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石川遼
imageshaft
- 2011-09-28 (水)
- ゴルフスイング研究
スイングの基礎を作る
イメージシャフトのドリルをして頂くと
多くの気付きがあります。
この気付きは
初心者、上級者を問わず
それぞれのゴルフ経験に応じて必ずあります。
単純なドリルです。
一見とても簡単そうです。
しかし非常に奥が深く噛めば噛むほど味わい深いものです。
Step1のスイングには
多くのゴルフスイングに必要な要素が含まれています。
あれほどスイングに悩んでいたのに
いとも簡単にボールを打ててしまう現実にビックリします。
空振りやシャンクなど
人前でとんでもない失敗をしてしまわないかと
ドキドキするようなことはなくなります。
右手のドリルをすることで
必ずボールをミートできる能力と自信がつきます。
左手のドリルとStep1スイングのポイント解説を理解することで
左わきの締まった正しいインパクトが身に付きます。
あれほど悩んでいたドライバーが
自信を持って打てるようになります。
よほどパッティングやアプローチが苦手でなければ
確実に100は切れるはずです。
もちろんスイングが良いだけで
スコアが極端に良くなるわけではありませんが
良いスコアを出せる自信は必ずつくはずです。
あとは実践あるのみですね。
imageshaft
- 2011-09-25 (日)
- ゴルフスイング研究
ベンホーガン
ホーガンはスイング中に注意することはごくわずかだと言っています。
その一つがインパクトの直前に左手首を外転させることです。
注意することはごくわずかですが
その注意すべきことは非常に大切なことだと言えます。
左手首を外転させることは
すなわち上腕を外転させることになります。
それはすなわち、とう骨と尺骨を動かすことです。
これは言葉で聞くと単純ですが
実際のその動きは非常に難しいと思います。
この動きの習得のためのドリルが作れれば誰もが簡単にできるようになる気がします。
そして
この動きに代表されるように
ゴルフのスイング中には様々な身体のパーツが
微妙な連携で動いた時に正しいインパクトが実現されると思いますが
これをフォームや身体のおおもとの部分で調整して行こうとすると
ナイスショットは偶然になってしまう気がします。
フォームを考えるときには
そうすると結果としてクラブや腕がどう動くから正しいと言えるのか
という視点が常に必要だと思います。
imageshaft
- 2011-06-08 (水)
- ゴルフスイング研究
先日もユーザーの方から
もっと早くイメージシャフトに出会いたかった
というお言葉を頂きました。
本当に嬉しいことです。ありがとうございます。
世の中には星の数ほどの練習器具やスイングのメソッドがあります。
私自身もたくさんの方法を試し、スイングの答えを模索しました。
しかしそれでは結局本当の答えを知ることはできませんでした。
今になって
日々出現するたくさんのゴルフメソッドを冷静に観察すると
(と言っても今は国内のものはほとんど見ませんが)
それを見て思うことは
確かに内容は正しいのですがそれが誰にでも出来るかと言うと非常に疑問です。
例えば解説者が簡単にスルーして次に進もうとするその簡単な一つ一つが
実は非常に感覚的なことで出来ている人にとっては無意識なのですが
出来ていない人にとってはまったく理解できない感覚だからです。
しかし学ぶ側からするとその感覚を気づかせてもらわないことには
次の説明が意味をなしません。
結論から言うと
ゴルフのスイングをフォームの解説で説明することは不可能なのです。
そしてさらに誤解を恐れずに言うと
最初からゴルフクラブを握ってスイングを考え始めた瞬間にすべてが終わります。
これはイメージシャフトのユーザーの方にはご理解いただけると思いますが
ゴルフクラブでボールを打とうとスイングをしたら
そのスイングは何万通りにもなってしまいます。
実はゴルフクラブとはそういう道具なのです。
その中で正解の動きがいくつがあるのですが
ほとんどのアマチュアゴルファーはその動きを見つけられずに
100を切れないでいる訳です。
当然です。
何万通りの中から数個の正解を見つけることは不可能なのです。
かなり大げさに言いました・笑。
でも真実です。
大人がこれだけ熱心に取り組んでその答えが見つからないとしたら
それはきっと何かあると考えた方が自然です。
プロでさえ、何でこんなにボールが曲がってOBまでしてしまうのか
