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フラットスイング
imageshaft
- 2011-06-08 (水)
- ゴルフスイング研究
先日もユーザーの方から
もっと早くイメージシャフトに出会いたかった
というお言葉を頂きました。
本当に嬉しいことです。ありがとうございます。
世の中には星の数ほどの練習器具やスイングのメソッドがあります。
私自身もたくさんの方法を試し、スイングの答えを模索しました。
しかしそれでは結局本当の答えを知ることはできませんでした。
今になって
日々出現するたくさんのゴルフメソッドを冷静に観察すると
(と言っても今は国内のものはほとんど見ませんが)
それを見て思うことは
確かに内容は正しいのですがそれが誰にでも出来るかと言うと非常に疑問です。
例えば解説者が簡単にスルーして次に進もうとするその簡単な一つ一つが
実は非常に感覚的なことで出来ている人にとっては無意識なのですが
出来ていない人にとってはまったく理解できない感覚だからです。
しかし学ぶ側からするとその感覚を気づかせてもらわないことには
次の説明が意味をなしません。
結論から言うと
ゴルフのスイングをフォームの解説で説明することは不可能なのです。
そしてさらに誤解を恐れずに言うと
最初からゴルフクラブを握ってスイングを考え始めた瞬間にすべてが終わります。
これはイメージシャフトのユーザーの方にはご理解いただけると思いますが
ゴルフクラブでボールを打とうとスイングをしたら
そのスイングは何万通りにもなってしまいます。
実はゴルフクラブとはそういう道具なのです。
その中で正解の動きがいくつがあるのですが
ほとんどのアマチュアゴルファーはその動きを見つけられずに
100を切れないでいる訳です。
当然です。
何万通りの中から数個の正解を見つけることは不可能なのです。
かなり大げさに言いました・笑。
でも真実です。
大人がこれだけ熱心に取り組んでその答えが見つからないとしたら
それはきっと何かあると考えた方が自然です。
プロでさえ、何でこんなにボールが曲がってOBまでしてしまうのか
もしかしたら何か根本的に間違っているのではないかと考えたくなります。
先日の試合をちらっと見た時に日本人の選手と外国人の選手が優勝を争っていました。
それぞれのスイングを見ましたが
日本人の選手の方が難しい当て方をしていると見えました。
結果として飛んでいくボールは同じでも
苦労して真っすぐに飛ばすのと楽をして飛ばすのではリスクが違います。
メンタル面を含めて考えなければいけませんから
軽口はたたけませんが
プロでもそれぞれ色々なボールの当て方をしています。
いちばん残念なのは難しいスイングをして
その難しさを練習量で補っているスイングです。
プロは結果がすべてですから練習量を増やせばいいだけですからそれはそれでいいと思いますが
アマチュアにはそんな時間はありません。
週に1回練習場でスイングをあれこれ悩んでいても
答えの見つからないままあっという間に10年が過ぎ
相変わらず進歩していないことに愕然とします・笑。
だれでもシングルになれると言ったらJAROに訴えられるでしょうが・笑
皆さんの試行錯誤に費やす時間を短縮する効果がイメージシャフトにあることは
確実にお約束できます。
人間は一つの先入観からそうは簡単に抜け出せません。
自分がこれは当たり前だと思っていたことが実は間違いだったということは
ゴルフには往々にしてあります。
最初から最後までボールから目を離さず頭を残す
は、ずっと正しいと思われていたゴルフのセオリーです。
しかし今これをうるさく言う人は少なくなりました。
私自身はスイングがスタートしたら最終的にはボールはまったく見ないと考えていますが
このセオリーのようにすべてのゴルファーには自分だけのセオリーを抱え
その呪縛で苦しんでいます。
そこで
一度すべてのセオリーから自分自身を解放し
当たり前の日常感覚でゴルフのスイングを見直してみたらいかがでしょうか。
イメージシャフトがお手伝いをさせて頂きます。
imageshaft
- 2010-11-11 (木)
- 未分類
このブログは不定期、しかも気まぐれな内容です。
お読みくださっている皆さんすみません。
しかも読者のほとんどがユーザー様だけだと思って書いています。
しかし、たまにそうでない方もいられるようです。
そんな訳で今回はその方々向けにアッピールしてみます・笑。
