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バンカー

imageshaft

ユーザー様から頂いたご報告です。

以下

ありがとうございました。
イメージシャフトでまだ1週間しか練習していませんが本日のラウンドはとても良い感じでした。

ドライバーから7Iまではスイング2のイメージで、8Iからはスイング1のイメージでやってみました。
ドライバーでは、1回だけ〇〇を〇〇するイメージを忘れたため右OBとなりましたが
チーピンで悩んでいた自分にとっては、信じられないようなコントロールができました!
少し右にプッシュアウト気味なところがちらほらありましたが、自動的にヘッドが走る感覚には驚きでした。

ショートアイアンでも引っかけることが1度もなく非常にコントロールがよくなりました。
2度ほどトップが出てしまいましたがいつものトップとは違い狙った方向へ飛んでいってくれたのでこれも驚きでした。

イメージシャフトで頑張ればもっともっと良くなることが確信でき、今後モチベーションを保って練習することが出来そうです。

本当に良いものを開発いただき、また丁寧なご指導いただけて感謝しております。・・・中略・・・

スコアは44/45の89でした。ショットは良かったです。パットが悪くて4パット1回、3パット5回しました。・・・中略・・・今日はパーオン出来ているのに4パットしたり、3パットしたり、、、もったいなかったです。

・・・中略・・・

やっと一生懸命打ち込める練習器具に辿り着きました。
本当に感謝しております。
頑張りますので今後ともご指導よろしくお願いします。

ありがとうございました。

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今日から連休ですね。

練習場やコースに行かれる方もたくさんいられると思います。

何か掴みたいですね。

 

さてイメージシャフトでは

Step1・Aスイングで推奨グリップがあります。

ゴルフにおいてグリップは最も指導が難しく

強制しにくい部分ですね。

人から直されると少しいやな気分です・笑。

 

しかし

イメージシャフトを手にした最初の段階では

是非推奨グリップをトライしてみてください。

 

解説の中でも出てきますが

右手が非常に大切です。

ただクラブを持つだけのことですが

実はこのグリップ方法には深い意味があります。

 

この感覚をすでに体感済みのユーザーの方にとっては

もう当たり前のことだと思いますが

少しだけご説明させていただきます。

 

人間の身体にはたくさんの間接があります。

その間接を色々同時に動かすことでスイングになります。

しかし別の見方をすると間接があり過ぎて

あるいは動きが多過ぎて訳がわからなくなってきます。

 

そうすると今度は動かさない動きというか

止める動きというようなものが必要になります。

しかし実際は動かさないという制約があると

スイングはぎこちなくなります。

スイングはスタートした瞬間から自然にフィニッシュまでいけることが理想です。

 

そこで先ほどの右手のグリップの登場です。

イメージシャフトのドリルを終えた後で

このグリップの方法でスイングをスタートすると

テイクバックの悩みはなくなるはずです。

何か物足りない感じがするかもしれません。

アドレスから何の迷いもなくトップにクラブが収まるからです。

クラブを持たなくてもこの動きは確認できますので

お部屋でも是非練習してみてください。

 

このシークレットもイメージシャフトのオリジナルですから

世界中どこを探してもないはずです。

テイクバックに悩んでいた人も

きっと納得して満足されるはずです。

 

種明かしは

イメージシャフトのドリルで身体に入れた動きが

このグリップをすることで脳が動きを思い出します。

つまり記憶のフックというかトリガーになっているのです。

 

このグリップで右手で圧力を加えると

右手・右腕は毎回同じトップに収まるように動いてしまいます。

本当に不思議ですが驚きの感覚です。

手元の動き、身体の末端の動きが身体全体を支配する

一つの証明です。

スイングの最初のステップで

知っておかなければならない感覚だと考えています。

imageshaft

ユーザーの皆様へ

解説ページの構成を変えました。

ゴルフスイング習得のアプローチも若干変更しましたので

どうぞご覧ください。ご質問もお待ちしております。

 

