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ベンホーガン
imageshaft
- 2010-12-16 (木)
- 未分類
ゴルフのスイングが難しいのは
なぜそうなるのか
なぜそうするのか
が、
わからないからです。
ほとんどのアマチュアが下のゴルファーのようにインパクトしています。
フェイスを直角にボールに当てたいと考えています。
それでも十分に良いスコアが出せます。
しかし上の写真のようなスイングをしてみたいと思うのが人情です。
上級者やプロは、初心者にしてみるとスライスを打つようなスイングをしています。
野球のピッチングのときの手のひらをフェイスと考えると
リリースの瞬間までは手のひらは目標方向を向いていません。
リリースのはるか手前から手のひらが目標を向いていたらボールは投げられません。
(注:これはイメージで、実際は手首は固く使っているかもしれません)
imageshaft
- 2010-11-11 (木)
- 未分類
このブログは不定期、しかも気まぐれな内容です。
お読みくださっている皆さんすみません。
しかも読者のほとんどがユーザー様だけだと思って書いています。
しかし、たまにそうでない方もいられるようです。
そんな訳で今回はその方々向けにアッピールしてみます・笑。
それでは・・
インターネットが出現してから本当に多くのゴルフ理論を目にできるようになりました。
恐らくこのブログをお読み頂いている方の中には
何か新しいスイングのヒントはないかな~と思ってご覧頂いているかもしれません。
そんな方の中で特に
毎週1回は練習場でボールを打っている、ゴルフ大好きな人はちょっとだけお付き合いください。
ゴルフのスイングはいくら練習してもその練習量に比例して上達しません。
それは皆さんが体験的にご存知なはずです。
練習場に行ってボールを打ちますが
行く度に毎回色々なことを試みて
4箱目を終えるころにいい感じになり、掴んだと思って意気揚々と帰ります。
しかし次に練習に行くと、あれっ、って感じで思うようにボールが打てません。
この繰り返しを10年、あるいは30年やっている場合があります。
乱暴に言うと実はみんなそうです。
私もそうでした。
いい加減嫌気が差し
やめるか、スクールに行くかの選択を迫られます。自分自身にです・笑。
私はどちらでもなく
考えることを選びました。スイング研究です。
その間調べまくりました。
私の分からないこと、
つまり最も私の知りたいことをです。
しかし国内にはありませんでした。
私の「何故」がいっこうに解消されませんでした。
もしかしたら今の皆さんと同じだったと思います。
海外に調査をすすめると
そこにベンホーガンがありました。
これこそ究極のスイングでありスイングの答えだと直感しました。
そしてその研究を進めていくと
結果、たどり着いた結論は
ゴルフは何十年練習しても上手くならないかもしれないが
一方で
一夜にして上手くなる
ということでした。
また、ジュニアの場合には
これま何の意識もなくできていたことが
ある日突然できなくなる、逆のパターンもあるということでした。
つまり
ゴルフのスイングは
練習して積み上げるものではなく
まず意識下で正解を見つけることであり
それを見つければ、スイングの70%くらいはその時点で達成してしまったと言えます。
そして 詳しくは言いませんが
これらの原因となっているのがクラブの構造なのです。
つまりゴルフクラブをスイング作りの基準にしてしまうと
その基準自体が不安定な物ですから
ある意味で基準となり得ないのです。
そこで私はゴルフのスイング作りと
スイングの安定に別の基準を持とうと考えました。
それがイメージシャフトでした。
つまりイメージシャフトの出生の意義が
他の練習器具とは違うことがお分かり頂けると思います。
これはどちらがいいとかではなく発想が違うということです。
イメージシャフトを見ると
何の変哲もないただの杖のようです。
しかしちょっと思い起こしてください。
これまでゴルフの練習器具で手元側にオモリが付いていたり
先端の方が軽い物ってありましたでしょうか。
これこそ逆説の発想なのです。
みなさんは
このイメージシャフトを振ることでスイングの残りの30%を埋めることができます。
たったの30%と思われるかもしれませんが
この30%を埋められるのは世界で唯一イメージシャフトだけなのです。
イメージシャフトで練習を開始したと同時に
皆さんにはゴルフスイングの核心ともいえるスイングの解説をご覧頂きます。
そこではイメージシャフトの練習方法を動画でご覧になれます。
そしてさらには
ゴルフのスイングを徹底的に分析したゴルフスイングの答えが載っています。
これが意識下でのスイング理解であり70%の部分です。
最後にベンホーガンのシークレットの解説と
ベンホーガンスイング獲得のための秘密のドリルもお教えいたします。
イメージシャフトは10日間なら返品可能です。
これまでたったお一人だけこの制度を利用された方がおられました。
それは
イメージシャフトがお願いしている
練習開始後1週間はクラブを握らないという約束があるのですが
それは守れないという理由からでした。
大変正直な方だと思います。
もしみなさんが1週間だけ大好きなゴルフを我慢できそうでしたら
どうぞお問い合わせください。
10年かけても気づけなかったゴルフスイングの核心と
ゴルフ特有のスイング感覚を実感できます。
どんなに熱心にDVDを見ても分からなかったプロのスイング感覚を
実体験できます。
その瞬間、これまでのゴルフスイングのもやもやは
きれいさっぱりなくなり
あなたのゴルフ人生に
ゴルフスイングの確信が訪れることをお約束いたします。
全力で応援いたします!
