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stack & tilt
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- 2011-06-21 (火)
- ゴルフスイング研究
George Knudson
世界最高のボールストライカーはもちろんベンホーガンだと思いますが
ジョージヌーソンも素晴らしいストライカーです。
レイドオフやstack&tiltの流行もありますが
スイングをコンパクトにして軸を固定したりすることで
スイングの精度を上げようとする思考は
かつての偉大なプレイヤーのスイングを見ていると
早晩終わるのではないかと思えるほどです。
本当に曲がらないスイングはホーガンとヌーソンとモーノーマンではないかと思います。
3人のスイングは私には同じに見えるのですが
このスイングこそ究極のスイングだと今は考えています。
現在のプロがあまりにもボールが曲がるのは
技術ではなくてスイングの違いなのではないでしょうか。
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- 2011-06-15 (水)
- ユーザーの皆様へ
Step2のスイングはStep1と根本的に違います。
それは農耕民族型スイングと狩猟民族型スイングの違いとも言えます。
「田植え」と「狩り」の違いの方がわかりやすいかもしれません。
つまり農耕型はすべての意識が地面にあります。下です。ボールです。
胸を下に向ける、右手を地面に突くなど色々な表現がありますが
すべて下です。
一方狩猟型はすべての意識が目標です。
つまりターゲットにいかにボールを運ぶかに意識があります。ボールよりターゲットです。
ホーガンの言っていることがこれです。
この感覚の違いは想像以上に大きくある意味で絶対に超えられない壁になっています。
いつもうつむいて地面を見ている民族と常に遠くを見ている民族の違いで、深くはDNAにまで及んでいるかもしれません。
この感覚を変えないままStep2のスイングに挑んだ時に大きな違和感と訳のわからない難しさに直面します。
この感覚を変える、つまり身体を変えるドリルがあります。
今回そのドリルを解説に加筆いたしました。
ひとつはイメージシャフトのシークレットドリルであるアプローチドリルです。
このドリルは単純で簡単ですが非常に大切です。
もう一度しっかりと練習されて見てください。
そしてもう一つ重要なドリルがあります。
これはクラブを使いますので少し広いところで安全に注意して練習されてください。
イメージシャフトで練習したあとに初めてクラブを振ったときと同じ驚きがあるはずです。
どうぞお試しください。
Step2スイングの実践のページをご覧ください。
ご質問はどうぞお気軽にお寄せください。お待ちしております。
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- 2011-05-22 (日)
- ゴルフスイング研究
矢野東プロが快進撃
内藤コーチとベンホーガン打法に取り組んだ成果でしょうか。
昨年矢野プロがベンホーガンを研究していることが
良く言われていました。
グリップもスクエアーにしたというのを耳にしましたが
内藤コーチ自身がベンホーガンがお好きなようです。
これは江蓮コーチからの流れだと思いますが
結局ベンホーガンに還るのですね。
以前江蓮コーチとお会いした時に
少しだけホーガンの話しをしましたが
それぞれの方がホーガンのスイングの中に自分なりの答えを持っているのだと思いました。
今回の矢野プロの活躍も何か答えを見つけたのでしょうね。
ゴルフのスイングを本気で考え始めた瞬間から
ホーガンのスイングを見たら誰でも虜になります。
本当に世界一のボールストライカーだと思います。
矢野プロの今日の活躍に期待したいです。
まだスイングを見ていないので早く見てみたいです。
テレビ放送はあるのかな?