●Step1のスイングをA、Bと2段階にしました。

このスイングで100を切ったり、80台のスコアを出すことは

十分に可能です。

まずこのスイングを習得してスコアを先に出してしまってください。

スイングがわかって安定すると

100を切ることどころか、80台も必ず出せると信じています。

コースに出る回数にもよりますが

早い段階でスイングの変化と飛んでいくボールに変化があるはずです。

 

もちろん個人差がありますので

すべての人にスコアのお約束をできるものではありませんが

スイングが変わり、多くの気づきと確信を得られることは間違いありません。

結果として

大抵の方がスコアも良くなります。

 

この間もテレビのゴルフ番組で

まったくスイングが分からなくなってしまった方が出ておられましたが

ぜひ是非イメージシャフトをお試し頂きたいと心の底から思いました。

私自身もまったく同じ体験をしていますので

ゴルフが大好きなのにスイングが分からなくなって悩んでいるときの

苦しみが大変よくわかります。

 

先日も昨年月例で優勝された方からメールを頂きましたが

今年も目標を決めて取り組まれるそうです。

本当にすばらしことですし、なんだか私の方も元気になってきますね。

 

また、合同練習会のご要望も頂いておりますので

できるだけ早い段階で実現したいと思います。

それから、ベンホーガンの研究会のようなものも

私個人の趣味ですが実現できたらな~と考えています。

これは本当に趣味です・笑。

 

そろそろ暖かくなり桜もたいへん美しい季節となりました。

花粉がちょっと困りものですがそろそろゴルフシーズン開幕ですね。

遼ちゃんを見習って努力し続けたいと思っていますので

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

イメージシャフト

imageshaft

長年ゴルフをされている方ならお分かりになると思います。

ゴルフは1メートル先にある小さなボールを

小さなヘッドで200メートル以上飛ばさなくてはなりません。

そもそも止まっているボールですが、当てることさえ結構大変です。

初心者のころはティーショットで空振りをしやしないかドキドキだったはずです。

 

 そこで質問です。

そもそもこのボールに当てるという練習をどのようにされて来ましたか。

 

と、いうのは

ゴルフをしているとついついフォームや球筋が気になりますが

その前にやっておくべきこと、確認しておくべきことがあるのではないでしょうか。

 

それが

ボールに必ず当てるという動作です。

 

多くの場合当てることと方向性を出すこと、はたまた飛距離を出すことを一緒に練習していませんか。

手でボールの位置にヘッドを下ろしてくる動作ができないうちから

身体のターンや重心の移動、踏み込みなどを練習しても

スイングを複雑にしてしまうだけのように思います。

 

スイングの習得には順序や配列が大切です。

 スイングのエッセンスを抽出して

そこに的を絞って練習してしまうと、想像以上に短時間で技術が向上します。

友人と練習に行って

思いつきであれこれアドバイスし合ってもなかなか結果が出ません。

ゴルフスイングがどういう物なのかをまず頭で理解して

それに対して必要とされる技術を習得するためのトレーニングをすることで

効率よくゴルフが上達します。

 

多くのアマチュアが練習場でしていることは

スイング探しです。

どうすると上手くボールが打てるかを、何百球もボールを打ちながら手探りしています。

いつかは答えが見つかるかもしれませんが、見つからないかもしれません。

 

またゴルフが怖いのは

一見そのスイングが正しそうに見えても

そのスイングを自分に定着させるのが簡単なのかそうでないのかが分からないことです。

そのスイングはジュニアからゴルフをしているその人だからできるスイングなのかもしれません。

 

イメージシャフトが考えるゴルフスイングは

ゴルフスイングのために特別なトレーニングをしないことが前提です。

柔軟性や筋力トレーニングをしなければ身に付かないスイングはプロ用のスイングです。

もちろんゴルフをしているうちに自然と柔軟性や筋力が付くことはスポーツですから当たり前です。

どのような体力でもその体力でできる自分のスイングを見つけることが大切です。

 

身体が硬いと言っていた方が

知らず知らずのうちに身体が回ってくるようなスイングが正しいスイングなのだと思います。

無理や窮屈ではなく

健康になるスイングが理想です。

imageshaft

右手のゴルフ

 

