- ゴルフスイング研究
では実際にスイングを習得するときにはどうしたらいいのでしょうか。
それには習得のための順序や配列が大切です。
まずゴルフを始めたときにはボールに当てることさえ大変です。
その理由のひとつにゴルフのスイングが両手ですることがあげられます。
片手でできる卓球やテニスをみると比較的短期間でボールを打てるようになります。
何故ならこれらのスイングはボールを前方に飛ばす方向だけの動きで済むからです。
一方両手でスイングするゴルフはボールを前に飛ばす方向の動きだけでなく、
両手で握ることによって生まれるテコの原理などから、
クラブの動きにストップをかけたりヘッドの向きを変えたり、
グリップの動く方向を変えたりなど色々な動きが複雑にからんでいます。
これらの動きをまとめて最初から習得することはとても難しいことです。
そこでイメージシャフトでは次のように考えます。
Step1
右手で確実にボールを打てる技術を身につける。
(レフティの方は左右が逆になります)
その時には一時的に左手の存在を忘れます。
Step2
次にクラブを前方へ送るだけの右手の動きに、
左手の動きを加えることでヘッドをコントロールする動きや
クラブ本来の正しい動きに導くための動きを習得します。
通常ゴルフは両手で練習を始めます。
片手での練習はどちらかというと上級者向けでした。
それはクラブの先端が重いからです。
しかしイメージシャフトは先端が軽いですから片手での練習が可能になりました。
ここでひとつ大切なことを確認しておきます。
それはゴルフの練習を片手でしようとすると
両手でのスイングを2分割しただけをイメージします。
そのため片手でスイングしたときも両手スイングと同じフォームを求めてしまいます。
しかしイメージシャフトは違います。
イメージシャフトは右手での練習だけをみると本来のスイングとは違います。
左手だけの練習をみるとこれも本来のスイングと違うように見えるかもしれません。
しかし両手でスイングをしたときにその両者が融合して理想のスイングになっています。
これはゴルフにおいては新しい思考です。
また両手でスイングしているだけではなかなか気づけなかったポイントや弱点が、
左右の手を別々にトレーニングすることで瞬時にわかります。
ホーム > タグ > ドロー
-
« 2 月 2012 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 -
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
-
- 中古マンション 仲介手数料無料 東京
- 東京エリアの中古マンションが仲介手数料無料で!
- 脱毛 リーブ21
- 脱毛女子の激白ブログ
- 恵藤憲二
- 「生活関連商社としてのNo.1、Only1企業を実現する」を経営ビジョンとしています。