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Ben Hogan

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ベンホーガン

 

ホーガンはスイング中に注意することはごくわずかだと言っています。

その一つがインパクトの直前に左手首を外転させることです。

注意することはごくわずかですが

その注意すべきことは非常に大切なことだと言えます。

左手首を外転させることは

すなわち上腕を外転させることになります。

それはすなわち、とう骨と尺骨を動かすことです。

これは言葉で聞くと単純ですが

実際のその動きは非常に難しいと思います。

この動きの習得のためのドリルが作れれば誰もが簡単にできるようになる気がします。

そして

この動きに代表されるように

ゴルフのスイング中には様々な身体のパーツが

微妙な連携で動いた時に正しいインパクトが実現されると思いますが

これをフォームや身体のおおもとの部分で調整して行こうとすると

ナイスショットは偶然になってしまう気がします。

フォームを考えるときには

そうすると結果としてクラブや腕がどう動くから正しいと言えるのか

という視点が常に必要だと思います。

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George Knudson

世界最高のボールストライカーはもちろんベンホーガンだと思いますが
ジョージヌーソンも素晴らしいストライカーです。

レイドオフやstack&tiltの流行もありますが
スイングをコンパクトにして軸を固定したりすることで
スイングの精度を上げようとする思考は
かつての偉大なプレイヤーのスイングを見ていると
早晩終わるのではないかと思えるほどです。

本当に曲がらないスイングはホーガンとヌーソンとモーノーマンではないかと思います。
3人のスイングは私には同じに見えるのですが
このスイングこそ究極のスイングだと今は考えています。

現在のプロがあまりにもボールが曲がるのは
技術ではなくてスイングの違いなのではないでしょうか。

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Step2のスイングはStep1と根本的に違います。

それは農耕民族型スイングと狩猟民族型スイングの違いとも言えます。

「田植え」と「狩り」の違いの方がわかりやすいかもしれません。

 

つまり農耕型はすべての意識が地面にあります。下です。ボールです。

胸を下に向ける、右手を地面に突くなど色々な表現がありますが

すべて下です。

一方狩猟型はすべての意識が目標です。

つまりターゲットにいかにボールを運ぶかに意識があります。ボールよりターゲットです。

ホーガンの言っていることがこれです。

 

 

この感覚の違いは想像以上に大きくある意味で絶対に超えられない壁になっています。

いつもうつむいて地面を見ている民族と常に遠くを見ている民族の違いで、深くはDNAにまで及んでいるかもしれません。

この感覚を変えないままStep2のスイングに挑んだ時に大きな違和感と訳のわからない難しさに直面します。

この感覚を変える、つまり身体を変えるドリルがあります。

今回そのドリルを解説に加筆いたしました。

ひとつはイメージシャフトのシークレットドリルであるアプローチドリルです。

このドリルは単純で簡単ですが非常に大切です。

もう一度しっかりと練習されて見てください。

 

そしてもう一つ重要なドリルがあります。

これはクラブを使いますので少し広いところで安全に注意して練習されてください。

イメージシャフトで練習したあとに初めてクラブを振ったときと同じ驚きがあるはずです。

どうぞお試しください。

 

Step2スイングの実践のページをご覧ください。

ご質問はどうぞお気軽にお寄せください。お待ちしております。

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矢野東プロが快進撃

内藤コーチとベンホーガン打法に取り組んだ成果でしょうか。

昨年矢野プロがベンホーガンを研究していることが

良く言われていました。

グリップもスクエアーにしたというのを耳にしましたが

内藤コーチ自身がベンホーガンがお好きなようです。

これは江蓮コーチからの流れだと思いますが

結局ベンホーガンに還るのですね。

 

以前江蓮コーチとお会いした時に

少しだけホーガンの話しをしましたが

それぞれの方がホーガンのスイングの中に自分なりの答えを持っているのだと思いました。

今回の矢野プロの活躍も何か答えを見つけたのでしょうね。

 

ゴルフのスイングを本気で考え始めた瞬間から

ホーガンのスイングを見たら誰でも虜になります。

本当に世界一のボールストライカーだと思います。

矢野プロの今日の活躍に期待したいです。

まだスイングを見ていないので早く見てみたいです。

テレビ放送はあるのかな?