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- 2011-05-09 (月)
- ゴルフスイング研究
ゴルフスイングの習得には必ずステップがあると考えます。
今ゴルフがお上手な方でも
始めた時から様々な試行錯誤を経て現在に至っているわけです。
指導する側は
現在自分が到達している最高のものを
最初から初心者に指導してしまうことがありますが
その指導は多くの場合混乱を与えます。
野球を始めたばかりの人にいきなりフォークボールの投げ方を教えてしまうようなものです。
卓球でもまずは普通に打てるようになってから
次にドライブやカットを習得します。
それがなぜかゴルフとなると
最初からグリップやアドレス、フォームをあれこれ規制して教えてしまいますので
学習者はゴルフを窮屈なものと考えてしまいます。
その意味から言うと
ゴルフを習う場合にはまず
ボールに当てる、あるいは
当たるという感覚を身につける必要があります。
その段階では手打ちの方が理解は簡単です。
手元の操作でまずはしっかりとボールをヒットできる技術を身につける必要があります。
その動きが身に付いた後なら
誰でも
自然と身体を使ったりフォームを考えていくようになります。
ここで2つの道筋があります。
例えば手打ちと言われる方法でボールをヒット出来るようになりました。
次に身体を使ったボディースイングを取り入れた段階で
①身体の動きを入れたことで、手元の操作を増やすスイング
②身体の操作を入れたことで、手元の操作が減るスイング
に分かれます。
①は身体を大きく使うことで振り遅れの状態が生まれ
リストターン加えたりやクラブのスイングを変化させます。
②は身体を大きく使うことで
手元の動きを逆にシンプルにして動きを減らすことが出来ます。
ちょっと分かりにくいと思いますが
①は特に右手のリストターンや、右手を突くように使うとか
色々な表現がありますがヘッドの遅れを手元の操作で挽回する方法です。
②はよく言われているクラブが身体から外れないとか、手は何もしないとか
の表現のスイングです。
いづれにしても手打ちというか手元の操作でボールを打つという
基本の動作に次の動作を足し算した時に考慮すべき動きです。
この習得方法であれば
ゴルフスイングの習得は足し算になります。
しかし最初から
身体の動きでボールをヒットすることから始めてしまうと
手元の動きは偶然の動きになり
無意識化の動作です。
つまりジュニアからのゴルファーにはできますが
社会人になってからゴルフを始めた人にとっては難しい習得方法です。
これまでのスイングの指導を見ると
指導者の多くが過去の自分自身の習得のステップを忘れてしまって
親切心から最短でゴルフのスイングを習得させてあげようとするあまり
結局は遠回りをさせているように感じます。
ゴルフスイングの習得ステップは
①まずはボールに当てられる。もっと言うと当たってしまう状態を作る。
②リストワークを自分の意識化に置く。
③ボディーワーク、フットワークを加味した段階でスイングを選択する。
となります。
そしてそれと同時に
スイングに種類があることを明確に理解し、
すべてを左脳理解の中で進めることだと思います。
それこそが大人のゴルフの楽しみ方でありライフワークだと思います。
ゴルフはインテリジェンスを楽しむスポーツでもあります。
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- 2011-04-23 (土)
- ゴルフスイング研究
ゴルフを始めた時
普通の大人は絶対に究極のスイングがあるはずだと考え
日夜スイングに没頭します。
本やDVDを見ては週末にその理論を試します。
しかし
結局は一進一退、堂々巡りです。
3歩進んで2歩下がる、ということはゴルフにはありません。
つまり階段を上がるように徐々に上達することはめったにありません。
これは皆さんが経験済みです。
それは何故でしょう。
逆説的ですが上達できない理由を理解することが
上達のための必要条件なのです。
その理由ですが
それはスタートの段階でボタンの掛け違いというか、間違いから始めるからです。
つまり(ー)マイナスでスタートするということです。
その(ー)から始めて次に(+)プラスをかけても結果は(ー)のままです。
始め(ー)でスタートしたゴルフですが
途中から本を読んだりDVDを見て研究を始めます。
そうするとそこには正しいこと、つまり(+)が書いてあります。
その結果(ー)×(+)で=(ー)となります。これでは上達しません。
