ホーム > タグ > Ben Hogan
Ben Hogan
imageshaft
- 2010-09-07 (火)
- ゴルフスイング研究
陳清波プロ
楽しみにしていた陳プロのDVDを買いました。
最近はほとんどゴルフ雑誌を買わなくなりましたが
久しぶりにワクワクしました。
陳プロと言えば
ホーガンに強い影響を受けた方ですが
実際はホーガンはフェードで、陳プロはドローですから
打ち方も違います。
それでもこの時代の方のスイングとお話はとても楽しいです。
現代のセオリーと違うことなどがたくさんありますので是非ご覧ください。
imageshaft
- 2010-09-01 (水)
- ユーザーの皆様へ
Mikey Wright
すばらしいですね!
ホーガンと共通する要素が見られますね。
ホーガンドリルと
ホーガンスイングの解説をご覧いただけたでしょうか。
ホーガンのシークレットが
シークレットでありながら公のものであったことが
お分かりいただけたと思います。
知れば簡単なことですが
スイングを見ることでそれを見破ることは大変難しいのがゴルフのスイングです。
imageshaft
- 2010-08-30 (月)
- ユーザーの皆様へ
Ben Hogan
そして究極のゴルフスイングが
ベンホーガンです。
Step1とStep2のスイングを体感して頂くことで
ゴルフスイングの全体が理解できます。
これでゴルフィングマシーンを初めとする様々なゴルフ理論を
理解し実践する土壌はすでに完成しています。
その上で究極のゴルフ理論である
ベンホーガンのスイングに至ります。
これまでのイメージシャフトの解説をご理解して頂いた方には
あっけないようにお感じになられるかもしれません。
しかしこれこそがホーガンが言った次の言葉の答えです。
「一般ゴルファーは誰でも例外なしにむらのないスイングを作りあげ、80を切るようになれる」
「これらのレッスンでは、ゴルフのすべてにおよぶつもりはないし、
ほとんど尽きることのない問題を蒸し返そうとするものでもない。
われわれが取り扱おうとしているのは、これが真の基本であると証明されたゴルフの実体である。
その基本は十分に査証されたもので、けっして想像や当てずっぽうにゆだねられたものではない。
これが真に要求されるすべてなのである。」
もちろんすべての人が80を切ることは現実にはあり得ません。
しかしアプローチやパターなどのショートゲームの一切に触れることなく
このように言うホーガンの自信は並大抵のものではありません。
ホーガンのスイングを研究していると
もしかしたら可能ではないだろうかと思えてくるから不思議です。
これらの思いをホーガンドリルに込めました。
ユーザーの皆様、
どうぞお試し頂きご感想を頂ければ幸いです。
ご質問はいつでもお待ちしております。
imageshaft
- 2010-08-23 (月)
- ゴルフスイング研究
長年ゴルフをされている方ならお分かりになると思います。
ゴルフは1メートル先にある小さなボールを
小さなヘッドで200メートル以上飛ばさなくてはなりません。
そもそも止まっているボールですが、当てることさえ結構大変です。
初心者のころはティーショットで空振りをしやしないかドキドキだったはずです。
そこで質問です。
そもそもこのボールに当てるという練習をどのようにされて来ましたか。
と、いうのは
ゴルフをしているとついついフォームや球筋が気になりますが
その前にやっておくべきこと、確認しておくべきことがあるのではないでしょうか。
それが
ボールに必ず当てるという動作です。
多くの場合当てることと方向性を出すこと、はたまた飛距離を出すことを一緒に練習していませんか。
手でボールの位置にヘッドを下ろしてくる動作ができないうちから
身体のターンや重心の移動、踏み込みなどを練習しても
スイングを複雑にしてしまうだけのように思います。
スイングの習得には順序や配列が大切です。
スイングのエッセンスを抽出して
そこに的を絞って練習してしまうと、想像以上に短時間で技術が向上します。
友人と練習に行って
思いつきであれこれアドバイスし合ってもなかなか結果が出ません。
ゴルフスイングがどういう物なのかをまず頭で理解して
それに対して必要とされる技術を習得するためのトレーニングをすることで
効率よくゴルフが上達します。
多くのアマチュアが練習場でしていることは
スイング探しです。
どうすると上手くボールが打てるかを、何百球もボールを打ちながら手探りしています。
いつかは答えが見つかるかもしれませんが、見つからないかもしれません。
またゴルフが怖いのは
一見そのスイングが正しそうに見えても
そのスイングを自分に定着させるのが簡単なのかそうでないのかが分からないことです。
そのスイングはジュニアからゴルフをしているその人だからできるスイングなのかもしれません。
イメージシャフトが考えるゴルフスイングは
ゴルフスイングのために特別なトレーニングをしないことが前提です。
柔軟性や筋力トレーニングをしなければ身に付かないスイングはプロ用のスイングです。
もちろんゴルフをしているうちに自然と柔軟性や筋力が付くことはスポーツですから当たり前です。
どのような体力でもその体力でできる自分のスイングを見つけることが大切です。
身体が硬いと言っていた方が
知らず知らずのうちに身体が回ってくるようなスイングが正しいスイングなのだと思います。
