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佐久間馨
imageshaft
- 2010-08-02 (月)
- ゴルフスイング研究
ゴルフのスイングを学ぶのが難しいのは
両手でスイングしているために
結果として表れている形しか分からないことです。
特にインパクト付近は右手と左手が入れ替わりますから
その時の動きやタイミングはDVDや連続写真を見るだけでは
なかなか分かりません。
私が注目しているのは
インパクト付近のリストワークただ一点です。
この部分の動きさえ明確になれば
たいてのアマチュアはこれまでの自身のごゴルフ経験を加えることで
上達はかなり簡単になります。
もともとアプローチやパターのお上手な方はたくさんいられます。
とかくレッスンではスコアを出すためにこれら部分に注目していますが
私たちアマチュアの最大の興味はまず基本のスイングです。
これさえきっちりとできればその他のショットはどうにかなると思っています・笑。
そのためにはまず右手と左手の動きを完璧に理解することだと思います。
イメージシャフトのドリルが左右の手を別々にトレーニングするようになっているのはそのためです。
初めてこのドリルをするとほぼ95%くらいの方が間違った動きをします。
その動きが現在の動きです。
それを矯正して正しい動きを知るだけでもミート率はあがります。
事細かにリストワークを分析していくと
まずほとんどのアマチュアがまったく逆の動きをしています。
嘘のようですが本当です。
手を逆に使ってボールに当てようとするとゴルフは難しくなります。
このことを知ってから練習するのとそうでないのとでは
結果は10年分以上違ってくると想像します。
imageshaft
- 2010-07-31 (土)
- ユーザー様からのお便り
毎日ユーザーの皆様からご質問やご報告を頂いています。
実際にお会いした方はほんのわずかですが
メールでのやり取りをしているだけでも長年のお付き合いのような気がして来ます。
その中でお礼や応援のお言葉を必ずと言っていいほど頂いているのですが
本当に感謝しております。
これからも末長いお付き合いを宜しくお願い致します。
以下
初めてハーフ40切りできました。
といっても39ですが・・^^;
本当に感謝しています。
ありがとうございます。
アドレスって大切ですね・・
特に花道とかフラット系の場所で効果覿面でした。
imageshaft
- 2010-07-29 (木)
- ゴルフスイング研究
本当に知りたかったこと。
ゴルフをされているみなさんのゴルフに対するモチベーションって何でしょうか。
単純に数あるスポーツの中の一つとして、
健康のため
競技のため
仕事上のお付き合いのため
色々あろうかと思います。
私は結局どれでもなく、何でゴルフが難しいのかというその一点でした。
それほど運動音痴でもないと自覚していたのにもかかわらずゴルフときたら・・・
これはどう努力しても常識的な練習量では上達は望めないと感じました。
そう気づいてからはとにかく情報を集めました。
だれか私の本当に知りたいことを教えてくれ~
そう心の中で叫びながら探しまくりました。
その時には
なぜゴルフの上手な人はもっとわかりやすくそのコツを教えてくれないんだ~
というかなり自分勝手な感情もありました。
お金を払って知ることができるのならそれでもいいから知りたいと本気で思いました。
先日頂いたユーザー様のご報告にもあったように
>元トーナメントプロのレッスンも受けていましたが、肝心要の左手、右手の使い方が
>どうしても分からずフラストレーションが溜まりかけていました
私も同じで、肝心要の部分の答えがまったく見つかりませんでした。
アドレスやフォーム、スイングプレーンはもうお腹一杯でした・笑。
正直言ってゴルフが上手くなるとかならないとか、どうでも良いことで
ゴルフのスイングっていったい何なんだろ~という疑問で
ホントにはきそうになりました。
そして後になって見つけたゴルフスイングの答えは
結局のところ
ボールを前に飛ばそうとしたら
ボールが前に飛ぶように力を使うと考えますが
その動きが必ずしも
肝心のクラブを効率よく使うこととイコールではないということでした。
これはゴルフクラブが特殊な構造をしているからに他なりません。
当たり前にスイングしたその動きは
ゴルフクラブにとっては無駄な動きだということです。
私自身は自分の本当に知りたかったことがすべて分かりました。
誰かが教えてくれれば10分もかからずに理解できること
それを見つけるのに数年を費やしてしまいました。
しかしその年月との代償に
その習得方法まで見つけることが出来ました。
この気づきは単純に知識ですから
誰でも共有できるものです。
あとは
もしこの理解に共感できたらその動きを習得するための
練習をすれば良いだけのことになります。
そしてこの気づきとこの練習方法は
例えば
現在どこかのスクールで学ばれていたとしても
あるいは先生について個人的にレッスンを受けていたとしても
すべてのスイングに共通するエッセンスを含んでいますから
じゃまにはなりません。
私は人のスイングを見るときに
手元の動きと、その方がどのようにしてボールを打とうとしているのかの
考え方を見るだけですので
フォームのことは詳しくは分かりませんが
動きの理解と考え方でフォーム自体が変化するすることを多く経験しています。
今年はこの考え方やアプローチが
欧米で通用するのかを確かめるための行動起こしています。
理論の本場(?)アメリカでどうなるか挑戦してみようと思います。
imageshaft理論
- 2010-07-27 (火)
- ユーザー様からのお便り
本日寄せられたユーザー様からのありがたいメールです。
以下
イメージシャフトの成果に驚きです!