しかし間違って(ー)に(ー)をかけてしまえば偶然にも(+)になることがあります。
これが自己流です。(ー)×(ー)=(+)
間違いでスタートしてもその間違いを相殺する方法を独自に考案すれば
それがナイスショットです。
アマチュアで良いスコアを出す人に自己流が多いのは気のせいでしょうか。
それでは(+)で初めてそれに(+)をかけ続けるにはどうしたらいいのでしょうか。
その一つの答えがイメージシャフトなのです。
なぜなら
イメージシャフトは
インパクトからスタートするからです。
ゴルフには1m先にあるボールに確実にクラブヘッドを当てられる運動神経が
絶対に必要です。
それはできるよ~という声が聞こえてきそうです。
しかし本当にそうでしょうか。
例えばバットなどのただの棒状のものでボールを打つことは
練習次第で徐々に上達します。
ところがゴルフクラブは独特な形状です。
ヘッドがシャフトにオフセットして装着され
さらにはそのヘッドは300g近くあり極端に先端が重くなっています。
そのゴルフクラブで地面のボールを打つわけですが
大抵の人はそのヘッドの重さを重力に任せてスイングしています。
そのためクラブを下に下ろすという動作の必要もなく
ヘッドはボールに届いてしまいます。
しかしスイングスピードによっては遠心力や慣性で別の力の入れ方が必要になってきます。
しかしこれは非常に感覚的なことで習得が難しく
人に習うこともできません。
ゴルフのスイングはこれ以外にも
目に見えない感覚的な動きが大変多く
フォームの解説では説明が付かないことばかりです。
イメージシャフトはゴルフスイングに必要な
多くの感覚的気づきをもたらします。
言葉では説明できないこの感覚を練習を始めたその日から体験できます。
10年続けても気づけないかもしれない感覚を
必ず感じて頂けます。
ゴルフのスイングは積み上げていく部分もありますが
それ以上に気づきが大部分を占めています。
それゆえゴルフのスイングは発見なのです。
気づいたその日に上達できるのがゴルフです。
30年続けても上達の保証がない一方で
一夜にして上達可能なのがゴルフです。
是非お試しください。
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- 2010-12-16 (木)
- 未分類
ゴルフのスイングが難しいのは
なぜそうなるのか
なぜそうするのか
が、
わからないからです。
ほとんどのアマチュアが下のゴルファーのようにインパクトしています。
フェイスを直角にボールに当てたいと考えています。
それでも十分に良いスコアが出せます。
しかし上の写真のようなスイングをしてみたいと思うのが人情です。
上級者やプロは、初心者にしてみるとスライスを打つようなスイングをしています。
野球のピッチングのときの手のひらをフェイスと考えると
リリースの瞬間までは手のひらは目標方向を向いていません。
リリースのはるか手前から手のひらが目標を向いていたらボールは投げられません。
(注:これはイメージで、実際は手首は固く使っているかもしれません)
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- 2010-09-01 (水)
- ユーザーの皆様へ
Mikey Wright
すばらしいですね!
ホーガンと共通する要素が見られますね。
ホーガンドリルと
ホーガンスイングの解説をご覧いただけたでしょうか。
ホーガンのシークレットが
シークレットでありながら公のものであったことが
お分かりいただけたと思います。
知れば簡単なことですが
スイングを見ることでそれを見破ることは大変難しいのがゴルフのスイングです。
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- 2010-08-12 (木)
- ゴルフスイング研究
ドリル1の右手の動きは非常に大切です。
Step1のスイングでは
右手がエンジンでありしかもハンドルです。
これで器用な方なら簡単にボールが打ててしまいます。
そしてStep2です。
このスイングでは左手がハンドルの役割として活躍します。
ここでは
左手、左腕の動きとクラブの動きを徹底的に考察して頂きます。
なぜゴルフは左が大切と言われるのか
なぜできるだけ右手を使わないと言うのか
なぜ左がハンドルなのか
ゴルフを始めたころはこの意味がさっぱり分かりませんでした。
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- 2010-08-07 (土)
- ゴルフスイング研究
ben hogan
