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重心深度
imageshaft
- 2012-05-01 (火)
- ユーザーの皆様へ
本当の意味
下半身と上体の捻転差はパワーの源。
捻転差は大抵の場合この部分が強調され解説されます。
しかしここにはもう一つ重要な意味があります。
ホーガンメソッドの解説ページをお読みいただいた皆様には
すでにご理解いただいていると思いますが
捻転差はパワーを出すためというよりは
むしろクラブを正しいポジションに導くための必要な動作と考えた方が
正しい気がします。
クラブをドアのように開いて閉じるスイングでは
捻転差は単なるパワー源でしかありません。
しかしホーガンに代表される
クラブを寝かして起こすスイングではパワーを発生させるだけの目的にとどまりません。
さらに言えば前腕の外転や内転もフェイスをボールに向けるための動きというだけでなく
水平に横振りしたクラブを縦にレーンチェンジするための動作であると考えるべきかもしれません。
一部ではworld class moveと言われますが
解説の中で説明しているトップからの最初のクラブの動きこそが
スイングの肝であり
農耕型のスイングと一線を画すスイングのポイントです。
しかし日本国内では
何故か一部のスイング理論で
スイングの退化とも思えるような流行が進み、
長年ゴルフスイングを真面目に研究してきたアマチュアが
悩みに悩みぬいた結論を
元の木阿弥とも言えるような
振り出しにその結論を求めなければならないとしたら
それは大いに由々しき問題ではないかと
大きな憤りにも近い感情を覚えます。
冗談です・笑。
さてそれでは何故この動きの発見が日本には無いのでしょうか。
その障害とは
つまり
常識という先入観です。
フェイスを正しくボールに向けるという方法を
日本では何故かパッティングのイメージに置き換えてしまっているようです。
クラブにはロフトが存在し
そのロフトは多くの可能性や多様性を生み出しています。
Dプレーンなどはその一例かもしれません。
ball flight lawsを知った瞬間に思考停止をしては
Dプレーンは生まれません。
疑ってみること、自ら追試検証をしてみることが必要です。
そして常にオリジナリティーを求め
発見を目指します。
そうすると
当然
上達は遅れます・笑。
練習会や座学会を開催させていくにつれて
逆にユーザーの皆様からたくさんの情報を頂いていおります。
本当にありがたいことです。
知らなかったこと、以前見てはいたが改めてみると
そこに新たな発見があることなど
勉強になることばかりです。
さて、
楽しいゴールデンウィークをお過ごしのことと存じますが
ここ数日は天気も思わしくなさそうなので
一つ暇つぶしのテーマを・笑。
ゴルフの面白いことは
クラブに関するルールや取り決めが厳しいことです。
そのルールの目的は
ゴルフを簡単にしないことだと推察していますが、
例えば
グリップですが
丸い、テーパー状の物が普通です。
パターだけは
平らな面があってもよいとされています。
そしてシャフトとヘッドの関係を見ると
パター意外ではセンターシャフトはルールで認められません。
そうすると
ゴルフのルールがゴルフを簡単にしないと言う目的であると仮定すると
パターのグリップとヘッドの形状を含むセンターシャフトの構造は
ゴルフを簡単にする要因とならないからこそルール上認められる
と逆説的に考えることが出来ます。
つまり
どのようにパター自体に工夫を凝らそうと
パッティングは向上しないと言うことです。
このことから
このお休み中に一つ課題を持って研究してみては頂けませんでしょうか。
まずヘッドはL字型
グリップは細い丸状の物。
つまり昔のジャンボさんが使っていたものやそれ以前のパターです。
このクラブを使って
どの様にしたら上手くパッティングができるか
試行錯誤してみてください。
私自身はこのことから大変大きな発見がありました。
もちろん同時にホーガンのパッティングも研究しました。
もう一つの視点は
ゴルフはパッティングの次に大抵
ドライバーを打つことになります。
パッティングであまりに極端にスイングを変えてしまうことは
次のスイングのマイナスになるとも考えられなくもありません。
理想は
次のショットに良い影響を与える
今のショット
という視点もゴルフの面白いところです。
このことから言うと
パターだけを考えてパター作りをした
パターはいかがなものかという思考も生まれるわけです。
どうでしょう。
どんどん複雑になるでしょ・笑。
冗談はともかく
もう一度ゴルフの原点に帰ることは
多くの気づきをもたらします。
中古ショップで1,000円くらいで
適当なパターをみつけて是非研究されてみて下さい。
そして発見がありましたら
ナイショで教えて下さいね!