無理や窮屈ではなく
健康になるスイングが理想です。
imageshaft
- 2010-08-21 (土)
- ゴルフスイング研究
グリップ
ゴルフのスイングにおいてグリップが大切であることは異論のないところです。
詳しく言うと手の中の圧点です。
ザ・ゴルフィング・マシーンでもプレッシャーポイントについては言及しています。
言うまでもありませんがホーガンも多くのページをさいて解説しています。
この手の中の圧点の問題は非常に繊細ですから
これをきっちりと解説して
なおかつ感覚としてすべての人に実感してもらうことは
簡単ではありません。
クラブの動きにテコの原理が働いているとすれば
圧点はその支点に関わることですから
テコを考えるときには
まず支点に対する理解
つまり支点となる圧点がすべての出発点になります。
支点を探し、次に力点を見つけることが順序のように思います。
imageshaft
- 2010-08-07 (土)
- ゴルフスイング研究
ben hogan
結局みんなホーガンを目指しているんだと思います。
正確に言うと
目指したんだと思います。
ゴルフのスイングを本気で考えたら
ホーガンのスイングを手に入れたくなります。
そして一生懸命に研究します。
しかし結局は完全に解明することができずに
仕方なく何かの理論をアレンジしてオリジナルのスイングに落ち着きます。
実際のところは
ゴルフに関するすべてのことは出尽くしていますので
オリジナルな理論は一切なく
先人がすでに発見済みのことに一喜一憂しています。
つまり理論はだれのものでもありません。
すべてのことが周知の事実であり
調べれば必ずどこかにあります。
たとえ練習中に何かに気づいたり
独自に発見したとしても
よくよく調べるとどこかで誰かが必ず同じことに気付いています。
それが大抵の場合何百年も前にです。
大抵の物事はそれが発明されたときにすべてが完結しています。
それを変にアレンジすると改悪になることがしばしばです。
ゴルフもまさにそれかもしれません。
スイングにしてもクラブにしても
一見いろいろと進歩しているように見えますが
実際のところはどうなんでしょうか。
結局のところ
ホーガンを研究してしまうのはいちばんの近道になるのでしょう。
理論の上では・・・・笑。
imageshaft
- 2010-08-06 (金)
- ゴルフスイング研究
まだまだ暑い日が続いていますね。
ゴルフはやればやるほど本当に不思議なスポーツです。
ゴルフから教えられるのは常に
謙虚さです・笑。
結局ゴルフが上手い人などいないのかもしれません。
アマチュアならなおさらです。
どんなにお上手な人でも1年間クラブを握らなかったらどうなるかわかりません。
普通のアマチュアでお上手な人は皆さん練習量がすごいです。
その意味では練習量と上手さは比例しているのかもしれません。
しかしゴルフにはもう一つ根本的なことがあって
練習量とは比例しないスイングの問題があります。
こっちの問題について私たちアマチュアうんちく家は、あ~だこ~だ言って楽しんでいるわけです。
こちらの問題は座学です。
まず色々なことを調べてはそれが正しいかボールを打って確認します。
それが相当な練習を必要とするのかそうでないのかなども含めて考え、ダメそうならあっさり捨てます。
ほとんどが本からの情報です。
モダンゴルフにしてもザ・ゴルフィング・マシーンにしても
それを読んですぐに上達できることはほぼありません。
これらの本がバイブルとされているのは
色々な方法でスイングを習得して後から読んでみると
なるほど~という感じだと思います。
ゴルフが上手い人は理解できてためになるのかもしれませんが
初心者には???です。
それというのもそもそも本で取り上げられているスイングは
最終形のスイングだからではないでしょうか。
そこで考えたことは
ゴルフスイング習得には段階を踏んだ方がいい場合があるのではないかということです。
一足飛びにタイガーのスイングを学ぶのではなく徐々にタイガーに近づいていくイメージです。
それをイメージシャフトではStep1、Step2、ホーガンと配列しています。
①Step1では
まずボールに上手く当てる
ボールが打てる
ボールが前に飛ぶ
当たり前ですが初心者とっては意外に難しいこの大前提をまず身に付けます。
②Step2
ゴルフクラブの独特な動きを知り
さらに効率的にクラブを操作する技術を身に付けます。
この動きを知るとスイングに対する理解が深まりトータルでゴルフが楽しくなります。
③ホーガン
ホーガンの偉大さを知り
ゴルフに対してマニアックになります・笑。
もちろん最初からStep2でも構いません。
ただそれでもStep1を理解していることは必要です。
imageshaft
- 2010-07-29 (木)
- ゴルフスイング研究
本当に知りたかったこと。
ゴルフをされているみなさんのゴルフに対するモチベーションって何でしょうか。
単純に数あるスポーツの中の一つとして、
健康のため
競技のため
仕事上のお付き合いのため
色々あろうかと思います。
私は結局どれでもなく、何でゴルフが難しいのかというその一点でした。
それほど運動音痴でもないと自覚していたのにもかかわらずゴルフときたら・・・
これはどう努力しても常識的な練習量では上達は望めないと感じました。
そう気づいてからはとにかく情報を集めました。
だれか私の本当に知りたいことを教えてくれ~