それでは・・
インターネットが出現してから本当に多くのゴルフ理論を目にできるようになりました。
恐らくこのブログをお読み頂いている方の中には
何か新しいスイングのヒントはないかな~と思ってご覧頂いているかもしれません。
そんな方の中で特に
毎週1回は練習場でボールを打っている、ゴルフ大好きな人はちょっとだけお付き合いください。
ゴルフのスイングはいくら練習してもその練習量に比例して上達しません。
それは皆さんが体験的にご存知なはずです。
練習場に行ってボールを打ちますが
行く度に毎回色々なことを試みて
4箱目を終えるころにいい感じになり、掴んだと思って意気揚々と帰ります。
しかし次に練習に行くと、あれっ、って感じで思うようにボールが打てません。
この繰り返しを10年、あるいは30年やっている場合があります。
乱暴に言うと実はみんなそうです。
私もそうでした。
いい加減嫌気が差し
やめるか、スクールに行くかの選択を迫られます。自分自身にです・笑。
私はどちらでもなく
考えることを選びました。スイング研究です。
その間調べまくりました。
私の分からないこと、
つまり最も私の知りたいことをです。
しかし国内にはありませんでした。
私の「何故」がいっこうに解消されませんでした。
もしかしたら今の皆さんと同じだったと思います。
海外に調査をすすめると
そこにベンホーガンがありました。
これこそ究極のスイングでありスイングの答えだと直感しました。
そしてその研究を進めていくと
結果、たどり着いた結論は
ゴルフは何十年練習しても上手くならないかもしれないが
一方で
一夜にして上手くなる
ということでした。
また、ジュニアの場合には
これま何の意識もなくできていたことが
ある日突然できなくなる、逆のパターンもあるということでした。
つまり
ゴルフのスイングは
練習して積み上げるものではなく
まず意識下で正解を見つけることであり
それを見つければ、スイングの70%くらいはその時点で達成してしまったと言えます。
そして 詳しくは言いませんが
これらの原因となっているのがクラブの構造なのです。
つまりゴルフクラブをスイング作りの基準にしてしまうと
その基準自体が不安定な物ですから
ある意味で基準となり得ないのです。
そこで私はゴルフのスイング作りと
スイングの安定に別の基準を持とうと考えました。
それがイメージシャフトでした。
つまりイメージシャフトの出生の意義が
他の練習器具とは違うことがお分かり頂けると思います。
これはどちらがいいとかではなく発想が違うということです。
イメージシャフトを見ると
何の変哲もないただの杖のようです。
しかしちょっと思い起こしてください。
これまでゴルフの練習器具で手元側にオモリが付いていたり
先端の方が軽い物ってありましたでしょうか。
これこそ逆説の発想なのです。
みなさんは
このイメージシャフトを振ることでスイングの残りの30%を埋めることができます。
たったの30%と思われるかもしれませんが
この30%を埋められるのは世界で唯一イメージシャフトだけなのです。
イメージシャフトで練習を開始したと同時に
皆さんにはゴルフスイングの核心ともいえるスイングの解説をご覧頂きます。
そこではイメージシャフトの練習方法を動画でご覧になれます。
そしてさらには
ゴルフのスイングを徹底的に分析したゴルフスイングの答えが載っています。
これが意識下でのスイング理解であり70%の部分です。
最後にベンホーガンのシークレットの解説と
ベンホーガンスイング獲得のための秘密のドリルもお教えいたします。
イメージシャフトは10日間なら返品可能です。
これまでたったお一人だけこの制度を利用された方がおられました。
それは
イメージシャフトがお願いしている
練習開始後1週間はクラブを握らないという約束があるのですが
それは守れないという理由からでした。
大変正直な方だと思います。
もしみなさんが1週間だけ大好きなゴルフを我慢できそうでしたら
どうぞお問い合わせください。
10年かけても気づけなかったゴルフスイングの核心と
ゴルフ特有のスイング感覚を実感できます。
どんなに熱心にDVDを見ても分からなかったプロのスイング感覚を
実体験できます。
その瞬間、これまでのゴルフスイングのもやもやは
きれいさっぱりなくなり
あなたのゴルフ人生に
ゴルフスイングの確信が訪れることをお約束いたします。
全力で応援いたします!