imageshaft
- 2011-06-15 (水)
- ユーザーの皆様へ
Step2のスイングはStep1と根本的に違います。
それは農耕民族型スイングと狩猟民族型スイングの違いとも言えます。
「田植え」と「狩り」の違いの方がわかりやすいかもしれません。
つまり農耕型はすべての意識が地面にあります。下です。ボールです。
胸を下に向ける、右手を地面に突くなど色々な表現がありますが
すべて下です。
一方狩猟型はすべての意識が目標です。
つまりターゲットにいかにボールを運ぶかに意識があります。ボールよりターゲットです。
ホーガンの言っていることがこれです。
この感覚の違いは想像以上に大きくある意味で絶対に超えられない壁になっています。
いつもうつむいて地面を見ている民族と常に遠くを見ている民族の違いで、深くはDNAにまで及んでいるかもしれません。
この感覚を変えないままStep2のスイングに挑んだ時に大きな違和感と訳のわからない難しさに直面します。
この感覚を変える、つまり身体を変えるドリルがあります。
今回そのドリルを解説に加筆いたしました。
ひとつはイメージシャフトのシークレットドリルであるアプローチドリルです。
このドリルは単純で簡単ですが非常に大切です。
もう一度しっかりと練習されて見てください。
そしてもう一つ重要なドリルがあります。
これはクラブを使いますので少し広いところで安全に注意して練習されてください。
イメージシャフトで練習したあとに初めてクラブを振ったときと同じ驚きがあるはずです。
どうぞお試しください。
Step2スイングの実践のページをご覧ください。
ご質問はどうぞお気軽にお寄せください。お待ちしております。
imageshaft
- 2011-06-07 (火)
- ユーザーの皆様へ
ユーザーの皆様へ
厚いインパクト・当たり負けの無いインパクトについて
Step2スイングの実践
のところに加筆致しました。
是非ご覧ください。
ご質問をお待ちしております。
imageshaft
- 2011-04-23 (土)
- ゴルフスイング研究
ゴルフを始めた時
普通の大人は絶対に究極のスイングがあるはずだと考え
日夜スイングに没頭します。
本やDVDを見ては週末にその理論を試します。
しかし
結局は一進一退、堂々巡りです。
3歩進んで2歩下がる、ということはゴルフにはありません。
つまり階段を上がるように徐々に上達することはめったにありません。
これは皆さんが経験済みです。
それは何故でしょう。
逆説的ですが上達できない理由を理解することが
上達のための必要条件なのです。
その理由ですが
それはスタートの段階でボタンの掛け違いというか、間違いから始めるからです。
つまり(ー)マイナスでスタートするということです。
その(ー)から始めて次に(+)プラスをかけても結果は(ー)のままです。
始め(ー)でスタートしたゴルフですが
途中から本を読んだりDVDを見て研究を始めます。
そうするとそこには正しいこと、つまり(+)が書いてあります。
その結果(ー)×(+)で=(ー)となります。これでは上達しません。
しかし間違って(ー)に(ー)をかけてしまえば偶然にも(+)になることがあります。
これが自己流です。(ー)×(ー)=(+)
間違いでスタートしてもその間違いを相殺する方法を独自に考案すれば
それがナイスショットです。
アマチュアで良いスコアを出す人に自己流が多いのは気のせいでしょうか。
それでは(+)で初めてそれに(+)をかけ続けるにはどうしたらいいのでしょうか。
その一つの答えがイメージシャフトなのです。
なぜなら
イメージシャフトは
インパクトからスタートするからです。
ゴルフには1m先にあるボールに確実にクラブヘッドを当てられる運動神経が
絶対に必要です。
それはできるよ~という声が聞こえてきそうです。
しかし本当にそうでしょうか。
例えばバットなどのただの棒状のものでボールを打つことは
練習次第で徐々に上達します。
ところがゴルフクラブは独特な形状です。
ヘッドがシャフトにオフセットして装着され
