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Homer Kelly

imageshaft理論

ゴルフの面白さ

ゴルフが上手くなるための最良の方法はたくさんコースに出ることだと思います。

そうすればスコアは必ず良くなります。

スクールに行く必要も本を読む必要もありません。

毎日コースに出ていれば相当上手くなります。

 

特に最近のプロは外国で数年ゴルフ留学をされている人が多いのではないでしょうか。

留学中はほとんど毎日コースに出るか

少なくとも毎日芝の上からボールを打っています。

その上ばっちり座学も受けています。

そして中にはそこで習ったことを日本に持ち帰りアマチュアに伝えている人も多くいます。

 

一方普通のアマチュアは、

まずボールを毎日打てる環境は皆無です。

特に働き盛りの世代の方は練習場に行く時間さえ取れないかもしれません。

いわばこれが普通です。

 

普通の人が常識的な範囲で(留学などせず)ゴルフを学ぶためにはどうしたらよいのでしょうか。

一つはスクールに通うことです。

しかしこれすらもままならない人は

自分で頑張るしかありません。

 

私たちはこの普通のゴルファーが気になります。

ゴルフは好きなんだけど・・・みたいな。

 

そして

どうしたら上手くなれるんだろ~

から

ゴルフのスイングって一体何なんだろ~

と、変化したとき

ゴルフがさらに面白くなります。

 

さらには

ゴルフが神様の作ったスポーツであると本気で思えてきます。

ゴルフの前では人間は丸裸にされてしまいます。

人を誹謗したり、しっとしたり、ねたんだり

およそ普通に人間界で起こっていることを

恥ずかしく感じてきます。(ゴルフ界にはいないと信じますが・笑)

 

脱線してしまいましたが

そんなとき普通のゴルファーは何とか

座学で上達しようと試みます。

私もそうです。

何だかんだ言っても私たちは1年間でゴルフに行けるのは

せいぜい10回前後です。

月1ゴルファーとはよく言ったものです。

連続してやって10日ですから

毎日ゴルフをしてプロになった人と比べたら

というか

比べようもありませんが、

同じ方法や理論で上達できるとはどうみても考えにくいことです。

 

そうなると私たちにできることは

頭を使うことです。

考えて考えて考え抜いてゴルフのスイングの答えをまず見つけて

そして最小の練習量でゴルフの上達を図る。

これこそ現実的な気がします。

暇があったときだけ月に1,2回練習に行っても

いつも振り出しからです。

練習が積み上げになるような方法を考えそれを実践することが

アマチュアにとっての最も効率的な上達法だと思います。

imageshaft理論

ザ・ゴルフィング・マシーンはもちろん英語で書かれています。

実は何十年も前にある日本の大きなゴルフ機関で翻訳の話しがありました。

もしその時その翻訳が実現していたら日本のゴルフ界は何か変わっていたのかもしれませんね。

 

ホーマーケリーが30年近くかけてまとめ上げた理論ですが

この年月が示すものは

ある意味で私たちと同じだな~って思ってしまいます。

それは

何かがわかったと思ったその翌日にはまた新たな気づきがあります。

その気づきがすべて出尽くすにはやはり30年かかるのかもしれません。

TGM理論はゴルフの気づきの集大成なのかもしれません・笑。

つまりこうかな~って思ったことがあったらこの本を見てみると

たいてい載っています。

そんな感じです。

ベンドイルもこれを見たときにこれを利用しない手はないと思ったのではないでしょうか・笑。

800年以上の歴史のあるゴルフにはもはや発明や発見は存在しないと思いますが

それらをまとめたり配列したり整理するという作業は残されていると思います。

その一つがこの本なのかもしれませんね。

 

いちアマチュアのホーマーケリーが

多くのゴルファーの上達や幸福のために一生懸命に努力してまとめ上げたのだと思います。

一人でも多くのゴルファーに認知されることこそが著者の喜びであると信じます。

いつの日か翻訳本ができたらいいですね。

 