imageshaft理論
- 2010-07-23 (金)
- ゴルフスイング研究
どうにかしてゴルフが上手くなりたい。
一人で練習していても何か堂々巡りをしているみたい・・。
スイングの正解って何なんだ~。
いっそのことゴルフをやめてしまおうか。
と、やけを起こしたくなるときがあります。
でも調子がいい時もあったんだよな~。80台が出たときもあったんだけどな~。
こんな思いを多くのアマチュアがしているはずです。
そりゃそうですねよね。仕事でゴルフをしているあの遼くんだって悩んでいるんですから
当たり前といえばあたりまえです。
でもそう言いつつスイングの正解を探してしまうんですよね。
もう何十年も前にアインスレー卿が、ゴルフのスイングは一つではない
という当たり前の結論を出しているのに・・。
プロのゴルフ指導者も
自分にとっての正解を求めて欧米へ出かけます。
そこでこれだっと言うものを見つけられればそれを日本に持ち込みます。
一方結局どれもだめだと言って
自分独自の方法を生み出す方もいるようです。
この様な話しをほんとに多くのプロの指導者が言っているの聞きました。
そんな中で佐久間馨さんは特殊な方かもしれません。
独自の研究でスイングを磨き+4以上のハンデはすごいです。
理論もかなり独特です。
佐久間さんとも色々とお話しをしましたが
何だかんだ言ってもゴルフは上手くなければダメなんだなって思ってしまいます・涙・笑。
とりあえず下手なうちは宗教のように何か一つの理論を信じて試すしかないのかもしれません。
たまに別の宗教の信者同士が理論の言い争いをすることも目にしますが
これもまた面白いです。
というのは、ゴルフはコースに行ってもスイングしている時間は
18ホールを合計しても3分間程度しかありませんから
フィジカルな時間は無いに等しくほとんどの時間は考えるだけです。
最高にフィジカルにゴルフをするのはある意味練習場だけなわけです。
自然と頭でっかちにならざるを得ません。
それらを考えるとほんとにゴルフは神様が作ったスポーツだと思えてきます。
ゴルフに対する取り組み方を見ていると
本当にその人の人間性が分かる気がしてきます。
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imageshaft理論
- 2010-07-16 (金)
- ゴルフスイング研究
イメージシャフトをお求め頂いた方にはそれぞれに目的と期待があると思います。
よくお伺いするのは
最近になって急にスイングがまったく分からなくなった
です。
かえってゴルフを始めた頃の方が上手かったように思えるくらいです。
私もよくわかります。
この原因は完全に情報過多になっています。
頭の良い方や高学歴の方ほどこの状況に陥っているように思います。
これこそがゴルフの落とし穴です。
野球やテニス、卓球などと違って反射で行う動きがありませんから
すべてを意識下で動かすことができてしまいます。
そのため
関節や筋肉、重心位置、目線などなど考え始めたら
それこそ何万通りの動きができてしまうかわかりません。
普通道具を使う動きは
その道具が目的に対して最適な形になっていますので
経験を重ねれば誰でも上達します。
金づちで1年たっても上手く釘が打てない人はあり得ません。
しかしゴルフは違います。
クラブ自体をスムーズに素振りすることが
ボールを正しく打つこととあまりにも違うために
わけが分からなくなります。
野球でも素振りは有効な練習ですが
ゴルフにおいては
下手を固める可能性があります。
つまりゴルフにおいては
初心者がいきなりクラブを振ること自体が効率的な
練習とはならないとも言えるわけです。
そうでなければ
ゴルフがこれほど難しい訳がありません。
この思考をしてからゴルフのスイングが本当にわかるようになりました。
もちろんこれは私の個人的な考えです。
が、
多くの方に実践して頂けば頂くほど
この考えが正しいことに確信が持ててきます。
