- 2010-02-06 (土) 19:25
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クラブの誤作動
私のスイングに対する一貫した考え方の根本は
クラブの誤作動です。
例えばコースに行って
前半なぜか意味も分からず絶好調だったとします。
それでもなぜか後半は理由も分からず崩れたりします。
本来物事はやればやるほど上達します。
しかしゴルフはそうでないことをすべてのゴルファーは知っています。
コースに行って調子が悪かった時に
帰りに練習場に寄り
ボールを打ったとします。
そこで何球か打つうちに調子が戻り
ここがあ~だったからこうなってダメだったんだ。わかった。
と、また開眼します。
しかしその開眼は幻であったことに後で気づかされます。
何故ならその開眼は間違った動作に別の動作を加えて
間違いを相殺したに過ぎないからです。
(ー)マイナス × (ー)マイナス = (+)プラス
です。
フォームの修正やフォームのチェックは結局のところ
このスパイラルにはまっているのだと考えいています。
結局のところ大なり小なり
ゴルフスイングはこの繰り返しだといっていいと思います。
つまりはこれはすべてクラブの誤作動から来ています(と私は仮説をたてました)。
そこで
もしスイングに別の基準を持つことができたらどうでしょうか。
もしそこで工夫や開眼があれば
その絶対的基準を元にした開眼ですから
技術は足し算になって行きます。
今日が昨日より後退することはありません。
これこそ本当の開眼であるわけです。
この基準がイメージシャフトです。
これは世界初の思考です。
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