さらにはそのヘッドは300g近くあり極端に先端が重くなっています。
そのゴルフクラブで地面のボールを打つわけですが
大抵の人はそのヘッドの重さを重力に任せてスイングしています。
そのためクラブを下に下ろすという動作の必要もなく
ヘッドはボールに届いてしまいます。
しかしスイングスピードによっては遠心力や慣性で別の力の入れ方が必要になってきます。
しかしこれは非常に感覚的なことで習得が難しく
人に習うこともできません。
ゴルフのスイングはこれ以外にも
目に見えない感覚的な動きが大変多く
フォームの解説では説明が付かないことばかりです。
イメージシャフトはゴルフスイングに必要な
多くの感覚的気づきをもたらします。
言葉では説明できないこの感覚を練習を始めたその日から体験できます。
10年続けても気づけないかもしれない感覚を
必ず感じて頂けます。
ゴルフのスイングは積み上げていく部分もありますが
それ以上に気づきが大部分を占めています。
それゆえゴルフのスイングは発見なのです。
気づいたその日に上達できるのがゴルフです。
30年続けても上達の保証がない一方で
一夜にして上達可能なのがゴルフです。
是非お試しください。
imageshaft
- 2010-12-13 (月)
- 未分類
3つのスイング
何かを習得する時に効率的にそれを行うコツは
適切なステップを踏むことだと思います。
ゴルフのスイングも同様です。
人に教えてもらう時に
今日はスライスしたからそれを直す方法を教えてもらい
またある時はダフるからその原因を教えてもらい
またある時はシャンクがでたからその処方を教えてもらい・・・・
この繰り返しをしてしまうことが往々にしてあります。
もしすべての人が同じ段取りで決められたテーマをこなしていくと
習得のための期間の差はあれ上達できるとしたらそれは努力のしがいのある練習です。
ご存知のように
イメージシャフトはゴルフスイング習得のためのトレーニングをステップ方式を使って用意しています。
算数で言えば
足し算・引き算から始めて順に掛け算や割り算、最後は方程式が解けるようになるよう
流れが作られています。
その間、もちろん割り算でつまづく人もいるでしょう。
いつまでたっても計算ミスがなくならない人もいるかもしれません・笑。
しかし
到達すべき目標とその手段が明確であり
その間に問題が解けるという楽しみも味わいながら進めることが出来るわけです。
多くの指導は
算数に例えれば、いきなり方程式を教えて
指導者が教えている段階で生徒が割り算が出来ていないことに気付きそこで割り算に戻り、
またある生徒は分数が出来ていないことがわかりそこで通分を教えたり・・小数が出来ていなかったり・・、
大抵の場合指導が日替わりランチになってしまいます。
しかし
すべての人が、つまり初心者も上級者もゼロに戻って一からきちんと学んでいくと
結果としてそれが最短の習得方法であることに後で気付きます。
さて本日の本題です・笑
先日もご質問を頂いたのですがイメージシャフトの習得のステップについての解説をいたします。
①最初にStep1のスイングを学びます。
その時に人によって様々印象を持たれます。
ボールに当てることはこんなに簡単だったのか~
今まで難しいスイングをしていた~
手の使い方が間違っていた~
など。
巷に出ているもので、ゴルフは簡単と言ったり、右手主体などの理論は大抵この要素を元にスイングを考えています。
短期に上達させられるので喜ばれます。
②次にStep2のスイングに進みます。
その時多くの方がゴルフスイングの本当の理屈を理解し核心に触れます。
そこには大人特有の知識や理解することの喜びに触れます。
と同時にそれを実現することの難しさを知ります・笑。
そこには2つの問題点が生じます。
一つはメンタルブロックです。
先入観や固定観念と無意識でどうしてもこれまでの常識を破れません。
もう一つは練習量です。
③そして最後にホーガンのスイングに至ります。
そこで今日いちばんお伝えしたかったことですが
それはStep2のスイングです。