今日本屋さんに寄ったら

ある本の帯に

「現在、主流となっているレッスンは

みな間違っています。

今まで上達しなかった原因がこれで分かります!!」

と・・・。

 

思わず買いました・笑。

今読んでみましたらStep1のスイングでした。

6か月でシングルになった生徒さんがいるそうです。

しかも確実に飛距離が3ヵ月で20ヤードUPするそうです。

Step1スイングの威力ですね。

 

イメージシャフトの解説ですと

「逆y字」になります。

 

人にはそれぞれ手癖のようなものがあると思います。

自分にあったスイングや理論を見つけることはやはり大切ですね。

imegeshaft理論⑧・左手のドリル

ゴルフでステップアップするためには

絶対に知っておかなければならないことがあります。

それが左手のリストワークです。

しかしこれは習得が難しいテーマでもあります。

左手の動きがなぜ難しいかというと

右手がスイング中にボールを飛ばすために

ボールの飛ぶ方向に推進力を与える動きをしたとすると

左手はクラブの動きにストップをかけるような力の入れ方や

フェイスの向きやグリップの方向を変えたりします。

これは自然な考えの逆の動作です。

そのために難しさを感じます。

通常多くの指導者がインパクト付近でグリップを止めることを推奨していますが

イメージシャフトでは別の考え方をしています。

それは左手が正しいリストワークをすると勝手にグリップの速度は遅くなり

その力のベクトルが左肩の方向に向かい

自然とインパクト付近から左肩が上がります。

この型はトッププロ見れば明らかです。

特にベンホーガンはこれが完璧です!

蛇足ですが

ゴルフのフォームで大切なことは

その型を意図して作るのではなく

リストワークの結果として、あるいはリストワークの連動として

その型やフォームができるという考え方です。

人間の身体は指先や手元の動きに反応して自然と身体は最適な形を作ります。

さてその動きをつかむ具体的な方法の第一歩ですが

それにはimageshaftで次のドリルを行ってください。

①まずグリップです。

左手だけで握りシャフトが地面と平行になるように構えます。

②そしてマット上に目標を決め左手だけで目標を叩きます。

その時シャフトは身体の正面を平行に動きます。

ポイントはシャフトと腕の角度を換えないことです。

 

 

 スイング中イメージシャフトと腕の角度は変わりません。

この感覚の体験無しにはリストワークは理解できません。

写真や動画、文字や言葉で人から伝え聞いて理解することは不可能ともいえます。

それがイメージシャフトなら簡単に理解ができて習得できます。

是非お試しください。

imegeshaft理論⑤・練習器具の手法

次に練習器具を使うとき、

その練習器具の手法の違いを確認しておく必要があります。

 

 ひとつの手法はその練習器具が正しい動きに導くガイド役になっていて、

それに委ねたりそこをトレースすれば

どんな初心者でもいきなり正しい動きが体感できてしまう方法です。

  例えばパターの練習器具で

2本のレールの間にクラブを沿わしてストロークするのがそうです。

 通常の練習器具のほとんどこの思考で、

その練習器具を使っているときは誰でも上手くスイングできてしまいます。

 

そしてもうひとつは、

正しい形にしようとしたりあるいは目標を狙おうとすると、

それを妨げる力が働くようになっていて身体に負荷がかかるような意図的な仕組みがあり、

その感覚を体験させ力の入れ方を理解させようとする手法です。

  

どちらもクラブに持ち替えたときに正しい動きになるようにすることが目的です。

イメージシャフトはそのどちらの要素も兼ね備えている点が新しいところです。

 

最初は誰もが思い通りに動かせないため振りにくいと感じます。

しかしあるコツをつかむと大変振りやすいものへと180度印象が変わります。

それは最適な動きを発見したからです。

最初に扱いにくいと感じた道具が

後にこれが最善の形だと思うようになったときその道具を完全に手なずけたといえます。

 

ゴルフクラブも

フェイスのセンターにシャフトがあれば(パターのセンターシャフトのように)