Ben Hogan DVD

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ゴルフスイングの習得には必ずステップがあると考えます。

今ゴルフがお上手な方でも

始めた時から様々な試行錯誤を経て現在に至っているわけです。

 

指導する側は

現在自分が到達している最高のものを

最初から初心者に指導してしまうことがありますが

その指導は多くの場合混乱を与えます。

野球を始めたばかりの人にいきなりフォークボールの投げ方を教えてしまうようなものです。

卓球でもまずは普通に打てるようになってから

次にドライブやカットを習得します。

 

それがなぜかゴルフとなると

最初からグリップやアドレス、フォームをあれこれ規制して教えてしまいますので

学習者はゴルフを窮屈なものと考えてしまいます。

 

その意味から言うと

ゴルフを習う場合にはまず

ボールに当てる、あるいは

当たるという感覚を身につける必要があります。

 

その段階では手打ちの方が理解は簡単です。

手元の操作でまずはしっかりとボールをヒットできる技術を身につける必要があります。

その動きが身に付いた後なら

誰でも

自然と身体を使ったりフォームを考えていくようになります。

 

ここで2つの道筋があります。

例えば手打ちと言われる方法でボールをヒット出来るようになりました。

次に身体を使ったボディースイングを取り入れた段階で

 

①身体の動きを入れたことで、手元の操作を増やすスイング

②身体の操作を入れたことで、手元の操作が減るスイング

に分かれます。

①は身体を大きく使うことで振り遅れの状態が生まれ

リストターン加えたりやクラブのスイングを変化させます。

②は身体を大きく使うことで

手元の動きを逆にシンプルにして動きを減らすことが出来ます。

 

ちょっと分かりにくいと思いますが

①は特に右手のリストターンや、右手を突くように使うとか

色々な表現がありますがヘッドの遅れを手元の操作で挽回する方法です。

②はよく言われているクラブが身体から外れないとか、手は何もしないとか

の表現のスイングです。

 

いづれにしても手打ちというか手元の操作でボールを打つという

基本の動作に次の動作を足し算した時に考慮すべき動きです。

この習得方法であれば

ゴルフスイングの習得は足し算になります。

 

しかし最初から

身体の動きでボールをヒットすることから始めてしまうと

手元の動きは偶然の動きになり

無意識化の動作です。

つまりジュニアからのゴルファーにはできますが

社会人になってからゴルフを始めた人にとっては難しい習得方法です。

 

これまでのスイングの指導を見ると

指導者の多くが過去の自分自身の習得のステップを忘れてしまって

親切心から最短でゴルフのスイングを習得させてあげようとするあまり

結局は遠回りをさせているように感じます。

 

ゴルフスイングの習得ステップは

①まずはボールに当てられる。もっと言うと当たってしまう状態を作る。

②リストワークを自分の意識化に置く。

③ボディーワーク、フットワークを加味した段階でスイングを選択する。

となります。

そしてそれと同時に

スイングに種類があることを明確に理解し、

すべてを左脳理解の中で進めることだと思います。

それこそが大人のゴルフの楽しみ方でありライフワークだと思います。

ゴルフはインテリジェンスを楽しむスポーツでもあります。

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ユーザーの皆様へ

Step2スイングのページに逆しなりのメカニズムを少しだけ加筆しました。

この動きを確認する場合

女性用やジュニア用の柔らかいシャフトのクラブを使うと良く分かります。

是非お試しください。

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ゴルフのスイングが難しいのは

 

なぜそうなるのか

なぜそうするのか

が、

わからないからです。

ほとんどのアマチュアが下のゴルファーのようにインパクトしています。

フェイスを直角にボールに当てたいと考えています。

それでも十分に良いスコアが出せます。

 

しかし上の写真のようなスイングをしてみたいと思うのが人情です。

上級者やプロは、初心者にしてみるとスライスを打つようなスイングをしています。

 

野球のピッチングのときの手のひらをフェイスと考えると

 

リリースの瞬間までは手のひらは目標方向を向いていません。

リリースのはるか手前から手のひらが目標を向いていたらボールは投げられません。

(注:これはイメージで、実際は手首は固く使っているかもしれません)

 

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このブログは不定期、しかも気まぐれな内容です。

お読みくださっている皆さんすみません。

しかも読者のほとんどがユーザー様だけだと思って書いています。

 

しかし、たまにそうでない方もいられるようです。

そんな訳で今回はその方々向けにアッピールしてみます・笑。

 それでは・・

 

インターネットが出現してから本当に多くのゴルフ理論を目にできるようになりました。

恐らくこのブログをお読み頂いている方の中には 

何か新しいスイングのヒントはないかな~と思ってご覧頂いているかもしれません。

そんな方の中で特に

毎週1回は練習場でボールを打っている、ゴルフ大好きな人はちょっとだけお付き合いください。

 

