ホーム > タグ > 上達法
上達法
imageshaft
- 2010-08-07 (土)
- ゴルフスイング研究
右手のゴルフ
今日本屋さんに寄ったら
ある本の帯に
「現在、主流となっているレッスンは
みな間違っています。
今まで上達しなかった原因がこれで分かります!!」
と・・・。
思わず買いました・笑。
今読んでみましたらStep1のスイングでした。
6か月でシングルになった生徒さんがいるそうです。
しかも確実に飛距離が3ヵ月で20ヤードUPするそうです。
Step1スイングの威力ですね。
イメージシャフトの解説ですと
「逆y字」になります。
人にはそれぞれ手癖のようなものがあると思います。
自分にあったスイングや理論を見つけることはやはり大切ですね。
imageshaft
- 2010-08-06 (金)
- ゴルフスイング研究
まだまだ暑い日が続いていますね。
ゴルフはやればやるほど本当に不思議なスポーツです。
ゴルフから教えられるのは常に
謙虚さです・笑。
結局ゴルフが上手い人などいないのかもしれません。
アマチュアならなおさらです。
どんなにお上手な人でも1年間クラブを握らなかったらどうなるかわかりません。
普通のアマチュアでお上手な人は皆さん練習量がすごいです。
その意味では練習量と上手さは比例しているのかもしれません。
しかしゴルフにはもう一つ根本的なことがあって
練習量とは比例しないスイングの問題があります。
こっちの問題について私たちアマチュアうんちく家は、あ~だこ~だ言って楽しんでいるわけです。
こちらの問題は座学です。
まず色々なことを調べてはそれが正しいかボールを打って確認します。
それが相当な練習を必要とするのかそうでないのかなども含めて考え、ダメそうならあっさり捨てます。
ほとんどが本からの情報です。
モダンゴルフにしてもザ・ゴルフィング・マシーンにしても
それを読んですぐに上達できることはほぼありません。
これらの本がバイブルとされているのは
色々な方法でスイングを習得して後から読んでみると
なるほど~という感じだと思います。
ゴルフが上手い人は理解できてためになるのかもしれませんが
初心者には???です。
それというのもそもそも本で取り上げられているスイングは
最終形のスイングだからではないでしょうか。
そこで考えたことは
ゴルフスイング習得には段階を踏んだ方がいい場合があるのではないかということです。
一足飛びにタイガーのスイングを学ぶのではなく徐々にタイガーに近づいていくイメージです。
それをイメージシャフトではStep1、Step2、ホーガンと配列しています。
①Step1では
まずボールに上手く当てる
ボールが打てる
ボールが前に飛ぶ
当たり前ですが初心者とっては意外に難しいこの大前提をまず身に付けます。
②Step2
ゴルフクラブの独特な動きを知り
さらに効率的にクラブを操作する技術を身に付けます。
この動きを知るとスイングに対する理解が深まりトータルでゴルフが楽しくなります。
③ホーガン
ホーガンの偉大さを知り
ゴルフに対してマニアックになります・笑。
もちろん最初からStep2でも構いません。
ただそれでもStep1を理解していることは必要です。
imageshaft理論
- 2010-06-28 (月)
- ゴルフスイング研究
先日50年以上前の日本のゴルフ雑誌を見ました。
その内容のほとんどはプロの試合結果やプロのスイングの賞賛です。
それに比べると本当に今の雑誌はスイングに関する記事が多いですね。
このスイングの情報過多によって昔よりも今のアマチュアの方が混乱が多い気がします。
これだけたくさんの雑誌があると
真逆な理論を同時に目にしてしまう可能性もあります。。
その意味で情報の整理は現代人にとって大切なことの一つだと思います
私自身はスイングを2種類に分けたことですべてがすっきりしました。
これによって一見対立するセオリーもそれぞれ納得がいきます。
ボールを良く見ろ ⇔ ルックアップ
ボディターン ⇔ リストワーク
体重移動 ⇔ 1軸スイング
ハンドファースト ⇔ アーリーリリース(右足の前でインパクト)
などなどたくさんあります。
これらの理論と同時にスイングの流行があります。
ジムフリック、ジョニーミラーなどアメリカン打法(逆Cフィニッシュ)
ジャンボ、中島の第二期全盛期の縦振り(後藤理論)
ボディーターン、フラットリスト、
最近では
stick&tilt、左1軸打法、オージースイング
国内でも
コンバインスイング、直線打法、佐久間スイングなどなど
どれもこれも目移りしてしまいますが
すべてを試していたら一生が終わってしまいます・笑。
アマチュアゴルファーからしたら
とにかくどのスイングを覚えればいいのか誰か教えて~って感じです。
きっとどれもいいのだと思いますが
大切なことは
2つのスイングのどちらを提唱しているのかを最初に見極める必要があります。
たいての指導者は
指導者であっても日々開眼しています。
そのためレッスンに行くと日替わりで違うことを教えてくれます。
これは良いことでもあるのですが、30年以上のプロの経験者が今日気づいたことが
アマチュアにとって最適なアドバイスであるかは疑問です。
例えば
これまでリストターンをあまり使わなかった人がリストを使うことで開眼することがあります。
鶴見プロもイギリスでそれを知りショックを受けたと仰っています。
反対にリストを使っていた人がボディーターンスイングに変えてボールが安定した場合開眼します。