ボールに当てることは簡単かもしれません。

しかし上達してくると現在のクラブのあの形こそが最適な形であり、

またそれを使いこなすことにゴルフの面白さや深みがあることに気づきます。

 

ゴルフを科学する

野球と違ってゴルフは

ボールを飛ばすとき方向と距離が大切です。

そのため自然とクラブのフェイスをボールにまっすぐに当てることを
意識してしまいます。

ボールにうまく当てられなかったり、まっすぐに飛ばない状態がつづくと
次第にのびのびとスイングすることができなくなります。

もう一つ、

ボールが地面にあるためダフルと手が痛いという恐怖心もあります。

ボールにまっすぐに当てよう、ボールと地面のすれすれをスイングしようという考えが強くなり、

スイングはどんどんぎこちなくなっていきます。

そこで
初心者にとってまず大切なことは、

① しっかりと力の入ったスイングすること。

② 地面との接触に慣れること。

この2点です。

特にクラブを地面と接触させることは他のスポーツにはあまり見られないことで、
ほとんどの人にとって初めての体験です。

野球、テニス、卓球、バドミントン・・・すべて空中をスイングします。

次にゴルフを難しくしていることにクラブ自体の構造があります。

それは

① 先端が極端に重いこと。

② ボールを打つ打点がシャフトの軸線からずれていること。

① は特に女性にとっては難題です。

ゴルフはボールをできるだけ遠くに飛ばしたいですから、そのためにはクラブは先端が重いほうがいいわけです。

しかし初心者のうちはこのアンバランスなクラブバランスのせいで正しいスイングがなかなか身につきません。

そしてもう一つやっかいな②の問題です。

さらにここには2つの問題点があります。

一つは、

人間のこれまでの経験から必ず手にした道具の軸線上で何かをします。

つまり野球でもバットを握る手元とボールが当たるポイントは一直線です。

これはテニスでも卓球でもバドミントンでも同じです。

しかしゴルフにおいては、たった数センチのことですが
打点は手元のシャフト軸線上にありません。これは感覚的にはかなりの違和感です。

ところが多くの場合、具体的に意識している人はあまりいません。

つまり無意識の中で脳は違和感を持っています。

もう一つは

同様の理由でスイング中クラブヘッドが「くるん」と返る瞬間があります。

これはヘッドがシャフトの周りを回るときに起こります。
(幸いパターではこの現象はありませんが。)
以上です。

もう一度確認します。

ゴルフが難しい理由ですが、

①フェイスをボールにまっすぐに当てなければいけない。
(フェイスに対する意識)

②ボールと地面の間にクラブヘッドをジャストに入れたい。
(ダフルと手が痛いから怖い)

③クラブの先端が重過ぎる。

④スイング中にヘッドが「くるん」と返る。

これらの要素がからみ合って正しいスイングをできなくしています。

初心者のほとんどが最初はスライスしてしまうなどもこれらが原因です。

これはメンタル的な要素と物理的な要素を含んでいるためとてもややこしいわけです。
さあ、原因はおおよそわかりました。

次回はこの問題の解決方法です。

by Scottsdle


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父と叔父が・・・

前回は、ラクに打てて、ピンに寄ってヨセワン(寄せてワンパット)になるウェッジがあれば最高ですよねと書きましたが・・・

あるんです:razz:

父と叔父が愛用しているスーパーマルチウェッジYOSE-ONEです。

叔父は66歳で、私より後にゴルフを始めたのですが、今ではすっかりゴルフに魅了され月に最低5回はラウンドしてます。始めたばかりの頃はバンカーに入ると脱出するのに3、4回かかってました

そこでYOSE-ONEを使ってもらったところ、何なく1回でグリーンオン!

その後、ちゃんとお買い上げいただき、今ではバックスピンがかかってピンそばに。今では苦手だったバンカーも好きだそうです。

ショットを見てると普通に打ってるんです。実にカンタンに。楽しくラウンドしてる姿を見てるとこちらまで楽しくなります。

バンカーでお悩みの方は一度”YOSE-ONE”で検索してみてください:smile:

次回はYOSE-ONE愛用の父の話をします。


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