もしかしたら何か根本的に間違っているのではないかと考えたくなります。
先日の試合をちらっと見た時に日本人の選手と外国人の選手が優勝を争っていました。
それぞれのスイングを見ましたが
日本人の選手の方が難しい当て方をしていると見えました。
結果として飛んでいくボールは同じでも
苦労して真っすぐに飛ばすのと楽をして飛ばすのではリスクが違います。
メンタル面を含めて考えなければいけませんから
軽口はたたけませんが
プロでもそれぞれ色々なボールの当て方をしています。
いちばん残念なのは難しいスイングをして
その難しさを練習量で補っているスイングです。
プロは結果がすべてですから練習量を増やせばいいだけですからそれはそれでいいと思いますが
アマチュアにはそんな時間はありません。
週に1回練習場でスイングをあれこれ悩んでいても
答えの見つからないままあっという間に10年が過ぎ
相変わらず進歩していないことに愕然とします・笑。
だれでもシングルになれると言ったらJAROに訴えられるでしょうが・笑
皆さんの試行錯誤に費やす時間を短縮する効果がイメージシャフトにあることは
確実にお約束できます。
人間は一つの先入観からそうは簡単に抜け出せません。
自分がこれは当たり前だと思っていたことが実は間違いだったということは
ゴルフには往々にしてあります。
最初から最後までボールから目を離さず頭を残す
は、ずっと正しいと思われていたゴルフのセオリーです。
しかし今これをうるさく言う人は少なくなりました。
私自身はスイングがスタートしたら最終的にはボールはまったく見ないと考えていますが
このセオリーのようにすべてのゴルファーには自分だけのセオリーを抱え
その呪縛で苦しんでいます。
そこで
一度すべてのセオリーから自分自身を解放し
当たり前の日常感覚でゴルフのスイングを見直してみたらいかがでしょうか。
イメージシャフトがお手伝いをさせて頂きます。
imageshaft
- 2011-04-23 (土)
- ゴルフスイング研究
ゴルフを始めた時
普通の大人は絶対に究極のスイングがあるはずだと考え
日夜スイングに没頭します。
本やDVDを見ては週末にその理論を試します。
しかし
結局は一進一退、堂々巡りです。
3歩進んで2歩下がる、ということはゴルフにはありません。
つまり階段を上がるように徐々に上達することはめったにありません。
これは皆さんが経験済みです。
それは何故でしょう。
逆説的ですが上達できない理由を理解することが
上達のための必要条件なのです。
その理由ですが
それはスタートの段階でボタンの掛け違いというか、間違いから始めるからです。
つまり(ー)マイナスでスタートするということです。
その(ー)から始めて次に(+)プラスをかけても結果は(ー)のままです。
始め(ー)でスタートしたゴルフですが
途中から本を読んだりDVDを見て研究を始めます。
そうするとそこには正しいこと、つまり(+)が書いてあります。
その結果(ー)×(+)で=(ー)となります。これでは上達しません。
しかし間違って(ー)に(ー)をかけてしまえば偶然にも(+)になることがあります。
これが自己流です。(ー)×(ー)=(+)
間違いでスタートしてもその間違いを相殺する方法を独自に考案すれば
それがナイスショットです。
アマチュアで良いスコアを出す人に自己流が多いのは気のせいでしょうか。
それでは(+)で初めてそれに(+)をかけ続けるにはどうしたらいいのでしょうか。
その一つの答えがイメージシャフトなのです。
なぜなら
イメージシャフトは
インパクトからスタートするからです。
ゴルフには1m先にあるボールに確実にクラブヘッドを当てられる運動神経が
絶対に必要です。
それはできるよ~という声が聞こえてきそうです。
しかし本当にそうでしょうか。
例えばバットなどのただの棒状のものでボールを打つことは
練習次第で徐々に上達します。
ところがゴルフクラブは独特な形状です。
ヘッドがシャフトにオフセットして装着され
さらにはそのヘッドは300g近くあり極端に先端が重くなっています。
そのゴルフクラブで地面のボールを打つわけですが
大抵の人はそのヘッドの重さを重力に任せてスイングしています。
そのためクラブを下に下ろすという動作の必要もなく
ヘッドはボールに届いてしまいます。
しかしスイングスピードによっては遠心力や慣性で別の力の入れ方が必要になってきます。
しかしこれは非常に感覚的なことで習得が難しく
人に習うこともできません。
ゴルフのスイングはこれ以外にも