さて、

ゴルフのスイングを突き詰めてい行くと

どうしてもStep2のスイングが気になります。

最近そのお問い合わせを多く頂きますが

Step2スイングへの第一歩は

ユーザーの皆様にご提案しているスイングドリルです。

このドリルには非常に多くの意味合いがあります。

Step2スイングを目指される方は是非注意深くこのドリルを練習してみてください。

必ず多くの気づきが待っています。

この感覚を知ることなしにゴルフのスイングはあり得ないと思っています。

imageshaft理論・Pure Ball Striker

ザ・ゴルフィングマシーンのインストラクター(TGM Master Instructor)の

Jeff Evans氏が開発した

ピュアーボールストライカーというものがあります。

Jeffの解説です。ちょっと長いです・笑。

トリガーの話です。

ホーガンの解説です。

Jeff氏とは連絡を取り合っていますので、日本のゴルファーのために何かできないか計画中です。

昨年、JeffとこのPBSを日本にもご紹介しようと相談して

Jeffから直接仕入れ、在庫しています。

正式な販売は準備中ですが、ユーザーの方のみご希望がございましたらご購入できます。

メールでお知らせください。

imageshaft理論・ザ・ゴルフィング・マシーン

ザ・ゴルフィング・マシーン
The golfing machine

ここでは何度もご紹介していますが
ベンホーガンのモダンゴルフの内容はシンプルすぎてある意味難しいところがあります。

一方、ホーマーケリーの
ザ・ゴルフィング・マシーンは複雑過ぎてプロでも理解できないと言われています。

どちらも名著です。

個人的には、ゴルフィングマシーンの先にモダンゴルフがあると考えています。
日本国内ではホーマーケリーに関する考察がないために
ある意味でゴルフ理論が鎖国のようになっています。

ゴルフは結果ですからスコアがよければそれが正しいことになってしまいます。
上手な人が言っていることがイコール正しいこととして受け止められています。

そのために時のスタープレイヤーのスイングが常に注目されます。
指導者も自分の理論の正しさを証明するために常に自分自身の練習を怠りません。

しかし、見方を変えてみるとここに落とし穴があるように思います。
つまり指導者は自分ができることしか指導しなくなる可能性があるからです。
その意味でスイングを学ぶことと理論は独立しているべきものであるかもしれません。

imageshaft理論は
日本型スイング、欧米スイング(TGM)、ホーガンなどさまざまな理論を研究し作り上げました。

他の理論と違う最大の特徴は、
単なる理論ではなくてスイング「習得のための理論」である点です。

どのような配列でスイングを学ぶべきかを徹底的に考えました。
ホーマーケリーが28年かけて作り上げたTGM理論。
ホーガンが練習の鬼となって作り上げたモダンゴルフ。

これらの恩恵を受けられる私たちは本当に幸せです。

imageshaft理論

イメージシャフトをお求め頂いた方にはそれぞれに目的と期待があると思います。

よくお伺いするのは

最近になって急にスイングがまったく分からなくなった

です。

かえってゴルフを始めた頃の方が上手かったように思えるくらいです。

私もよくわかります。

 

この原因は完全に情報過多になっています。

頭の良い方や高学歴の方ほどこの状況に陥っているように思います。

これこそがゴルフの落とし穴です。

野球やテニス、卓球などと違って反射で行う動きがありませんから

すべてを意識下で動かすことができてしまいます。

そのため

関節や筋肉、重心位置、目線などなど考え始めたら

それこそ何万通りの動きができてしまうかわかりません。

 

普通道具を使う動きは

その道具が目的に対して最適な形になっていますので

経験を重ねれば誰でも上達します。

金づちで1年たっても上手く釘が打てない人はあり得ません。

 

しかしゴルフは違います。

クラブ自体をスムーズに素振りすることが

ボールを正しく打つこととあまりにも違うために

わけが分からなくなります。

 

野球でも素振りは有効な練習ですが

ゴルフにおいては

下手を固める可能性があります。

 

つまりゴルフにおいては

初心者がいきなりクラブを振ること自体が効率的な

練習とはならないとも言えるわけです。

そうでなければ

ゴルフがこれほど難しい訳がありません。

 

この思考をしてからゴルフのスイングが本当にわかるようになりました。

もちろんこれは私の個人的な考えです。

が、

多くの方に実践して頂けば頂くほど

この考えが正しいことに確信が持ててきます。

現段階では

クラブ以外にスイングを身に付けるための方法は

イメージシャフトがかなり有効です。

 

もう一つは

スイングとは何かを先に知っておくことも

ゴルフの上達には必要なことだと思います。

 

