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本当に知りたかったこと。

 

ゴルフをされているみなさんのゴルフに対するモチベーションって何でしょうか。

単純に数あるスポーツの中の一つとして、

健康のため

競技のため

仕事上のお付き合いのため

色々あろうかと思います。

 

私は結局どれでもなく、何でゴルフが難しいのかというその一点でした。

それほど運動音痴でもないと自覚していたのにもかかわらずゴルフときたら・・・

これはどう努力しても常識的な練習量では上達は望めないと感じました。

 

そう気づいてからはとにかく情報を集めました。

だれか私の本当に知りたいことを教えてくれ~

そう心の中で叫びながら探しまくりました。

 

その時には

なぜゴルフの上手な人はもっとわかりやすくそのコツを教えてくれないんだ~

 というかなり自分勝手な感情もありました。

お金を払って知ることができるのならそれでもいいから知りたいと本気で思いました。

 

先日頂いたユーザー様のご報告にもあったように 

>元トーナメントプロのレッスンも受けていましたが、肝心要の左手、右手の使い方が

>どうしても分からずフラストレーションが溜まりかけていました

 

私も同じで、肝心要の部分の答えがまったく見つかりませんでした。

アドレスやフォーム、スイングプレーンはもうお腹一杯でした・笑。

正直言ってゴルフが上手くなるとかならないとか、どうでも良いことで

ゴルフのスイングっていったい何なんだろ~という疑問で

ホントにはきそうになりました。

 

そして後になって見つけたゴルフスイングの答えは

結局のところ

ボールを前に飛ばそうとしたら

ボールが前に飛ぶように力を使うと考えますが

その動きが必ずしも

肝心のクラブを効率よく使うこととイコールではないということでした。

これはゴルフクラブが特殊な構造をしているからに他なりません。

当たり前にスイングしたその動きは

ゴルフクラブにとっては無駄な動きだということです。

 

私自身は自分の本当に知りたかったことがすべて分かりました。

誰かが教えてくれれば10分もかからずに理解できること

それを見つけるのに数年を費やしてしまいました。

しかしその年月との代償に

その習得方法まで見つけることが出来ました。

 

この気づきは単純に知識ですから

誰でも共有できるものです。

あとは

もしこの理解に共感できたらその動きを習得するための

練習をすれば良いだけのことになります。

 

そしてこの気づきとこの練習方法は

例えば

現在どこかのスクールで学ばれていたとしても

あるいは先生について個人的にレッスンを受けていたとしても

すべてのスイングに共通するエッセンスを含んでいますから

じゃまにはなりません。

 

私は人のスイングを見るときに

手元の動きと、その方がどのようにしてボールを打とうとしているのかの

考え方を見るだけですので

フォームのことは詳しくは分かりませんが

動きの理解と考え方でフォーム自体が変化するすることを多く経験しています。

 

今年はこの考え方やアプローチが

欧米で通用するのかを確かめるための行動起こしています。

理論の本場(?)アメリカでどうなるか挑戦してみようと思います。

imageshaft理論

ザ・ゴルフィング・マシーンはもちろん英語で書かれています。

実は何十年も前にある日本の大きなゴルフ機関で翻訳の話しがありました。

もしその時その翻訳が実現していたら日本のゴルフ界は何か変わっていたのかもしれませんね。

 

ホーマーケリーが30年近くかけてまとめ上げた理論ですが

この年月が示すものは

ある意味で私たちと同じだな~って思ってしまいます。

それは

何かがわかったと思ったその翌日にはまた新たな気づきがあります。

その気づきがすべて出尽くすにはやはり30年かかるのかもしれません。

TGM理論はゴルフの気づきの集大成なのかもしれません・笑。

つまりこうかな~って思ったことがあったらこの本を見てみると

たいてい載っています。

そんな感じです。

ベンドイルもこれを見たときにこれを利用しない手はないと思ったのではないでしょうか・笑。

800年以上の歴史のあるゴルフにはもはや発明や発見は存在しないと思いますが

それらをまとめたり配列したり整理するという作業は残されていると思います。

その一つがこの本なのかもしれませんね。

 

いちアマチュアのホーマーケリーが

多くのゴルファーの上達や幸福のために一生懸命に努力してまとめ上げたのだと思います。

一人でも多くのゴルファーに認知されることこそが著者の喜びであると信じます。

いつの日か翻訳本ができたらいいですね。

 

さて、

ゴルフのスイングを突き詰めてい行くと

どうしてもStep2のスイングが気になります。

最近そのお問い合わせを多く頂きますが

Step2スイングへの第一歩は

ユーザーの皆様にご提案しているスイングドリルです。

このドリルには非常に多くの意味合いがあります。

Step2スイングを目指される方は是非注意深くこのドリルを練習してみてください。

必ず多くの気づきが待っています。

この感覚を知ることなしにゴルフのスイングはあり得ないと思っています。

imageshaft理論

イメージシャフトをお求め頂いた方にはそれぞれに目的と期待があると思います。

よくお伺いするのは

最近になって急にスイングがまったく分からなくなった

です。

かえってゴルフを始めた頃の方が上手かったように思えるくらいです。

私もよくわかります。

 

この原因は完全に情報過多になっています。

頭の良い方や高学歴の方ほどこの状況に陥っているように思います。

これこそがゴルフの落とし穴です。

野球やテニス、卓球などと違って反射で行う動きがありませんから

すべてを意識下で動かすことができてしまいます。

そのため

関節や筋肉、重心位置、目線などなど考え始めたら

それこそ何万通りの動きができてしまうかわかりません。

 