目に見えない感覚的な動きが大変多く
フォームの解説では説明が付かないことばかりです。
イメージシャフトはゴルフスイングに必要な
多くの感覚的気づきをもたらします。
言葉では説明できないこの感覚を練習を始めたその日から体験できます。
10年続けても気づけないかもしれない感覚を
必ず感じて頂けます。
ゴルフのスイングは積み上げていく部分もありますが
それ以上に気づきが大部分を占めています。
それゆえゴルフのスイングは発見なのです。
気づいたその日に上達できるのがゴルフです。
30年続けても上達の保証がない一方で
一夜にして上達可能なのがゴルフです。
是非お試しください。
imageshaft
- 2011-04-17 (日)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
Step2スイングのページに逆しなりのメカニズムを少しだけ加筆しました。
この動きを確認する場合
女性用やジュニア用の柔らかいシャフトのクラブを使うと良く分かります。
是非お試しください。
imageshaft
- 2011-04-16 (土)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
解説のページをさらに整理しました。
これまでやや情報過多になっていて
返って混乱を生むようなページ作りであったと反省しています。
というのもStep1のスイングについてはこの中の解説で
ほぼ完結していると考えています。
しかしStep2のスイングについては文章と動画でもやや不十分のように思っています。
ここは今後の課題です。
そこで今回は初心に帰ってまずしっかりとStep1のスイングを習得して頂くことをメインにしました。
それ以降はおまけと言いますが、スイングのヒントという感じで紹介するようにしました。
ただしStep2については個人的には非常に重要だと思っていることを加えておきました。
これはホーガンのスイングに通じるポイントです。
この解説でご不明な点がございましたらどしどしご質問下さい。
今後もできるだけ分かりやすい内容となるよう加筆して行きたいと思います。
この度の震災で色々なことが停滞してしまいましたが
被災者の皆様の復興に向けての動きも徐々にですが始まりつつありますので
経済の活性化も含めて、ここは気持ちも新たに元気よく頑張っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
imageshaft
- 2011-04-12 (火)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
解説ページの構成を変えました。
ゴルフスイング習得のアプローチも若干変更しましたので
どうぞご覧ください。ご質問もお待ちしております。
●Step1のスイングをA、Bと2段階にしました。
このスイングで100を切ったり、80台のスコアを出すことは
十分に可能です。
まずこのスイングを習得してスコアを先に出してしまってください。
スイングがわかって安定すると
100を切ることどころか、80台も必ず出せると信じています。
コースに出る回数にもよりますが
早い段階でスイングの変化と飛んでいくボールに変化があるはずです。
もちろん個人差がありますので
すべての人にスコアのお約束をできるものではありませんが
スイングが変わり、多くの気づきと確信を得られることは間違いありません。
結果として
大抵の方がスコアも良くなります。
この間もテレビのゴルフ番組で
まったくスイングが分からなくなってしまった方が出ておられましたが
ぜひ是非イメージシャフトをお試し頂きたいと心の底から思いました。
私自身もまったく同じ体験をしていますので
ゴルフが大好きなのにスイングが分からなくなって悩んでいるときの
苦しみが大変よくわかります。
先日も昨年月例で優勝された方からメールを頂きましたが
今年も目標を決めて取り組まれるそうです。
本当にすばらしことですし、なんだか私の方も元気になってきますね。
また、合同練習会のご要望も頂いておりますので
できるだけ早い段階で実現したいと思います。
それから、ベンホーガンの研究会のようなものも
私個人の趣味ですが実現できたらな~と考えています。
これは本当に趣味です・笑。
そろそろ暖かくなり桜もたいへん美しい季節となりました。
花粉がちょっと困りものですがそろそろゴルフシーズン開幕ですね。
遼ちゃんを見習って努力し続けたいと思っていますので
