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レッスン
imageshaft
- 2011-06-07 (火)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
厚いインパクト・当たり負けの無いインパクトについて
Step2スイングの実践
のところに加筆致しました。
是非ご覧ください。
ご質問をお待ちしております。
imageshaft
- 2011-04-27 (水)
- ゴルフスイング研究
ゴルフを続けていくうちに
必ずと言っていいほど訳がわからなくなるときがあります。
極端な場合イップスになるかもしれません。
訳がわからなくなるとはどういう状態かというと
例えばゴルフを始めたときより下手になっているときなどです。
皆さんの中にもそのような方がいられるかも知れません。
そんな時どうしますか。
ある人はスクールに行かれるかもしれません。
ある人はインターネットで何かないか調べまくるかもしれません。
私もまったく同じでした。
後者の自分で何とかしたいという人も
誰にも聞かず、本も読まず、インターネットも見ないで
頑張ろうとしたらそれは完全な自己流だと思います。
しかし今インターネットで色々と検索されている方は
自己流とは違い
いわゆる理論派です。
本当に信じられる理論というか
確信を探されているのだと思います。
そのような皆様には心のそこから
このイメージシャフトを推薦します。
手前味噌ですが
スイングが本当に分からなくなったときには
通常の方法では回復は非常に困難です。
それはクラブを感じる手元の感覚が
とんでもない状態になっているからです。
これはスクールの先生もリセットさせてあげられません。
極端な話しをすると
生まれて初めてゴルフクラブを握ったあの瞬間の感覚が
必要なのです。
自己流はその感覚が強烈にインプットされている状態で
リセットは不可能です。
自己流の間違ったフィーリングが染み付いた状態では
フォームをどのように工夫してもなかなか結果を得られません。
そこで
もし皆さんが心機一転もう一度ゴルフのスイングを見直そうと
決意されているのであれば
まず一度これまでのスイングをリセットする必要があります。
ゴルフの上達は
スイングの改造以外にありません。
少しアドレスを変えたり、少しグリップを変えたりするのは
ただ単にその日のアジャストであって
スイングを上達させるものとは違います。
その意味では
上達は新しいスイングの習得なのです。
imageshaft
- 2011-04-17 (日)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
Step2スイングのページに逆しなりのメカニズムを少しだけ加筆しました。
この動きを確認する場合
女性用やジュニア用の柔らかいシャフトのクラブを使うと良く分かります。
是非お試しください。
imageshaft
- 2011-04-16 (土)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
解説のページをさらに整理しました。
これまでやや情報過多になっていて
返って混乱を生むようなページ作りであったと反省しています。
というのもStep1のスイングについてはこの中の解説で
ほぼ完結していると考えています。
しかしStep2のスイングについては文章と動画でもやや不十分のように思っています。
ここは今後の課題です。
そこで今回は初心に帰ってまずしっかりとStep1のスイングを習得して頂くことをメインにしました。
それ以降はおまけと言いますが、スイングのヒントという感じで紹介するようにしました。
ただしStep2については個人的には非常に重要だと思っていることを加えておきました。
これはホーガンのスイングに通じるポイントです。
この解説でご不明な点がございましたらどしどしご質問下さい。
今後もできるだけ分かりやすい内容となるよう加筆して行きたいと思います。
この度の震災で色々なことが停滞してしまいましたが
被災者の皆様の復興に向けての動きも徐々にですが始まりつつありますので
経済の活性化も含めて、ここは気持ちも新たに元気よく頑張っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
imageshaft
- 2010-12-13 (月)
- 未分類
3つのスイング
何かを習得する時に効率的にそれを行うコツは
適切なステップを踏むことだと思います。
ゴルフのスイングも同様です。
人に教えてもらう時に
今日はスライスしたからそれを直す方法を教えてもらい
またある時はダフるからその原因を教えてもらい
またある時はシャンクがでたからその処方を教えてもらい・・・・
この繰り返しをしてしまうことが往々にしてあります。
もしすべての人が同じ段取りで決められたテーマをこなしていくと
習得のための期間の差はあれ上達できるとしたらそれは努力のしがいのある練習です。
ご存知のように
イメージシャフトはゴルフスイング習得のためのトレーニングをステップ方式を使って用意しています。
算数で言えば
足し算・引き算から始めて順に掛け算や割り算、最後は方程式が解けるようになるよう
流れが作られています。
その間、もちろん割り算でつまづく人もいるでしょう。
いつまでたっても計算ミスがなくならない人もいるかもしれません・笑。
しかし
到達すべき目標とその手段が明確であり
その間に問題が解けるという楽しみも味わいながら進めることが出来るわけです。
多くの指導は
算数に例えれば、いきなり方程式を教えて
指導者が教えている段階で生徒が割り算が出来ていないことに気付きそこで割り算に戻り、
またある生徒は分数が出来ていないことがわかりそこで通分を教えたり・・小数が出来ていなかったり・・、
大抵の場合指導が日替わりランチになってしまいます。
しかし
すべての人が、つまり初心者も上級者もゼロに戻って一からきちんと学んでいくと
結果としてそれが最短の習得方法であることに後で気付きます。