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imageshaft
- 2010-09-08 (水)
- ゴルフスイング研究
ゴルフスイングの習得と指導
ゴルフのスイングを人から習う時
普通指導者は現在の自分自身の結論のスイングを教えます。
ここで注目すべきは
あくまでも現在の結論のスイングということです。
指導される方が一年前は違うことを言っている可能性もあります。
などということはどうでもよくて
それよりも現在のその結論のスイングに至るまでに
紆余曲折、試行錯誤をして現在のスイングにたどり着いていることがポイントです。
つまり
指導者にしてみると
学習者にはできるだけ回り道をせずに
最短で効率よくスイングを習得してもらいたいと思うのが人情です。
まじめな指導者であればあるほどそう考えていらっしゃると思います。
しかし当の自分自身は回り道をして色々な無駄と思えることを経験して
今日のスイングに至ったわけです。
そしてスイングの何か肝を見つけたと確信した瞬間
できるだけ無駄を省こうという思考が生まれます。
そしてできるだけシンプルに簡単と思えるようにゴルフスイングをプレゼンすることで
学習者に勇気を与えようとします。
この手法でゴルフを簡単、簡単とセールスし
スイングの動作を2、3個の動きに集約して指導したとします。
しかしこれは
こうすれば誰でも簡単に東京大学に合格できる
と宣伝する勉強法と同じようなもので
実際にはそう簡単ではありません。
簡単な勉強法で合格できた当の本人は
自分に潜在的な能力があったことを見過ごしています。
その能力には
ものごとに忍耐強く努力できるという能力も含まれています。
ハヴィー・ペニックは言っています。
偉大なプレイヤーの多くは、スイングを自然に自分のものにしてしまっています。
だからスイングについて考えることも、説明を聞く必要もないわけです。
さて
イメージシャフトがご案内していることは
スイングの習得です。
そしてその手法は
結論のスイングを最初に提示するのではないことが最大の特徴です。
上級者が何十年もかけて
徐々にスイングを完成していったプロセスを正しい順序で体験して行きながら
その習得の過程においても
十分にゴルフを楽しめることを加味しています。
スイングが完成するまではコースに出られないというような習得法では面白くありません。
ゴルフスイングの全体像を知り
それに自分自身の技量を当てはめながら
スイングの習得の過程も楽しめることが最大の特徴です。
具体的には
Step1、Step2、ホーガンスイング
の3つのプロセスを踏んでいきます。
これまでのゴルフ経験や運動能力で、感のいい方でしたらあっという間に出来てしまうかもしれません。
初心者の方は少し時間がかかるかもしれません。
それでもその学習の過程はとても楽しいものであると思っています。
単なるfunではなく、interestingな練習が用意されています。
上達までの間を知的に楽しむことができるのがゴルフの面白さです。
仕事とは別の頭と身体の使い方をすることで、大きなストレスの発散ができるのではないかと思っております。
imageshaft
- 2010-09-01 (水)
- ユーザーの皆様へ
Mikey Wright
すばらしいですね!