現段階では
クラブ以外にスイングを身に付けるための方法は
イメージシャフトがかなり有効です。
もう一つは
スイングとは何かを先に知っておくことも
ゴルフの上達には必要なことだと思います。
この点をイメージシャフトでは
Step1とStep2に分けてご説明しています。
このことを明確に解説している理論は現状では
世界中どこを探してもありません。
しかし数年のうちには
多くの指導者がこのことを知る日が必ず来ます。
なぜなら
そうならないと
この情報過多のゴルフ界の交通整理がつかないからです。
その日になって気づくことは
日本国内の
(そおらく)95%以上のスイング指導が
Step1であったということです。
Web上にたくさんのゴルフ理論やゴルフ指導がありますが
間違いなくStep1スイングです。
そのスイングを指導する場合は
決してタイガーやホーガンのスイングを例に出しては本来はいけないことになります。
なぜならそれは参考になるというより混乱を生みます。
ただ注意して頂きたいのは
Step1とStep2のどちらが良いとか悪いとかではありません。
あくまでも混乱を避けるという意味です。
つまりStep1のスイングを習得している時には
欧米のスイングを参考にしないという注意が必要です。
これは結果として何を表わしているかというと
みなさんの周りのシングルの方たちのスイングです。
シングルの方たちの中のかなりの割合の方が
自己流であったり、一切雑誌やDVDを見ないというのをお聞きになったことはありませんか。
その方たちはたいてい
プロのスイングを真似したってダメだよ
に近いことを仰るはずです。
もちろんここで言っているプロとは欧米のプロのことです。
インターネット時代だからこそ
この情報に対する防衛をしっかりとしておかないと
知らず知らずのうちに情報に振り回され
上達を遅らされてしまいます。
TGMの理論もそうですが
欧米のスイング理論はあたかも鎖国のような状態になっています。
これは単純に指導者がいないというだけのことですが
ゴルフを楽しむ上では
知識として両方を知っていることは決してマイナスではないと思います。
イメージシャフトなら
それらを体験すること
それらを真に理解すること
それらを体得することが可能です。
これは
すべてのアマチュアのゴルフ人生を
今よりさらに豊かにすることだと信じます。
imageshaft理論
- 2010-07-12 (月)
- ユーザーの皆様へ
おそらくアマチュアの95%は振り遅れており
85%くらいの方がスライサーのはずです。
今回の合同練習会でもスライスにお悩みの方がもちろんいられたわけですが
イメージシャフトの正しい動きと
ワンポイントレッスンで完全に1球目からスライスは消え
ストレートボールか軽いドローに変化しました。
ドライバーも完璧でした。
通常のレッスンでしたら
グリップを直し、アドレス、ボールの位置などなど
次から次へとフォームの変更を要求されるはずです。
私のアドバイスはグリップもアドレスも一切フォームの話しはしていません。
ただイメージシャフトとスイングの説明をするだけです。
私は今回参加された方がその日に打ったボールしか見ていませんので
何の練習もなしに1発目から出たストレートボールを見ただけです。
ですからbeforeとafterが分かりませんのでご本人からお話しを伺っただけですが
これまでは激しいスライスだったそうです。
とにかくボールが掴まると皆さんが仰います。
その日一緒に行ったスタッフは
とうとうドライバーのフェイスが割れてしまいました。
ドライバーはティアップしているために比較的易しいクラブですから
誰でもいちばん最初に効果が出るのかもしれませんね。
imageshaft理論
- 2010-07-12 (月)
- ユーザー様からのお便り
合同練習会お疲れさまでした。
みなさん汗だくでした。
高校の部活動さながらの熱気で帰宅してからのビールは最高でした!