それは何かと言いますと
・・・・
・・・・
ちょっと勿体つけて・笑
Step2のスイングは習得が目的ではありません。
えっ、
って感じですが
ある意味でStep2のスイングは非常に不完全で常に練習と調整を必要とします。
仮にプロはこのスイングをしていると考えて下さい。
そうすると私たちアマチュアは練習時間が限られていますから
いくら頑張ったところではっきり言って無理なのです。
一方その弱点をすべてクリアーしたのがホーガンのスイングなのです。
つまり
Step2のスイングをあれこれ悩んだ末に見つけたスイングのコツと言えます。
そして逆説的ないい方をすると
ホーガンのスイングを習得するためには
この不完全なStep2のスイングを経験する必要があるということです。
それはもちろんリストワークです。
ここにイメージシャフトの練習がステップを踏んでいることの意味があります。
整理します。
Step1で基本の基本、四則の計算を習います。
Step2で方程式に挑みます。
ホーガンスイングで方程式を簡単に解ける解の公式があることを知ります。
つまり簡単に答えが出せるからと言って最初から解の公式を使ってしまっては
その意味や便利さやありがたみが分かりません。結局は後で戻って確認することになります。
すべてを経験し理解する必要が絶対にあるのです。
ホーガンに至るためには・笑。
imageshaft
- 2010-11-11 (木)
- 未分類
このブログは不定期、しかも気まぐれな内容です。
お読みくださっている皆さんすみません。
しかも読者のほとんどがユーザー様だけだと思って書いています。
しかし、たまにそうでない方もいられるようです。
そんな訳で今回はその方々向けにアッピールしてみます・笑。
それでは・・
インターネットが出現してから本当に多くのゴルフ理論を目にできるようになりました。
恐らくこのブログをお読み頂いている方の中には
何か新しいスイングのヒントはないかな~と思ってご覧頂いているかもしれません。
そんな方の中で特に
毎週1回は練習場でボールを打っている、ゴルフ大好きな人はちょっとだけお付き合いください。
ゴルフのスイングはいくら練習してもその練習量に比例して上達しません。
それは皆さんが体験的にご存知なはずです。
練習場に行ってボールを打ちますが
行く度に毎回色々なことを試みて
4箱目を終えるころにいい感じになり、掴んだと思って意気揚々と帰ります。
しかし次に練習に行くと、あれっ、って感じで思うようにボールが打てません。
この繰り返しを10年、あるいは30年やっている場合があります。
乱暴に言うと実はみんなそうです。
私もそうでした。
いい加減嫌気が差し
やめるか、スクールに行くかの選択を迫られます。自分自身にです・笑。
私はどちらでもなく
考えることを選びました。スイング研究です。
その間調べまくりました。
私の分からないこと、
つまり最も私の知りたいことをです。
しかし国内にはありませんでした。
私の「何故」がいっこうに解消されませんでした。
もしかしたら今の皆さんと同じだったと思います。
海外に調査をすすめると
そこにベンホーガンがありました。
これこそ究極のスイングでありスイングの答えだと直感しました。
そしてその研究を進めていくと
結果、たどり着いた結論は
ゴルフは何十年練習しても上手くならないかもしれないが
一方で
一夜にして上手くなる
ということでした。
また、ジュニアの場合には
これま何の意識もなくできていたことが
ある日突然できなくなる、逆のパターンもあるということでした。
つまり
ゴルフのスイングは
練習して積み上げるものではなく
まず意識下で正解を見つけることであり
それを見つければ、スイングの70%くらいはその時点で達成してしまったと言えます。
そして 詳しくは言いませんが
これらの原因となっているのがクラブの構造なのです。
つまりゴルフクラブをスイング作りの基準にしてしまうと
その基準自体が不安定な物ですから
ある意味で基準となり得ないのです。
そこで私はゴルフのスイング作りと