普通道具を使う動きは

その道具が目的に対して最適な形になっていますので

経験を重ねれば誰でも上達します。

金づちで1年たっても上手く釘が打てない人はあり得ません。

 

しかしゴルフは違います。

クラブ自体をスムーズに素振りすることが

ボールを正しく打つこととあまりにも違うために

わけが分からなくなります。

 

野球でも素振りは有効な練習ですが

ゴルフにおいては

下手を固める可能性があります。

 

つまりゴルフにおいては

初心者がいきなりクラブを振ること自体が効率的な

練習とはならないとも言えるわけです。

そうでなければ

ゴルフがこれほど難しい訳がありません。

 

この思考をしてからゴルフのスイングが本当にわかるようになりました。

もちろんこれは私の個人的な考えです。

が、

多くの方に実践して頂けば頂くほど

この考えが正しいことに確信が持ててきます。

現段階では

クラブ以外にスイングを身に付けるための方法は

イメージシャフトがかなり有効です。

 

もう一つは

スイングとは何かを先に知っておくことも

ゴルフの上達には必要なことだと思います。

 

この点をイメージシャフトでは

Step1とStep2に分けてご説明しています。

このことを明確に解説している理論は現状では

世界中どこを探してもありません。

しかし数年のうちには

多くの指導者がこのことを知る日が必ず来ます。

なぜなら

そうならないと

この情報過多のゴルフ界の交通整理がつかないからです。

 

その日になって気づくことは

日本国内の

(そおらく)95%以上のスイング指導が

Step1であったということです。

 

Web上にたくさんのゴルフ理論やゴルフ指導がありますが

間違いなくStep1スイングです。

そのスイングを指導する場合は

決してタイガーやホーガンのスイングを例に出しては本来はいけないことになります。

なぜならそれは参考になるというより混乱を生みます。

 

ただ注意して頂きたいのは

Step1とStep2のどちらが良いとか悪いとかではありません。

あくまでも混乱を避けるという意味です。

つまりStep1のスイングを習得している時には

欧米のスイングを参考にしないという注意が必要です。

 

これは結果として何を表わしているかというと

みなさんの周りのシングルの方たちのスイングです。

シングルの方たちの中のかなりの割合の方が

自己流であったり、一切雑誌やDVDを見ないというのをお聞きになったことはありませんか。

その方たちはたいてい

プロのスイングを真似したってダメだよ

に近いことを仰るはずです。

もちろんここで言っているプロとは欧米のプロのことです。

 

インターネット時代だからこそ

この情報に対する防衛をしっかりとしておかないと

知らず知らずのうちに情報に振り回され

上達を遅らされてしまいます。

 

TGMの理論もそうですが

欧米のスイング理論はあたかも鎖国のような状態になっています。

これは単純に指導者がいないというだけのことですが

ゴルフを楽しむ上では

知識として両方を知っていることは決してマイナスではないと思います。

 

イメージシャフトなら

それらを体験すること

それらを真に理解すること

それらを体得することが可能です。

これは

すべてのアマチュアのゴルフ人生を

今よりさらに豊かにすることだと信じます。

Ben Hogan

Ben Hogan

imageshaft理論

合同練習会お疲れさまでした。

みなさん汗だくでした。
高校の部活動さながらの熱気で帰宅してからのビールは最高でした!

今後も定期的に開催していきますので
是非ご参加ください。

ボールを打っていつも思うことは
やはりイメージシャフトの練習をしておくことが
安定したスイングの秘訣のようです。

自分自身でも気づいていない多くの部分で
目に見えないところでの効果がたくさんあります。
それはグリッププレッシャーかもしれませんし
テイクバックかもしれません
切り返しかもしれません
リストワーク、コックのタイミングかもしれません
下半身との連動かもしれません

ゴルフのスイングは意識のないところとの連動で成立していますので
一見イメージシャフトのドリルがシンプルすぎるために
もう出来るようになったと思ってやめてしまうと
何か原因不明のスランプになることがあります。
そんなときは是非イメージシャフトで確認をしてみてください。
イメージシャフトはスイングのリトマス試験紙みたいなものですから
今の自分のスイングがどうなっているかが即座に分かります。
特に最初の一振りが今のスイングを現わしていると思って下さい。

以下は今回ご参加いただいたユーザーの方からのご感想です。

皆様

本日、合同練習会に参加させていただきました〇〇です。
本日は暑い中、皆様に熱心にご指導いただきまして
まことにありがとうございました。

おかげさまで、今後の練習の方向がはっきりと定まりました。

本日お教えいただいたいろんなことも、
おそらくこれまでにも練習の中で試したことがあると思うのですが、
本当にそれが正しいスイングへ至る道なのか、全く確信がもてず、
不安になって引き返してしまったり、
多くの人が通っている道を選んでしまったり、
あるいは怪しげな裏道に入り込んだり、
そういうことを何度も繰り返してきたような気がします。

しかし、もう迷わなくてもいいようです。
正しい道をしっかりと示していただいたこと、
それが何よりの、今日の収穫でした。

ベン・ホーガンのスイングは遥かに遠い目標で
ひょっとしたら生きているうちには
手に入れることはできないかもしれませんが(笑)、
少しでも近づけるように精進したいと思います。

また厚かましくメールで質問させていただくと思いますが、
どうぞ今後ともよろしくご指導をお願いいたします。

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