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imageshaft
- 2010-09-24 (金)
- ゴルフスイング研究
今日GD誌を見ましたら
奇遇ですがワッグルについて書いてありました。
遼ちゃんのように大きくワッグルした方が良いと・・。
それから~~式ゴルフというのもありました。
これもStep1スイング採用理論ですね。
面白い話があります。
人が牛を移動させる場合
日本人は綱をつけて前から引くそうです。
しかし、欧米人は後ろから牛を追うそうです。
ここにものこぎりと同じく、引くと押すのDNAがあるようです。
面白いことにゴルフスイングに関して日本国内で発表される
新メッソド、ゴルフが簡単、シンプルゴルフと呼ばれるほとんどのものが
Step1スイングです。
これはこのスイングが日本人に合っているのかと思いたくなりますが
あるいは、欧米スイングを解明できないでいる可能性もあります。
欧米プロのスイングのフォームを見て身体の動きをいくら物まねしようとしても
なかなかそのフォームにはなりません。
それは
そのフォームは手元の動きに影響され
あるいはそのように手元を動かしやすいようにするために
そのフォームになったと考えられるからです。
ゴミ箱にものを投げ入れるときに
フットワークに決め事をしません。
手と腕の振りに合わせて勝手に身体は調子を整えてくれます。
その意味で
Step1のスイングは純粋に手でボールに当てに行くスイングですから
他のことをあれこれ考えないで済みますから
まずこのスイングの習得が最初と思うわけです。
その上でStep2のスイングの研究に入ると
ますますゴルフが楽しくなるから不思議です!
imageshaft
- 2010-09-05 (日)
- ゴルフスイング研究
ゴルフスイングの習得②
クラブの操作
まず単純に1m程度の長さの棒で地面にある目標をスイングできるか。
単純なこの動作の確認をしたゴルファーがどれだけいられるでしょうか。
それを考えると、いきなりゴルフクラブをスイングすることの効率の悪さを痛感します。
かなりゴルフがお上手な方でも
意外にこの動きはあやふやです。
特にゴルフの場合両手でスイングしますので
左右どちらの手が得意で、どちらが不得意かの確認も加えると
この検証は一度は必要に感じます。
普通人間は左右の手は歩く時も走るときも互い違いに動かします。
空手やボクシングのパンチも一方の手を前に出したら
もう一方の手は引きます。
スイングにもこの動きはあると思いますが
両腕を等しく身体の前に置いたままでスイングすることは
最初のうちはどうしもぎこちなくなります。
そのため上手く身体を使うことができません。
そこで左右の手を別々に
片手ずつ動かす練習から始めると、とても自然に身体と腕は同調して動くようになります。
その時のポイントは決してクラブのように先端の重いものを振らないことだと思います。
ゴルフの練習器具の多くがクラブより重く、それをスイングするようになっていますが
先端の軽いもので練習することは実は色々と大きな発見があります。
特にグリップ内の圧点というか、指先や手のひらの力の入れるポイントを見つけられることが
大きなメリットです。
ゴルフクラブを逆さに持って素振りするドリルは昔からありますが
このドリルだけでスイングの根本的な解決にならないのは
クラブヘッドの形状に問題があるからです。
ゴルフクラブの形状に従ってクラブを操作すると
その動きはボールを打つこととしては正しい動きとはなりません。
スイングをする側が意思をもってクラブを動かさないと
どんどんクラブのミスリードに引き込まれ
あげくの果てにスイングの訳が分からなくなってしまいます。
極端なスランプの時に
クラブをどう振ったらいいのかまったく分からなくなることがありますが
これがまさにクラブのミスリードにはまった時です。
こんな時ほどクラブ以外のものをスイングすべきです。
もちろんイメージシャフトが最良なわけですが・笑
とにかくクラブから離れることです。
スイングを長く考えて分かったことですが
ゴルフクラブを振ることだけで最良のスイングを発見することは
宝くじに当たる様なものだと思っています。
ゴルフクラブはボールを打つにはよくない動きに
人間をリードしていきますので
それを何とか制御して手なずけるようにしなければなりません。
そのためにはクラブを振る前にその正しいと思える動きを体験しておく必要があります。