さて本日の本題です・笑
先日もご質問を頂いたのですがイメージシャフトの習得のステップについての解説をいたします。
①最初にStep1のスイングを学びます。
その時に人によって様々印象を持たれます。
ボールに当てることはこんなに簡単だったのか~
今まで難しいスイングをしていた~
手の使い方が間違っていた~
など。
巷に出ているもので、ゴルフは簡単と言ったり、右手主体などの理論は大抵この要素を元にスイングを考えています。
短期に上達させられるので喜ばれます。
②次にStep2のスイングに進みます。
その時多くの方がゴルフスイングの本当の理屈を理解し核心に触れます。
そこには大人特有の知識や理解することの喜びに触れます。
と同時にそれを実現することの難しさを知ります・笑。
そこには2つの問題点が生じます。
一つはメンタルブロックです。
先入観や固定観念と無意識でどうしてもこれまでの常識を破れません。
もう一つは練習量です。
③そして最後にホーガンのスイングに至ります。
そこで今日いちばんお伝えしたかったことですが
それはStep2のスイングです。
それは何かと言いますと
・・・・
・・・・
ちょっと勿体つけて・笑
Step2のスイングは習得が目的ではありません。
えっ、
って感じですが
ある意味でStep2のスイングは非常に不完全で常に練習と調整を必要とします。
仮にプロはこのスイングをしていると考えて下さい。
そうすると私たちアマチュアは練習時間が限られていますから
いくら頑張ったところではっきり言って無理なのです。
一方その弱点をすべてクリアーしたのがホーガンのスイングなのです。
つまり
Step2のスイングをあれこれ悩んだ末に見つけたスイングのコツと言えます。
そして逆説的ないい方をすると
ホーガンのスイングを習得するためには
この不完全なStep2のスイングを経験する必要があるということです。
それはもちろんリストワークです。
ここにイメージシャフトの練習がステップを踏んでいることの意味があります。
整理します。
Step1で基本の基本、四則の計算を習います。
Step2で方程式に挑みます。
ホーガンスイングで方程式を簡単に解ける解の公式があることを知ります。
つまり簡単に答えが出せるからと言って最初から解の公式を使ってしまっては
その意味や便利さやありがたみが分かりません。結局は後で戻って確認することになります。
すべてを経験し理解する必要が絶対にあるのです。
ホーガンに至るためには・笑。
imageshaft
- 2010-08-30 (月)
- ユーザーの皆様へ
Ben Hogan
そして究極のゴルフスイングが
ベンホーガンです。
Step1とStep2のスイングを体感して頂くことで
ゴルフスイングの全体が理解できます。
これでゴルフィングマシーンを初めとする様々なゴルフ理論を
理解し実践する土壌はすでに完成しています。
その上で究極のゴルフ理論である
ベンホーガンのスイングに至ります。
これまでのイメージシャフトの解説をご理解して頂いた方には
あっけないようにお感じになられるかもしれません。
しかしこれこそがホーガンが言った次の言葉の答えです。
「一般ゴルファーは誰でも例外なしにむらのないスイングを作りあげ、80を切るようになれる」
「これらのレッスンでは、ゴルフのすべてにおよぶつもりはないし、
ほとんど尽きることのない問題を蒸し返そうとするものでもない。
われわれが取り扱おうとしているのは、これが真の基本であると証明されたゴルフの実体である。
その基本は十分に査証されたもので、けっして想像や当てずっぽうにゆだねられたものではない。
これが真に要求されるすべてなのである。」
もちろんすべての人が80を切ることは現実にはあり得ません。
しかしアプローチやパターなどのショートゲームの一切に触れることなく
このように言うホーガンの自信は並大抵のものではありません。
ホーガンのスイングを研究していると
もしかしたら可能ではないだろうかと思えてくるから不思議です。
これらの思いをホーガンドリルに込めました。
ユーザーの皆様、
どうぞお試し頂きご感想を頂ければ幸いです。
ご質問はいつでもお待ちしております。
imageshaft
- 2010-08-14 (土)
- ユーザー様からのお便り
またまた嬉しいご報告を頂きました。
以下
看板に偽りなし。私のスコアが証明です。
木崎店長 様
いつもお世話になります。
イメージシャフト使用後の2回目の報告です。
1回目の報告で
いきなり38・42=80のご報告をいたしましたが、
その後3回ラウンドし、私に凄いことが起きています。
まず8月〇日のホームコースの〇〇カントリーで
A月例で40・42の82。
8月〇日に初めての〇〇カントリーの
プルーティで40・40の80。
昨日、〇〇ゴルフクラブで何と
OUT38・IN37の75が出ました。2バーディ11パーの完璧なゴルフの内容でした。
このコースも初めて回らせていただいたコースでした。
同伴者からも「ゴルフの内容に感動した!」と褒めてもらえる内容でした。
お陰様で、やっとSTEP2のスイングが身に付いたような気がしています。
PR文章に「STEP2のスイングが出来るようになると、80前後で回れる」とありましたが、嘘偽りなく全くその通りでした。
右手と左手の使い方一つで、こんなにもゴルフが劇的に変わるものかと
イメージシャフトとその開発者の方そして木崎店長様に、感謝感謝です。
特に開発者の方には、心から御礼申し上げます。
よくぞこのようなスイングメソッドを見つけて頂きました。
本当にありがとうございました。
お陰さまで、私のゴルフ寿命が伸びました。
ゴルフのレベルが「格段に」上がりました。
どこに出ても恥ずかしくないゴルフが出来る自信が生まれました。
今までは、たまに良いスコアが出ても、翌週のゴルフでは100近く叩くことも
たびたびありましたが、もうその心配が全くありません。
ショットの内容が、以前の「拾ってパー」ではなく、殆どがパーオンでした。
夢のようです。
とり急ぎ御礼と共にご報告致します。
以上
素晴らしいです!おめでとうございました!!