ホーガンと共通する要素が見られますね。
ホーガンドリルと
ホーガンスイングの解説をご覧いただけたでしょうか。
ホーガンのシークレットが
シークレットでありながら公のものであったことが
お分かりいただけたと思います。
知れば簡単なことですが
スイングを見ることでそれを見破ることは大変難しいのがゴルフのスイングです。
imageshaft
- 2010-08-30 (月)
- ユーザーの皆様へ
Ben Hogan
そして究極のゴルフスイングが
ベンホーガンです。
Step1とStep2のスイングを体感して頂くことで
ゴルフスイングの全体が理解できます。
これでゴルフィングマシーンを初めとする様々なゴルフ理論を
理解し実践する土壌はすでに完成しています。
その上で究極のゴルフ理論である
ベンホーガンのスイングに至ります。
これまでのイメージシャフトの解説をご理解して頂いた方には
あっけないようにお感じになられるかもしれません。
しかしこれこそがホーガンが言った次の言葉の答えです。
「一般ゴルファーは誰でも例外なしにむらのないスイングを作りあげ、80を切るようになれる」
「これらのレッスンでは、ゴルフのすべてにおよぶつもりはないし、
ほとんど尽きることのない問題を蒸し返そうとするものでもない。
われわれが取り扱おうとしているのは、これが真の基本であると証明されたゴルフの実体である。
その基本は十分に査証されたもので、けっして想像や当てずっぽうにゆだねられたものではない。
これが真に要求されるすべてなのである。」
もちろんすべての人が80を切ることは現実にはあり得ません。
しかしアプローチやパターなどのショートゲームの一切に触れることなく
このように言うホーガンの自信は並大抵のものではありません。
ホーガンのスイングを研究していると
もしかしたら可能ではないだろうかと思えてくるから不思議です。
これらの思いをホーガンドリルに込めました。
ユーザーの皆様、
どうぞお試し頂きご感想を頂ければ幸いです。
ご質問はいつでもお待ちしております。
imageshaft
- 2010-08-23 (月)
- ゴルフスイング研究
長年ゴルフをされている方ならお分かりになると思います。
ゴルフは1メートル先にある小さなボールを
小さなヘッドで200メートル以上飛ばさなくてはなりません。
そもそも止まっているボールですが、当てることさえ結構大変です。
初心者のころはティーショットで空振りをしやしないかドキドキだったはずです。
そこで質問です。
そもそもこのボールに当てるという練習をどのようにされて来ましたか。
と、いうのは
ゴルフをしているとついついフォームや球筋が気になりますが
その前にやっておくべきこと、確認しておくべきことがあるのではないでしょうか。
それが
ボールに必ず当てるという動作です。
多くの場合当てることと方向性を出すこと、はたまた飛距離を出すことを一緒に練習していませんか。
手でボールの位置にヘッドを下ろしてくる動作ができないうちから
身体のターンや重心の移動、踏み込みなどを練習しても
スイングを複雑にしてしまうだけのように思います。
スイングの習得には順序や配列が大切です。
スイングのエッセンスを抽出して
そこに的を絞って練習してしまうと、想像以上に短時間で技術が向上します。
友人と練習に行って
思いつきであれこれアドバイスし合ってもなかなか結果が出ません。
ゴルフスイングがどういう物なのかをまず頭で理解して
それに対して必要とされる技術を習得するためのトレーニングをすることで
効率よくゴルフが上達します。
多くのアマチュアが練習場でしていることは
スイング探しです。
どうすると上手くボールが打てるかを、何百球もボールを打ちながら手探りしています。
いつかは答えが見つかるかもしれませんが、見つからないかもしれません。
またゴルフが怖いのは
一見そのスイングが正しそうに見えても
そのスイングを自分に定着させるのが簡単なのかそうでないのかが分からないことです。
そのスイングはジュニアからゴルフをしているその人だからできるスイングなのかもしれません。
イメージシャフトが考えるゴルフスイングは
ゴルフスイングのために特別なトレーニングをしないことが前提です。
柔軟性や筋力トレーニングをしなければ身に付かないスイングはプロ用のスイングです。
もちろんゴルフをしているうちに自然と柔軟性や筋力が付くことはスポーツですから当たり前です。
どのような体力でもその体力でできる自分のスイングを見つけることが大切です。