この手順に従うことで
ゴルフスイングの習得は大幅に時間短縮ができるものと考えます。
imageshaft
- 2010-08-30 (月)
- ユーザーの皆様へ
Ben Hogan
そして究極のゴルフスイングが
ベンホーガンです。
Step1とStep2のスイングを体感して頂くことで
ゴルフスイングの全体が理解できます。
これでゴルフィングマシーンを初めとする様々なゴルフ理論を
理解し実践する土壌はすでに完成しています。
その上で究極のゴルフ理論である
ベンホーガンのスイングに至ります。
これまでのイメージシャフトの解説をご理解して頂いた方には
あっけないようにお感じになられるかもしれません。
しかしこれこそがホーガンが言った次の言葉の答えです。
「一般ゴルファーは誰でも例外なしにむらのないスイングを作りあげ、80を切るようになれる」
「これらのレッスンでは、ゴルフのすべてにおよぶつもりはないし、
ほとんど尽きることのない問題を蒸し返そうとするものでもない。
われわれが取り扱おうとしているのは、これが真の基本であると証明されたゴルフの実体である。
その基本は十分に査証されたもので、けっして想像や当てずっぽうにゆだねられたものではない。
これが真に要求されるすべてなのである。」
もちろんすべての人が80を切ることは現実にはあり得ません。
しかしアプローチやパターなどのショートゲームの一切に触れることなく
このように言うホーガンの自信は並大抵のものではありません。
ホーガンのスイングを研究していると
もしかしたら可能ではないだろうかと思えてくるから不思議です。
これらの思いをホーガンドリルに込めました。
ユーザーの皆様、
どうぞお試し頂きご感想を頂ければ幸いです。
ご質問はいつでもお待ちしております。
imageshaft
ゴルフスイングの考え方
イメージシャフトをご利用頂く方が日々増えていくことは大変うれしいことです。
この拙いブログの目的の対象の半分はユーザーの皆様です。
実際にお会いすることができませんので、この場でできる限りの情報をお伝えしようと
思っております。
ゴルフのスイングを考えるときに必ず
まっすぐに飛ばすということに対して工夫をします。
その時に最初に思いつくことは
パターのようなストロークです。
ボールに対してまっすぐに引いてまっすぐに打てば
まっすぐに飛ぶと考えます。
実際パターのようにはスイングできませんから
それに少しでも近づけるように工夫します。
テイクバックでシャットにしたり
フックグリップにしたりするのもその一例だと思います。
それらの工夫で何とかボールを打てるようになりますが
どうしてもスライスに悩みます。
それはある意味で仕方がありません。
何故ならパターのようにフェイスターン無しでストレートにボールを打てば
スライスするのが自然だからです。物理とも言えるかも知れません。
その意味ではスライスすることをまず普通と考えます。
このようなことがゴルフにはたくさんあって
しかもその解決策が一つではありませんからたくさんの種類のスイングがあるわけです。
私たちアマチュアが困るのは
ゴルフを始めたときほどスイングを見る目がありませんから
どのスイングがいいとか
どういうスイングをしたいとかがわからないことです。
そのため自己流で少しやってから
偶然に近くにあったゴルフ理論やスイングを信じて試します。
病院にしても、学校にしてもあるいは宗教などもそうかもしれませんが
色々と多くを見て調べた結果それを選ぶというよりは
何か縁のようなもので選択していることがしばしばです。
そこには運まかせのようなものが少なからず含まれます。
しかしゴルフはちょっと調べればこれらに比べたらもっと分かりやすく簡単なことですから
考えようによっては失敗せずに済みます。
そうしないと数年間あっという間に時間が経ってしまいます。
イメージシャフトの考え方はシンプルです。
まず
ボールに当てるための
当て感をつけてしまいます。
どんなにきれいなスイングをしていても空振りでは困ります。
必ずボールに当てる
その練習をしてしまいます。
実はこれができてしまうと
あとは何とでもなります。
自分で色々と工夫することが楽しくて仕方ありません。
色々と気づきが増えて誰かに言いたくなります・笑。
ドリル1とドリル2ができるようになりましたら
ある一つのことを意識するだけで
Step1のスイングは完成します。それはインパクトの意識です。