スイングの安定に別の基準を持とうと考えました。
それがイメージシャフトでした。
つまりイメージシャフトの出生の意義が
他の練習器具とは違うことがお分かり頂けると思います。
これはどちらがいいとかではなく発想が違うということです。
イメージシャフトを見ると
何の変哲もないただの杖のようです。
しかしちょっと思い起こしてください。
これまでゴルフの練習器具で手元側にオモリが付いていたり
先端の方が軽い物ってありましたでしょうか。
これこそ逆説の発想なのです。
みなさんは
このイメージシャフトを振ることでスイングの残りの30%を埋めることができます。
たったの30%と思われるかもしれませんが
この30%を埋められるのは世界で唯一イメージシャフトだけなのです。
イメージシャフトで練習を開始したと同時に
皆さんにはゴルフスイングの核心ともいえるスイングの解説をご覧頂きます。
そこではイメージシャフトの練習方法を動画でご覧になれます。
そしてさらには
ゴルフのスイングを徹底的に分析したゴルフスイングの答えが載っています。
これが意識下でのスイング理解であり70%の部分です。
最後にベンホーガンのシークレットの解説と
ベンホーガンスイング獲得のための秘密のドリルもお教えいたします。
イメージシャフトは10日間なら返品可能です。
これまでたったお一人だけこの制度を利用された方がおられました。
それは
イメージシャフトがお願いしている
練習開始後1週間はクラブを握らないという約束があるのですが
それは守れないという理由からでした。
大変正直な方だと思います。
もしみなさんが1週間だけ大好きなゴルフを我慢できそうでしたら
どうぞお問い合わせください。
10年かけても気づけなかったゴルフスイングの核心と
ゴルフ特有のスイング感覚を実感できます。
どんなに熱心にDVDを見ても分からなかったプロのスイング感覚を
実体験できます。
その瞬間、これまでのゴルフスイングのもやもやは
きれいさっぱりなくなり
あなたのゴルフ人生に
ゴルフスイングの確信が訪れることをお約束いたします。
全力で応援いたします!
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imageshaft
- 2010-08-23 (月)
- ゴルフスイング研究
長年ゴルフをされている方ならお分かりになると思います。
ゴルフは1メートル先にある小さなボールを
小さなヘッドで200メートル以上飛ばさなくてはなりません。
そもそも止まっているボールですが、当てることさえ結構大変です。
初心者のころはティーショットで空振りをしやしないかドキドキだったはずです。
そこで質問です。
そもそもこのボールに当てるという練習をどのようにされて来ましたか。
と、いうのは
ゴルフをしているとついついフォームや球筋が気になりますが
その前にやっておくべきこと、確認しておくべきことがあるのではないでしょうか。
それが
ボールに必ず当てるという動作です。
多くの場合当てることと方向性を出すこと、はたまた飛距離を出すことを一緒に練習していませんか。
手でボールの位置にヘッドを下ろしてくる動作ができないうちから
身体のターンや重心の移動、踏み込みなどを練習しても
スイングを複雑にしてしまうだけのように思います。
スイングの習得には順序や配列が大切です。
スイングのエッセンスを抽出して
そこに的を絞って練習してしまうと、想像以上に短時間で技術が向上します。
友人と練習に行って
思いつきであれこれアドバイスし合ってもなかなか結果が出ません。
ゴルフスイングがどういう物なのかをまず頭で理解して
それに対して必要とされる技術を習得するためのトレーニングをすることで
効率よくゴルフが上達します。
多くのアマチュアが練習場でしていることは
スイング探しです。
どうすると上手くボールが打てるかを、何百球もボールを打ちながら手探りしています。
いつかは答えが見つかるかもしれませんが、見つからないかもしれません。
またゴルフが怖いのは
一見そのスイングが正しそうに見えても