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
imageshaft
- 2010-12-13 (月)
- 未分類
3つのスイング
何かを習得する時に効率的にそれを行うコツは
適切なステップを踏むことだと思います。
ゴルフのスイングも同様です。
人に教えてもらう時に
今日はスライスしたからそれを直す方法を教えてもらい
またある時はダフるからその原因を教えてもらい
またある時はシャンクがでたからその処方を教えてもらい・・・・
この繰り返しをしてしまうことが往々にしてあります。
もしすべての人が同じ段取りで決められたテーマをこなしていくと
習得のための期間の差はあれ上達できるとしたらそれは努力のしがいのある練習です。
ご存知のように
イメージシャフトはゴルフスイング習得のためのトレーニングをステップ方式を使って用意しています。
算数で言えば
足し算・引き算から始めて順に掛け算や割り算、最後は方程式が解けるようになるよう
流れが作られています。
その間、もちろん割り算でつまづく人もいるでしょう。
いつまでたっても計算ミスがなくならない人もいるかもしれません・笑。
しかし
到達すべき目標とその手段が明確であり
その間に問題が解けるという楽しみも味わいながら進めることが出来るわけです。
多くの指導は
算数に例えれば、いきなり方程式を教えて
指導者が教えている段階で生徒が割り算が出来ていないことに気付きそこで割り算に戻り、
またある生徒は分数が出来ていないことがわかりそこで通分を教えたり・・小数が出来ていなかったり・・、
大抵の場合指導が日替わりランチになってしまいます。
しかし
すべての人が、つまり初心者も上級者もゼロに戻って一からきちんと学んでいくと
結果としてそれが最短の習得方法であることに後で気付きます。
さて本日の本題です・笑
先日もご質問を頂いたのですがイメージシャフトの習得のステップについての解説をいたします。
①最初にStep1のスイングを学びます。
その時に人によって様々印象を持たれます。
ボールに当てることはこんなに簡単だったのか~
今まで難しいスイングをしていた~
手の使い方が間違っていた~
など。
巷に出ているもので、ゴルフは簡単と言ったり、右手主体などの理論は大抵この要素を元にスイングを考えています。
短期に上達させられるので喜ばれます。
②次にStep2のスイングに進みます。
その時多くの方がゴルフスイングの本当の理屈を理解し核心に触れます。
そこには大人特有の知識や理解することの喜びに触れます。
と同時にそれを実現することの難しさを知ります・笑。
そこには2つの問題点が生じます。
一つはメンタルブロックです。
先入観や固定観念と無意識でどうしてもこれまでの常識を破れません。
もう一つは練習量です。
③そして最後にホーガンのスイングに至ります。
そこで今日いちばんお伝えしたかったことですが
それはStep2のスイングです。
それは何かと言いますと
・・・・
・・・・
ちょっと勿体つけて・笑
Step2のスイングは習得が目的ではありません。
えっ、
って感じですが
ある意味でStep2のスイングは非常に不完全で常に練習と調整を必要とします。
仮にプロはこのスイングをしていると考えて下さい。
そうすると私たちアマチュアは練習時間が限られていますから
いくら頑張ったところではっきり言って無理なのです。
一方その弱点をすべてクリアーしたのがホーガンのスイングなのです。
つまり
Step2のスイングをあれこれ悩んだ末に見つけたスイングのコツと言えます。
そして逆説的ないい方をすると
ホーガンのスイングを習得するためには
この不完全なStep2のスイングを経験する必要があるということです。
それはもちろんリストワークです。
ここにイメージシャフトの練習がステップを踏んでいることの意味があります。
整理します。
Step1で基本の基本、四則の計算を習います。
Step2で方程式に挑みます。
ホーガンスイングで方程式を簡単に解ける解の公式があることを知ります。
つまり簡単に答えが出せるからと言って最初から解の公式を使ってしまっては
その意味や便利さやありがたみが分かりません。結局は後で戻って確認することになります。
すべてを経験し理解する必要が絶対にあるのです。
ホーガンに至るためには・笑。
imageshaft
- 2010-11-11 (木)
- 未分類
このブログは不定期、しかも気まぐれな内容です。
お読みくださっている皆さんすみません。
しかも読者のほとんどがユーザー様だけだと思って書いています。