今後も定期的に開催していきますので
是非ご参加ください。
ボールを打っていつも思うことは
やはりイメージシャフトの練習をしておくことが
安定したスイングの秘訣のようです。
自分自身でも気づいていない多くの部分で
目に見えないところでの効果がたくさんあります。
それはグリッププレッシャーかもしれませんし
テイクバックかもしれません
切り返しかもしれません
リストワーク、コックのタイミングかもしれません
下半身との連動かもしれません
ゴルフのスイングは意識のないところとの連動で成立していますので
一見イメージシャフトのドリルがシンプルすぎるために
もう出来るようになったと思ってやめてしまうと
何か原因不明のスランプになることがあります。
そんなときは是非イメージシャフトで確認をしてみてください。
イメージシャフトはスイングのリトマス試験紙みたいなものですから
今の自分のスイングがどうなっているかが即座に分かります。
特に最初の一振りが今のスイングを現わしていると思って下さい。
以下は今回ご参加いただいたユーザーの方からのご感想です。
皆様
本日、合同練習会に参加させていただきました〇〇です。
本日は暑い中、皆様に熱心にご指導いただきまして
まことにありがとうございました。
おかげさまで、今後の練習の方向がはっきりと定まりました。
本日お教えいただいたいろんなことも、
おそらくこれまでにも練習の中で試したことがあると思うのですが、
本当にそれが正しいスイングへ至る道なのか、全く確信がもてず、
不安になって引き返してしまったり、
多くの人が通っている道を選んでしまったり、
あるいは怪しげな裏道に入り込んだり、
そういうことを何度も繰り返してきたような気がします。
しかし、もう迷わなくてもいいようです。
正しい道をしっかりと示していただいたこと、
それが何よりの、今日の収穫でした。
ベン・ホーガンのスイングは遥かに遠い目標で
ひょっとしたら生きているうちには
手に入れることはできないかもしれませんが(笑)、
少しでも近づけるように精進したいと思います。
また厚かましくメールで質問させていただくと思いますが、
どうぞ今後ともよろしくご指導をお願いいたします。
imageshaft理論
- 2010-06-28 (月)
- ゴルフスイング研究
先日50年以上前の日本のゴルフ雑誌を見ました。
その内容のほとんどはプロの試合結果やプロのスイングの賞賛です。
それに比べると本当に今の雑誌はスイングに関する記事が多いですね。
このスイングの情報過多によって昔よりも今のアマチュアの方が混乱が多い気がします。
これだけたくさんの雑誌があると
真逆な理論を同時に目にしてしまう可能性もあります。。
その意味で情報の整理は現代人にとって大切なことの一つだと思います
私自身はスイングを2種類に分けたことですべてがすっきりしました。
これによって一見対立するセオリーもそれぞれ納得がいきます。
ボールを良く見ろ ⇔ ルックアップ
ボディターン ⇔ リストワーク
体重移動 ⇔ 1軸スイング
ハンドファースト ⇔ アーリーリリース(右足の前でインパクト)
などなどたくさんあります。
これらの理論と同時にスイングの流行があります。
ジムフリック、ジョニーミラーなどアメリカン打法(逆Cフィニッシュ)
ジャンボ、中島の第二期全盛期の縦振り(後藤理論)
ボディーターン、フラットリスト、
最近では
stick&tilt、左1軸打法、オージースイング
国内でも
コンバインスイング、直線打法、佐久間スイングなどなど
どれもこれも目移りしてしまいますが
すべてを試していたら一生が終わってしまいます・笑。
アマチュアゴルファーからしたら
とにかくどのスイングを覚えればいいのか誰か教えて~って感じです。
きっとどれもいいのだと思いますが
大切なことは
2つのスイングのどちらを提唱しているのかを最初に見極める必要があります。
たいての指導者は
指導者であっても日々開眼しています。
そのためレッスンに行くと日替わりで違うことを教えてくれます。
これは良いことでもあるのですが、30年以上のプロの経験者が今日気づいたことが
アマチュアにとって最適なアドバイスであるかは疑問です。
例えば
これまでリストターンをあまり使わなかった人がリストを使うことで開眼することがあります。
鶴見プロもイギリスでそれを知りショックを受けたと仰っています。
反対にリストを使っていた人がボディーターンスイングに変えてボールが安定した場合開眼します。
結局どちらもボールがまっすぐに飛ぶわけですから正解な訳です。
しかし
私たちは仕事ではありませんからあえて遠回りをして開眼するよりいきなり確信を掴みたいわけです。
そのための時間短縮にレッスンという形でお金を払っています。
私たちアマチュアはゴルフは下手でも
社会人としての能力はあるわけですからその意味では
プロゴルファーに劣っていません。
その意味からあえて徹底的に理屈にこだわって
論理的にスイングを理解して上達してしまおうというのがイメージシャフト理論の取り組みとも言えます。
さて
あまり意味の無いおしゃべりに終わってしまいそうですが・笑
50年前の雑誌に典型的なStep1スイングの写真を見つけましたので
スイング解説に加筆しました。
どうぞご覧ください。
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