そのときにゴルフが簡単だと必ず思います。
これまで自分がずいぶんと余計なことしていたと思われるはずです。
それは何故かというと
テニスや卓球、バドミントンなどは
片手でスイングしますから比較的簡単に打てるようになります。
しかし野球もそうですが
ゴルフは両手でクラブを握りますからそのために
ボールを打つのが難しくなっています。
人間は走るときでも
両腕を互い違いに振りますから
空手やボクシングを見ればわかりますが
互い違いに腕を使うことで強く使えます。
両腕をそろえて使ってなおかつ強さを出すことの難しさがゴルフにはあります。
そこで色々な工夫をして動きを難しくしてしまいます。
イメージシャフトで根本的な動きを最初に身に付けることでもつれた糸が
すっきりとほぐれます。
一旦スイングをリセットした状態からもう一度スイングを構築します。
そこからは順序や配列が大切になります。
イメージシャフトはそのときの「何故?」に
応えます。
Step1のスイングはたいへんシンプルです。
シンプルということは
言い換えると
余計なことをしないとも言えます。
このスイングを知ることでスイングの整理がつくはずです。
ゴルフはこの動きから始まって
これにデコレイトしていくことでスイングが変化していくと考えると
スイングに対する考え方がシンプルになります。
ゴルフにおいては
スイング自体と同じように
考え方もシンプルにしておくことが大切と思います。
imageshaft理論
- 2010-07-27 (火)
- ゴルフスイング研究
ゴルフの面白さ
ゴルフが上手くなるための最良の方法はたくさんコースに出ることだと思います。
そうすればスコアは必ず良くなります。
スクールに行く必要も本を読む必要もありません。
毎日コースに出ていれば相当上手くなります。
特に最近のプロは外国で数年ゴルフ留学をされている人が多いのではないでしょうか。
留学中はほとんど毎日コースに出るか
少なくとも毎日芝の上からボールを打っています。
その上ばっちり座学も受けています。
そして中にはそこで習ったことを日本に持ち帰りアマチュアに伝えている人も多くいます。
一方普通のアマチュアは、
まずボールを毎日打てる環境は皆無です。
特に働き盛りの世代の方は練習場に行く時間さえ取れないかもしれません。
いわばこれが普通です。
普通の人が常識的な範囲で(留学などせず)ゴルフを学ぶためにはどうしたらよいのでしょうか。
一つはスクールに通うことです。
しかしこれすらもままならない人は
自分で頑張るしかありません。
私たちはこの普通のゴルファーが気になります。
ゴルフは好きなんだけど・・・みたいな。
そして
どうしたら上手くなれるんだろ~
から
ゴルフのスイングって一体何なんだろ~
と、変化したとき
ゴルフがさらに面白くなります。
さらには
ゴルフが神様の作ったスポーツであると本気で思えてきます。
ゴルフの前では人間は丸裸にされてしまいます。
人を誹謗したり、しっとしたり、ねたんだり
およそ普通に人間界で起こっていることを
恥ずかしく感じてきます。(ゴルフ界にはいないと信じますが・笑)
脱線してしまいましたが
そんなとき普通のゴルファーは何とか
座学で上達しようと試みます。
私もそうです。
何だかんだ言っても私たちは1年間でゴルフに行けるのは
せいぜい10回前後です。
月1ゴルファーとはよく言ったものです。
連続してやって10日ですから
毎日ゴルフをしてプロになった人と比べたら
というか
比べようもありませんが、
同じ方法や理論で上達できるとはどうみても考えにくいことです。
そうなると私たちにできることは
頭を使うことです。
考えて考えて考え抜いてゴルフのスイングの答えをまず見つけて
そして最小の練習量でゴルフの上達を図る。
これこそ現実的な気がします。
暇があったときだけ月に1,2回練習に行っても
いつも振り出しからです。
練習が積み上げになるような方法を考えそれを実践することが
アマチュアにとっての最も効率的な上達法だと思います。
imageshaft理論・質問002
- 2009-11-15 (日)
- ユーザーの皆様へ
Step1の右手のドリルで確実に目標をスイングできるようになってから
Step2に入ります。左手のドリルです。
ゴルフにおいて左手の「動き」と「働き」は大変複雑です。
この左手の動きがゴルフ理論と言っても過言でありません。
究極はベンホーガンですが
ベンホーガンと違う手法を使っても似た結果を出せることがあるため