しかし、たまにそうでない方もいられるようです。
そんな訳で今回はその方々向けにアッピールしてみます・笑。
それでは・・
インターネットが出現してから本当に多くのゴルフ理論を目にできるようになりました。
恐らくこのブログをお読み頂いている方の中には
何か新しいスイングのヒントはないかな~と思ってご覧頂いているかもしれません。
そんな方の中で特に
毎週1回は練習場でボールを打っている、ゴルフ大好きな人はちょっとだけお付き合いください。
ゴルフのスイングはいくら練習してもその練習量に比例して上達しません。
それは皆さんが体験的にご存知なはずです。
練習場に行ってボールを打ちますが
行く度に毎回色々なことを試みて
4箱目を終えるころにいい感じになり、掴んだと思って意気揚々と帰ります。
しかし次に練習に行くと、あれっ、って感じで思うようにボールが打てません。
この繰り返しを10年、あるいは30年やっている場合があります。
乱暴に言うと実はみんなそうです。
私もそうでした。
いい加減嫌気が差し
やめるか、スクールに行くかの選択を迫られます。自分自身にです・笑。
私はどちらでもなく
考えることを選びました。スイング研究です。
その間調べまくりました。
私の分からないこと、
つまり最も私の知りたいことをです。
しかし国内にはありませんでした。
私の「何故」がいっこうに解消されませんでした。
もしかしたら今の皆さんと同じだったと思います。
海外に調査をすすめると
そこにベンホーガンがありました。
これこそ究極のスイングでありスイングの答えだと直感しました。
そしてその研究を進めていくと
結果、たどり着いた結論は
ゴルフは何十年練習しても上手くならないかもしれないが
一方で
一夜にして上手くなる
ということでした。
また、ジュニアの場合には
これま何の意識もなくできていたことが
ある日突然できなくなる、逆のパターンもあるということでした。
つまり
ゴルフのスイングは
練習して積み上げるものではなく
まず意識下で正解を見つけることであり
それを見つければ、スイングの70%くらいはその時点で達成してしまったと言えます。
そして 詳しくは言いませんが
これらの原因となっているのがクラブの構造なのです。
つまりゴルフクラブをスイング作りの基準にしてしまうと
その基準自体が不安定な物ですから
ある意味で基準となり得ないのです。
そこで私はゴルフのスイング作りと
スイングの安定に別の基準を持とうと考えました。
それがイメージシャフトでした。
つまりイメージシャフトの出生の意義が
他の練習器具とは違うことがお分かり頂けると思います。
これはどちらがいいとかではなく発想が違うということです。
イメージシャフトを見ると
何の変哲もないただの杖のようです。
しかしちょっと思い起こしてください。
これまでゴルフの練習器具で手元側にオモリが付いていたり
先端の方が軽い物ってありましたでしょうか。
これこそ逆説の発想なのです。
みなさんは
このイメージシャフトを振ることでスイングの残りの30%を埋めることができます。
たったの30%と思われるかもしれませんが
この30%を埋められるのは世界で唯一イメージシャフトだけなのです。
イメージシャフトで練習を開始したと同時に
皆さんにはゴルフスイングの核心ともいえるスイングの解説をご覧頂きます。
そこではイメージシャフトの練習方法を動画でご覧になれます。
そしてさらには
ゴルフのスイングを徹底的に分析したゴルフスイングの答えが載っています。
これが意識下でのスイング理解であり70%の部分です。
最後にベンホーガンのシークレットの解説と
ベンホーガンスイング獲得のための秘密のドリルもお教えいたします。
イメージシャフトは10日間なら返品可能です。
これまでたったお一人だけこの制度を利用された方がおられました。
それは
イメージシャフトがお願いしている
練習開始後1週間はクラブを握らないという約束があるのですが
それは守れないという理由からでした。
大変正直な方だと思います。
もしみなさんが1週間だけ大好きなゴルフを我慢できそうでしたら
どうぞお問い合わせください。
10年かけても気づけなかったゴルフスイングの核心と
ゴルフ特有のスイング感覚を実感できます。
どんなに熱心にDVDを見ても分からなかったプロのスイング感覚を
実体験できます。
その瞬間、これまでのゴルフスイングのもやもやは
きれいさっぱりなくなり
あなたのゴルフ人生に
ゴルフスイングの確信が訪れることをお約束いたします。
全力で応援いたします!
