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江蓮忠
imageshaft理論
- 2010-05-25 (火)
- ゴルフスイング研究
現代はスイングプレーンの全盛期かもしれません。
高性能なビデオとコンピュータ、webの整備で
自分のゴルフスイングを客観的に見られるようになりました。
そのときに最も分かりやすいのがスイングプレーンです。
画面に線を引いてクラブの動きをチェックすると大変説得力があります。
スイングプレーンはホーガンのガラスの板が有名ですが
ホーガンはそれをイメージで捉えました。
現代はそれを客観的にしかもリアルに視認できます。
それが本当によいことなのかどうか疑問は残ります。
オンプレーンであればボールはうまく飛ぶことは確かです。
問題はそのプレーンにクラブをどうしたら乗せることができるかの
方法こそが最大のポイントであることは昔も今も変わりません。
その意味では何も進歩していないのかもしれません。
またプレーンに乗せるスイングにも種類がありますから
単純にプレーンに乗ってうまくボールが打てるからそれでよしと考えると
またまた元の日本型のスイングに逆戻りです。
プレーンを言うなら
ワンプレーンが理想です。
グリップエンドを自分に向けてクラブを開閉してしまうと
これまでのスイングから脱却できません。
ゴルフの上達はスイングの変更しかありません。
長年ゴルフをしていて思うように行かないのは
練習不足なのではなくて
現在のスイングが違うからです。
と、考えるとやる気がわいてきます・笑。
imageshaft理論
- 2010-05-12 (水)
- 未分類
レッスン・オブ・ザ・イヤー 佐久間 馨さん
おめでとうございます。
昨年は何度もお会いしてスイング理論についてディスカッションさせて頂きました。
さらなるご活躍を期待しております。
表に表れる形と実際にやろうとしていることが違って見えることが
ゴルフスイングの難しさですが
これが言い換えれば理論ということなんでしょうね。
imageshaft理論・⑬
- 2009-11-15 (日)
- ゴルフスイング研究
Step2の左手のドリルを充分に行ってください。
このドリルはゆっくりでよいので比較的場所を選ばないドリルです。
繰り返し申し上げておりますが、イメージシャフトのドリルはそのドリルのスイング自体が
ゴルフクラブでの理想のスイングではなく
両手でクラブのスイングをしたときに理想のスイングになります。
これまでのセオリーや常識の固定観念から抜け出せない周りからの雑音が多いと思いますが・笑
それらの考えの人は壁を破れない人だと思って聞き流してください。
もう一度言います。
ゴルフが難しいのは両手でスイングするからです。
しかもたいていの初心者が両手でゴルフのスイングを学びはじめてしまいます。
また初心者にクラブを持たせてあーだこーだと説明しても、クラブの先端が重すぎて感覚的気づきは起きません。
無意味です。
さて本題です。
この左手のドリルにはどのような効果とねらいがあるのでしょうか。
まずインパクトの瞬間、左の手首は折れていません。
これはゴルフをされるほとんどの人が知っています。が、
2つの間違いをよく目にします。
一つはそうは言ってもやはりインパクトで左の手首が甲側に折れているパターン。
もう一つはインパクト後も必要以上に甲をフラットにしようとしてヘッドが加速できないパターン。
どちらも結果としてナイスショットにはなりません。
よく質問されることは
ビジネスゾーン(クラブが地面と平行から平行まで)の間のリストワークです。
これはアマチュアにとってのブラックボックスです。
いくら本を読んでもDVDを見ても絶対に分かりません。
保障します・笑。 私がそうでしたから。
かといってスクールに行って先生に聞いたとします。しかしたいていの場合
先生はジュニアからゴルフを始めているためその部分は無意識にまで落とし込んでいますので
説明ができない場合がほとんどです。
仮に、仮に、仮に・・・・・、万が一説明ができたとしても
それを伝えることはさらに大変です。
それは教える側と習う側に感覚を共有する言語がないからです。
結局野球の長島監督のように「ビュッ」とか「バシッ」とか言うしかなくなります。
しかいイメージシャフトをお互いが振れば感覚を共有できます。
話しがそれました・舌
そのブラックボックスですがそれを完璧にシステム化し、オートマティックにできたのはホーガンです。
ただホーガンの方法は大変独特なのでそれを行う前にオーソドックスなリストワークを絶対に知っておく必要があります。
このリストワークを理解すればゴルフのスイングは一夜にして上達し本物の開眼をします。
それができたとき、嬉しい気持ちと一方で人に内緒にしたい気持ちが交錯するはずです・笑。
なぜならこれを知ると一気に上達してしまうからです。
なーんて、ここを強調しすぎるとオカルトになってしまいますから控えますが
ホーガンが誰でも80台、いやそれを超えるスコアで周ることは可能だと言っているのはほんとうだと思います。
というか本当です。
その決め手となるのが左手なのです。
ドリル007
- 2009-10-21 (水)
- ユーザーの皆様へ
ゴルフ常識、固定観念、先入観・・・ってなんでしょう。
それはテイクバックの瞬間から始まります。
・スタートの30cmはヘッドを真っ直ぐに動かす。
・始動は左肩から。
・右足に重心を移す。
・手は使わない。
などなどセオリーは山ほどあります。
ベンホーガンのスイングの特徴は
・テイクバックの始動は手から。
・腰を回す意識はなく手だけが上がって行く。
・フラットなスイング。
どれもこれまでのセオリーから外れていました。
その理由を考えると
多くのゴルフ関係者が
ホーガンのスイングの本当の意味を理解できなかったからではないかと想像できます。
このスイングはほとんどのゴルファーに確認されています。
それはホーガンの書いた「モダンゴルフ」がどれほど読まれているかを見ればわかります。
しかしこのスイングをする人はいません。
それはやはり理解が難しいからです。
タイガーも近年はホーガンのスイングを積極的に取り入れているようです。
現在このホーガンスイングの要素と近いのは
国内では「練習嫌いはゴルフが上手い」の佐久間馨氏だと思います。
佐久間氏自身はホーガンに興味はないかもしれませんが
さすがです。
ホーガンのスイングの良いところを理解しているのはやはり江蓮氏だと思います。
さて
良いとわかっていてそれでもこれまで取り入れることができなかったホーガンのスイングですが
その最大のエッセンスがイメージシャフトで体得できると思っています。
実はこれこそが私が最もお伝えしたかったことの一つです。
ここ数年ですがゴルフスイングをずっと調べてきた現在の結論ですが
多くの人が、いやほとんどの人がホーガンのスイングを認めています。
しかしそのスイングを理解することが出来なかったために
ホーガンの言っている一部分を取り上げて自分のゴルフ理論を正当化したり
肉付けに利用しています。
しかしその実際のスイングはホーガンのものとはかけ離れていることがしばしばです。
肝心な部分が不透明なままにゴルフスイングを組み上げてしまって
そのために細部に微調整が必要なスイング理論に陥っているように見受けられます。
これは完全な手前味噌ですが
イメージシャフトは
そのスイングの核心の部分を必ず皆さんに気づいてい頂けると信じています。
この核心の気づきこそ
スイングの確信につながるロイヤルロードだと信じます。
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