そのスイングを自分に定着させるのが簡単なのかそうでないのかが分からないことです。
そのスイングはジュニアからゴルフをしているその人だからできるスイングなのかもしれません。
イメージシャフトが考えるゴルフスイングは
ゴルフスイングのために特別なトレーニングをしないことが前提です。
柔軟性や筋力トレーニングをしなければ身に付かないスイングはプロ用のスイングです。
もちろんゴルフをしているうちに自然と柔軟性や筋力が付くことはスポーツですから当たり前です。
どのような体力でもその体力でできる自分のスイングを見つけることが大切です。
身体が硬いと言っていた方が
知らず知らずのうちに身体が回ってくるようなスイングが正しいスイングなのだと思います。
無理や窮屈ではなく
健康になるスイングが理想です。
imageshaft理論
- 2010-05-23 (日)
- ゴルフスイング研究
The Golfing Machine
日本型のスイングから欧米型のスイングへ
The golfing machine
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imageshaft理論
- 2010-05-12 (水)
- ゴルフスイング研究
私たちアマチュアが無意識にゴルフに求めているものって何でしょう。
80歳、90歳のときにゴルフができていたとしたら。
アメリカのチャンピオンズツアーなどを見ていると思いますが
ゴルフボールを操るうまさを感じます。
老いてもどんどん上達しているように見えます。
彼らにフォームやアドレスに対する神経質さを感じません。
技巧というのか匠というのか。
つまり手先の器用さを感じます。
そのときに当の本人が最も感じているのは打感であるはずです。
アマチュアにとっても芯に当たったあの感触は何物にも代えがたい喜びです。
軽く振っているのに飛ぶ
小さいスイングなのに強いボール
こんな表現をよく耳にします。
それはおそらくクラブが正しく使われたときに起きる現象ではないでしょうか。
これこそが道具を使うスポーツの醍醐味です。
小さい身体で大きな人を負かす喜びです。
私たちは結局正しいスイングを求めているのだと思います。
どんなスイングでもよいスコアは出せます。
しかしできるなら正しいと思えるカッコいいスイングをしたいのも本心です。
それでは正しいスイングの絶対条件とは何でしょうか。
それはホーガンが最も強調したこと
インパクトで左手の甲が盛り上がることに他なりません。
巷にある理論が自分の求めるものかどうかは
この点を見ていただければ一目瞭然です。
imageshaft理論・スイングのステップ
ゴルフスイングの構築を3段階で考えます。
①日本型スイング
②欧米型(TGM)スイング
③ホーガンスイング
まず
①日本型スイングです。(step1スイング)
次に
②欧米型(TGM)スイング。(step2スイング)
そして
③ホーガンスイングです。
①の日本型スイングは
日本人であれば誰でもなぜか自然とこのスイングになります。
このスイング以外を知らず多くの人がゴルフを終えます。
結果、ゴルフは難しいとなります。
②欧米型スイング
欧米の進んだスクールではこのスイングを徹底的に指導しているように思います。
利き手と逆の手でスイングをコントロールしますので最初は少し戸惑います。
しかし、少し練習するとゴルフに於いては理にかなったスイングであることが分かります。
③ホーガンスイング
そして究極のパーフェクトスイングがベン・ホーガンです。
現在でもホーガンのスイングを完璧に解明した人を知りません。
Five lessonsは謎のままです。さらにはsecretまであるとささやかれています。
イメージシャフトはこらすべてを精査してスイングの根幹、肝の部分を抽出し
ゴルファーに本物のゴルフ理論をお届けすることを使命と考えています。
これからもよろしくお願いいたします。
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