そしてご報告本当にありがとうございました。
imageshaft
- 2010-08-12 (木)
- ゴルフスイング研究
ドリル1の右手の動きは非常に大切です。
Step1のスイングでは
右手がエンジンでありしかもハンドルです。
これで器用な方なら簡単にボールが打ててしまいます。
そしてStep2です。
このスイングでは左手がハンドルの役割として活躍します。
ここでは
左手、左腕の動きとクラブの動きを徹底的に考察して頂きます。
なぜゴルフは左が大切と言われるのか
なぜできるだけ右手を使わないと言うのか
なぜ左がハンドルなのか
ゴルフを始めたころはこの意味がさっぱり分かりませんでした。
imageshaft理論
- 2010-07-05 (月)
- ユーザーの皆様へ
東京都内、及び近郊にお住まいのユーザーの皆様
合同練習会へのご参加お待ちしております。
スタッフの関係で今回も少人数での開催となります。
お申し込み順ですのでお早めにお問い合わせください。
当日は
イメージシャフトの正しい使い方
スイングの考え方
クラブの動き
ホーガンのスイングなど
順を追ってできるだけ詳細にご説明いたします。
これまでゴルフをされている中で抱えていた
多くのお悩みに時間の許す限りお応えいたします。
当日までに是非ご質問をまとめておいてください。
世界中を探しても決して知ることのできないスイングの核心をお伝えいたします。
皆様とお会いできることを本当に楽しみにしております。
どうぞお気軽にご参加くださいませ。
imageshaft理論⑯・スイングプレーン
- 2009-11-21 (土)
- ゴルフスイング研究
スイングプレーンはゴルフスイングで重要視されていることの一つです。
特にレッスンにおいては有効な説得の手段に用いられています。
せっかくですからスイングプレーンについての理解を共有したいと思います。
①まずシャフトプレーンです。
これは見ての通りアドレス時のクラブのシャフトに合わせて引かれたラインです(黄色)。
②次にトップのクラブのポジションからラインを引きます(オレンジ)。
そのラインには2本の考え方があります。
A:その一つがこれです。
レッスンではダウンスイングからインパクト時に
この2本のラインの間にクラブがあれば良いという考え方をする人もいます。
B:そしてもうひとつがこれです。
ご覧の通りトップ付近で
シャフトライン(黄色)と平行に引かれた線(オレンジ)にクラブがあります。
そして2本のラインは平行です。
Aの考え方とBの考え方はまったく違います。
シャフトライン(黄色)でインパクトを迎えることが理想なのは共通しています。が、
Aではトップのライン(オレンジ)からダウンスイングで
シャフトライン(黄色)に徐々に近づきボールにインパクトします。
Bではトップのライン(オレンジ)からダウンスイングで
シャフトライン(黄色)に一気にレーンチェンジしてボールにインパクトします。
もちろんBが正解な訳ですが、
そのレーンチェンジの手法がそれぞれのスイングの個性であり、理論であり
ホーガンのシークレットである訳です。
これはゴルフのスイングの核となる大切な部分の一つですから
ここの解説のない理論は残念ならが理論にならないと考えます。
そしてその手法の種類にこれを右手で行うか左手で行うかの違いがあります。
これを右手ですれば右手主体、左手ですれば左手主体です。
特にこのレーンチェンジを右手で行う場合は左手が余計な動きをするとすべてが台無しになります。
イメージシャフトで例えると
ゴルフを始めた初期の段階、つまり右手のドリルの効果を主としたスイングにおいては
左手が右手の動きに受動的になる必要があります。
そして
上級者を目指す段階(スコアで80前後?)で左手を主体にするスイングでは
身体とリストが連動する要素が加わりますので非常に複雑化します。
イメージシャフトでは当然最終目標の究極のゴルフスイングを目指していますから
この左主体の要素をスイングに組み込みますが
そのためには右手と左手のドリルが完璧でなければなりません。
このあたりの内容はお会いしてお話してしまえば簡単なことですが
文章や動画では誤解をまねくばかりかもしれません。が、
できる限りのことはお伝えしようと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
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