ゴルフのスイングはいくら練習してもその練習量に比例して上達しません。

それは皆さんが体験的にご存知なはずです。

練習場に行ってボールを打ちますが

行く度に毎回色々なことを試みて

4箱目を終えるころにいい感じになり、掴んだと思って意気揚々と帰ります。

しかし次に練習に行くと、あれっ、って感じで思うようにボールが打てません。

この繰り返しを10年、あるいは30年やっている場合があります。

 

乱暴に言うと実はみんなそうです。

 私もそうでした。

いい加減嫌気が差し

やめるか、スクールに行くかの選択を迫られます。自分自身にです・笑。

 

私はどちらでもなく

考えることを選びました。スイング研究です。

その間調べまくりました。

私の分からないこと、

つまり最も私の知りたいことをです。

しかし国内にはありませんでした。

私の「何故」がいっこうに解消されませんでした。

もしかしたら今の皆さんと同じだったと思います。

 

海外に調査をすすめると

そこにベンホーガンがありました。

これこそ究極のスイングでありスイングの答えだと直感しました。

そしてその研究を進めていくと

 

結果、たどり着いた結論は

 

ゴルフは何十年練習しても上手くならないかもしれないが

一方で

一夜にして上手くなる

ということでした。

 

また、ジュニアの場合には

これま何の意識もなくできていたことが

ある日突然できなくなる、逆のパターンもあるということでした。

 

つまり

ゴルフのスイングは

練習して積み上げるものではなく

まず意識下で正解を見つけることであり

それを見つければ、スイングの70%くらいはその時点で達成してしまったと言えます。

 

そして 詳しくは言いませんが

これらの原因となっているのがクラブの構造なのです。

 

つまりゴルフクラブをスイング作りの基準にしてしまうと

その基準自体が不安定な物ですから

ある意味で基準となり得ないのです。

 

そこで私はゴルフのスイング作りと

スイングの安定に別の基準を持とうと考えました。

それがイメージシャフトでした。

つまりイメージシャフトの出生の意義が

他の練習器具とは違うことがお分かり頂けると思います。

これはどちらがいいとかではなく発想が違うということです。

 

イメージシャフトを見ると

何の変哲もないただの杖のようです。

しかしちょっと思い起こしてください。

これまでゴルフの練習器具で手元側にオモリが付いていたり

先端の方が軽い物ってありましたでしょうか。

これこそ逆説の発想なのです。

 

みなさんは

このイメージシャフトを振ることでスイングの残りの30%を埋めることができます。

たったの30%と思われるかもしれませんが

この30%を埋められるのは世界で唯一イメージシャフトだけなのです。

 

イメージシャフトで練習を開始したと同時に

皆さんにはゴルフスイングの核心ともいえるスイングの解説をご覧頂きます。

そこではイメージシャフトの練習方法を動画でご覧になれます。

そしてさらには

ゴルフのスイングを徹底的に分析したゴルフスイングの答えが載っています。

これが意識下でのスイング理解であり70%の部分です。

 

最後にベンホーガンのシークレットの解説と

ベンホーガンスイング獲得のための秘密のドリルもお教えいたします。

 

イメージシャフトは10日間なら返品可能です。

これまでたったお一人だけこの制度を利用された方がおられました。

それは

イメージシャフトがお願いしている

練習開始後1週間はクラブを握らないという約束があるのですが

それは守れないという理由からでした。

大変正直な方だと思います。

 

もしみなさんが1週間だけ大好きなゴルフを我慢できそうでしたら

どうぞお問い合わせください。

10年かけても気づけなかったゴルフスイングの核心と

ゴルフ特有のスイング感覚を実感できます。

どんなに熱心にDVDを見ても分からなかったプロのスイング感覚を

実体験できます。

 

その瞬間、これまでのゴルフスイングのもやもやは

きれいさっぱりなくなり

あなたのゴルフ人生に

ゴルフスイングの確信が訪れることをお約束いたします。

 

全力で応援いたします!

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陳清波プロ

楽しみにしていた陳プロのDVDを買いました。

最近はほとんどゴルフ雑誌を買わなくなりましたが

久しぶりにワクワクしました。

陳プロと言えば

ホーガンに強い影響を受けた方ですが

実際はホーガンはフェードで、陳プロはドローですから

打ち方も違います。

それでもこの時代の方のスイングとお話はとても楽しいです。

現代のセオリーと違うことなどがたくさんありますので是非ご覧ください。

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