そう心の中で叫びながら探しまくりました。
その時には
なぜゴルフの上手な人はもっとわかりやすくそのコツを教えてくれないんだ~
というかなり自分勝手な感情もありました。
お金を払って知ることができるのならそれでもいいから知りたいと本気で思いました。
先日頂いたユーザー様のご報告にもあったように
>元トーナメントプロのレッスンも受けていましたが、肝心要の左手、右手の使い方が
>どうしても分からずフラストレーションが溜まりかけていました
私も同じで、肝心要の部分の答えがまったく見つかりませんでした。
アドレスやフォーム、スイングプレーンはもうお腹一杯でした・笑。
正直言ってゴルフが上手くなるとかならないとか、どうでも良いことで
ゴルフのスイングっていったい何なんだろ~という疑問で
ホントにはきそうになりました。
そして後になって見つけたゴルフスイングの答えは
結局のところ
ボールを前に飛ばそうとしたら
ボールが前に飛ぶように力を使うと考えますが
その動きが必ずしも
肝心のクラブを効率よく使うこととイコールではないということでした。
これはゴルフクラブが特殊な構造をしているからに他なりません。
当たり前にスイングしたその動きは
ゴルフクラブにとっては無駄な動きだということです。
私自身は自分の本当に知りたかったことがすべて分かりました。
誰かが教えてくれれば10分もかからずに理解できること
それを見つけるのに数年を費やしてしまいました。
しかしその年月との代償に
その習得方法まで見つけることが出来ました。
この気づきは単純に知識ですから
誰でも共有できるものです。
あとは
もしこの理解に共感できたらその動きを習得するための
練習をすれば良いだけのことになります。
そしてこの気づきとこの練習方法は
例えば
現在どこかのスクールで学ばれていたとしても
あるいは先生について個人的にレッスンを受けていたとしても
すべてのスイングに共通するエッセンスを含んでいますから
じゃまにはなりません。
私は人のスイングを見るときに
手元の動きと、その方がどのようにしてボールを打とうとしているのかの
考え方を見るだけですので
フォームのことは詳しくは分かりませんが
動きの理解と考え方でフォーム自体が変化するすることを多く経験しています。
今年はこの考え方やアプローチが
欧米で通用するのかを確かめるための行動起こしています。
理論の本場(?)アメリカでどうなるか挑戦してみようと思います。
imageshaft理論
- 2010-07-27 (火)
- ゴルフスイング研究
ゴルフの面白さ
ゴルフが上手くなるための最良の方法はたくさんコースに出ることだと思います。
そうすればスコアは必ず良くなります。
スクールに行く必要も本を読む必要もありません。
毎日コースに出ていれば相当上手くなります。
特に最近のプロは外国で数年ゴルフ留学をされている人が多いのではないでしょうか。
留学中はほとんど毎日コースに出るか
少なくとも毎日芝の上からボールを打っています。
その上ばっちり座学も受けています。
そして中にはそこで習ったことを日本に持ち帰りアマチュアに伝えている人も多くいます。
一方普通のアマチュアは、
まずボールを毎日打てる環境は皆無です。
特に働き盛りの世代の方は練習場に行く時間さえ取れないかもしれません。
いわばこれが普通です。
普通の人が常識的な範囲で(留学などせず)ゴルフを学ぶためにはどうしたらよいのでしょうか。
一つはスクールに通うことです。
しかしこれすらもままならない人は
自分で頑張るしかありません。
私たちはこの普通のゴルファーが気になります。
ゴルフは好きなんだけど・・・みたいな。
そして
どうしたら上手くなれるんだろ~
から
ゴルフのスイングって一体何なんだろ~
と、変化したとき
ゴルフがさらに面白くなります。
さらには
ゴルフが神様の作ったスポーツであると本気で思えてきます。
ゴルフの前では人間は丸裸にされてしまいます。
人を誹謗したり、しっとしたり、ねたんだり
およそ普通に人間界で起こっていることを
恥ずかしく感じてきます。(ゴルフ界にはいないと信じますが・笑)
脱線してしまいましたが
そんなとき普通のゴルファーは何とか
座学で上達しようと試みます。
私もそうです。
何だかんだ言っても私たちは1年間でゴルフに行けるのは
せいぜい10回前後です。
月1ゴルファーとはよく言ったものです。
連続してやって10日ですから
毎日ゴルフをしてプロになった人と比べたら
というか
比べようもありませんが、
同じ方法や理論で上達できるとはどうみても考えにくいことです。
そうなると私たちにできることは
頭を使うことです。
考えて考えて考え抜いてゴルフのスイングの答えをまず見つけて
そして最小の練習量でゴルフの上達を図る。
これこそ現実的な気がします。
暇があったときだけ月に1,2回練習に行っても
いつも振り出しからです。
練習が積み上げになるような方法を考えそれを実践することが
アマチュアにとっての最も効率的な上達法だと思います。
ホーム > タグ > Ben Hogan
-
« 5 月 2012 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -
- 2012 年 5 月
- 2012 年 4 月
- 2012 年 3 月
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
-