この点をイメージシャフトでは

Step1とStep2に分けてご説明しています。

このことを明確に解説している理論は現状では

世界中どこを探してもありません。

しかし数年のうちには

多くの指導者がこのことを知る日が必ず来ます。

なぜなら

そうならないと

この情報過多のゴルフ界の交通整理がつかないからです。

 

その日になって気づくことは

日本国内の

(そおらく)95%以上のスイング指導が

Step1であったということです。

 

Web上にたくさんのゴルフ理論やゴルフ指導がありますが

間違いなくStep1スイングです。

そのスイングを指導する場合は

決してタイガーやホーガンのスイングを例に出しては本来はいけないことになります。

なぜならそれは参考になるというより混乱を生みます。

 

ただ注意して頂きたいのは

Step1とStep2のどちらが良いとか悪いとかではありません。

あくまでも混乱を避けるという意味です。

つまりStep1のスイングを習得している時には

欧米のスイングを参考にしないという注意が必要です。

 

これは結果として何を表わしているかというと

みなさんの周りのシングルの方たちのスイングです。

シングルの方たちの中のかなりの割合の方が

自己流であったり、一切雑誌やDVDを見ないというのをお聞きになったことはありませんか。

その方たちはたいてい

プロのスイングを真似したってダメだよ

に近いことを仰るはずです。

もちろんここで言っているプロとは欧米のプロのことです。

 

インターネット時代だからこそ

この情報に対する防衛をしっかりとしておかないと

知らず知らずのうちに情報に振り回され

上達を遅らされてしまいます。

 

TGMの理論もそうですが

欧米のスイング理論はあたかも鎖国のような状態になっています。

これは単純に指導者がいないというだけのことですが

ゴルフを楽しむ上では

知識として両方を知っていることは決してマイナスではないと思います。

 

イメージシャフトなら

それらを体験すること

それらを真に理解すること

それらを体得することが可能です。

これは

すべてのアマチュアのゴルフ人生を

今よりさらに豊かにすることだと信じます。

Ben Hogan

Ben Hogan

imageshaft理論

合同練習会お疲れさまでした。

みなさん汗だくでした。
高校の部活動さながらの熱気で帰宅してからのビールは最高でした!

今後も定期的に開催していきますので
是非ご参加ください。

ボールを打っていつも思うことは
やはりイメージシャフトの練習をしておくことが
安定したスイングの秘訣のようです。

自分自身でも気づいていない多くの部分で
目に見えないところでの効果がたくさんあります。
それはグリッププレッシャーかもしれませんし
テイクバックかもしれません
切り返しかもしれません
リストワーク、コックのタイミングかもしれません
下半身との連動かもしれません

ゴルフのスイングは意識のないところとの連動で成立していますので
一見イメージシャフトのドリルがシンプルすぎるために
もう出来るようになったと思ってやめてしまうと
何か原因不明のスランプになることがあります。
そんなときは是非イメージシャフトで確認をしてみてください。
イメージシャフトはスイングのリトマス試験紙みたいなものですから
今の自分のスイングがどうなっているかが即座に分かります。
特に最初の一振りが今のスイングを現わしていると思って下さい。

以下は今回ご参加いただいたユーザーの方からのご感想です。

皆様

本日、合同練習会に参加させていただきました〇〇です。
本日は暑い中、皆様に熱心にご指導いただきまして
まことにありがとうございました。

おかげさまで、今後の練習の方向がはっきりと定まりました。

本日お教えいただいたいろんなことも、
おそらくこれまでにも練習の中で試したことがあると思うのですが、
本当にそれが正しいスイングへ至る道なのか、全く確信がもてず、
不安になって引き返してしまったり、
多くの人が通っている道を選んでしまったり、
あるいは怪しげな裏道に入り込んだり、
そういうことを何度も繰り返してきたような気がします。

しかし、もう迷わなくてもいいようです。
正しい道をしっかりと示していただいたこと、
それが何よりの、今日の収穫でした。

ベン・ホーガンのスイングは遥かに遠い目標で
ひょっとしたら生きているうちには
手に入れることはできないかもしれませんが(笑)、
少しでも近づけるように精進したいと思います。

また厚かましくメールで質問させていただくと思いますが、
どうぞ今後ともよろしくご指導をお願いいたします。

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