身体が硬いと言っていた方が
知らず知らずのうちに身体が回ってくるようなスイングが正しいスイングなのだと思います。
無理や窮屈ではなく
健康になるスイングが理想です。
imageshaft
- 2010-08-21 (土)
- ゴルフスイング研究
グリップ
ゴルフのスイングにおいてグリップが大切であることは異論のないところです。
詳しく言うと手の中の圧点です。
ザ・ゴルフィング・マシーンでもプレッシャーポイントについては言及しています。
言うまでもありませんがホーガンも多くのページをさいて解説しています。
この手の中の圧点の問題は非常に繊細ですから
これをきっちりと解説して
なおかつ感覚としてすべての人に実感してもらうことは
簡単ではありません。
クラブの動きにテコの原理が働いているとすれば
圧点はその支点に関わることですから
テコを考えるときには
まず支点に対する理解
つまり支点となる圧点がすべての出発点になります。
支点を探し、次に力点を見つけることが順序のように思います。
imageshaft
- 2010-08-14 (土)
- ユーザー様からのお便り
またまた嬉しいご報告を頂きました。
以下
看板に偽りなし。私のスコアが証明です。
木崎店長 様
いつもお世話になります。
イメージシャフト使用後の2回目の報告です。
1回目の報告で
いきなり38・42=80のご報告をいたしましたが、
その後3回ラウンドし、私に凄いことが起きています。
まず8月〇日のホームコースの〇〇カントリーで
A月例で40・42の82。
8月〇日に初めての〇〇カントリーの
プルーティで40・40の80。
昨日、〇〇ゴルフクラブで何と
OUT38・IN37の75が出ました。2バーディ11パーの完璧なゴルフの内容でした。
このコースも初めて回らせていただいたコースでした。
同伴者からも「ゴルフの内容に感動した!」と褒めてもらえる内容でした。
お陰様で、やっとSTEP2のスイングが身に付いたような気がしています。
PR文章に「STEP2のスイングが出来るようになると、80前後で回れる」とありましたが、嘘偽りなく全くその通りでした。
右手と左手の使い方一つで、こんなにもゴルフが劇的に変わるものかと
イメージシャフトとその開発者の方そして木崎店長様に、感謝感謝です。
特に開発者の方には、心から御礼申し上げます。
よくぞこのようなスイングメソッドを見つけて頂きました。
本当にありがとうございました。
お陰さまで、私のゴルフ寿命が伸びました。
ゴルフのレベルが「格段に」上がりました。
どこに出ても恥ずかしくないゴルフが出来る自信が生まれました。
今までは、たまに良いスコアが出ても、翌週のゴルフでは100近く叩くことも
たびたびありましたが、もうその心配が全くありません。
ショットの内容が、以前の「拾ってパー」ではなく、殆どがパーオンでした。
夢のようです。
とり急ぎ御礼と共にご報告致します。
以上
素晴らしいです!おめでとうございました!!
そしてご報告本当にありがとうございました。
imageshaft
- 2010-08-07 (土)
- ゴルフスイング研究
ben hogan
結局みんなホーガンを目指しているんだと思います。
正確に言うと
目指したんだと思います。
ゴルフのスイングを本気で考えたら
ホーガンのスイングを手に入れたくなります。
そして一生懸命に研究します。
しかし結局は完全に解明することができずに
仕方なく何かの理論をアレンジしてオリジナルのスイングに落ち着きます。
実際のところは
ゴルフに関するすべてのことは出尽くしていますので
オリジナルな理論は一切なく
先人がすでに発見済みのことに一喜一憂しています。
つまり理論はだれのものでもありません。
すべてのことが周知の事実であり
調べれば必ずどこかにあります。
たとえ練習中に何かに気づいたり
独自に発見したとしても
よくよく調べるとどこかで誰かが必ず同じことに気付いています。
それが大抵の場合何百年も前にです。
大抵の物事はそれが発明されたときにすべてが完結しています。
それを変にアレンジすると改悪になることがしばしばです。
ゴルフもまさにそれかもしれません。
スイングにしてもクラブにしても
一見いろいろと進歩しているように見えますが
実際のところはどうなんでしょうか。
結局のところ
ホーガンを研究してしまうのはいちばんの近道になるのでしょう。
理論の上では・・・・笑。
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