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The Golfing Machine

日本型のスイングから欧米型のスイングへ

The golfing machine

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ゴルフ指導者の皆様へ

 

現在アマチュアやプロの指導されているスクール経営者・インストラクターのみなさん。

イメージシャフト理論でゴルフ指導をされてみませんか。

 

みなさまが日々の指導に大変なご苦労をされていることを存じております。

熱心に通って下さっている生徒さんに本当に結果を出しているのか、

月謝を頂いただいただけの何かをお伝えできているか、

1年以上通っていただいているのにスコアが伸びていないのではないか・・・・。

心のどこかに、上達しないのは生徒さんの側に問題があると

悪魔のささやきに心が動いてはいないか、

まあ、楽しく通っていただいているから、コミュニティーの場を提供しているからそれでいいか・・・・。

などなどこれらの自問自答をされていることを多くのゴルフ指導者の方々から伺っています。

誠実に指導されていればいるほどこの悩みは深いものだと想像します。

 

イメージシャフトのユーザーの方の中には

30年以上のゴルフ歴の方もたくさんおられます。

その方々は当然多くのスクールをはしごしたり多くのゴルフ理論を研究されています。

今では指導者よりも生徒の方が理論に詳しいというのは当たり前のように言われています。

その方々がイメージシャフト理論に

「目から鱗だ」「目の前の霧が晴れた」「これを信じてもう一度出直す」・・・

と仰って頂いております。

 

手前味噌になりますから多くは言いませんが

その根本的なことは

私自身が未だ学習者の意識だからです。

指導者と学習者にはどこかですれ違いがあります。

ゴルフの場合で言うと指導者がジュニアからゴルフを始めていた場合とくに悲惨です。

それはご自身が身に付けたスイング習得のプロセスが

幼い時にすべて無意識に身体で覚えてしまったことです。

つまり今になると生徒がなぜそれができないか、なぜこの感覚が理解できないのかが

指導者自身が心の底からは理解できていないからです。

わからないことがわからないというのは最悪の状態です。

それがわからなければ指導はできないからです。

ゴルフ指導で考えられる問題点がいくつかあります。

 

①まず生徒さんの本当の弱点を完全に分析できているかです。

これはクラブは両手でスイングすることとクラブの先端が重いことにポイントがあります。

実際のスイングを見ているだけではどちらの手に問題があるのかが分かりにくいのです。

上級者でも実際に片手ずつの動きを観察してみるとまったく出来ていなことがよくあります。

プロでもそうですからアマチュアなら当然です。

しかもクラブは先端が重いですからその重さに助けられて手の動きとは別に上手くボールを打ててしまうことがあります。

ナイスショットが出ればそれは良いスイングになってしまいますから問題が先送りされます。

しかしイメージシャフトで左右の手を別々に練習すると弱点は明確になり

学習者も納得して練習ができます。

 

②次に指導者と学習者の感覚のすれ違いです。

「ここからスッと下ろす」「ここでスパット手を返す」「ドンとヘッドを入れる」・・・

など、イメージで伝えることが多すぎます。

この原因はゴルフクラブはいかようにもスイング出来てしまうために

同じものを振っているのに人それぞれその感覚がまった違うからです。

しかしイメージシャフトを振る場合

その感覚はだれがスイングしても同じです。

指導者と生徒がイメージシャフトをスイングすることでまったく同じ感覚を共有します。

つまりこのイメージや感覚を共有できるということがゴルフ指導の核心なのです。

 

③そして理論の確立と統一

欧米の優れたゴルフスクールでは

そのスクールに入るとどの先生に習っても同じ理論で同じように指導を受けられます。

一方日本のゴルフスクールの多くは先生によって指導は異なります。

もちろん自分に合う先生を選べるという利点はあるかもしれません。

しかし相性という観点ならわかりますが教える内容が違っているのは如何でしょうか。

つまりスクール内で先生によって指導が違うとしたら

それはスクールとしての理論が確立されていないということになってしまいます。

到達すべき目標がないのですから

技術を習得するための理論やカリキュラムも曖昧と言わざるを得ません。

 

ここで冷静になりましょう・笑

と聞くとスクールの先生はさぼっているようですが

ところがまったくその逆なのです。

つまり理論が確立されていないために日々試行錯誤、暗中模索で

大変なご苦労をされているわけです。

ある先生は自分の仕事を詐欺ではないかと仰っていました。

上手くしてあげられないのに月謝をもらっているからです。

しかしそうではありません。

すべての原因はゴルフが難しいことにあります。

ボーリングをするのにスクールに行くことはありません。

テニスは確かにスクールがありますが

スクールに行くことがテニスをすることとイコールだから

スクールに行くのがほとんどです。

ゴルフが難しいというのは間違いありません。

しかも800年以上確立した理論がありません。

国営放送で高松・奥田プロがとりあげられたことを見ても明らかです。

しかしクラブの効率的な動きという点に注目すれば

最高の理論が何か必ずあるはずです。

 

私たちが今すすめている運動は

ゴルフと誠実に向き合うことです。

お気軽にお問い合わせください。

imageshaft理論・質問002

Step1の右手のドリルで確実に目標をスイングできるようになってから

Step2に入ります。左手のドリルです。

ゴルフにおいて左手の「動き」と「働き」は大変複雑です。

この左手の動きがゴルフ理論と言っても過言でありません。

究極はベンホーガンですが

ベンホーガンと違う手法を使っても似た結果を出せることがあるため

何が本当の正解なのかが見つけられません。

 

さてそれでは実際ですが、

まず左手の現実的な動きは実は極わずかです。

それが身体が回ったり、腕がロールしたりクラブがしなることによって

大きな動きのように見えてしまいます。

厳密な左手、左手首の動きはホンノ数cmです。

むしろクラブの大きな慣性によって手首が動かないように固定しようとする力の入れ方の方が大きいかもしれません。

つまり手の平の中の圧点(プレッシャーポイント)の関係もここで出てきますが

その圧点すらスイング中に変化します。

これは言葉での完璧な説明は不可能です。それゆえ説明ができないことは理論となりえません。

しかしそうは言ってられません。それを伝えない限り人類の進歩はありません。

その感覚の入り口がここでご紹介している左手のドリルです。

このドリルの中身は大変深いものがあります。

本来私がご説明しながらこのドリルをして頂くことがベストですが

その機会を作ることはなかなか難しいのでとりあえずは文章で頑張ります。

まずは信じて頂いてこのドリルをゆっくりとしたスピードで行ってください。

速くスイングする必要はまったくありません。

ゆっくりとで構いません、むしろ遅い方がよいと思います。

その時の左手にかかる感覚を注意深く観察してください。

これがロイヤルロードへの入り口です。

このドリルでの最重要ポイントは

Step1のスイングにおいてはインパクトで左手首は甲側に折れ、

Step2ではインパクトのときに左手首は手のひら側にやや折れ(アーチ)ています。

ですからこのドリルの時にStep1の段階の方はあまり左手首に関する意識は必要ありませんが

Step2の方は左手首を意識する必要があります。

いずれにしてもスイング中に左腕を回す(外転)ことはありませんので十分に注意して下さい。

左腕がスイング中はただ胸の前を平行に動くだけと考えることができるとゴルフは上達しています。

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