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imageshaft
- 2010-09-08 (水)
- ゴルフスイング研究
ゴルフスイングの習得と指導
ゴルフのスイングを人から習う時
普通指導者は現在の自分自身の結論のスイングを教えます。
ここで注目すべきは
あくまでも現在の結論のスイングということです。
指導される方が一年前は違うことを言っている可能性もあります。
などということはどうでもよくて
それよりも現在のその結論のスイングに至るまでに
紆余曲折、試行錯誤をして現在のスイングにたどり着いていることがポイントです。
つまり
指導者にしてみると
学習者にはできるだけ回り道をせずに
最短で効率よくスイングを習得してもらいたいと思うのが人情です。
まじめな指導者であればあるほどそう考えていらっしゃると思います。
しかし当の自分自身は回り道をして色々な無駄と思えることを経験して
今日のスイングに至ったわけです。
そしてスイングの何か肝を見つけたと確信した瞬間
できるだけ無駄を省こうという思考が生まれます。
そしてできるだけシンプルに簡単と思えるようにゴルフスイングをプレゼンすることで
学習者に勇気を与えようとします。
この手法でゴルフを簡単、簡単とセールスし
スイングの動作を2、3個の動きに集約して指導したとします。
しかしこれは
こうすれば誰でも簡単に東京大学に合格できる
と宣伝する勉強法と同じようなもので
実際にはそう簡単ではありません。
簡単な勉強法で合格できた当の本人は
自分に潜在的な能力があったことを見過ごしています。
その能力には
ものごとに忍耐強く努力できるという能力も含まれています。
ハヴィー・ペニックは言っています。
偉大なプレイヤーの多くは、スイングを自然に自分のものにしてしまっています。
だからスイングについて考えることも、説明を聞く必要もないわけです。
さて
イメージシャフトがご案内していることは
スイングの習得です。
そしてその手法は
結論のスイングを最初に提示するのではないことが最大の特徴です。
上級者が何十年もかけて
徐々にスイングを完成していったプロセスを正しい順序で体験して行きながら
その習得の過程においても
十分にゴルフを楽しめることを加味しています。
スイングが完成するまではコースに出られないというような習得法では面白くありません。
ゴルフスイングの全体像を知り
それに自分自身の技量を当てはめながら
スイングの習得の過程も楽しめることが最大の特徴です。
具体的には
Step1、Step2、ホーガンスイング
の3つのプロセスを踏んでいきます。
これまでのゴルフ経験や運動能力で、感のいい方でしたらあっという間に出来てしまうかもしれません。
初心者の方は少し時間がかかるかもしれません。
それでもその学習の過程はとても楽しいものであると思っています。
単なるfunではなく、interestingな練習が用意されています。
上達までの間を知的に楽しむことができるのがゴルフの面白さです。
仕事とは別の頭と身体の使い方をすることで、大きなストレスの発散ができるのではないかと思っております。
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