結局みんなホーガンを目指しているんだと思います。
正確に言うと
目指したんだと思います。
ゴルフのスイングを本気で考えたら
ホーガンのスイングを手に入れたくなります。
そして一生懸命に研究します。
しかし結局は完全に解明することができずに
仕方なく何かの理論をアレンジしてオリジナルのスイングに落ち着きます。
実際のところは
ゴルフに関するすべてのことは出尽くしていますので
オリジナルな理論は一切なく
先人がすでに発見済みのことに一喜一憂しています。
つまり理論はだれのものでもありません。
すべてのことが周知の事実であり
調べれば必ずどこかにあります。
たとえ練習中に何かに気づいたり
独自に発見したとしても
よくよく調べるとどこかで誰かが必ず同じことに気付いています。
それが大抵の場合何百年も前にです。
大抵の物事はそれが発明されたときにすべてが完結しています。
それを変にアレンジすると改悪になることがしばしばです。
ゴルフもまさにそれかもしれません。
スイングにしてもクラブにしても
一見いろいろと進歩しているように見えますが
実際のところはどうなんでしょうか。
結局のところ
ホーガンを研究してしまうのはいちばんの近道になるのでしょう。
理論の上では・・・・笑。
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- 2010-07-29 (木)
- ゴルフスイング研究
本当に知りたかったこと。
ゴルフをされているみなさんのゴルフに対するモチベーションって何でしょうか。
単純に数あるスポーツの中の一つとして、
健康のため
競技のため
仕事上のお付き合いのため
色々あろうかと思います。
私は結局どれでもなく、何でゴルフが難しいのかというその一点でした。
それほど運動音痴でもないと自覚していたのにもかかわらずゴルフときたら・・・
これはどう努力しても常識的な練習量では上達は望めないと感じました。
そう気づいてからはとにかく情報を集めました。
だれか私の本当に知りたいことを教えてくれ~
そう心の中で叫びながら探しまくりました。
その時には
なぜゴルフの上手な人はもっとわかりやすくそのコツを教えてくれないんだ~
というかなり自分勝手な感情もありました。
お金を払って知ることができるのならそれでもいいから知りたいと本気で思いました。
先日頂いたユーザー様のご報告にもあったように
>元トーナメントプロのレッスンも受けていましたが、肝心要の左手、右手の使い方が
>どうしても分からずフラストレーションが溜まりかけていました
私も同じで、肝心要の部分の答えがまったく見つかりませんでした。
アドレスやフォーム、スイングプレーンはもうお腹一杯でした・笑。
正直言ってゴルフが上手くなるとかならないとか、どうでも良いことで
ゴルフのスイングっていったい何なんだろ~という疑問で
ホントにはきそうになりました。
そして後になって見つけたゴルフスイングの答えは
結局のところ
ボールを前に飛ばそうとしたら
ボールが前に飛ぶように力を使うと考えますが
その動きが必ずしも
肝心のクラブを効率よく使うこととイコールではないということでした。
これはゴルフクラブが特殊な構造をしているからに他なりません。
当たり前にスイングしたその動きは
ゴルフクラブにとっては無駄な動きだということです。
私自身は自分の本当に知りたかったことがすべて分かりました。
誰かが教えてくれれば10分もかからずに理解できること
それを見つけるのに数年を費やしてしまいました。
しかしその年月との代償に
その習得方法まで見つけることが出来ました。
この気づきは単純に知識ですから
誰でも共有できるものです。
あとは
もしこの理解に共感できたらその動きを習得するための
練習をすれば良いだけのことになります。
そしてこの気づきとこの練習方法は
例えば
現在どこかのスクールで学ばれていたとしても
あるいは先生について個人的にレッスンを受けていたとしても
すべてのスイングに共通するエッセンスを含んでいますから
じゃまにはなりません。
私は人のスイングを見るときに
手元の動きと、その方がどのようにしてボールを打とうとしているのかの
考え方を見るだけですので
フォームのことは詳しくは分かりませんが
動きの理解と考え方でフォーム自体が変化するすることを多く経験しています。
今年はこの考え方やアプローチが
欧米で通用するのかを確かめるための行動起こしています。
理論の本場(?)アメリカでどうなるか挑戦してみようと思います。
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