何が本当の正解なのかが見つけられません。
さてそれでは実際ですが、
まず左手の現実的な動きは実は極わずかです。
それが身体が回ったり、腕がロールしたりクラブがしなることによって
大きな動きのように見えてしまいます。
厳密な左手、左手首の動きはホンノ数cmです。
むしろクラブの大きな慣性によって手首が動かないように固定しようとする力の入れ方の方が大きいかもしれません。
つまり手の平の中の圧点(プレッシャーポイント)の関係もここで出てきますが
その圧点すらスイング中に変化します。
これは言葉での完璧な説明は不可能です。それゆえ説明ができないことは理論となりえません。
しかしそうは言ってられません。それを伝えない限り人類の進歩はありません。
その感覚の入り口がここでご紹介している左手のドリルです。
このドリルの中身は大変深いものがあります。
本来私がご説明しながらこのドリルをして頂くことがベストですが
その機会を作ることはなかなか難しいのでとりあえずは文章で頑張ります。
まずは信じて頂いてこのドリルをゆっくりとしたスピードで行ってください。
速くスイングする必要はまったくありません。
ゆっくりとで構いません、むしろ遅い方がよいと思います。
その時の左手にかかる感覚を注意深く観察してください。
これがロイヤルロードへの入り口です。
このドリルでの最重要ポイントは
Step1のスイングにおいてはインパクトで左手首は甲側に折れ、
Step2ではインパクトのときに左手首は手のひら側にやや折れ(アーチ)ています。
ですからこのドリルの時にStep1の段階の方はあまり左手首に関する意識は必要ありませんが
Step2の方は左手首を意識する必要があります。
いずれにしてもスイング中に左腕を回す(外転)ことはありませんので十分に注意して下さい。
左腕がスイング中はただ胸の前を平行に動くだけと考えることができるとゴルフは上達しています。
ドリル007
- 2009-10-21 (水)
- ユーザーの皆様へ
ゴルフ常識、固定観念、先入観・・・ってなんでしょう。
それはテイクバックの瞬間から始まります。
・スタートの30cmはヘッドを真っ直ぐに動かす。
・始動は左肩から。
・右足に重心を移す。
・手は使わない。
などなどセオリーは山ほどあります。
ベンホーガンのスイングの特徴は
・テイクバックの始動は手から。
・腰を回す意識はなく手だけが上がって行く。
・フラットなスイング。
どれもこれまでのセオリーから外れていました。
その理由を考えると
多くのゴルフ関係者が
ホーガンのスイングの本当の意味を理解できなかったからではないかと想像できます。
このスイングはほとんどのゴルファーに確認されています。
それはホーガンの書いた「モダンゴルフ」がどれほど読まれているかを見ればわかります。
しかしこのスイングをする人はいません。
それはやはり理解が難しいからです。
タイガーも近年はホーガンのスイングを積極的に取り入れているようです。
現在このホーガンスイングの要素と近いのは
国内では「練習嫌いはゴルフが上手い」の佐久間馨氏だと思います。
佐久間氏自身はホーガンに興味はないかもしれませんが
さすがです。
ホーガンのスイングの良いところを理解しているのはやはり江蓮氏だと思います。
さて
良いとわかっていてそれでもこれまで取り入れることができなかったホーガンのスイングですが
その最大のエッセンスがイメージシャフトで体得できると思っています。
実はこれこそが私が最もお伝えしたかったことの一つです。
ここ数年ですがゴルフスイングをずっと調べてきた現在の結論ですが
多くの人が、いやほとんどの人がホーガンのスイングを認めています。
しかしそのスイングを理解することが出来なかったために
ホーガンの言っている一部分を取り上げて自分のゴルフ理論を正当化したり
肉付けに利用しています。
しかしその実際のスイングはホーガンのものとはかけ離れていることがしばしばです。
肝心な部分が不透明なままにゴルフスイングを組み上げてしまって
そのために細部に微調整が必要なスイング理論に陥っているように見受けられます。
これは完全な手前味噌ですが
イメージシャフトは
そのスイングの核心の部分を必ず皆さんに気づいてい頂けると信じています。
この核心の気づきこそ
スイングの確信につながるロイヤルロードだと信じます。
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