結局どちらもボールがまっすぐに飛ぶわけですから正解な訳です。
しかし
私たちは仕事ではありませんからあえて遠回りをして開眼するよりいきなり確信を掴みたいわけです。
そのための時間短縮にレッスンという形でお金を払っています。
私たちアマチュアはゴルフは下手でも
社会人としての能力はあるわけですからその意味では
プロゴルファーに劣っていません。
その意味からあえて徹底的に理屈にこだわって
論理的にスイングを理解して上達してしまおうというのがイメージシャフト理論の取り組みとも言えます。
さて
あまり意味の無いおしゃべりに終わってしまいそうですが・笑
50年前の雑誌に典型的なStep1スイングの写真を見つけましたので
スイング解説に加筆しました。
どうぞご覧ください。
imageshaft理論
- 2010-05-25 (火)
- ゴルフスイング研究
現代はスイングプレーンの全盛期かもしれません。
高性能なビデオとコンピュータ、webの整備で
自分のゴルフスイングを客観的に見られるようになりました。
そのときに最も分かりやすいのがスイングプレーンです。
画面に線を引いてクラブの動きをチェックすると大変説得力があります。
スイングプレーンはホーガンのガラスの板が有名ですが
ホーガンはそれをイメージで捉えました。
現代はそれを客観的にしかもリアルに視認できます。
それが本当によいことなのかどうか疑問は残ります。
オンプレーンであればボールはうまく飛ぶことは確かです。
問題はそのプレーンにクラブをどうしたら乗せることができるかの
方法こそが最大のポイントであることは昔も今も変わりません。
その意味では何も進歩していないのかもしれません。
またプレーンに乗せるスイングにも種類がありますから
単純にプレーンに乗ってうまくボールが打てるからそれでよしと考えると
またまた元の日本型のスイングに逆戻りです。
プレーンを言うなら
ワンプレーンが理想です。
グリップエンドを自分に向けてクラブを開閉してしまうと
これまでのスイングから脱却できません。
ゴルフの上達はスイングの変更しかありません。
長年ゴルフをしていて思うように行かないのは
練習不足なのではなくて
現在のスイングが違うからです。
と、考えるとやる気がわいてきます・笑。
imageshaft理論
- 2010-05-23 (日)
- ゴルフスイング研究
The Golfing Machine
日本型のスイングから欧米型のスイングへ
The golfing machine
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック(クローズ): 0
imegeshaft理論③・スイング習得理論
- 2009-11-07 (土)
- ゴルフスイング研究
では実際にスイングを習得するときにはどうしたらいいのでしょうか。
それには習得のための順序や配列が大切です。
まずゴルフを始めたときにはボールに当てることさえ大変です。
その理由のひとつにゴルフのスイングが両手ですることがあげられます。
片手でできる卓球やテニスをみると比較的短期間でボールを打てるようになります。
何故ならこれらのスイングはボールを前方に飛ばす方向だけの動きで済むからです。
一方両手でスイングするゴルフはボールを前に飛ばす方向の動きだけでなく、
両手で握ることによって生まれるテコの原理などから、
クラブの動きにストップをかけたりヘッドの向きを変えたり、
グリップの動く方向を変えたりなど色々な動きが複雑にからんでいます。
これらの動きをまとめて最初から習得することはとても難しいことです。
そこでイメージシャフトでは次のように考えます。
Step1
右手で確実にボールを打てる技術を身につける。
(レフティの方は左右が逆になります)
その時には一時的に左手の存在を忘れます。
Step2
次にクラブを前方へ送るだけの右手の動きに、
左手の動きを加えることでヘッドをコントロールする動きや
クラブ本来の正しい動きに導くための動きを習得します。
通常ゴルフは両手で練習を始めます。
片手での練習はどちらかというと上級者向けでした。
それはクラブの先端が重いからです。
しかしイメージシャフトは先端が軽いですから片手での練習が可能になりました。
ここでひとつ大切なことを確認しておきます。
それはゴルフの練習を片手でしようとすると
両手でのスイングを2分割しただけをイメージします。
そのため片手でスイングしたときも両手スイングと同じフォームを求めてしまいます。
しかしイメージシャフトは違います。
イメージシャフトは右手での練習だけをみると本来のスイングとは違います。
左手だけの練習をみるとこれも本来のスイングと違うように見えるかもしれません。
しかし両手でスイングをしたときにその両者が融合して理想のスイングになっています。
これはゴルフにおいては新しい思考です。
また両手でスイングしているだけではなかなか気づけなかったポイントや弱点が、
左右の手を別々にトレーニングすることで瞬時にわかります。
ホーム > タグ > 上達法
-
« 5 月 2012 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -
- 2012 年 5 月
- 2012 年 4 月
- 2012 年 3 月
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
-
